虚けの舞

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評判

虚けの舞の評価:

4.25/5点 レビュー 24件。 A ランク

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平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 21〜38 2/2ページ
No.18
(3pt)

惜しい

織田信雄と北条氏規2人の物語。信雄、氏規の話が交互に過去現在と交錯して物語は進んでいきます。話はいいのですが焦点がぼやけ気味な気がして、どちらか1人に話を絞った方がよかったのでは?と思いました。
虚けの舞 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虚けの舞 (講談社文庫)より
4062775204
No.17
(2pt)

お勧めしない

読後感はかなりガックリした
話がどうもにも尻切れであり
着想の良さを生かせてない
読まないほうがイイ
虚けの舞―織田信雄と北条氏規 Amazon書評・レビュー: 虚けの舞―織田信雄と北条氏規より
4779111390
No.16
(2pt)

お勧めしない

読後感はかなりガックリした
話がどうもにも尻切れであり
着想の良さを生かせてない
読まないほうがイイ
虚けの舞 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虚けの舞 (講談社文庫)より
4062775204
No.15
(2pt)

消化不良気味

織田信雄と北条氏規というマイナーな武将を主人公に据えるのは伊東さんのいつもの手法ですが、物語が中途半端なところで終わっています。織田信雄といえば織田信長の氏族の中でも最も最後まで家を残すため戦い抜いた人物なので、その辺が描かれるのかと期待していたのですが、秀吉に蹂躙されるシーンが大半で肩透かしでした。
虚けの舞―織田信雄と北条氏規 Amazon書評・レビュー: 虚けの舞―織田信雄と北条氏規より
4779111390
No.14
(2pt)

消化不良気味

織田信雄と北条氏規というマイナーな武将を主人公に据えるのは伊東さんのいつもの手法ですが、物語が中途半端なところで終わっています。織田信雄といえば織田信長の氏族の中でも最も最後まで家を残すため戦い抜いた人物なので、その辺が描かれるのかと期待していたのですが、秀吉に蹂躙されるシーンが大半で肩透かしでした。
虚けの舞 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虚けの舞 (講談社文庫)より
4062775204
No.13
(5pt)

新たな視点

名前は知っていても詳しく知らない武将でした。それぞれの武将の心境がおもしろく、新たな視点から歴史を紐解くことができました。
虚けの舞―織田信雄と北条氏規 Amazon書評・レビュー: 虚けの舞―織田信雄と北条氏規より
4779111390
No.12
(4pt)

結構辛い話ではある

己をしる、という。
若いうちは敗北を知らず、自分の可能性が無限に広がるように感じる。

しかし誰であれ、いつまでも勝ち続けるわけではない。思うに任せぬ局面を迎えぬ者などいない。そして誰もが、敗北を知った後でも生きていかねばならない。
落魄した織田信雄、才を活かす機会を得ない北条美濃守、いずれも負けを受け入れ、這いつくばっても生きることを選択する。

それが大人になるということならば、生きていくのは何と過酷な道行きか。

この本に出てくる男たちに自分を投影してしまうのは、僕がある程度歳をとった、ということかもしれない。
虚けの舞 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虚けの舞 (講談社文庫)より
4062775204
No.11
(4pt)

結構辛い話ではある

己をしる、という。
若いうちは敗北を知らず、自分の可能性が無限に広がるように感じる。

しかし誰であれ、いつまでも勝ち続けるわけではない。思うに任せぬ局面を迎えぬ者などいない。そして誰もが、敗北を知った後でも生きていかねばならない。
落魄した織田信雄、才を活かす機会を得ない北条美濃守、いずれも負けを受け入れ、這いつくばっても生きることを選択する。

それが大人になるということならば、生きていくのは何と過酷な道行きか。

この本に出てくる男たちに自分を投影してしまうのは、僕がある程度歳をとった、ということかもしれない。
虚けの舞―織田信雄と北条氏規 Amazon書評・レビュー: 虚けの舞―織田信雄と北条氏規より
4779111390
No.10
(5pt)

伊東潤「虚けの舞」

以前単行本版だった時に読んだ後の充実した読後感が忘れられずに今回は手軽に読める文庫版を購入して再読してみた。
この文庫版は単行版を加筆修正しており、物語の重奏感はそのまま読みやすくなった印象を受けた。
伊東潤の作品はいくつか手に取ったことがあるがこの作品は初期作品であるとは思えない完成度である。
初期作品でありながら、これほどのレベルの作品を物にするのだから、この作者の実力は確かなものだと思う。
織田信雄と北条氏規という落魄した武将二人に焦点を絞り、彼らが過去を回想することで秀吉との関係性を浮かび上がらせるという構造になっているのだが、話の運び方がうまい。
更に、回想であるにもかかわらず、スリリングで鬼気迫る展開は一流だ。
「伊東潤に外れなし」の評価はこの作品にもしっかり当てはまっている。
虚けの舞 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虚けの舞 (講談社文庫)より
4062775204
No.9
(3pt)

