夏への扉

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評判

夏への扉の評価:

4.32/5点 レビュー 500件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全132件 41〜60 3/7ページ
No.92
(3pt)

子どもの頃に読んだはずが…

ふと目に入って『そういや、「夏へと続く扉」以外、全く覚えてない』
ので、読んでみた
…ホントにキレイに忘れてた…中学時代の読書ってなんだったんだろう?

猫の去勢に関する考え方とか、幼い娘を「予約」する是非とか、この手の事は今の「若い読者」はどう捉えて読むんだろう?
物凄くかけ離れた「昔」の本だと「そういうモンだ」で、気にならないが「ひと昔、ふた昔前」だといつも↑の考察に入ってしまったりする

「名作」って「名作」なんだなあ、と
楽しく読みました
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.91
(3pt)

子どもの頃に読んだはずが…

ふと目に入って『そういや、「夏へと続く扉」以外、全く覚えてない』
ので、読んでみた
…ホントにキレイに忘れてた…中学時代の読書ってなんだったんだろう?

猫の去勢に関する考え方とか、幼い娘を「予約」する是非とか、この手の事は今の「若い読者」はどう捉えて読むんだろう?
物凄くかけ離れた「昔」の本だと「そういうモンだ」で、気にならないが「ひと昔、ふた昔前」だといつも↑の考察に入ってしまったりする

「名作」って「名作」なんだなあ、と
楽しく読みました
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.90
(3pt)

読みにくかった

海外独特の言い回しだったり、経営、株、SFを読み慣れてないからか、読みにくさがずっとありました。320ページあたりを超えてから一気によくわからなかった伏線が回収されてきて、そこからは面白かったです。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.89
(3pt)

読みにくかった

海外独特の言い回しだったり、経営、株、SFを読み慣れてないからか、読みにくさがずっとありました。320ページあたりを超えてから一気によくわからなかった伏線が回収されてきて、そこからは面白かったです。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.88
(3pt)

読みにくかった

海外独特の言い回しだったり、経営、株、SFを読み慣れてないからか、読みにくさがずっとありました。320ページあたりを超えてから一気によくわからなかった伏線が回収されてきて、そこからは面白かったです。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.87
(3pt)

題名とはイメージが

SFと言うよりは、SFの要素が入った読み物といった感じでした。
それと結婚相手がちょっと??、と思うのは私だけでしょうか。
と、ケチは付けましたが、つまらない事はなく、それなりに読めました。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.86
(3pt)

題名とはイメージが

SFと言うよりは、SFの要素が入った読み物といった感じでした。
それと結婚相手がちょっと??、と思うのは私だけでしょうか。
と、ケチは付けましたが、つまらない事はなく、それなりに読めました。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.85
(3pt)

題名とはイメージが

SFと言うよりは、SFの要素が入った読み物といった感じでした。
それと結婚相手がちょっと??、と思うのは私だけでしょうか。
と、ケチは付けましたが、つまらない事はなく、それなりに読めました。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.84
(3pt)

家庭用ロボットがまだできてないことに、状況認識/設計の難しさを感じます。

1957年の時間系SF。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』はこういうところから来たのかも。軽いノリも似ている感じがします。

 「冬の季節でも、どこかのドアは夏に繋がっているかも」と信じている猫。描かれている2001年が過ぎた今でも、家庭用ロボットがまだできてないことに、状況認識/設計の難しさを感じます。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.83
(3pt)

家庭用ロボットがまだできてないことに、状況認識/設計の難しさを感じます。

1957年の時間系SF。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』はこういうところから来たのかも。軽いノリも似ている感じがします。

 「冬の季節でも、どこかのドアは夏に繋がっているかも」と信じている猫。描かれている2001年が過ぎた今でも、家庭用ロボットがまだできてないことに、状況認識/設計の難しさを感じます。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.82
(3pt)

家庭用ロボットがまだできてないことに、状況認識/設計の難しさを感じます。

1957年の時間系SF。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』はこういうところから来たのかも。軽いノリも似ている感じがします。

