夏への扉

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

夏への扉の評価:

4.32/5点 レビュー 500件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,030件 121〜140 7/52ページ
No.910
(5pt)

余韻。

最強におすすめです!
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.909
(5pt)

余韻。

最強におすすめです!
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.908
(5pt)

余韻。

最強におすすめです!
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.907
(5pt)

傑作

中学時代、地元の古本屋で初めてこの本に出会い、大学時代に神保町の古本屋で再び購入。そして現在はAmazonのKindleにて3回目の読了。紙ベースでも電子書籍でも、ピートは夏への扉を探していました(当たり前だが)
学生時代は面倒で読み飛ばしていた箇所もKindle版では辞書機能で意味も分かり、最感動。
シェアしたい箇所もSNSなどで簡単にでき感動。
4回目は朗読機能を使って運転中にBGMがわりに聴いて(読んで)ます‪(笑)‬
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.906
(5pt)

傑作

中学時代、地元の古本屋で初めてこの本に出会い、大学時代に神保町の古本屋で再び購入。そして現在はAmazonのKindleにて3回目の読了。紙ベースでも電子書籍でも、ピートは夏への扉を探していました(当たり前だが)
学生時代は面倒で読み飛ばしていた箇所もKindle版では辞書機能で意味も分かり、最感動。
シェアしたい箇所もSNSなどで簡単にでき感動。
4回目は朗読機能を使って運転中にBGMがわりに聴いて(読んで)ます‪(笑)‬
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.905
(5pt)

傑作

中学時代、地元の古本屋で初めてこの本に出会い、大学時代に神保町の古本屋で再び購入。そして現在はAmazonのKindleにて3回目の読了。紙ベースでも電子書籍でも、ピートは夏への扉を探していました(当たり前だが)
学生時代は面倒で読み飛ばしていた箇所もKindle版では辞書機能で意味も分かり、最感動。
シェアしたい箇所もSNSなどで簡単にでき感動。
4回目は朗読機能を使って運転中にBGMがわりに聴いて(読んで)ます‪(笑)‬
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.904
(5pt)

子供のために

子供のために購入しました。とても素晴らしい物語です
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.903
(5pt)

子供のために

子供のために購入しました。とても素晴らしい物語です
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.902
(5pt)

子供のために

子供のために購入しました。とても素晴らしい物語です
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.901
(5pt)

色褪せない物語

何度読んでも面白い小説です。
今回は息子の為に購入しました。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.900
(5pt)

色褪せない物語

何度読んでも面白い小説です。
今回は息子の為に購入しました。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.899
(5pt)

色褪せない物語

何度読んでも面白い小説です。
今回は息子の為に購入しました。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.898
(4pt)

気軽に読めます

読みやすい文章で結構ベタな古典SFです。読後感も綺麗で素敵な一冊だと感じました。
ただちょっと残念に感じたのは、「未来は素晴らしい」というテーマと「老いは醜い」という正反対のテーマが共存してしまっていることです。ちょっとネタバレになっちゃうのですが、このことは、作中の『ジェニイ(登場人物の妻)は、若いころよりますます美しさを増したよ。』という文に要約されているように感じます。最初にこの文を見た時にとても素敵な言い回しだな、と思ったのですが、後にジェニィが未来の整形技術で本当に若い頃より綺麗になったと分かってちょっとがっかりしました。年をとっても素敵だ、という意味だと勝手に曲解してしまった……。
女性にはお勧めできないかも。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.897
(4pt)

気軽に読めます

読みやすい文章で結構ベタな古典SFです。読後感も綺麗で素敵な一冊だと感じました。
ただちょっと残念に感じたのは、「未来は素晴らしい」というテーマと「老いは醜い」という正反対のテーマが共存してしまっていることです。ちょっとネタバレになっちゃうのですが、このことは、作中の『ジェニイ(登場人物の妻)は、若いころよりますます美しさを増したよ。』という文に要約されているように感じます。最初にこの文を見た時にとても素敵な言い回しだな、と思ったのですが、後にジェニィが未来の整形技術で本当に若い頃より綺麗になったと分かってちょっとがっかりしました。年をとっても素敵だ、という意味だと勝手に曲解してしまった……。
女性にはお勧めできないかも。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.896
(4pt)

