(短編集)

インド夜想曲

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評判

インド夜想曲の評価:

4.29/5点 レビュー 42件。 A ランク

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平均点4.29pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全80件 1〜20 1/4ページ
No.80
(2pt)

つまらない

人気のある小説らしい。確か一度買って読み始めてやめたんではないかな。訳者解説では「読み始めると読者をとらえて放さない」とかあるがそんなことはない、退屈で、オリエンタリズム満載で、通俗的なくせに純文学っぽく見える仕掛けは多く、それでいて村上春樹のようにキザな小説だ。
インド夜想曲 (白水Uブックス―海外小説の誘惑) Amazon書評・レビュー: インド夜想曲 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)より
4560070997
No.79
(4pt)

夢を見るような…

インドで行方不明になった知人を探す、というテーマなのに主人公が脈絡もなく旅をしていて、スラムに行ったかと思えば超高級ホテルに泊まったり…煙に巻かれた気分になりました。

誰かと話をする場面でも、お互いの質問に必ずしも答えておらず、話が噛み合っていないのに会話が淡々と続いたりします。

不思議なことに、意味が分からないのに不快にはなりませんでした。まるで夢を見ているような話でした。

最後まで読むと、最初からヒントが示されていたことに気づきます。

薄い本で字も大きいのであっという間に読み終わると思います。
インド夜想曲 (白水Uブックス―海外小説の誘惑) Amazon書評・レビュー: インド夜想曲 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)より
4560070997
No.78
(4pt)

夢を見るような…

インドで行方不明になった知人を探す、というテーマなのに主人公が脈絡もなく旅をしていて、スラムに行ったかと思えば超高級ホテルに泊まったり…煙に巻かれた気分になりました。

誰かと話をする場面でも、お互いの質問に必ずしも答えておらず、話が噛み合っていないのに会話が淡々と続いたりします。

不思議なことに、意味が分からないのに不快にはなりませんでした。まるで夢を見ているような話でした。

最後まで読むと、最初からヒントが示されていたことに気づきます。

薄い本で字も大きいのであっという間に読み終わると思います。
インド夜想曲 Amazon書評・レビュー: インド夜想曲より
4560042721
No.77
(3pt)

エキゾチックな静謐さ

この何気ない旅行記は静かな夜更けに読むべきである。ショパンの夜想曲などを聴きながら読んでいると心は軽くなってこの著者の旅行の同行者となって、著者と同じ匂いを嗅ぎ、同じ触感を感じ、同じ視覚まで共有した気になる。名著であり名訳である。
インド夜想曲 (白水Uブックス―海外小説の誘惑) Amazon書評・レビュー: インド夜想曲 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)より
4560070997
No.76
(3pt)

エキゾチックな静謐さ

この何気ない旅行記は静かな夜更けに読むべきである。ショパンの夜想曲などを聴きながら読んでいると心は軽くなってこの著者の旅行の同行者となって、著者と同じ匂いを嗅ぎ、同じ触感を感じ、同じ視覚まで共有した気になる。名著であり名訳である。
インド夜想曲 Amazon書評・レビュー: インド夜想曲より
4560042721
No.75
(5pt)

思索と暗示に満ちた物語

"これは、不眠の本であるだけでなく、旅の本である。不眠はこの本を書いた人間に属し、旅行は旅をした人間に属している"1984年発表の本書は著者代表作にして映画化もされた、失踪した友人を"探して"インド各地を旅する思索と暗示に満ちたメタフィクショナルな十二の夜の物語。

個人的には主宰した読書会の参加者の方にすすめられて手にとりました。

さて『書くその場において、そして書かれたものにおいては書き手は不在となる』"顔のない作家"フランスのモーリス・ブランショの"夜熟睡しない人間は多かれ少なかれ罪を犯している。彼らはなにをするのか。夜を現存させているのだ。"と意味深な引用の冒頭から始まる本書は、インドで失踪した親友のシャビエルを探して、イタリア人の主人公『僕』がインドに実在する都市、ボンベイ、マドラス、ゴアの3つの都市を訪れる【12のエピソードが約152ページで収録されている】というスタイルで。一見すると(あとがきではないが)"月並な旅行記"と思いきや、散文的でゲーム的【ミステリアスなメタフィクション物語】に仕立てられているわけですが。

イタリア文学の名翻訳者、須賀敦子の訳が素晴らしいこともあるのでしょうが、すらすらと読みすすめることが出来、最後の二章で一応のミステリー的な謎解きもあって【割とあっという間に読み終えた】のですが。ただ、その後に自然とまた最初から再び読み始めてしまう。そんな【不思議な中毒性のある作品】だと感じました。