 「冬の季節でも、どこかのドアは夏に繋がっているかも」と信じている猫。描かれている2001年が過ぎた今でも、家庭用ロボットがまだできてないことに、状況認識/設計の難しさを感じます。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.81
(3pt)

くどい。

面白いが表現がくどくて最後まで読むのがつらかった。時代背景は仕方ない。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.80
(3pt)

くどい。

面白いが表現がくどくて最後まで読むのがつらかった。時代背景は仕方ない。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.79
(3pt)

くどい。

面白いが表現がくどくて最後まで読むのがつらかった。時代背景は仕方ない。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.78
(3pt)

人間には心があるんだな

SFに関する知識、猫への愛情は筆者リスペクトしていますが、
脚本そのものやオチは凡庸。
なぜならば、ハッピーエンド自体は嫌いじゃないですがむしろ好き、
そこに説得力を持たせるためのね、
人間の心ってやつ?
そこがねひぐらしのなく頃にの視点の真摯さや、
リンダキューブアゲインのオムニバスならではの登場人物の因果のフラットさに感動した筆者にすれば、
悪いことせざるを得なかった人々への想像力が薄いかと存じます。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.77
(3pt)

人間には心があるんだな

SFに関する知識、猫への愛情は筆者リスペクトしていますが、
脚本そのものやオチは凡庸。
なぜならば、ハッピーエンド自体は嫌いじゃないですがむしろ好き、
そこに説得力を持たせるためのね、
人間の心ってやつ?
そこがねひぐらしのなく頃にの視点の真摯さや、
リンダキューブアゲインのオムニバスならではの登場人物の因果のフラットさに感動した筆者にすれば、
悪いことせざるを得なかった人々への想像力が薄いかと存じます。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.76
(3pt)

人間には心があるんだな

SFに関する知識、猫への愛情は筆者リスペクトしていますが、
脚本そのものやオチは凡庸。
なぜならば、ハッピーエンド自体は嫌いじゃないですがむしろ好き、
そこに説得力を持たせるためのね、
人間の心ってやつ?
そこがねひぐらしのなく頃にの視点の真摯さや、
リンダキューブアゲインのオムニバスならではの登場人物の因果のフラットさに感動した筆者にすれば、
悪いことせざるを得なかった人々への想像力が薄いかと存じます。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.75
(3pt)

感想

タイムトラベルSFの古典的名作という事で読んでみました。タイムトラベルSFって何というか時間移動で伏線が繋がったりっていうカタルシスがあるものかと思ってましたが本作にそういう要素は余り無く。近未来描写はそれを過ぎた今読むと慧眼というかんじですが、基本的にはジュブナイル小説的読後感でした。かき氷のスイ的味わいです。
なんか主人公というか書いてるハインラインが猫!幼女!って言ってるいまどきの駄目なオタクっぽいな、ってかオタクはいつの時代も似たようなものなのかと。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.74
(3pt)

感想

タイムトラベルSFの古典的名作という事で読んでみました。タイムトラベルSFって何というか時間移動で伏線が繋がったりっていうカタルシスがあるものかと思ってましたが本作にそういう要素は余り無く。近未来描写はそれを過ぎた今読むと慧眼というかんじですが、基本的にはジュブナイル小説的読後感でした。かき氷のスイ的味わいです。
なんか主人公というか書いてるハインラインが猫!幼女!って言ってるいまどきの駄目なオタクっぽいな、ってかオタクはいつの時代も似たようなものなのかと。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.73
(3pt)

感想

タイムトラベルSFの古典的名作という事で読んでみました。タイムトラベルSFって何というか時間移動で伏線が繋がったりっていうカタルシスがあるものかと思ってましたが本作にそういう要素は余り無く。近未来描写はそれを過ぎた今読むと慧眼というかんじですが、基本的にはジュブナイル小説的読後感でした。かき氷のスイ的味わいです。
なんか主人公というか書いてるハインラインが猫!幼女!って言ってるいまどきの駄目なオタクっぽいな、ってかオタクはいつの時代も似たようなものなのかと。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
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