夏への扉

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評判

夏への扉の評価:

4.32/5点 レビュー 500件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全132件 61〜80 4/7ページ
No.72
(3pt)

高評価が目立つが

主人公がなぜリッキーという幼女にそれほど入れ込むのか、共感するほどの魅力が描かれて無いせいか、理解しがたく著者にそういう趣味があるように感じた。猫のピートもほとんど出てこないし、表紙に拍子抜けした。
オチもタイマシンが出る辺りでオチも想像がつくのであとは惰性で読む感じだった。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.71
(3pt)

高評価が目立つが

主人公がなぜリッキーという幼女にそれほど入れ込むのか、共感するほどの魅力が描かれて無いせいか、理解しがたく著者にそういう趣味があるように感じた。猫のピートもほとんど出てこないし、表紙に拍子抜けした。
オチもタイマシンが出る辺りでオチも想像がつくのであとは惰性で読む感じだった。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.70
(3pt)

高評価が目立つが

主人公がなぜリッキーという幼女にそれほど入れ込むのか、共感するほどの魅力が描かれて無いせいか、理解しがたく著者にそういう趣味があるように感じた。猫のピートもほとんど出てこないし、表紙に拍子抜けした。
オチもタイマシンが出る辺りでオチも想像がつくのであとは惰性で読む感じだった。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.69
(3pt)

楽しめました

結構好きですよ
ご都合主義が過ぎるという意見もありますが、大して気にならなかったですね私は。この本の場合、ご都合主義の方が良かったと思いますね。ストーリーは退屈しませんし
だけど、主人公のネチネチ感は、ストーリーの雰囲気に合わないような気がします。個人的には好きなんですけど。スピンオフで、ダンとピートが旅で行った先々、文句を垂れるなんていう話があったら面白いと思いますし
夏への扉[新訳版] Amazon書評・レビュー: 夏への扉[新訳版]より
4152090596
No.68
(3pt)

酒井

SFとしては、私の価値観からすると三流の上といったところです。少なくとも"サイエンス"フィクションなのだから、完璧を求めるつもりは無いがそれなりの科学的根拠がないといけないと思うのですが、その描写が不十分で且つ少々エモーショナル過ぎるきらいがあると思います。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.67
(3pt)

酒井

SFとしては、私の価値観からすると三流の上といったところです。少なくとも"サイエンス"フィクションなのだから、完璧を求めるつもりは無いがそれなりの科学的根拠がないといけないと思うのですが、その描写が不十分で且つ少々エモーショナル過ぎるきらいがあると思います。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.66
(3pt)

酒井

SFとしては、私の価値観からすると三流の上といったところです。少なくとも"サイエンス"フィクションなのだから、完璧を求めるつもりは無いがそれなりの科学的根拠がないといけないと思うのですが、その描写が不十分で且つ少々エモーショナル過ぎるきらいがあると思います。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.65
(3pt)

名作ですが

なんといっても訳が古いです。
「だだなめてニヤスカするだけだ」と言う主人公のセリフなんかは読んでて気恥ずかしくなります。
ハードボイルドタッチの訳でスピーディな展開でいいのですが、言葉が古すぎて少し興ざめです。
原作も米語的には古い言い回しなんだろうとは思いますが、この訳では若い人はよみすすむのが辛いと思います。
新訳のほうも購入してみましたが、まだ手元に届いていないので(電子化希望です)比較できません。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.64
(3pt)

名作ですが

なんといっても訳が古いです。
「だだなめてニヤスカするだけだ」と言う主人公のセリフなんかは読んでて気恥ずかしくなります。
ハードボイルドタッチの訳でスピーディな展開でいいのですが、言葉が古すぎて少し興ざめです。
原作も米語的には古い言い回しなんだろうとは思いますが、この訳では若い人はよみすすむのが辛いと思います。
新訳のほうも購入してみましたが、まだ手元に届いていないので(電子化希望です)比較できません。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.63
(3pt)

名作ですが

なんといっても訳が古いです。
「だだなめてニヤスカするだけだ」と言う主人公のセリフなんかは読んでて気恥ずかしくなります。
ハードボイルドタッチの訳でスピーディな展開でいいのですが、言葉が古すぎて少し興ざめです。
原作も米語的には古い言い回しなんだろうとは思いますが、この訳では若い人はよみすすむのが辛いと思います。
新訳のほうも購入してみましたが、まだ手元に届いていないので(電子化希望です)比較できません。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.62
(3pt)

理解を超えています

残念ながら、何度読もうとしてもの中に入っていけません。好みの問題ですが、、、、
夏への扉[新訳版] Amazon書評・レビュー: 夏への扉[新訳版]より
4152090596
No.61
(3pt)

プラマイで☆3つ(少しネタバレ気味のレビューです)

SFとしてのストーリー展開は面白かったです。
冷凍睡眠などで2つの時代の話が展開しますが、設定のひとつひとつが自然で細やかでした。
小説を読んでいて一度矛盾に引っかかったままになると気持ち悪く感じる性分なもので、
そういのを感じることなく最後まで読めたことは嬉しかったです。
ただ、主人公が親友と婚約者に裏切られたり、11才の女の子と結婚できたらいいな、と願うに至るまでの
主人公以外の登場人物の心理描写が少なく、物語がなぜそう進むのか?を考えるうえで大事な部分なのに、
物語の景色があくまで主人公側の1視点からだけで進んでしまったのが残念でした。
私の中では主人公は子どもっぽい猫好きロリコンの技術オタクなだけで、あまり魅力を感じませんでした。
あとは、私が読んだのは翻訳が1963年のものということで、文章がやや古い印象です。
若い人が読む場合は2009年の新訳の方が良いのかな?
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.60
(3pt)