『虚けの舞』 伊東潤

『虚けの舞』 伊東潤

伊東潤の『虚けの舞』を読んだ。『黒南風(くろはえ)の海 加藤清正「文禄・慶長の役」異聞』に続き伊東潤作品を読んだため、朝鮮出兵の戦闘描写は「さすが!」と感心させられた。今回の作品も文禄の役を背景に、戦国期落した織田信雄(おだ・のぶかつ)、北条氏規(ほうじょう・うじのり)という二人の主人公が登場する。

文庫版の解説を池上冬樹という文芸評論家が書いているが、彼は『虚けの舞』を「「負け組」の男たちの気高さをしかと捉えていて印象深い」作品と云い、あるいは「(『虚けの舞』は、信長の子でありながら凡庸なために没落した織田信雄と、鬼謀を持ちながら小田原の役を戦ったため落した北条氏規の)二人の人生の対比に焦点をあてているものの、もっと大きな存在として秀吉が浮かび上がる」と、評している。だが、この作品の解説として本当にこれが適切かと、正直首をかしげてしまった。

作品自体も―思い切ったところで終わり、且つ初期作品らしく文学というより「歴史好きの趣味本」といったおもむきが強いため、作者が描きたかった「高み」に実は到達していないのではないか……という感じがした。

戦国―織豊時代のみを切り取ってみれば、織田信雄、北条氏規は確かに「負け組」と言えるかも知れない。しかし織田信雄の血は、出羽天童藩・丹波柏原(かいばら)藩として―また北条氏規の血は河内狭山藩として、江戸期に残り、家はともに明治維新まで残っている。―絶大な力をほこった豊臣家が、大坂の役で絶えてしまったのに、だ。

勝ち・負けはひとの視点と気持ちのありようでいくらでも変わる。飽くなき欲望のなかに身を置き続けなければならなかった権力者より、「ささやかでも『生き続ける』ことを望んだ男たちの姿」をこそ本作は描きたかったのではないかと思う。

本当の意味で《生きる》そして《幸せ》ということをテーマにした場合、それは壮大な「文学」に昇華するはずである。この作品がばさっと切れるように終わるのは、実は伊東潤が、自分の志を描ききるなら―織田家・北条家の話にして関ヶ原、大坂の陣……なろうことなら幕末まで辿らなければ済まないかも―と、気づいてしまったからではないか、と、思う。

書きようではそれが可能な着想であったことは間違いない。歴史上「凡庸」とか「悪人」とか「卑怯者」というひとをわざわざ取り上げて、「実は彼は素晴らしかった」と力説する作家を散見するが、この手の作品はその作者の力みがだいたい臭みになって数行読めば嫌になってしまう。

『虚けの舞』は織田信雄のみであれば奇をてらったようにも感じるだろうが―凡庸な男は凡庸として描かれているし―北条氏規を配したことで「血を絶やさぬことに生きる目的をもった男」たちの群像劇としての土壌を得、好感のもてる作品にしあがっている。この続編として、織田家・北条家が関ヶ原・大坂の陣をどう生き抜き、大名家となったか読んでみたい。
虚けの舞 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虚けの舞 (講談社文庫)より
4062775204
No.8
(3pt)

『虚けの舞』 伊東潤

『虚けの舞』 伊東潤

伊東潤の『虚けの舞』を読んだ。『黒南風(くろはえ)の海 加藤清正「文禄・慶長の役」異聞』に続き伊東潤作品を読んだため、朝鮮出兵の戦闘描写は「さすが!」と感心させられた。今回の作品も文禄の役を背景に、戦国期落した織田信雄(おだ・のぶかつ)、北条氏規(ほうじょう・うじのり)という二人の主人公が登場する。

文庫版の解説を池上冬樹という文芸評論家が書いているが、彼は『虚けの舞』を「「負け組」の男たちの気高さをしかと捉えていて印象深い」作品と云い、あるいは「(『虚けの舞』は、信長の子でありながら凡庸なために没落した織田信雄と、鬼謀を持ちながら小田原の役を戦ったため落した北条氏規の)二人の人生の対比に焦点をあてているものの、もっと大きな存在として秀吉が浮かび上がる」と、評している。だが、この作品の解説として本当にこれが適切かと、正直首をかしげてしまった。