気軽に読めます

読みやすい文章で結構ベタな古典SFです。読後感も綺麗で素敵な一冊だと感じました。
ただちょっと残念に感じたのは、「未来は素晴らしい」というテーマと「老いは醜い」という正反対のテーマが共存してしまっていることです。ちょっとネタバレになっちゃうのですが、このことは、作中の『ジェニイ(登場人物の妻)は、若いころよりますます美しさを増したよ。』という文に要約されているように感じます。最初にこの文を見た時にとても素敵な言い回しだな、と思ったのですが、後にジェニィが未来の整形技術で本当に若い頃より綺麗になったと分かってちょっとがっかりしました。年をとっても素敵だ、という意味だと勝手に曲解してしまった……。
女性にはお勧めできないかも。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.895
(5pt)

今なお新しいタイムトラベル活劇の古典的名作

読み終えて初めて、本書が書かれたのが65年前であることを知った。本書で描かれている未来世界が2001年なので、70年代に書かれたものかなと思っていたのだが、これは驚いた。SFについては詳しくないのだが、後世のタイムマシン物へ与えた影響は甚大だったものと思われる。『バックトゥーザ・フューチャー』は勿論のこと、『ドラえもん』や或いは『クロノ・トリガー』も本作の派生系と言ってしまっても過言ではない。更に言えば、本書で描かれている冷凍睡眠は、その後の作品によってそこまで深掘りされておらず、今なお斬新に感じた。最後はハッピーエンドで締めくくられるし、エンタメSF小説の古典として、絶対的にオススメできる。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.894
(5pt)

今なお新しいタイムトラベル活劇の古典的名作

読み終えて初めて、本書が書かれたのが65年前であることを知った。本書で描かれている未来世界が2001年なので、70年代に書かれたものかなと思っていたのだが、これは驚いた。SFについては詳しくないのだが、後世のタイムマシン物へ与えた影響は甚大だったものと思われる。『バックトゥーザ・フューチャー』は勿論のこと、『ドラえもん』や或いは『クロノ・トリガー』も本作の派生系と言ってしまっても過言ではない。更に言えば、本書で描かれている冷凍睡眠は、その後の作品によってそこまで深掘りされておらず、今なお斬新に感じた。最後はハッピーエンドで締めくくられるし、エンタメSF小説の古典として、絶対的にオススメできる。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.893
(5pt)

今なお新しいタイムトラベル活劇の古典的名作

読み終えて初めて、本書が書かれたのが65年前であることを知った。本書で描かれている未来世界が2001年なので、70年代に書かれたものかなと思っていたのだが、これは驚いた。SFについては詳しくないのだが、後世のタイムマシン物へ与えた影響は甚大だったものと思われる。『バックトゥーザ・フューチャー』は勿論のこと、『ドラえもん』や或いは『クロノ・トリガー』も本作の派生系と言ってしまっても過言ではない。更に言えば、本書で描かれている冷凍睡眠は、その後の作品によってそこまで深掘りされておらず、今なお斬新に感じた。最後はハッピーエンドで締めくくられるし、エンタメSF小説の古典として、絶対的にオススメできる。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.892
(5pt)

夏への扉を見つける主人公

主人公ダン・デイヴィスと猫のピートという、人間と猫との暮らし方の知恵みたいなものが、そこかしこに描写されていてほほえましいです。

中盤までは、冷凍睡眠、ル〇バみたいな全自動掃除機、ロボット等が登場してくるくらいで、これってSFなの?と思いました。家庭用品技術者のダンの会社の経営権をめぐるゴタゴタは、SFというよりミステリー小説風です。

しかし、後半、不完全なタイムマシンが話に出てきてから、一気にSF度を増し、ぐいぐい話に引き込まれます。人生のやり直し、たたみかけるように好転する人生。
読後感が非常に爽やかな、SF史上に残る傑作小説です。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.891
(5pt)

夏への扉を見つける主人公

主人公ダン・デイヴィスと猫のピートという、人間と猫との暮らし方の知恵みたいなものが、そこかしこに描写されていてほほえましいです。

中盤までは、冷凍睡眠、ル〇バみたいな全自動掃除機、ロボット等が登場してくるくらいで、これってSFなの?と思いました。家庭用品技術者のダンの会社の経営権をめぐるゴタゴタは、SFというよりミステリー小説風です。

しかし、後半、不完全なタイムマシンが話に出てきてから、一気にSF度を増し、ぐいぐい話に引き込まれます。人生のやり直し、たたみかけるように好転する人生。
読後感が非常に爽やかな、SF史上に残る傑作小説です。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG