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評判

の評価:

3.24/5点 レビュー 68件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全156件 61〜80 4/8ページ
No.96
(3pt)

【ネタバレなし】再読を楽しめるミステリではない

大学生が合宿する「いわくつきの家」で、殺人事件が起こる。
・犯人は誰?
・犯人の動機は?
という部分が謎になっているミステリです。

プロットメインのミステリで、全体としては重くない読み物に仕上がっています。
「驚き」としては、その場限りの軽いものであって、
読後に心がいつまでも本に魅了されるような深い驚きは皆無。
よって、一回読んだら再読することは無いでしょう。

この本のミステリの度合いとしては、パズルのようなもんですね。
一回解いたらもうその問題に興味なくなってしまうようなもの。
人物描写がアッサリしていて、ストーリーに通底している哲学も何もなく、
読者の心に深く何かを刻むタイプのミステリではありません。
何かを考えさせられる読書体験を求めてるとしたら、本書は全く別のタイプなので
時間を浪費するだけです。

とはいえ、読んでいる最中はそれなりに楽しい「まあまあの良作」なので、
星は3つ。
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.95
(3pt)

【ネタバレなし】再読を楽しめるミステリではない

大学生が合宿する「いわくつきの家」で、殺人事件が起こる。
・犯人は誰?
・犯人の動機は?
という部分が謎になっているミステリです。

プロットメインのミステリで、全体としては重くない読み物に仕上がっています。
「驚き」としては、その場限りの軽いものであって、
読後に心がいつまでも本に魅了されるような深い驚きは皆無。
よって、一回読んだら再読することは無いでしょう。

この本のミステリの度合いとしては、パズルのようなもんですね。
一回解いたらもうその問題に興味なくなってしまうようなもの。
人物描写がアッサリしていて、ストーリーに通底している哲学も何もなく、
読者の心に深く何かを刻むタイプのミステリではありません。
何かを考えさせられる読書体験を求めてるとしたら、本書は全く別のタイプなので
時間を浪費するだけです。

とはいえ、読んでいる最中はそれなりに楽しい「まあまあの良作」なので、
星は3つ。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.94
(2pt)

表面的でしかない。

海外ミステリーを読み倒した私が、いよいよ国内物に手を出し始めての3冊めです。
十角館・占星術と制覇してきました!
あるサイトで、「どんでん返しの傑作」となっていたので、手をつけた次第です。
「どんでん返し」大好きです!

読み進めるうちに、何か違和感を覚えます。
話しの「視点」というか、会話が変なのです。
誰と誰が会話してるの?
そして大団円。
説明がクドいし、だから何? といった感じしか残りませんでした。
決定的なのが、この作者は人物を書くのが下手すぎる。
人物に感情移入できないので、犯人の意外性はともかく、「へぇー」といった印象しか残りませんでした。
十角館が星3つなので、これは2つが妥当な評価です。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.93
(2pt)

表面的でしかない。

海外ミステリーを読み倒した私が、いよいよ国内物に手を出し始めての3冊めです。
十角館・占星術と制覇してきました!
あるサイトで、「どんでん返しの傑作」となっていたので、手をつけた次第です。
「どんでん返し」大好きです!

読み進めるうちに、何か違和感を覚えます。
話しの「視点」というか、会話が変なのです。
誰と誰が会話してるの?
そして大団円。
説明がクドいし、だから何? といった感じしか残りませんでした。
決定的なのが、この作者は人物を書くのが下手すぎる。
人物に感情移入できないので、犯人の意外性はともかく、「へぇー」といった印象しか残りませんでした。
十角館が星3つなので、これは2つが妥当な評価です。
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.92
(2pt)

表面的でしかない。

海外ミステリーを読み倒した私が、いよいよ国内物に手を出し始めての3冊めです。
十角館・占星術と制覇してきました!
あるサイトで、「どんでん返しの傑作」となっていたので、手をつけた次第です。
「どんでん返し」大好きです!

読み進めるうちに、何か違和感を覚えます。
話しの「視点」というか、会話が変なのです。
誰と誰が会話してるの?
そして大団円。
説明がクドいし、だから何? といった感じしか残りませんでした。
決定的なのが、この作者は人物を書くのが下手すぎる。
人物に感情移入できないので、犯人の意外性はともかく、「へぇー」といった印象しか残りませんでした。
十角館が星3つなので、これは2つが妥当な評価です。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.91
(2pt)

疲れただけ

読んだ事の無い作家さんでしたが、本屋でも平積みになっていたので試しに購入。
読者を惑わせようという意思が見え隠れしていて、何か読みにくいなという印象が最初から最後
まで続く。どんでん返し?もモヤモヤする。
残念ながら、疲れただけで読むのを楽しめませんでした。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.90
(2pt)

疲れただけ

読んだ事の無い作家さんでしたが、本屋でも平積みになっていたので試しに購入。
読者を惑わせようという意思が見え隠れしていて、何か読みにくいなという印象が最初から最後
まで続く。どんでん返し?もモヤモヤする。
残念ながら、疲れただけで読むのを楽しめませんでした。
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.89
(2pt)

疲れただけ

読んだ事の無い作家さんでしたが、本屋でも平積みになっていたので試しに購入。
読者を惑わせようという意思が見え隠れしていて、何か読みにくいなという印象が最初から最後
まで続く。どんでん返し?もモヤモヤする。
残念ながら、疲れただけで読むのを楽しめませんでした。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.88
(5pt)

一歩先に設定さている作品観

8年ぶりの再読(^ ^)

『鴉』以来の長編と云う位置付けでしたか。
叙述トリックが効いていて、
但しそれが予想範囲内にあるはずなのに
一歩先に設定されていることから、見落としてしまう巧さが、光る作品かな、と。
舞台設定を巧く活かし切れていない感はありますが、
読了感は十分にありましたので、☆5評価としました。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.87
(5pt)

一歩先に設定さている作品観

8年ぶりの再読(^ ^)

『鴉』以来の長編と云う位置付けでしたか。
叙述トリックが効いていて、
但しそれが予想範囲内にあるはずなのに
一歩先に設定されていることから、見落としてしまう巧さが、光る作品かな、と。
舞台設定を巧く活かし切れていない感はありますが、
読了感は十分にありましたので、☆5評価としました。
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.86
(5pt)

一歩先に設定さている作品観

8年ぶりの再読(^ ^)

『鴉』以来の長編と云う位置付けでしたか。
叙述トリックが効いていて、
但しそれが予想範囲内にあるはずなのに
一歩先に設定されていることから、見落としてしまう巧さが、光る作品かな、と。
舞台設定を巧く活かし切れていない感はありますが、
読了感は十分にありましたので、☆5評価としました。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.85
(1pt)

新本格派?!?

冒頭の登場人物一覧の所為でビックリ仰天出来ず。あの表記でゴーサイン出した編集部はポンコツです。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.84
(1pt)

新本格派?!?

冒頭の登場人物一覧の所為でビックリ仰天出来ず。あの表記でゴーサイン出した編集部はポンコツです。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.83
(1pt)

新本格派?!?

冒頭の登場人物一覧の所為でビックリ仰天出来ず。あの表記でゴーサイン出した編集部はポンコツです。
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.82
(3pt)

※ネタバレ 仕掛け優先の物語なので読んでいてところどころに違和感が生じる。

結末を読んでからの感想と、読んでいる最中に覚えた違和感を切り離してレビューしたいと思います。
読んでいる最中に覚えた違和感は、長崎がまったく話しにで出てこない部分(諫早目線で読んでいたため)
読者、または自分ははこの物語は諫早視点で展開されている思って読んでいます。それを狙っていて終盤のオチだとするなら、作中ではほとんどと言っていいくらい長崎の名前が出てきません。それが自分が読んでいて覚えた最大の違和感です。どの場に長崎がいて、どの場に長崎はいないのか、他の登場人物名は頻繁に出てくるのですが、びっくりするぐらい長崎の名前は出てきません。
なぜ、島崎は話に全然出てこないのだろう?と思っていたら、実は諫早視点に見せかけた長崎の視点で物事は進んでいました。というオチです。
なるほどなんですが、読んでる最中で長崎の出てこなさが異常なので、このオチには特段驚きはありません。
つまりは諫早のいるところに長崎は気配を殺して、周囲との関わりを最大限に控えながらもその場にいた。ということになるのです。
読了後に総括すれば、この違和感の正体は「諫早か、はたまた○○か」、という曖昧さにあると思うんです。その曖昧さが最終的には長崎でした。というだけの話のような気がします。ざっと読み返したけど矛盾はありません。全体的に整合は取れています。それだけに「ああ、そうですか・・・。」というのだけが残りました。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X
No.81
(3pt)