作品自体も―思い切ったところで終わり、且つ初期作品らしく文学というより「歴史好きの趣味本」といったおもむきが強いため、作者が描きたかった「高み」に実は到達していないのではないか……という感じがした。

戦国―織豊時代のみを切り取ってみれば、織田信雄、北条氏規は確かに「負け組」と言えるかも知れない。しかし織田信雄の血は、出羽天童藩・丹波柏原(かいばら)藩として―また北条氏規の血は河内狭山藩として、江戸期に残り、家はともに明治維新まで残っている。―絶大な力をほこった豊臣家が、大坂の役で絶えてしまったのに、だ。

勝ち・負けはひとの視点と気持ちのありようでいくらでも変わる。飽くなき欲望のなかに身を置き続けなければならなかった権力者より、「ささやかでも『生き続ける』ことを望んだ男たちの姿」をこそ本作は描きたかったのではないかと思う。

本当の意味で《生きる》そして《幸せ》ということをテーマにした場合、それは壮大な「文学」に昇華するはずである。この作品がばさっと切れるように終わるのは、実は伊東潤が、自分の志を描ききるなら―織田家・北条家の話にして関ヶ原、大坂の陣……なろうことなら幕末まで辿らなければ済まないかも―と、気づいてしまったからではないか、と、思う。

書きようではそれが可能な着想であったことは間違いない。歴史上「凡庸」とか「悪人」とか「卑怯者」というひとをわざわざ取り上げて、「実は彼は素晴らしかった」と力説する作家を散見するが、この手の作品はその作者の力みがだいたい臭みになって数行読めば嫌になってしまう。

『虚けの舞』は織田信雄のみであれば奇をてらったようにも感じるだろうが―凡庸な男は凡庸として描かれているし―北条氏規を配したことで「血を絶やさぬことに生きる目的をもった男」たちの群像劇としての土壌を得、好感のもてる作品にしあがっている。この続編として、織田家・北条家が関ヶ原・大坂の陣をどう生き抜き、大名家となったか読んでみたい。
虚けの舞―織田信雄と北条氏規 Amazon書評・レビュー: 虚けの舞―織田信雄と北条氏規より
4779111390
No.7
(5pt)

某有名ゲームにより評価が歪められてる後北条氏

物語は、北条氏規と織田信雄の2人の視点で描かれています。当てにならないと言えばそれまでですが、軍記物等で名将氏康の息子の中でも「知勇兼備」の武将と謳われた氏規の後半生を、余すところなく描いています。後北条氏好きにはお勧めです。
虚けの舞―織田信雄と北条氏規 Amazon書評・レビュー: 虚けの舞―織田信雄と北条氏規より
4779111390
No.6
(5pt)

滅びてもなお、人は生きる。

織田信雄と北条氏規という武将の、それぞれの滅びの後の話。特に印象的なシーンは、信雄が生きていることに失望して、自害しようとするシーンに、氏規が止めにはいるシーンがよかった。生きていればこそ、必ずやまた良いこともある。とにかく、血脈を絶やさないこと。大事に守り、二人の血脈は秀吉以後の時代も脈々と受け継がれる。
 滅びたあとに、いかに生きるのが大切かということを感じる作品。また滅びても、またやり直すことができるのだということを感じさせてくれる作品。
 秀吉さえも、大きな渦にまきこまれる、ただ一人の人間だということを感じる作品。
虚けの舞―織田信雄と北条氏規 Amazon書評・レビュー: 虚けの舞―織田信雄と北条氏規より
4779111390
No.5
(5pt)

豊臣政権下に生きた二人を見事に描く

本能寺の変で偉大なる父,織田信長を失った信雄.小田原の役で関東北条氏の滅亡を経験した氏規.本作品はこの両名の生き様を見事に描く.
信雄は信長の次男であり,長男信忠,三男信孝が優秀であったとされるのに対し,愚鈍な人物として歴史上その名を残している.一方の氏規は関東北条氏三代目の北条氏康の五男であり,四代目を継いだ長男の氏政や五代目の氏直よりも優秀であったとされる.信雄も氏規も,直接的か間接的かの違いはあるものの,豊臣秀吉によりその力を奪われた者である.愚鈍であっても優秀であっても,“日本国開闢以来おそらく最も自己肥大化した人物”である秀吉からは,それほど大差ない扱いを受ける.その中で本作品は,「いかなる状況に置かれても生き残る」ということの大切さを教えてくれる.
本作品を読むと,織田家滅亡の一因となってしまった信雄も,北条家滅亡を止めることのできなかった氏規も好きになる.両名とも戦国時代の華ではないが,華となるような人物史を読み終えた方には,お薦めの一冊である.
虚けの舞―織田信雄と北条氏規 Amazon書評・レビュー: 虚けの舞―織田信雄と北条氏規より
4779111390
No.4
(4pt)

