夏への扉

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評判

夏への扉の評価:

4.32/5点 レビュー 500件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,030件 141〜160 8/52ページ
No.890
(5pt)

夏への扉を見つける主人公

主人公ダン・デイヴィスと猫のピートという、人間と猫との暮らし方の知恵みたいなものが、そこかしこに描写されていてほほえましいです。

中盤までは、冷凍睡眠、ル〇バみたいな全自動掃除機、ロボット等が登場してくるくらいで、これってSFなの?と思いました。家庭用品技術者のダンの会社の経営権をめぐるゴタゴタは、SFというよりミステリー小説風です。

しかし、後半、不完全なタイムマシンが話に出てきてから、一気にSF度を増し、ぐいぐい話に引き込まれます。人生のやり直し、たたみかけるように好転する人生。
読後感が非常に爽やかな、SF史上に残る傑作小説です。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.889
(5pt)

絶対の面白さ

毎年一回は読み直すことにしているone of my best SF
1950年代に書かれた2000年は全く現実の2000年とは違うけれども、そこに書かれた人の姿、ストーリーの面白さは2020年でも不変です。
不朽の名作、巨匠の傑作、その謳い文句に疑いなし。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.888
(5pt)

絶対の面白さ

毎年一回は読み直すことにしているone of my best SF
1950年代に書かれた2000年は全く現実の2000年とは違うけれども、そこに書かれた人の姿、ストーリーの面白さは2020年でも不変です。
不朽の名作、巨匠の傑作、その謳い文句に疑いなし。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.887
(5pt)

絶対の面白さ

毎年一回は読み直すことにしているone of my best SF
1950年代に書かれた2000年は全く現実の2000年とは違うけれども、そこに書かれた人の姿、ストーリーの面白さは2020年でも不変です。
不朽の名作、巨匠の傑作、その謳い文句に疑いなし。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.886
(5pt)

なるほどね!!という結末

ストーリー中盤で、明らかに「このまま結末を迎えるよな…」という雰囲気があったのに、そこからさらに話を二転三転、ペースを上げてエンディングに走っていくストーリーが面白かったです。主人公視点の「何で!」が、全て主人公に収束していきます。

あとは、作者の、主人公の設計に対する強いこだわりをひしひしと感じました。偏った設計愛、じわじわきます。飼い猫ピートの勇ましさも見逃せません。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.885
(5pt)

なるほどね!!という結末

ストーリー中盤で、明らかに「このまま結末を迎えるよな…」という雰囲気があったのに、そこからさらに話を二転三転、ペースを上げてエンディングに走っていくストーリーが面白かったです。主人公視点の「何で!」が、全て主人公に収束していきます。

あとは、作者の、主人公の設計に対する強いこだわりをひしひしと感じました。偏った設計愛、じわじわきます。飼い猫ピートの勇ましさも見逃せません。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.884
(5pt)

なるほどね!!という結末

ストーリー中盤で、明らかに「このまま結末を迎えるよな…」という雰囲気があったのに、そこからさらに話を二転三転、ペースを上げてエンディングに走っていくストーリーが面白かったです。主人公視点の「何で!」が、全て主人公に収束していきます。

あとは、作者の、主人公の設計に対する強いこだわりをひしひしと感じました。偏った設計愛、じわじわきます。飼い猫ピートの勇ましさも見逃せません。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.883
(5pt)

絶対おすすめな一冊

徹頭徹尾、引き込まれて離れられない快作であった。
 コンセプトは時間旅行。かの有名な『バックトゥーザフューチャー』など名作が多く生み出される土壌であるが、その中でも際立って明瞭な光を放っている一作だろう。

 何より、主人公ダンの性格がとにかく心地いい!
 直情径行タイプで、とにかくまっすぐで躊躇しないダン。その性格のせいで、冷凍睡眠保険会社にカモられたり、恋人と友人にハメられたり、冷凍睡眠を二回も体験したりと壮絶な運命をたどってしまう。
 しかしこの男のいいところは、そのまっすぐさに一片の邪気もないこと!彼の目の前にあるのは、夢!信頼!愛!希望!そんな途方もなくポジティブなものばかりだ。
 だからこそ、彼が窮地に立たされるたびに、僕は必至で応援したくなってしまう。
 「がんばれ、ダン!」
 そんな具合に物語に没入し、最後まで読まされてしまう。なんとも憎らしい。しかし憎めない!

 しかし主人公の豪放さと相反し、物語は巧妙に計算されつくしたエンタメの極致である。
 物語に興味をひかせるために大事なのは山場。これを出し渋ってしまうと、読者はすぐに愛想をつかしてしまう。
 その点、この『夏への扉』はどうか?
 先述の主人公の性格がうまく働き、次々とドラマチックな局面が押し寄せてくるのである。ベルに催眠薬を打たれて冷凍睡眠を強制されたり、タイムマシンで再び過去に戻ってピートと再会したり。
 いい意味で期待を裏切ってくれる展開の数々が、くどくない程度のペースでもたらされる。
 もちろん伏線の貼り方もおみごとの一言。ピートとの再会シーンを涙なしに見られる読者が果たしているだろうか?

 くわえて翻訳のレベルも高いと思う。ポンポン弾むような会話の応酬が、物語を滑らかにして、いっそうリーダビリティに磨きをかけているのである。

 これだけの魅力がつまっていながら、ページ数は400にも満たない。
 さっと読めて、ずっと余韻が残る。そんな味を持った傑作だ。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.882
(5pt)

絶対おすすめな一冊

徹頭徹尾、引き込まれて離れられない快作であった。
 コンセプトは時間旅行。かの有名な『バックトゥーザフューチャー』など名作が多く生み出される土壌であるが、その中でも際立って明瞭な光を放っている一作だろう。

 何より、主人公ダンの性格がとにかく心地いい!
 直情径行タイプで、とにかくまっすぐで躊躇しないダン。その性格のせいで、冷凍睡眠保険会社にカモられたり、恋人と友人にハメられたり、冷凍睡眠を二回も体験したりと壮絶な運命をたどってしまう。
 しかしこの男のいいところは、そのまっすぐさに一片の邪気もないこと!彼の目の前にあるのは、夢!信頼!愛!希望!そんな途方もなくポジティブなものばかりだ。
 だからこそ、彼が窮地に立たされるたびに、僕は必至で応援したくなってしまう。
 「がんばれ、ダン!」
 そんな具合に物語に没入し、最後まで読まされてしまう。なんとも憎らしい。しかし憎めない!

 しかし主人公の豪放さと相反し、物語は巧妙に計算されつくしたエンタメの極致である。
 物語に興味をひかせるために大事なのは山場。これを出し渋ってしまうと、読者はすぐに愛想をつかしてしまう。
 その点、この『夏への扉』はどうか?
 先述の主人公の性格がうまく働き、次々とドラマチックな局面が押し寄せてくるのである。ベルに催眠薬を打たれて冷凍睡眠を強制されたり、タイムマシンで再び過去に戻ってピートと再会したり。
 いい意味で期待を裏切ってくれる展開の数々が、くどくない程度のペースでもたらされる。
 もちろん伏線の貼り方もおみごとの一言。ピートとの再会シーンを涙なしに見られる読者が果たしているだろうか?

 くわえて翻訳のレベルも高いと思う。ポンポン弾むような会話の応酬が、物語を滑らかにして、いっそうリーダビリティに磨きをかけているのである。

 これだけの魅力がつまっていながら、ページ数は400にも満たない。
 さっと読めて、ずっと余韻が残る。そんな味を持った傑作だ。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.881
(5pt)

絶対おすすめな一冊

徹頭徹尾、引き込まれて離れられない快作であった。
 コンセプトは時間旅行。かの有名な『バックトゥーザフューチャー』など名作が多く生み出される土壌であるが、その中でも際立って明瞭な光を放っている一作だろう。

 何より、主人公ダンの性格がとにかく心地いい!
 直情径行タイプで、とにかくまっすぐで躊躇しないダン。その性格のせいで、冷凍睡眠保険会社にカモられたり、恋人と友人にハメられたり、冷凍睡眠を二回も体験したりと壮絶な運命をたどってしまう。
 しかしこの男のいいところは、そのまっすぐさに一片の邪気もないこと!彼の目の前にあるのは、夢!信頼!愛!希望!そんな途方もなくポジティブなものばかりだ。
 だからこそ、彼が窮地に立たされるたびに、僕は必至で応援したくなってしまう。
 「がんばれ、ダン!」
 そんな具合に物語に没入し、最後まで読まされてしまう。なんとも憎らしい。しかし憎めない!

