月は無慈悲な夜の女王

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評判

月は無慈悲な夜の女王の評価:

3.62/5点 レビュー 143件。 B ランク

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平均点3.62pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全185件 181〜185 10/10ページ
No.5
(2pt)

残念ながら自分には向いていませんでした

ハインラインの小説は「夏への扉」しか読んだことがなく、「夏への扉」がとても面白かったので、それでは本格的なSFをということで、本作品を購入したのだが、僕にとって、この作品はとても最後まで読むだけの忍耐力がなかった。
 小説の語り口は、「夏への扉」同様に、軽い口調で、「時計仕掛けのオレンジ」のような未来の(?)スラングみたいなものがよくでてくる(これをよく訳したものだと訳者を尊敬)。それはそれでよいのだが、とにかく...話が全然前に進まない!!!
 わき道の話が多すぎて、話に惹きつけられないのだ。この作品に5つ星を捧げている多くのSFファンの方は、このわき道の話にも未来のファンタジックな要素がちりばめられているということで、そういう人には本当に面白いのだろうけれど、僕はとにかくストーリーを楽しみたいのでこれがつらい。
 2点目として、この作品、SFであってSFでない。「夏への扉」のように最初からSFが主体ではないとわかっているのはよいのだが、この作品の場合、一応、月世界の地球政府への反乱を描いた小説なので、「サイエンス」な設定と「驚きだがあり得る」展開を期待しているのだが、ベーカー街の少年探偵団が地球政府のスパイを監視するなんてふにゃけた展開になってきた時点で、私はさじをなげました。
月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ・SF・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ・SF・シリーズ)より
B00FGLQL9C
No.4
(2pt)

残念ながら自分には向いていませんでした

ハインラインの小説は「夏への扉」しか読んだことがなく、「夏への扉」がとても面白かったので、それでは本格的なSFをということで、本作品を購入したのだが、僕にとって、この作品はとても最後まで読むだけの忍耐力がなかった。
 小説の語り口は、「夏への扉」同様に、軽い口調で、「時計仕掛けのオレンジ」のような未来の(?)スラングみたいなものがよくでてくる(これをよく訳したものだと訳者を尊敬)。それはそれでよいのだが、とにかく...話が全然前に進まない!!!
 わき道の話が多すぎて、話に惹きつけられないのだ。この作品に5つ星を捧げている多くのSFファンの方は、このわき道の話にも未来のファンタジックな要素がちりばめられているということで、そういう人には本当に面白いのだろうけれど、僕はとにかくストーリーを楽しみたいのでこれがつらい。
 2点目として、この作品、SFであってSFでない。「夏への扉」のように最初からSFが主体ではないとわかっているのはよいのだが、この作品の場合、一応、月世界の地球政府への反乱を描いた小説なので、「サイエンス」な設定と「驚きだがあり得る」展開を期待しているのだが、ベーカー街の少年探偵団が地球政府のスパイを監視するなんてふにゃけた展開になってきた時点で、私はさじをなげました。
月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ・SF・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ・SF・シリーズ)より
B00FGO07NK
No.3
(2pt)

残念ながら自分には向いていませんでした

ハインラインの小説は「夏への扉」しか読んだことがなく、「夏への扉」がとても面白かったので、それでは本格的なSFをということで、本作品を購入したのだが、僕にとって、この作品はとても最後まで読むだけの忍耐力がなかった。
 小説の語り口は、「夏への扉」同様に、軽い口調で、「時計仕掛けのオレンジ」のような未来の(?)スラングみたいなものがよくでてくる(これをよく訳したものだと訳者を尊敬)。それはそれでよいのだが、とにかく...話が全然前に進まない!!!
 わき道の話が多すぎて、話に惹きつけられないのだ。この作品に5つ星を捧げている多くのSFファンの方は、このわき道の話にも未来のファンタジックな要素がちりばめられているということで、そういう人には本当に面白いのだろうけれど、僕はとにかくストーリーを楽しみたいのでこれがつらい。
 2点目として、この作品、SFであってSFでない。「夏への扉」のように最初からSFが主体ではないとわかっているのはよいのだが、この作品の場合、一応、月世界の地球政府への反乱を描いた小説なので、「サイエンス」な設定と「驚きだがあり得る」展開を期待しているのだが、ベーカー街の少年探偵団が地球政府のスパイを監視するなんてふにゃけた展開になってきた時点で、私はさじをなげました。
月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ・SF・シリーズ) Amazon書評・レビュー: 月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ・SF・シリーズ)より
B00F5WY9RS
No.2
(2pt)

残念ながら自分には向いていませんでした

ハインラインの小説は「夏への扉」しか読んだことがなく、「夏への扉」がとても面白かったので、それでは本格的なSFをということで、本作品を購入したのだが、僕にとって、この作品はとても最後まで読むだけの忍耐力がなかった。
 小説の語り口は、「夏への扉」同様に、軽い口調で、「時計仕掛けのオレンジ」のような未来の(?)スラングみたいなものがよくでてくる(これをよく訳したものだと訳者を尊敬)。それはそれでよいのだが、とにかく...話が全然前に進まない!!!
 わき道の話が多すぎて、話に惹きつけられないのだ。この作品に5つ星を捧げている多くのSFファンの方は、このわき道の話にも未来のファンタジックな要素がちりばめられているということで、そういう人には本当に面白いのだろうけれど、僕はとにかくストーリーを楽しみたいのでこれがつらい。
 2点目として、この作品、SFであってSFでない。「夏への扉」のように最初からSFが主体ではないとわかっているのはよいのだが、この作品の場合、一応、月世界の地球政府への反乱を描いた小説なので、「サイエンス」な設定と「驚きだがあり得る」展開を期待しているのだが、ベーカー街の少年探偵団が地球政府のスパイを監視するなんてふにゃけた展開になってきた時点で、私はさじをなげました。
月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ文庫 SF 207) Amazon書評・レビュー: 月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ文庫 SF 207)より
4150102074
No.1
(2pt)

残念ながら自分には向いていませんでした

ハインラインの小説は「夏への扉」しか読んだことがなく、「夏への扉」がとても面白かったので、それでは本格的なSFをということで、本作品を購入したのだが、僕にとって、この作品はとても最後まで読むだけの忍耐力がなかった。
 小説の語り口は、「夏への扉」同様に、軽い口調で、「時計仕掛けのオレンジ」のような未来の(?)スラングみたいなものがよくでてくる(これをよく訳したものだと訳者を尊敬)。それはそれでよいのだが、とにかく...話が全然前に進まない!!!
 わき道の話が多すぎて、話に惹きつけられないのだ。この作品に5つ星を捧げている多くのSFファンの方は、このわき道の話にも未来のファンタジックな要素がちりばめられているということで、そういう人には本当に面白いのだろうけれど、僕はとにかくストーリーを楽しみたいのでこれがつらい。
 2点目として、この作品、SFであってSFでない。「夏への扉」のように最初からSFが主体ではないとわかっているのはよいのだが、この作品の場合、一応、月世界の地球政府への反乱を描いた小説なので、「サイエンス」な設定と「驚きだがあり得る」展開を期待しているのだが、ベーカー街の少年探偵団が地球政府のスパイを監視するなんてふにゃけた展開になってきた時点で、私はさじをなげました。
月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ文庫 SF 1748) Amazon書評・レビュー: 月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ文庫 SF 1748)より
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