夏への扉

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

夏への扉の評価:

4.32/5点 レビュー 500件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,030件 81〜100 5/52ページ
No.950
(4pt)

古典として。

タイトルは知ってました。内容はタイムトラベルもの?ということぐらいは。

今読むと、まあいろんな穴が空いているんですけど(笑)、ちゃんと楽しめますよ。
この時代はタイムパラドックスとか、あまり気にしなかったのかな?。
お気軽に読んでください。ドラマや映画の原案としてはとてもいい素材です。
夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF)より
4150123098
No.949
(5pt)

タイムトラベル作品の古典

本書は1956年発表の有名なSF小説であり、この話の核はタイムトラベルである。

タイムトラベル作品などに一度でもハマった事がある人がこの作品を読めば、正直感動する事はないかもしれない。

ただのタイムトラベルものじゃん。
という感想だけかもしれない。

タイムトラベルはいくつもの物語の設定として、擦りに擦られてますから。

しかし、教養として読んでも損はないと思います。

もし自分がこの作品が発表された、その時代辺りで読んでいたら、凄いワクワク感があったなと想像しました。
そんな事を考えながら読むとまたいいかも。
夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF)より
4150123098
No.948
(5pt)

古くて新しい近未来SF、いかがですか?

18歳頃勧められたロバート・A・ハインライン。当時を思い出すと共にあらためて引き込まれていくストーリーの流れに、ココロが揺れました。 設定はタイムトラベルの話ですが、時間を超える方法は、古くて新しい感覚を覚えました。  ピートが飲むジンジャエールに興味を持ってそればかり飲んでいたなぁ
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.947
(5pt)

古くて新しい近未来SF、いかがですか?

18歳頃勧められたロバート・A・ハインライン。当時を思い出すと共にあらためて引き込まれていくストーリーの流れに、ココロが揺れました。 設定はタイムトラベルの話ですが、時間を超える方法は、古くて新しい感覚を覚えました。  ピートが飲むジンジャエールに興味を持ってそればかり飲んでいたなぁ
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.946
(5pt)

古くて新しい近未来SF、いかがですか?

18歳頃勧められたロバート・A・ハインライン。当時を思い出すと共にあらためて引き込まれていくストーリーの流れに、ココロが揺れました。 設定はタイムトラベルの話ですが、時間を超える方法は、古くて新しい感覚を覚えました。  ピートが飲むジンジャエールに興味を持ってそればかり飲んでいたなぁ
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.945
(5pt)

「そして幸せに暮しました」が好きな方へ

古典的SFの名著として昔読んだはず、映画もやるというし、この機会に再読を……と思って手に取ったのですが、初読と確信。こんなステキな物語を読んで忘れるわけがない! ご都合主義でつまらんとのご意見は至極ご尤も。しかし個人的には、艱難辛苦を乗り越えてついにハッピーエンド、最高かよ! と声を大にして言いたい(笑)根っからの技術者で、ちょっと残念なところもある愛すべき主人公と、相棒の猫のピート(そのチャーミングなこと!)の時を超えた大冒険に、ページを繰る手が止まりませんでした。かつて予想された未来の生活と現在の我々の実生活を比較できるのも、本作を今読む楽しみのひとつかと思います。生活は変わっても人間そのものはそうそう変わらないんだよな、などとも思いつつ……まずはめでたし、めでたし。
夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF)より
4150123098
No.944
(5pt)

何回読んでも素晴らしい。

映画化されると聞いて、新装版を読み直しましたが、何回読んでもとても感銘をうけます。
今が主人公がコールドスリープしてやってきた未来と同じという事に驚きを隠せない。
また読む機会ができて良かった。
映画は、延期になってしまいましたが、必ず見たいと思います。
夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF)より
4150123098
No.943
(5pt)

懐かしい

学生の頃、SF研で必須と言われて読んで以来の再読です。
電子書籍になっていなかったら実家の倉庫に押し込んだままの
本を発掘してまで読む事はなかったでしょうが…
便利な時代になりました。
まだ文化女中器は発売されていませんけれどね♪
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.942
(5pt)

懐かしい

学生の頃、SF研で必須と言われて読んで以来の再読です。
電子書籍になっていなかったら実家の倉庫に押し込んだままの
本を発掘してまで読む事はなかったでしょうが…
便利な時代になりました。
まだ文化女中器は発売されていませんけれどね♪
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.941
(5pt)