また、本書で描かれる『インド』は作中に登場する印象的な人物、例えば過去や未来を見通すことが出来る兄、その兄を背負った弟コンビ他があらわすかのように、いかにも【アジア的な神秘さや、混沌に満ちた国】として描かれているのですが。残念ながら未だ未踏の国ですが、急激な経済成長を遂げた現在、比較して【実際の様子はどうなのだろうか?】そんな、ちょっと昔の旅行記的な楽しみもやはりありました。

イタリア現代文学の傑作として、また旅やインド好きな方、あるいはミステリアスな物語が好きな方にもオススメ。
インド夜想曲 (白水Uブックス―海外小説の誘惑) Amazon書評・レビュー: インド夜想曲 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)より
4560070997
No.74
(5pt)

思索と暗示に満ちた物語

"これは、不眠の本であるだけでなく、旅の本である。不眠はこの本を書いた人間に属し、旅行は旅をした人間に属している"1984年発表の本書は著者代表作にして映画化もされた、失踪した友人を"探して"インド各地を旅する思索と暗示に満ちたメタフィクショナルな十二の夜の物語。

個人的には主宰した読書会の参加者の方にすすめられて手にとりました。

さて『書くその場において、そして書かれたものにおいては書き手は不在となる』"顔のない作家"フランスのモーリス・ブランショの"夜熟睡しない人間は多かれ少なかれ罪を犯している。彼らはなにをするのか。夜を現存させているのだ。"と意味深な引用の冒頭から始まる本書は、インドで失踪した親友のシャビエルを探して、イタリア人の主人公『僕』がインドに実在する都市、ボンベイ、マドラス、ゴアの3つの都市を訪れる【12のエピソードが約152ページで収録されている】というスタイルで。一見すると(あとがきではないが)"月並な旅行記"と思いきや、散文的でゲーム的【ミステリアスなメタフィクション物語】に仕立てられているわけですが。

イタリア文学の名翻訳者、須賀敦子の訳が素晴らしいこともあるのでしょうが、すらすらと読みすすめることが出来、最後の二章で一応のミステリー的な謎解きもあって【割とあっという間に読み終えた】のですが。ただ、その後に自然とまた最初から再び読み始めてしまう。そんな【不思議な中毒性のある作品】だと感じました。

また、本書で描かれる『インド』は作中に登場する印象的な人物、例えば過去や未来を見通すことが出来る兄、その兄を背負った弟コンビ他があらわすかのように、いかにも【アジア的な神秘さや、混沌に満ちた国】として描かれているのですが。残念ながら未だ未踏の国ですが、急激な経済成長を遂げた現在、比較して【実際の様子はどうなのだろうか?】そんな、ちょっと昔の旅行記的な楽しみもやはりありました。

イタリア現代文学の傑作として、また旅やインド好きな方、あるいはミステリアスな物語が好きな方にもオススメ。
インド夜想曲 Amazon書評・レビュー: インド夜想曲より
4560042721
No.73
(3pt)

あまり入り込めなかった

どこの書評を見ても大変高評価な本ですが、自分にはそこまで響きませんでした。
序盤のサスペンス的な始まりはおもしろくなりそうな気配を感じたし、
文体からわいてくるにおいや湿度なども素晴らしく、バスの停留所にいる兄弟やスラム、
病院の迷宮のような雰囲気、くしゃくしゃになった巨大なペニスを腹の上にのせている老人など、
部分的には好みの描写も多々ありました。

しかしどうにも会話文になじめず、無機質なやり取りに感じてしまい、
頭にさっぱり入ってこず、自分には物足りませんでした。
描写は本当にすばらしいので、別の作品にも挑戦してみようと思います。
インド夜想曲 (白水Uブックス―海外小説の誘惑) Amazon書評・レビュー: インド夜想曲 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)より
4560070997
No.72
(3pt)

あまり入り込めなかった

どこの書評を見ても大変高評価な本ですが、自分にはそこまで響きませんでした。
序盤のサスペンス的な始まりはおもしろくなりそうな気配を感じたし、
文体からわいてくるにおいや湿度なども素晴らしく、バスの停留所にいる兄弟やスラム、
病院の迷宮のような雰囲気、くしゃくしゃになった巨大なペニスを腹の上にのせている老人など、
部分的には好みの描写も多々ありました。

しかしどうにも会話文になじめず、無機質なやり取りに感じてしまい、
頭にさっぱり入ってこず、自分には物足りませんでした。
描写は本当にすばらしいので、別の作品にも挑戦してみようと思います。
インド夜想曲 Amazon書評・レビュー: インド夜想曲より
4560042721
No.71
(4pt)

不思議な浮遊感

カオスの国インドにて、主人公が失踪した友人を探して旅をする物語ですが、情景描写が秀逸で、スラム街の独特の匂いや幻想的なインドの夜の雰囲気が伝わってきます。

主人公が、旅の中での出来事を通して自分の内面を探究していくストーリーで、読む人や読んだ時期によって様々な解釈ができる奥深い小説です。

映画化もされているので、小説が気に入った方はそちらもオススメです。
インド夜想曲 (白水Uブックス―海外小説の誘惑) Amazon書評・レビュー: インド夜想曲 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)より
4560070997
No.70
(4pt)

不思議な浮遊感

カオスの国インドにて、主人公が失踪した友人を探して旅をする物語ですが、情景描写が秀逸で、スラム街の独特の匂いや幻想的なインドの夜の雰囲気が伝わってきます。

主人公が、旅の中での出来事を通して自分の内面を探究していくストーリーで、読む人や読んだ時期によって様々な解釈ができる奥深い小説です。

映画化もされているので、小説が気に入った方はそちらもオススメです。
インド夜想曲 Amazon書評・レビュー: インド夜想曲より
4560042721
No.69
(1pt)

Amazonへの苦情

プライム会員について連絡する方法がないのでこの場を借りて苦情です。
担当者の方、必ず伝えてください。
・入会した記憶がないのに、11月から毎月500円の会費が徴収されている(カードアカウントから)
・仮に何かの操作で入会していたとしたら、非常にわかりにくい表示で、悪意のある巧妙さと感じる
・苦情を伝えようとしても、サイトの中に受け付けるところがない。または大変分かりにくくなっている。
 苦情を受け付ける意思がないのか。
・長年利用してきたが、最近傲慢さを感じる。他への乗り換えを考えている。
インド夜想曲 Amazon書評・レビュー: インド夜想曲より
4560042721
No.68
(5pt)

読む者の存在を揺るがす「メビウスの輪」形式の幻想・形而上学的小説の傑作

読む者の存在を揺るがす「メビウスの輪」形式の幻想・形而上学的小説の傑作。主人公が失踪した友人のシャヴィエルを探すためにインドの各地を訪れるという旅行記の様な体裁をしているのだが、上述した通り、読む者は眩暈感に浸らざるを得ない。インドという舞台設定も巧く、混沌、神秘的、汚濁、呪術的といったインドの世俗的イメージを本作に織り込んでいる。主人公とシャヴィエルとの詳細な関係を説明していない点もミソ。

主人公は各地であるエピソードに合い、必ずしもそれらの含意は一貫していない(理解出来ないものも多かった)が、幾つか挙げると以下の様。

ある駅で「肉体は魂を運ぶための鞄」と告げられる。極めて形而上学的で、<主人公=肉体>、<シャヴィエル=魂>とも取れる。それを強調するのが、子供の占い師の言葉で、この世には、<マーヤー=この世の仮の姿>と<アトマン=個人の魂>が存在し、「主人公はマーヤーで、そのアトマンは探せない」と断言する。すると、本作は<マーヤー>が<アトマン>を探す物語となる(即ち、2人は一心同体で、平たく言えば"自分探し")。また、修道士は「シャヴィエルなど存在しない。幽霊にすぎない。わしらはみな死人だ」と死生観を述べる。更に、アメリカのサラーリーマンは恒星の崩壊の過程とブラック・ホールの誕生に触れ、宇宙観とも死生観とも取れる発言をする。読んでいて途方にくれるのも無理はないと思う。

そして、ラストで一人称が一転してシャヴィエルに移り、「この本を書いているのは僕なんだよ」と述べるのだから、まさに「メビウスの輪」である。"まえがき"に本作は「不眠の本」とあるが、それに相応しい魅惑的な傑作だと思った。
インド夜想曲 (白水Uブックス―海外小説の誘惑) Amazon書評・レビュー: インド夜想曲 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)より
4560070997
No.67
(4pt)

殿方は興味がある?

女性の私には少し難しいですね
でも興味深くスローペースで読んでます。
インド夜想曲 (白水Uブックス―海外小説の誘惑) Amazon書評・レビュー: インド夜想曲 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)より
4560070997
No.66
(2pt)

操作も非常に便利です。

高品質の完璧な製品です。 うまくいく 本当に非常に良い、全体の仕事は非常に満足している、優れた品質、私は最終的に私は、間違いなく価格の価値が欲しいものを購入する! 私は購入にとても満足しています。 私たちはそのような製品を見つけることができませんでした。 それはとてもよく、とても安価であることのための素晴らしい仕事をしません
インド夜想曲 (白水Uブックス―海外小説の誘惑) Amazon書評・レビュー: インド夜想曲 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)より
4560070997
No.65
(4pt)

不思議な面白さを感じました

インド在住で、インドを学習中です。

インド学習の一環として、本作品を読みました。

自身が感じているインドとは違う部分がありました。
ちょっと美化しすぎな感じだと思いました。

同時に、イタリア人がインドを旅すると、こう見えるんだろうなぁ、とも思えました。

不思議で、素敵で、ミステリアスなインドの旅の描写だと思いました。
インド夜想曲 (白水Uブックス―海外小説の誘惑) Amazon書評・レビュー: インド夜想曲 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)より
4560070997
No.64
(5pt)