プラマイで☆3つ(少しネタバレ気味のレビューです)

SFとしてのストーリー展開は面白かったです。
冷凍睡眠などで2つの時代の話が展開しますが、設定のひとつひとつが自然で細やかでした。
小説を読んでいて一度矛盾に引っかかったままになると気持ち悪く感じる性分なもので、
そういのを感じることなく最後まで読めたことは嬉しかったです。
ただ、主人公が親友と婚約者に裏切られたり、11才の女の子と結婚できたらいいな、と願うに至るまでの
主人公以外の登場人物の心理描写が少なく、物語がなぜそう進むのか?を考えるうえで大事な部分なのに、
物語の景色があくまで主人公側の1視点からだけで進んでしまったのが残念でした。
私の中では主人公は子どもっぽい猫好きロリコンの技術オタクなだけで、あまり魅力を感じませんでした。
あとは、私が読んだのは翻訳が1963年のものということで、文章がやや古い印象です。
若い人が読む場合は2009年の新訳の方が良いのかな?
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.59
(3pt)

プラマイで☆3つ(少しネタバレ気味のレビューです)

SFとしてのストーリー展開は面白かったです。
冷凍睡眠などで2つの時代の話が展開しますが、設定のひとつひとつが自然で細やかでした。
小説を読んでいて一度矛盾に引っかかったままになると気持ち悪く感じる性分なもので、
そういのを感じることなく最後まで読めたことは嬉しかったです。
ただ、主人公が親友と婚約者に裏切られたり、11才の女の子と結婚できたらいいな、と願うに至るまでの
主人公以外の登場人物の心理描写が少なく、物語がなぜそう進むのか?を考えるうえで大事な部分なのに、
物語の景色があくまで主人公側の1視点からだけで進んでしまったのが残念でした。
私の中では主人公は子どもっぽい猫好きロリコンの技術オタクなだけで、あまり魅力を感じませんでした。
あとは、私が読んだのは翻訳が1963年のものということで、文章がやや古い印象です。
若い人が読む場合は2009年の新訳の方が良いのかな?
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.58
(3pt)

それなりに良いとは思う。

新旧訳どちらも持っていたが、(表紙が気に入っていることもあり)現在手許に残しているのはハヤカワの旧訳文庫版。 時代に即した翻訳にという意図で訳し直されたか否かは知らないけれど特に新訳にせずとも良かったのではないかという読後感。
夏への扉[新訳版] Amazon書評・レビュー: 夏への扉[新訳版]より
4152090596
No.57
(3pt)

面白いのは面白いが・・・

SF古典という意義は評価できます。1950年代にこの内容でしたら、さぞかし衝撃的で面白かったと思います。
しかし、今となってはSF的な斬新さは感じられませんし、では内容はというと、今の時代、この恋愛ストーリーは駄目だろうと。
読む時代を間違えなければもっと楽しめたと思うと残念です。
と、少々厳しい事を書きましたが、「じゃあ面白くなかったのか?」と言われるとそうではなく、普通に楽しめます。
ご都合主義なんて言葉も聞かれますが、これはタイムトラベル物なので全て必然なのです。そう考えるとよく出来たストーリーだと思います。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.56
(3pt)

面白いのは面白いが・・・

SF古典という意義は評価できます。1950年代にこの内容でしたら、さぞかし衝撃的で面白かったと思います。
しかし、今となってはSF的な斬新さは感じられませんし、では内容はというと、今の時代、この恋愛ストーリーは駄目だろうと。
読む時代を間違えなければもっと楽しめたと思うと残念です。
と、少々厳しい事を書きましたが、「じゃあ面白くなかったのか?」と言われるとそうではなく、普通に楽しめます。
ご都合主義なんて言葉も聞かれますが、これはタイムトラベル物なので全て必然なのです。そう考えるとよく出来たストーリーだと思います。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.55
(3pt)

面白いのは面白いが・・・

SF古典という意義は評価できます。1950年代にこの内容でしたら、さぞかし衝撃的で面白かったと思います。
しかし、今となってはSF的な斬新さは感じられませんし、では内容はというと、今の時代、この恋愛ストーリーは駄目だろうと。
読む時代を間違えなければもっと楽しめたと思うと残念です。
と、少々厳しい事を書きましたが、「じゃあ面白くなかったのか?」と言われるとそうではなく、普通に楽しめます。
ご都合主義なんて言葉も聞かれますが、これはタイムトラベル物なので全て必然なのです。そう考えるとよく出来たストーリーだと思います。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.54
(3pt)

ふるい

面白いんだけど、やはり古い時代の作品なので、過去現在未来すべてが過去のような感じ。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.53
(3pt)

ふるい

面白いんだけど、やはり古い時代の作品なので、過去現在未来すべてが過去のような感じ。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG