夏への扉

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評判

夏への扉の評価:

4.32/5点 レビュー 500件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全107件 61〜80 4/6ページ
No.47
(1pt)

気に入らない読者もいます

冷凍睡眠をすることで復習をするという設定は斬新で、前半は確かにテンポが良く、猫もかわいらしく、わくわくしながら読み進めましたが、後半になってがっかり。 結局タイムマシンが出てきて、都合良く時代を行ったり来たり。 苦労して冷凍睡眠したのはなんだったのよ。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.46
(1pt)

気に入らない読者もいます

冷凍睡眠をすることで復習をするという設定は斬新で、前半は確かにテンポが良く、猫もかわいらしく、わくわくしながら読み進めましたが、後半になってがっかり。 結局タイムマシンが出てきて、都合良く時代を行ったり来たり。 苦労して冷凍睡眠したのはなんだったのよ。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.45
(1pt)

年配者向けSF

率直に言って面白くありませんでした。 経営や経済、株、雇用、社会情勢などの話しばかりで、SFの要素が少なかったです。 作品の舞台が2000年でしたが、やはりSFとしての賞味期限は、作中の舞台となっている年で切れるのだという事を実感しました。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.44
(2pt)

時代を感じさせる

「40年前に読んだら面白かったんだろうね」...この一言に尽きる。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.43
(1pt)

年配者向けSF

率直に言って面白くありませんでした。 経営や経済、株、雇用、社会情勢などの話しばかりで、SFの要素が少なかったです。 作品の舞台が2000年でしたが、やはりSFとしての賞味期限は、作中の舞台となっている年で切れるのだという事を実感しました。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.42
(2pt)

時代を感じさせる

「40年前に読んだら面白かったんだろうね」...この一言に尽きる。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.41
(1pt)

年配者向けSF

率直に言って面白くありませんでした。 経営や経済、株、雇用、社会情勢などの話しばかりで、SFの要素が少なかったです。 作品の舞台が2000年でしたが、やはりSFとしての賞味期限は、作中の舞台となっている年で切れるのだという事を実感しました。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.40
(2pt)

時代を感じさせる

「40年前に読んだら面白かったんだろうね」...この一言に尽きる。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.39
(2pt)

長い。テンポよくない。

長い。 テンポよくない。 友達にすすめられたけど。 何が面白いのかなー。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.38
(2pt)

主人公に肩入れしづらい

うーん、途中までは面白さも感じましたが、読後感が悪いです。
せっかく「夏への扉」という詩的なプロローグで始まり、猫が生き生き愛らしく描かれ、タイムトラベル・メカ・ロマンスと魅力的な要素がつめこまれているのに、最後まで読むと期待ががっかり感に変わってしまいます。

主人公に共感しづらく、読むほどに気持ちが離れてしまいました。
ほぼ主人公個人の幸せのための話なので、主人公が好きになれないと楽しめません。
一人称が「ぼく」なので何となくごまかされてしまいますが、実際性格はかなりオレサマです。「俺」だったら印象がかなり違ったでしょう。
冒頭シーンでの、ウェイターに対する横柄な態度からして「ん?」と思いましたが・・・。自分の都合しだいで横暴にふるまうし、ちょっと意に添わない相手は見下す。利用はする。友人もできるけれど、なんだか自分にとって都合のいい人とだけ都合のいい付き合い方をしている感じで・・・。猫のことは尊重していると思いましたが。
あまり真面目にとらず、「お話なんだから」と割り切って読めれば上記のようなことは気にならないのかもしれませんが、私はだめでした。

最もがっくりきたのはラスト。
ロマンスの着地点は予想がつきましたが、もっと違ったかたちで過程が描かれるものとばかり思っていました。
女性の人生舐めているよな・・・と感じる展開で、ハッピーとは思えず。
時代性の問題だけとも思えない、残念なヒロインの扱いでした。

都合のよい展開が即許せないというわけではないのですが、この物語のご都合主義は「主人公以外の登場人物の人生を軽視する」方向で働いている感じがして、気持ちがよくないです。
最後のほうまでくると、男性の理想をそのまま小説化した妄想ストーリーみたいに感じられてきました。

SFとしては、わりとシンプルなタイムトラベルものに見えますが、実は一癖あるようです。
「望ましくない現実(未来)を変えるために過去に向かう」のではなく、「現実(未来)に合わせて過去を変えていく」方に近いかも。主人公がそれにどこまで自覚的であるかは微妙で、そこがこんがらがるところ。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.37
(2pt)

長い。テンポよくない。

長い。 テンポよくない。 友達にすすめられたけど。 何が面白いのかなー。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.36
(2pt)

主人公に肩入れしづらい

うーん、途中までは面白さも感じましたが、読後感が悪いです。
せっかく「夏への扉」という詩的なプロローグで始まり、猫が生き生き愛らしく描かれ、タイムトラベル・メカ・ロマンスと魅力的な要素がつめこまれているのに、最後まで読むと期待ががっかり感に変わってしまいます。

主人公に共感しづらく、読むほどに気持ちが離れてしまいました。
ほぼ主人公個人の幸せのための話なので、主人公が好きになれないと楽しめません。
一人称が「ぼく」なので何となくごまかされてしまいますが、実際性格はかなりオレサマです。「俺」だったら印象がかなり違ったでしょう。
冒頭シーンでの、ウェイターに対する横柄な態度からして「ん?」と思いましたが・・・。自分の都合しだいで横暴にふるまうし、ちょっと意に添わない相手は見下す。利用はする。友人もできるけれど、なんだか自分にとって都合のいい人とだけ都合のいい付き合い方をしている感じで・・・。猫のことは尊重していると思いましたが。
あまり真面目にとらず、「お話なんだから」と割り切って読めれば上記のようなことは気にならないのかもしれませんが、私はだめでした。

最もがっくりきたのはラスト。
ロマンスの着地点は予想がつきましたが、もっと違ったかたちで過程が描かれるものとばかり思っていました。
女性の人生舐めているよな・・・と感じる展開で、ハッピーとは思えず。
時代性の問題だけとも思えない、残念なヒロインの扱いでした。

都合のよい展開が即許せないというわけではないのですが、この物語のご都合主義は「主人公以外の登場人物の人生を軽視する」方向で働いている感じがして、気持ちがよくないです。
最後のほうまでくると、男性の理想をそのまま小説化した妄想ストーリーみたいに感じられてきました。

SFとしては、わりとシンプルなタイムトラベルものに見えますが、実は一癖あるようです。
「望ましくない現実(未来)を変えるために過去に向かう」のではなく、「現実(未来)に合わせて過去を変えていく」方に近いかも。主人公がそれにどこまで自覚的であるかは微妙で、そこがこんがらがるところ。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.35
(2pt)

長い。テンポよくない。

長い。 テンポよくない。 友達にすすめられたけど。 何が面白いのかなー。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.34
(2pt)

主人公に肩入れしづらい

うーん、途中までは面白さも感じましたが、読後感が悪いです。
せっかく「夏への扉」という詩的なプロローグで始まり、猫が生き生き愛らしく描かれ、タイムトラベル・メカ・ロマンスと魅力的な要素がつめこまれているのに、最後まで読むと期待ががっかり感に変わってしまいます。

主人公に共感しづらく、読むほどに気持ちが離れてしまいました。
ほぼ主人公個人の幸せのための話なので、主人公が好きになれないと楽しめません。
一人称が「ぼく」なので何となくごまかされてしまいますが、実際性格はかなりオレサマです。「俺」だったら印象がかなり違ったでしょう。
冒頭シーンでの、ウェイターに対する横柄な態度からして「ん?」と思いましたが・・・。自分の都合しだいで横暴にふるまうし、ちょっと意に添わない相手は見下す。利用はする。友人もできるけれど、なんだか自分にとって都合のいい人とだけ都合のいい付き合い方をしている感じで・・・。猫のことは尊重していると思いましたが。
あまり真面目にとらず、「お話なんだから」と割り切って読めれば上記のようなことは気にならないのかもしれませんが、私はだめでした。

最もがっくりきたのはラスト。
ロマンスの着地点は予想がつきましたが、もっと違ったかたちで過程が描かれるものとばかり思っていました。
女性の人生舐めているよな・・・と感じる展開で、ハッピーとは思えず。
時代性の問題だけとも思えない、残念なヒロインの扱いでした。

都合のよい展開が即許せないというわけではないのですが、この物語のご都合主義は「主人公以外の登場人物の人生を軽視する」方向で働いている感じがして、気持ちがよくないです。
最後のほうまでくると、男性の理想をそのまま小説化した妄想ストーリーみたいに感じられてきました。

SFとしては、わりとシンプルなタイムトラベルものに見えますが、実は一癖あるようです。
「望ましくない現実(未来)を変えるために過去に向かう」のではなく、「現実(未来)に合わせて過去を変えていく」方に近いかも。主人公がそれにどこまで自覚的であるかは微妙で、そこがこんがらがるところ。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.33
(1pt)

駄目でした

別物過ぎて全く感情移入できませんでした。
なんだろう登場人物の心情が伝わって来ません。
確かに旧訳は古い表現はあるかも知れませんが一気に読ませる文章力には遠く及ばない感じです。
新訳は児童文学?と思ってしまいます。
思わず旧訳を読み返してまいました。
やっぱり素晴らしい。
夏への扉[新訳版] Amazon書評・レビュー: 夏への扉[新訳版]より
4152090596
No.32
(1pt)

イマイチ

出だしにインパクトなく、読み進める気になりませんでした。以前の訳のほうがなんとなく英語っぽかったし、引きこまれた記憶があります。
夏への扉[新訳版] Amazon書評・レビュー: 夏への扉[新訳版]より
4152090596
No.31
(1pt)

ありきたり

まぁ自分のみに起こったことをタイムマシンによって解決するという、至極ありきたりな作品だった。猫は可愛かった。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.30
(1pt)

ありきたり

まぁ自分のみに起こったことをタイムマシンによって解決するという、至極ありきたりな作品だった。猫は可愛かった。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.29
(1pt)

ありきたり

まぁ自分のみに起こったことをタイムマシンによって解決するという、至極ありきたりな作品だった。猫は可愛かった。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.28
(1pt)

若干ネタバレあり

ネットやここのレビュー等を見ると名作やお勧めとか書かれてますが、面白くありません。

時間物のSFをある程度読んだ事がある人には目新しい展開もなく、全てが主人公のご都合主義で話が進んで行きます。特に最後の年の離れた相手と結婚するくだりには気持ち悪いオタクの理想を再現したかの様で一気に冷めます。

タイムマシンを使ったストーリーはネタが分かれば後はオマケの様な物です。そのオマケが長い、スパッと終わればいいのにグダグダと続けるのも冷める要因です。
以上の理由でお勧めしません。期待が高かっただけに残念でした。
広瀬正著のマイナス0の方がよっぽど面白いです
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453