 しかし主人公の豪放さと相反し、物語は巧妙に計算されつくしたエンタメの極致である。
 物語に興味をひかせるために大事なのは山場。これを出し渋ってしまうと、読者はすぐに愛想をつかしてしまう。
 その点、この『夏への扉』はどうか?
 先述の主人公の性格がうまく働き、次々とドラマチックな局面が押し寄せてくるのである。ベルに催眠薬を打たれて冷凍睡眠を強制されたり、タイムマシンで再び過去に戻ってピートと再会したり。
 いい意味で期待を裏切ってくれる展開の数々が、くどくない程度のペースでもたらされる。
 もちろん伏線の貼り方もおみごとの一言。ピートとの再会シーンを涙なしに見られる読者が果たしているだろうか?

 くわえて翻訳のレベルも高いと思う。ポンポン弾むような会話の応酬が、物語を滑らかにして、いっそうリーダビリティに磨きをかけているのである。

 これだけの魅力がつまっていながら、ページ数は400にも満たない。
 さっと読めて、ずっと余韻が残る。そんな味を持った傑作だ。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.880
(5pt)

どこか生活感があってあたたかい

読了しました。「猫好きに捧げる」と書かれた小説ははじめて読みました。大の猫好きだったハインライン。 
 しかし、この作品では最初は主人公と猫の絡みは濃厚だけれど、徐々にミステリーチックになっていき、後半はもう壮大な冒険もの、といった感じになっていきます。 
 
 時間旅行というのが大きな軸だと思われます。それと、主人公の技術者が新しい商品を考えたりつくる場面も、非常に生活感あふれる描写がされています。 
 時間旅行とか、近未来の技術と聞くと、いまとなっては無数にある題材ですが、たいへん面白く読みました。 
 一流の稠密な小説構成と腕の冴えたストーリーテリングに成功の理由がある、と訳者はあとがきで書かれています。同感です。派手な映像のSF映画を見ても得られない繊細な楽しみがこの小説にはあります。 
 
 主人公が自分の時間旅行の経験から、レオナルド・ダ・ヴィンチはもしかしたら未来から来たのではないか?と考察するあたりから、最後にかけて、幸福な生活に満足している様子で終わる、終わり方も好きです。 
 読み終えてあたたかい、静かな感動みたいなものが胸を満たしました。わたしも今日から夏へ通じる扉を探します。おすすめです!
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.879
(5pt)

どこか生活感があってあたたかい

読了しました。「猫好きに捧げる」と書かれた小説ははじめて読みました。大の猫好きだったハインライン。 
 しかし、この作品では最初は主人公と猫の絡みは濃厚だけれど、徐々にミステリーチックになっていき、後半はもう壮大な冒険もの、といった感じになっていきます。 
 
 時間旅行というのが大きな軸だと思われます。それと、主人公の技術者が新しい商品を考えたりつくる場面も、非常に生活感あふれる描写がされています。 
 時間旅行とか、近未来の技術と聞くと、いまとなっては無数にある題材ですが、たいへん面白く読みました。 
 一流の稠密な小説構成と腕の冴えたストーリーテリングに成功の理由がある、と訳者はあとがきで書かれています。同感です。派手な映像のSF映画を見ても得られない繊細な楽しみがこの小説にはあります。 
 
 主人公が自分の時間旅行の経験から、レオナルド・ダ・ヴィンチはもしかしたら未来から来たのではないか?と考察するあたりから、最後にかけて、幸福な生活に満足している様子で終わる、終わり方も好きです。 
 読み終えてあたたかい、静かな感動みたいなものが胸を満たしました。わたしも今日から夏へ通じる扉を探します。おすすめです!
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.878
(5pt)

どこか生活感があってあたたかい

読了しました。「猫好きに捧げる」と書かれた小説ははじめて読みました。大の猫好きだったハインライン。 
 しかし、この作品では最初は主人公と猫の絡みは濃厚だけれど、徐々にミステリーチックになっていき、後半はもう壮大な冒険もの、といった感じになっていきます。 
 
 時間旅行というのが大きな軸だと思われます。それと、主人公の技術者が新しい商品を考えたりつくる場面も、非常に生活感あふれる描写がされています。 
 時間旅行とか、近未来の技術と聞くと、いまとなっては無数にある題材ですが、たいへん面白く読みました。 
 一流の稠密な小説構成と腕の冴えたストーリーテリングに成功の理由がある、と訳者はあとがきで書かれています。同感です。派手な映像のSF映画を見ても得られない繊細な楽しみがこの小説にはあります。 
 
 主人公が自分の時間旅行の経験から、レオナルド・ダ・ヴィンチはもしかしたら未来から来たのではないか?と考察するあたりから、最後にかけて、幸福な生活に満足している様子で終わる、終わり方も好きです。 
 読み終えてあたたかい、静かな感動みたいなものが胸を満たしました。わたしも今日から夏へ通じる扉を探します。おすすめです!
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.877
(4pt)

猫あんまり関係なくない?