懐かしい

学生の頃、SF研で必須と言われて読んで以来の再読です。
電子書籍になっていなかったら実家の倉庫に押し込んだままの
本を発掘してまで読む事はなかったでしょうが…
便利な時代になりました。
まだ文化女中器は発売されていませんけれどね♪
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.940
(4pt)

最終章は蛇足か

久しぶりに読書が楽しかった。途中でオチは読めてしまうのだけど、どのようにオチに辿りつくのかという謎がエンジンになり、ぐいぐい読めた。ご都合主義という意見も散見されるが、私はそこまでの傷とは思わなかった。ただ最終章はいらなかったかな。主人公が二度目の冷凍睡眠に就いたところで、未来への予感を残して終われば綺麗だったと思う。
作中、ピートの柄や猫種には一切言及がないが、私は勝手にサバンナかなと思いながら読んだ。まあ、サバンナの創出は1986年なのであり得ないが、このような猫種の創出を念頭に置いて、あえてピートを詳しく描写しなかったのであれば、この人の先見の明は本当に素晴らしい。ピートのモデルは、ハインライン自身の飼い猫ピクシーだったそうだ。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.939
(4pt)

最終章は蛇足か

久しぶりに読書が楽しかった。途中でオチは読めてしまうのだけど、どのようにオチに辿りつくのかという謎がエンジンになり、ぐいぐい読めた。ご都合主義という意見も散見されるが、私はそこまでの傷とは思わなかった。ただ最終章はいらなかったかな。主人公が二度目の冷凍睡眠に就いたところで、未来への予感を残して終われば綺麗だったと思う。
作中、ピートの柄や猫種には一切言及がないが、私は勝手にサバンナかなと思いながら読んだ。まあ、サバンナの創出は1986年なのであり得ないが、このような猫種の創出を念頭に置いて、あえてピートを詳しく描写しなかったのであれば、この人の先見の明は本当に素晴らしい。ピートのモデルは、ハインライン自身の飼い猫ピクシーだったそうだ。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.938
(4pt)

最終章は蛇足か

久しぶりに読書が楽しかった。途中でオチは読めてしまうのだけど、どのようにオチに辿りつくのかという謎がエンジンになり、ぐいぐい読めた。ご都合主義という意見も散見されるが、私はそこまでの傷とは思わなかった。ただ最終章はいらなかったかな。主人公が二度目の冷凍睡眠に就いたところで、未来への予感を残して終われば綺麗だったと思う。
作中、ピートの柄や猫種には一切言及がないが、私は勝手にサバンナかなと思いながら読んだ。まあ、サバンナの創出は1986年なのであり得ないが、このような猫種の創出を念頭に置いて、あえてピートを詳しく描写しなかったのであれば、この人の先見の明は本当に素晴らしい。ピートのモデルは、ハインライン自身の飼い猫ピクシーだったそうだ。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.937
(4pt)

一読に値する

まだ読んでいなかった名作であったが、その理由が分かった。
単なるSFではない。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.936
(4pt)

一読に値する

まだ読んでいなかった名作であったが、その理由が分かった。
単なるSFではない。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.935
(4pt)

一読に値する

まだ読んでいなかった名作であったが、その理由が分かった。
単なるSFではない。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.934
(5pt)

SF好きのきっかけとなった本です

この作品を読んでSFというジャンルにのめり込みました。
読みやすさと一度読み始めたら止まらないワクワク感がたまりません。
数年ぶりに読み返しましたが、読んだ頃の懐かしい気持ちと今でもワクワクします。
是非一度読んで欲しいと強く思う1冊です。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.933
(5pt)

SF好きのきっかけとなった本です

この作品を読んでSFというジャンルにのめり込みました。
読みやすさと一度読み始めたら止まらないワクワク感がたまりません。
数年ぶりに読み返しましたが、読んだ頃の懐かしい気持ちと今でもワクワクします。
是非一度読んで欲しいと強く思う1冊です。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.932
(5pt)

SF好きのきっかけとなった本です

この作品を読んでSFというジャンルにのめり込みました。
読みやすさと一度読み始めたら止まらないワクワク感がたまりません。
数年ぶりに読み返しましたが、読んだ頃の懐かしい気持ちと今でもワクワクします。
是非一度読んで欲しいと強く思う1冊です。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.931
(5pt)

不朽の名作

今から数十年前、中学生から高校生の頃まで、ドはまりして何回読んだか分からないです。
日本で映画化するとのことを知り、購入しました。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X