夏への扉

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

夏への扉の評価:

4.32/5点 レビュー 500件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全132件 101〜120 6/7ページ
No.32
(3pt)

うーん、、、

内容は今でも十分通じるが、ちょっと古いというか、他の方も
書いている題材なので、現代においては新しさがちょっと足りないかな。

だけど、ルンバが出てきて、感動。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.31
(3pt)

感想

古いSFですが、それなりに面白い。はじめての電子書籍でしたが、いいところもあります。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.30
(3pt)

感想

古いSFですが、それなりに面白い。はじめての電子書籍でしたが、いいところもあります。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.29
(3pt)

感想

古いSFですが、それなりに面白い。はじめての電子書籍でしたが、いいところもあります。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.28
(3pt)

SFとして評価されているのではなく……

ロマンス的な要素が評価された作品が、たまたまSFジャンルだったのではないか? と思いました。
SFの名作……といわれると、かなり違和感を覚えます。

主人公は優れた発明家&エンジニアという設定ながら、
自己評価が高い割に、人物として優れてもいなければ良い人でもない。
プライドだけ妙に高いダメ人間が無茶をして、ご都合主義で切り抜けていく展開です。

ご都合主義的は冒頭からで、後半にかけてかなりの頻度になるため、
話にのめり込むことができませんでした。

翻訳が平易かつ訳し方が一貫して読みやすいので、読書感想文の題材に良いのではないでしょうか。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.27
(3pt)

SFとして評価されているのではなく……

ロマンス的な要素が評価された作品が、たまたまSFジャンルだったのではないか? と思いました。
SFの名作……といわれると、かなり違和感を覚えます。

主人公は優れた発明家&エンジニアという設定ながら、
自己評価が高い割に、人物として優れてもいなければ良い人でもない。
プライドだけ妙に高いダメ人間が無茶をして、ご都合主義で切り抜けていく展開です。

ご都合主義的は冒頭からで、後半にかけてかなりの頻度になるため、
話にのめり込むことができませんでした。

翻訳が平易かつ訳し方が一貫して読みやすいので、読書感想文の題材に良いのではないでしょうか。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.26
(3pt)

SFとして評価されているのではなく……

ロマンス的な要素が評価された作品が、たまたまSFジャンルだったのではないか? と思いました。
SFの名作……といわれると、かなり違和感を覚えます。

主人公は優れた発明家&エンジニアという設定ながら、
自己評価が高い割に、人物として優れてもいなければ良い人でもない。
プライドだけ妙に高いダメ人間が無茶をして、ご都合主義で切り抜けていく展開です。

ご都合主義的は冒頭からで、後半にかけてかなりの頻度になるため、
話にのめり込むことができませんでした。

翻訳が平易かつ訳し方が一貫して読みやすいので、読書感想文の題材に良いのではないでしょうか。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.25
(3pt)

あなた自身の”夏への扉”を探すキッカケになるかも。

本作(原題:The Door into Summer)はアメリカのSF作家ロバート・A・ハインラインが1956年に発表したSF小説。なぜか小説作品を検索しているとAmazonがプッシュしてくる。。。古い作品だし図書館で借りてみました。ネタバレしてしまうのでなぜSF作品なのか、と言う話は控えますが、表紙絵の通り猫が出てくる小説作品。P1〜350(訳者あとがきまで)。

以下、個人的な感想ですが、読後、Amazonの絶賛レビューの嵐に戸惑ったのは私だけではないと思われます。1956年発表作品であり、SF作品は時の流れに逆らえ難いものなのかもしれませんが、決して伏線回収が素晴らしいわけでもなく、半分ほどまで読んだ時点で主人公の探す「夏への扉」は一体どこなのか分かってしまい、後は足りない(それを実現する為の)ピースを探す作業になってしまいました。それも終盤後出しジャンケンでふっと出てきた為、なんという自己都合プロットなんだ感が拭えませんでした。。。

対象読者について。
SF作品は星新一(こちらは小学生時代から読んでます。好きです。)くらいしか読んでないのであまり言えた口ではないのですが、独特の語り口調とうさぎドロップ 10 番外編 (Feelコミックス)の結論がビミョーと感じる方、経済的に裕福・親密な友人・美しい伴侶が幸せの絶対条件とは感じない方、既に40代以上で上記条件を入手出来る可能性が低く、それにより己の不幸を感じ取ってる(不幸な)方、そして大して猫好きではない方にはオススメ出来ません。逆に若ければ&それらを実現していれば、それだけで共感を感じ取れる方がいる作品になってると思いました。

以上から、評価は人によって分かれる、普通と言う事で星3つとさせて頂きました。
タイトルは「夏への扉」となっていますが、それは万人の夏への扉ではない事はご留意下さい。あなた自身の”夏への扉”を探すキッカケになるかもしれないので一読をオススメします。
夏への扉[新訳版] Amazon書評・レビュー: 夏への扉[新訳版]より
4152090596
No.24
(3pt)