まあまあ面白かった。
偉そうな事も言えないが、猫のピートについてそこまで書かれてないような気がした。私は当初これを読んだ時、裏表紙の文を見て、猫が、冷凍保存されて未来に行ってしまった主人公を家にある色々なドアの一つが未来に繋がっておりそこから飼い主を探す話だと勝手に思った。猫好き送る本と最初に書くぐらいだから、猫のピート事がもっと深く掘り下げられて書かれると思っていた。しかし、実際はおまけ程度。ネタバレで書けないが途中あれは伏線だったのか!と面白い部分はあったが、最後の結末がちょっとイマイチ、だらだらと最後の話し口調はいらないと思う。それに、主人公の性格にたまにイラっとする。翻訳が下手なのか、たまに意味がよく分からないところがある。話の全体的には面白かったので星4。でもまたもう一回みよう!と言う気にはなかなかおこらないのはなぜか。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.876
(4pt)

猫あんまり関係なくない?

まあまあ面白かった。
偉そうな事も言えないが、猫のピートについてそこまで書かれてないような気がした。私は当初これを読んだ時、裏表紙の文を見て、猫が、冷凍保存されて未来に行ってしまった主人公を家にある色々なドアの一つが未来に繋がっておりそこから飼い主を探す話だと勝手に思った。猫好き送る本と最初に書くぐらいだから、猫のピート事がもっと深く掘り下げられて書かれると思っていた。しかし、実際はおまけ程度。ネタバレで書けないが途中あれは伏線だったのか!と面白い部分はあったが、最後の結末がちょっとイマイチ、だらだらと最後の話し口調はいらないと思う。それに、主人公の性格にたまにイラっとする。翻訳が下手なのか、たまに意味がよく分からないところがある。話の全体的には面白かったので星4。でもまたもう一回みよう!と言う気にはなかなかおこらないのはなぜか。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.875
(4pt)

猫あんまり関係なくない?

まあまあ面白かった。
偉そうな事も言えないが、猫のピートについてそこまで書かれてないような気がした。私は当初これを読んだ時、裏表紙の文を見て、猫が、冷凍保存されて未来に行ってしまった主人公を家にある色々なドアの一つが未来に繋がっておりそこから飼い主を探す話だと勝手に思った。猫好き送る本と最初に書くぐらいだから、猫のピート事がもっと深く掘り下げられて書かれると思っていた。しかし、実際はおまけ程度。ネタバレで書けないが途中あれは伏線だったのか!と面白い部分はあったが、最後の結末がちょっとイマイチ、だらだらと最後の話し口調はいらないと思う。それに、主人公の性格にたまにイラっとする。翻訳が下手なのか、たまに意味がよく分からないところがある。話の全体的には面白かったので星4。でもまたもう一回みよう!と言う気にはなかなかおこらないのはなぜか。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.874
(5pt)

史上最高の猫小説

史上最高の猫小説です。随所にSF的要素がちりばめられていて、スリルあり、愛ありで最高です。
だれか2次元妻を素材でこういう小説書いてくれないかなあ。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.873
(5pt)

史上最高の猫小説

史上最高の猫小説です。随所にSF的要素がちりばめられていて、スリルあり、愛ありで最高です。
だれか2次元妻を素材でこういう小説書いてくれないかなあ。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.872
(5pt)

史上最高の猫小説

史上最高の猫小説です。随所にSF的要素がちりばめられていて、スリルあり、愛ありで最高です。
だれか2次元妻を素材でこういう小説書いてくれないかなあ。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.871
(5pt)

猫好きですか?

SFが好きで、猫が好きならば、もう読むしかありません。この作品には「ピート」という、大きなオス猫が登場します。昔、我が家の家族だった、キジトラのオス猫「ピー」を思い出します。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X