※ネタバレ 仕掛け優先の物語なので読んでいてところどころに違和感が生じる。

結末を読んでからの感想と、読んでいる最中に覚えた違和感を切り離してレビューしたいと思います。
読んでいる最中に覚えた違和感は、長崎がまったく話しにで出てこない部分(諫早目線で読んでいたため)
読者、または自分ははこの物語は諫早視点で展開されている思って読んでいます。それを狙っていて終盤のオチだとするなら、作中ではほとんどと言っていいくらい長崎の名前が出てきません。それが自分が読んでいて覚えた最大の違和感です。どの場に長崎がいて、どの場に長崎はいないのか、他の登場人物名は頻繁に出てくるのですが、びっくりするぐらい長崎の名前は出てきません。
なぜ、島崎は話に全然出てこないのだろう?と思っていたら、実は諫早視点に見せかけた長崎の視点で物事は進んでいました。というオチです。
なるほどなんですが、読んでる最中で長崎の出てこなさが異常なので、このオチには特段驚きはありません。
つまりは諫早のいるところに長崎は気配を殺して、周囲との関わりを最大限に控えながらもその場にいた。ということになるのです。
読了後に総括すれば、この違和感の正体は「諫早か、はたまた○○か」、という曖昧さにあると思うんです。その曖昧さが最終的には長崎でした。というだけの話のような気がします。ざっと読み返したけど矛盾はありません。全体的に整合は取れています。それだけに「ああ、そうですか・・・。」というのだけが残りました。
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.80
(3pt)

※ネタバレ 仕掛け優先の物語なので読んでいてところどころに違和感が生じる。

結末を読んでからの感想と、読んでいる最中に覚えた違和感を切り離してレビューしたいと思います。
読んでいる最中に覚えた違和感は、長崎がまったく話しにで出てこない部分(諫早目線で読んでいたため)
読者、または自分ははこの物語は諫早視点で展開されている思って読んでいます。それを狙っていて終盤のオチだとするなら、作中ではほとんどと言っていいくらい長崎の名前が出てきません。それが自分が読んでいて覚えた最大の違和感です。どの場に長崎がいて、どの場に長崎はいないのか、他の登場人物名は頻繁に出てくるのですが、びっくりするぐらい長崎の名前は出てきません。
なぜ、島崎は話に全然出てこないのだろう?と思っていたら、実は諫早視点に見せかけた長崎の視点で物事は進んでいました。というオチです。
なるほどなんですが、読んでる最中で長崎の出てこなさが異常なので、このオチには特段驚きはありません。
つまりは諫早のいるところに長崎は気配を殺して、周囲との関わりを最大限に控えながらもその場にいた。ということになるのです。
読了後に総括すれば、この違和感の正体は「諫早か、はたまた○○か」、という曖昧さにあると思うんです。その曖昧さが最終的には長崎でした。というだけの話のような気がします。ざっと読み返したけど矛盾はありません。全体的に整合は取れています。それだけに「ああ、そうですか・・・。」というのだけが残りました。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.79
(3pt)

予想通りの、予想をしていないどんでん返し。

ミステリーものは、頭の体操もかねて読むのですが、いやあ、怖かった、怖かった。

誰が、肝試し何て行くものか。

肝試しクラブなるものがあるのか?

何じゃそれ?

とは言いながら、関西の知っている地名が数多く出てくるわ。

何か本当にありそうな設定だわ。

馬鹿なことをして愉しむ、大学生時代。

うーん、こんなことに巻き込まれなくて良かった。

こんなことって、それは読んでみてのお楽しみ。

これは、関西だけではなく、どこの大学であってもおかしくない話なので、皆さん大学生時代を思い出しながら読むことができると思いますよ。

ああ、怖かった。
蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 蛍 (GENTOSHA NOVELS―幻冬舎推理叢書)より
4344009223
No.78
(3pt)

予想通りの、予想をしていないどんでん返し。

ミステリーものは、頭の体操もかねて読むのですが、いやあ、怖かった、怖かった。

誰が、肝試し何て行くものか。

肝試しクラブなるものがあるのか?

何じゃそれ?

とは言いながら、関西の知っている地名が数多く出てくるわ。

何か本当にありそうな設定だわ。

馬鹿なことをして愉しむ、大学生時代。

うーん、こんなことに巻き込まれなくて良かった。

こんなことって、それは読んでみてのお楽しみ。

これは、関西だけではなく、どこの大学であってもおかしくない話なので、皆さん大学生時代を思い出しながら読むことができると思いますよ。

ああ、怖かった。
螢 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 螢 (幻冬舎文庫)より
4344410351
No.77
(3pt)

予想通りの、予想をしていないどんでん返し。

ミステリーものは、頭の体操もかねて読むのですが、いやあ、怖かった、怖かった。

誰が、肝試し何て行くものか。

肝試しクラブなるものがあるのか?

何じゃそれ?

とは言いながら、関西の知っている地名が数多く出てくるわ。

何か本当にありそうな設定だわ。

馬鹿なことをして愉しむ、大学生時代。

うーん、こんなことに巻き込まれなくて良かった。

こんなことって、それは読んでみてのお楽しみ。

これは、関西だけではなく、どこの大学であってもおかしくない話なので、皆さん大学生時代を思い出しながら読むことができると思いますよ。

ああ、怖かった。
螢 Amazon書評・レビュー: より
434400664X