文句なしの面白さ

書き出しはボンベイのマリーン・ドライヴをタクシーで突っ走るシーン。空港を出てタクシーを拾ってホテルまで。不安と期待の入り混じる誰もが経験する旅の第一歩。ボンベイについたばかりの、恐らくは著者の分身である主人公とタクシーの運ちゃんとのやり取りを描いて、のっけから読む者をインドの旅へとトリップさせてくれます。トリップには薬物などによって幻覚状態になるという意味もありますが、本書がまさにそう。と言ってももちろんドラッグはでてこない。これは不眠の本であるとともに旅の本である、という不思議なプロローグが示す通り、失踪した友人を探しにインドに来たはずの主人公は、行方不明の友人のことなどすっかり忘れてボンベイ、マドラス、ゴアと旅を続ける。ラストはゴアの高級リゾートで謎(?)の美女とのディナー。なんだ、ただの女たらしのイタリア男の旅物語か、と結論付けるのは早計。そう思ったあなたは、旅のプロセスの中で、随所に散りばめられたトリックを見落としているのかもしれません。時折、姿をのぞかせる失踪した友人の影・・・いや、そんなトリックなんて思い過ごしさ、などと嗤う人もいるかもしれませんが、そこで冒頭のプロローグに立ち戻って、そうなのだ、これは不眠の本なのだ、辻褄あわせなんて無意味なのだ、と自分自身に言い聞かせ、もしかしておれは著者のタブッキに弄ばれただけなのかも、と思ってしまう。濃密なインドの夜の闇。何といってもタイトルが夜想曲だ。こんなに強烈に夜のイメージを放つ小説はない!夢遊病者のごとくインドを彷徨う主人公と旅の途中で出会うどこか現実離れした人たち。彼らと一体となっていつの間にか読む者もインドの夜の闇に沈み込んでいってしまうような、そんな不思議な魅力あふれる小説です。
インド夜想曲 (白水Uブックス―海外小説の誘惑) Amazon書評・レビュー: インド夜想曲 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)より
4560070997
No.63
(5pt)

文句なしの面白さ

書き出しはボンベイのマリーン・ドライヴをタクシーで突っ走るシーン。空港を出てタクシーを拾ってホテルまで。不安と期待の入り混じる誰もが経験する旅の第一歩。ボンベイについたばかりの、恐らくは著者の分身である主人公とタクシーの運ちゃんとのやり取りを描いて、のっけから読む者をインドの旅へとトリップさせてくれます。トリップには薬物などによって幻覚状態になるという意味もありますが、本書がまさにそう。と言ってももちろんドラッグはでてこない。これは不眠の本であるとともに旅の本である、という不思議なプロローグが示す通り、失踪した友人を探しにインドに来たはずの主人公は、行方不明の友人のことなどすっかり忘れてボンベイ、マドラス、ゴアと旅を続ける。ラストはゴアの高級リゾートで謎(?)の美女とのディナー。なんだ、ただの女たらしのイタリア男の旅物語か、と結論付けるのは早計。そう思ったあなたは、旅のプロセスの中で、随所に散りばめられたトリックを見落としているのかもしれません。時折、姿をのぞかせる失踪した友人の影・・・いや、そんなトリックなんて思い過ごしさ、などと嗤う人もいるかもしれませんが、そこで冒頭のプロローグに立ち戻って、そうなのだ、これは不眠の本なのだ、辻褄あわせなんて無意味なのだ、と自分自身に言い聞かせ、もしかしておれは著者のタブッキに弄ばれただけなのかも、と思ってしまう。濃密なインドの夜の闇。何といってもタイトルが夜想曲だ。こんなに強烈に夜のイメージを放つ小説はない!夢遊病者のごとくインドを彷徨う主人公と旅の途中で出会うどこか現実離れした人たち。彼らと一体となっていつの間にか読む者もインドの夜の闇に沈み込んでいってしまうような、そんな不思議な魅力あふれる小説です。
インド夜想曲 Amazon書評・レビュー: インド夜想曲より
4560042721
No.62
(5pt)

最終章にゾクゾク

最終章が素晴らしい。ふと稲垣足穂の「一千一秒物語」を思い出しました。不思議な魅力にあふれた作品です。
インド夜想曲 (白水Uブックス―海外小説の誘惑) Amazon書評・レビュー: インド夜想曲 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)より
4560070997
No.61
(5pt)

最終章にゾクゾク

最終章が素晴らしい。ふと稲垣足穂の「一千一秒物語」を思い出しました。不思議な魅力にあふれた作品です。
インド夜想曲 Amazon書評・レビュー: インド夜想曲より
4560042721