夢はあるけど…

嫌いではありません。ケン・グリムウッドの「リプレイ」みたいなの大好きなので嫌いではありません。が、ちょっと仕立てが稚拙かな?行き当たりばったりな設定が多すぎる気がします。なのに☆3つにしたのは主人公と主人公の愛する女の子との出会いに夢があるから。冷凍睡眠してお互いを待つなんて素敵!
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.23
(3pt)

夢はあるけど…

嫌いではありません。ケン・グリムウッドの「リプレイ」みたいなの大好きなので嫌いではありません。が、ちょっと仕立てが稚拙かな?行き当たりばったりな設定が多すぎる気がします。なのに☆3つにしたのは主人公と主人公の愛する女の子との出会いに夢があるから。冷凍睡眠してお互いを待つなんて素敵!
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.22
(3pt)

夢はあるけど…

嫌いではありません。ケン・グリムウッドの「リプレイ」みたいなの大好きなので嫌いではありません。が、ちょっと仕立てが稚拙かな?行き当たりばったりな設定が多すぎる気がします。なのに☆3つにしたのは主人公と主人公の愛する女の子との出会いに夢があるから。冷凍睡眠してお互いを待つなんて素敵!
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.21
(3pt)

主人公が好きになれない

ペット持込禁止の店に猫をこっそり連れ込む主人公は好きになれないけど、話はなかなか面白かった。

この小説の2000年は現実の2013年よりもだいぶ進んでますね。
ていうか現実の2013年よりも小説の1970年の方が進んでる。
ルンバよりも文化女中器の方が賢いよね。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.20
(3pt)

主人公が好きになれない

ペット持込禁止の店に猫をこっそり連れ込む主人公は好きになれないけど、話はなかなか面白かった。

この小説の2000年は現実の2013年よりもだいぶ進んでますね。
ていうか現実の2013年よりも小説の1970年の方が進んでる。
ルンバよりも文化女中器の方が賢いよね。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.19
(3pt)

主人公が好きになれない

ペット持込禁止の店に猫をこっそり連れ込む主人公は好きになれないけど、話はなかなか面白かった。

この小説の2000年は現実の2013年よりもだいぶ進んでますね。
ていうか現実の2013年よりも小説の1970年の方が進んでる。
ルンバよりも文化女中器の方が賢いよね。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.18
(3pt)

まだ読んでない

旧訳が良かったので新訳も買ってみたがまだ読んでないのでなんとも・・・
夏への扉[新訳版] Amazon書評・レビュー: 夏への扉[新訳版]より
4152090596
No.17
(3pt)

タイムマシンラブ

日本ではSF小説で常に人気上位になるというので読んでみました。
夏ですし。

ひとことで言えばタイムマシンもの。

人気があるのは、きっと物語がSF特有の大がかりな戦争やロボットとか未来都市が描かれているのではなく、日常的なある意味恋愛小説の要素が含まれているからかもしれません。

私は勝手に前者を期待していたので、ちょっとがっかり。。

それにしても海外小説は訳の重要性がとても大きいですね。
この本も例外ではなく、訳者の福島正実さん(この方もSF小説家。確か何冊か読んだような)の訳は、今ではあきらかに古い。
なのでご興味のある方は、新訳のこちらを読まれたほうがいいと思います。
数ページ立ち読みをしてみましたが、現代とまったく違和感がないので。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.16
(3pt)

タイムマシンラブ

日本ではSF小説で常に人気上位になるというので読んでみました。
夏ですし。

ひとことで言えばタイムマシンもの。

人気があるのは、きっと物語がSF特有の大がかりな戦争やロボットとか未来都市が描かれているのではなく、日常的なある意味恋愛小説の要素が含まれているからかもしれません。

私は勝手に前者を期待していたので、ちょっとがっかり。。

それにしても海外小説は訳の重要性がとても大きいですね。
この本も例外ではなく、訳者の福島正実さん(この方もSF小説家。確か何冊か読んだような)の訳は、今ではあきらかに古い。
なのでご興味のある方は、新訳のこちらを読まれたほうがいいと思います。
数ページ立ち読みをしてみましたが、現代とまったく違和感がないので。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.15
(3pt)

タイムマシンラブ

日本ではSF小説で常に人気上位になるというので読んでみました。
夏ですし。

ひとことで言えばタイムマシンもの。

人気があるのは、きっと物語がSF特有の大がかりな戦争やロボットとか未来都市が描かれているのではなく、日常的なある意味恋愛小説の要素が含まれているからかもしれません。

私は勝手に前者を期待していたので、ちょっとがっかり。。

それにしても海外小説は訳の重要性がとても大きいですね。
この本も例外ではなく、訳者の福島正実さん(この方もSF小説家。確か何冊か読んだような)の訳は、今ではあきらかに古い。
なのでご興味のある方は、新訳のこちらを読まれたほうがいいと思います。
数ページ立ち読みをしてみましたが、現代とまったく違和感がないので。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.14
(3pt)