「虚けの舞」を読みました

伊東潤さんの北条シリーズ3作目ですが、回を追う毎に力がついています。「虚けの舞」の主人公は「織田信雄」と「北条氏規」。これまで誰も思いつかなかった人物の組み合わせで物語を語ったその意外性と新鮮さに惹かれて読みはじめました。

能力がありながら、敗者(北条一族)に連なるが故、それを活かす場を与えられなかった北条氏規。織田信長の後継者として天下を継承できたはずが、その器量のなさから落魄していく織田信雄。歴史に照らして事実がどうかは置くとして、戦国から太平に時代が動くそのとき、この二人に代表される様に多くの武士はその存在理由を失いつつあった。そういう時代の敗者の生き様にスポットを当てた、それが今の時代の我々の生き方も考えさせられるこの作品の魅力です。
虚けの舞 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 虚けの舞 (講談社文庫)より
4062775204
No.3
(5pt)

織田信雄の人間的な魅力を発見

織田信雄と北条氏規を主人公とし、その半生を描いた歴史小説。天下人織田信長の次男でありながらその恵まれた境遇と多くの機会を生かすことのできなかった凡庸な人物の代表格とされる信雄。武将としての才能が横溢するものの、その境遇と機会に恵まれることのなかった氏規。

 天正18年の秀吉の関東攻略の際に成田氏の忍城と共に大いに善戦したとされる伊豆韮山城をめぐる息詰まる攻防と氏規の機略溢れる戦術描写は、周辺の砦群の配置を含むその詳細な縄張り図の掲載と共に戦国城郭に関心を寄せるものにとっては読み応えあり。

 また、権力者秀吉によりもたらされた「清洲会議」「小牧・長久手の合戦」「小田原の役後の改易」などの屈辱のなかで、信雄自身が次第に自分自身の能力とその役割に覚醒していく様子は、これまで余り顧られることの少なかった信雄とその人物像に新たな魅力を投影している。

 そののち豊臣氏やその恩顧の大名の大半が敗北・改易などにより滅亡していく中で、共にその最盛期と比較すれば少禄の外様大名ではありながらも、最終的には織田家と北条家の家名を後世に伝える礎となった信雄と氏規。こうしためぐり合わせは、見方を変えればこの二人の生き様に対する正当な天の配剤なのかもしれない。
虚けの舞―織田信雄と北条氏規 Amazon書評・レビュー: 虚けの舞―織田信雄と北条氏規より
4779111390
No.2
(4pt)

「虚けの舞」を読みました

伊東潤さんの北条シリーズ3作目ですが、回を追う毎に力がついています。「虚けの舞」の主人公は「織田信雄」と「北条氏規」。これまで誰も思いつかなかった人物の組み合わせで物語を語ったその意外性と新鮮さに惹かれて読みはじめました。

能力がありながら、敗者(北条一族)に連なるが故、それを活かす場を与えられなかった北条氏規。織田信長の後継者として天下を継承できたはずが、その器量のなさから落魄していく織田信雄。歴史に照らして事実がどうかは置くとして、戦国から太平に時代が動くそのとき、この二人に代表される様に多くの武士はその存在理由を失いつつあった。そういう時代の敗者の生き様にスポットを当てた、それが今の時代の我々の生き方も考えさせられるこの作品の魅力です。
虚けの舞―織田信雄と北条氏規 Amazon書評・レビュー: 虚けの舞―織田信雄と北条氏規より
4779111390
No.1
(5pt)

あなたは北条氏規と織田信雄を知っていますか?

北条氏規は北条氏康の五男、織田信雄は織田信長の次男。

父親は主役として登場しても、息子である彼らがどのように生きたのかを描く物語は他に見当たりません。

特に氏規はコミック「花の慶次」でキレた氏政兄に困り果てている姿が御労しく、「夢のまた夢」で、秀吉の前で小さくなるしかなかった無力な姿がまたさびしいのですが、

正面から小説の題材として取り上げられたものはなかったので、「いつか彼が主人公の小説に出会えますように」と、ずっと思っていました。その願いが叶いました!

小田原合戦後、北条家の血脈を伝えていった氏規の姿。そして信長の息子である信雄の流転の人生。秀吉によって運命を左右されたふたり。

朝鮮出兵最前線の名護屋の陣を舞台に、二人の回想を織り交ぜ鮮やかに描かれる「その後」の彼らの軌跡を是非。
虚けの舞―織田信雄と北条氏規 Amazon書評・レビュー: 虚けの舞―織田信雄と北条氏規より
4779111390