理系技術屋と文系営業の対立のお話、みたいな〜

最近、この有名な作品を読んでいなかったことに気づき、急ぎ手に取って読みました。
一番感銘を受けたのは、リアリティの高い描写ですね。これぞサイエンスフィクション。
エンジニアの主人公がタイムトラベルをするお話なのですが、技術・会社経営・株式・法律・経済などの記述が、当時のアメリカ社会の実情を反映していると思われ、話に説得力を持たせていて、SFとしての魅力を高めています。
ただそれゆえ、古い作品なので今読むと時代遅れに感じて違和感を覚える部分はあります。(特に技術面の描写で…IT・コンピュータが普及してないのに文明が進んでいるといういわゆるレトロフューチャーな未来像に、違和感を覚えます)ここが映画化されない理由でしょうか。
でも、主人公が、お掃除ロボット・ルンバのような家電製品を発明し普及させる等、
50年以上前にそれを予見したハインラインの慧眼は偉大だと思います。

また主人公の行動原理はいかにもエンジニア、技術屋さんといったもので、技術を理解しない経営者や営業職の人への不信感、愚痴といったものが多くつづられており、私のような長年プログラマをやっている人は、共感をおぼえるのではないでしょうか。
(逆に非技術畑の人は自分が悪者にされてるみたいで、楽しめないかもしれません…)

ただ、途中で終盤までの展開が完全に読めてしまうこと、解決手段がちょっと唐突で強引なこと(未来に行くのにコールドスリープというのはリアリティがあってとても良かったのですが、戻る手段は…)あとヒロインについての描写不足が気になりました。(悪役の女性や、主人公の飼い猫の描写は充実しているのですが)
この辺は同じハインラインでも、以前読んだ時の門のそれぞれの短編の方が、優れている物が多かったように思えます。
正直、SF史に燦然と輝く有名な作品の割には、うーん…といった印象もあります。
50年前に読んだらきっと熱狂できたと思いますが、この作品は後に、バックトゥザフューチャーをはじめとする、タイムトラベルコメディに多大な影響を与えていると思うので、そういうSF作品に多く親しんでいる世代としては、ちょっと拍子抜けな感じもあるのかもしれませんね。

なんか不満みたいな事を書き連ねましたが、面白いのは確かで、最近小説を読まなくなった私ですが、この作品は一気に読んでしまいました。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.13
(3pt)

理系技術屋と文系営業の対立のお話、みたいな〜

最近、この有名な作品を読んでいなかったことに気づき、急ぎ手に取って読みました。
一番感銘を受けたのは、リアリティの高い描写ですね。これぞサイエンスフィクション。
エンジニアの主人公がタイムトラベルをするお話なのですが、技術・会社経営・株式・法律・経済などの記述が、当時のアメリカ社会の実情を反映していると思われ、話に説得力を持たせていて、SFとしての魅力を高めています。
ただそれゆえ、古い作品なので今読むと時代遅れに感じて違和感を覚える部分はあります。(特に技術面の描写で…IT・コンピュータが普及してないのに文明が進んでいるといういわゆるレトロフューチャーな未来像に、違和感を覚えます)ここが映画化されない理由でしょうか。
でも、主人公が、お掃除ロボット・ルンバのような家電製品を発明し普及させる等、
50年以上前にそれを予見したハインラインの慧眼は偉大だと思います。

また主人公の行動原理はいかにもエンジニア、技術屋さんといったもので、技術を理解しない経営者や営業職の人への不信感、愚痴といったものが多くつづられており、私のような長年プログラマをやっている人は、共感をおぼえるのではないでしょうか。
(逆に非技術畑の人は自分が悪者にされてるみたいで、楽しめないかもしれません…)

ただ、途中で終盤までの展開が完全に読めてしまうこと、解決手段がちょっと唐突で強引なこと(未来に行くのにコールドスリープというのはリアリティがあってとても良かったのですが、戻る手段は…)あとヒロインについての描写不足が気になりました。(悪役の女性や、主人公の飼い猫の描写は充実しているのですが)
この辺は同じハインラインでも、以前読んだ時の門のそれぞれの短編の方が、優れている物が多かったように思えます。
正直、SF史に燦然と輝く有名な作品の割には、うーん…といった印象もあります。
50年前に読んだらきっと熱狂できたと思いますが、この作品は後に、バックトゥザフューチャーをはじめとする、タイムトラベルコメディに多大な影響を与えていると思うので、そういうSF作品に多く親しんでいる世代としては、ちょっと拍子抜けな感じもあるのかもしれませんね。

なんか不満みたいな事を書き連ねましたが、面白いのは確かで、最近小説を読まなくなった私ですが、この作品は一気に読んでしまいました。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG