夏への扉

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評判

夏への扉の評価:

4.32/5点 レビュー 500件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全107件 41〜60 3/6ページ
No.67
(2pt)

傑出した作品には思えなかった。

SF小説では近未来を表現する斬新な設定などが醍醐味かなと思うがその点ではコールドスリープやタイムマシーンの欠点などの設定があるものの、話自体にオリジナリティが見られなかった。
またタイムリープもの特有の伏線は散りばめられているが、回収に時の感動もなく、アッサリと、回収された。というものの私はミステリー小説を多頻度で読むが故にSF小説に関してもストーリーの意外性を求めてしまったのかもしれない。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.66
(2pt)

傑出した作品には思えなかった。

SF小説では近未来を表現する斬新な設定などが醍醐味かなと思うがその点ではコールドスリープやタイムマシーンの欠点などの設定があるものの、話自体にオリジナリティが見られなかった。
またタイムリープもの特有の伏線は散りばめられているが、回収に時の感動もなく、アッサリと、回収された。というものの私はミステリー小説を多頻度で読むが故にSF小説に関してもストーリーの意外性を求めてしまったのかもしれない。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.65
(2pt)

傑出した作品には思えなかった。

SF小説では近未来を表現する斬新な設定などが醍醐味かなと思うがその点ではコールドスリープやタイムマシーンの欠点などの設定があるものの、話自体にオリジナリティが見られなかった。
またタイムリープもの特有の伏線は散りばめられているが、回収に時の感動もなく、アッサリと、回収された。というものの私はミステリー小説を多頻度で読むが故にSF小説に関してもストーリーの意外性を求めてしまったのかもしれない。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.64
(1pt)

私も買って損した気分です

私も、原作の冗長さと訳のセンスのなさの両方に嫌気がさしてきて、超高速の斜め読みで読了しました。猫は良いと思うし、ストーリーの面白さもゼロではないと思ったのですが、とにかく読みにくくて、、、
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.63
(1pt)

私も買って損した気分です

私も、原作の冗長さと訳のセンスのなさの両方に嫌気がさしてきて、超高速の斜め読みで読了しました。猫は良いと思うし、ストーリーの面白さもゼロではないと思ったのですが、とにかく読みにくくて、、、
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.62
(1pt)

私も買って損した気分です

私も、原作の冗長さと訳のセンスのなさの両方に嫌気がさしてきて、超高速の斜め読みで読了しました。猫は良いと思うし、ストーリーの面白さもゼロではないと思ったのですが、とにかく読みにくくて、、、
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.61
(2pt)

コールドスリープとタイムトラベル。

「冷凍睡眠」により1970年から30年後の2000年にタイムトラベルする天才発明家の物語。技術者として生きる主人公のキャラクター、株券の譲渡など実務的な展開もあるストーリーが印象的。
個人的な好みもあるかとは思いますが、もう少し盛り上がりとどんでん返しが欲しかったところ。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.60
(2pt)

コールドスリープとタイムトラベル。

「冷凍睡眠」により1970年から30年後の2000年にタイムトラベルする天才発明家の物語。技術者として生きる主人公のキャラクター、株券の譲渡など実務的な展開もあるストーリーが印象的。
個人的な好みもあるかとは思いますが、もう少し盛り上がりとどんでん返しが欲しかったところ。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.59
(2pt)

コールドスリープとタイムトラベル。

「冷凍睡眠」により1970年から30年後の2000年にタイムトラベルする天才発明家の物語。技術者として生きる主人公のキャラクター、株券の譲渡など実務的な展開もあるストーリーが印象的。
個人的な好みもあるかとは思いますが、もう少し盛り上がりとどんでん返しが欲しかったところ。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.58
(2pt)

期待しすぎました。

猫の表紙。永遠の名作。猫好きの方は必読。というような前置きから、勝手に主人公と猫の爽やかな物語を期待してしまったために、大きく外れました。1956年に書かれたタイムトラベルものです。そう知っていたら読まなかったかも。その時代のSF小説としてはよくできているのだとは思います。でも個人的には、自身の成功のことばかり考えている主人公に同調できず。期待した猫も最初と最後以外、ほとんど出てきません。時代の古さを感じさせる、癖の強い日本語訳も気になりました。どうしてこんなに人気があるのか、正直わからない作品です。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.57
(2pt)

期待しすぎました。

猫の表紙。永遠の名作。猫好きの方は必読。というような前置きから、勝手に主人公と猫の爽やかな物語を期待してしまったために、大きく外れました。1956年に書かれたタイムトラベルものです。そう知っていたら読まなかったかも。その時代のSF小説としてはよくできているのだとは思います。でも個人的には、自身の成功のことばかり考えている主人公に同調できず。期待した猫も最初と最後以外、ほとんど出てきません。時代の古さを感じさせる、癖の強い日本語訳も気になりました。どうしてこんなに人気があるのか、正直わからない作品です。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.56
(2pt)

期待しすぎました。

猫の表紙。永遠の名作。猫好きの方は必読。というような前置きから、勝手に主人公と猫の爽やかな物語を期待してしまったために、大きく外れました。1956年に書かれたタイムトラベルものです。そう知っていたら読まなかったかも。その時代のSF小説としてはよくできているのだとは思います。でも個人的には、自身の成功のことばかり考えている主人公に同調できず。期待した猫も最初と最後以外、ほとんど出てきません。時代の古さを感じさせる、癖の強い日本語訳も気になりました。どうしてこんなに人気があるのか、正直わからない作品です。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.55
(1pt)

自己中ライトノベルの典型

これは昔から、非常に非常に非常に評判が良い(ハヤカワの人気投票で毎年常にトップ10圏内にある)ので高校生の時に読んだ。

そして作者の御都合主義と主人公のロリコン趣味に恥ずかしくなった。
「宇宙の戦士」の中身の人間性がこれじゃあねえ。
十代の少年だって頬を赤らめますよロバート・ハインライン君とロリコンSFオタクの皆さん・・・

俺はフィリップ・K・ディック(本物のロリコン男)の小説を25冊は読んでいるが、ここまでの御都合主義は無い。
アシモフもクラークも書いていないんじゃないかと思うね。
年配のSFマニアは自己中心的なスケべ親父に過ぎない主人公の行動にちっとは恥ずかしげにしろよな。だって、これこそがライトノベルって物なんだからさあ・・・・

口直しにティプトリーの「男たちの知らない女」を読むことを薦める。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.54
(1pt)

自己中ライトノベルの典型

これは昔から、非常に非常に非常に評判が良い(ハヤカワの人気投票で毎年常にトップ10圏内にある)ので高校生の時に読んだ。

そして作者の御都合主義と主人公のロリコン趣味に恥ずかしくなった。
「宇宙の戦士」の中身の人間性がこれじゃあねえ。
十代の少年だって頬を赤らめますよロバート・ハインライン君とロリコンSFオタクの皆さん・・・

俺はフィリップ・K・ディック(本物のロリコン男)の小説を25冊は読んでいるが、ここまでの御都合主義は無い。
アシモフもクラークも書いていないんじゃないかと思うね。
年配のSFマニアは自己中心的なスケべ親父に過ぎない主人公の行動にちっとは恥ずかしげにしろよな。だって、これこそがライトノベルって物なんだからさあ・・・・

口直しにティプトリーの「男たちの知らない女」を読むことを薦める。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.53
(1pt)

自己中ライトノベルの典型

これは昔から、非常に非常に非常に評判が良い(ハヤカワの人気投票で毎年常にトップ10圏内にある)ので高校生の時に読んだ。

そして作者の御都合主義と主人公のロリコン趣味に恥ずかしくなった。
「宇宙の戦士」の中身の人間性がこれじゃあねえ。
十代の少年だって頬を赤らめますよロバート・ハインライン君とロリコンSFオタクの皆さん・・・

俺はフィリップ・K・ディック(本物のロリコン男)の小説を25冊は読んでいるが、ここまでの御都合主義は無い。
アシモフもクラークも書いていないんじゃないかと思うね。
年配のSFマニアは自己中心的なスケべ親父に過ぎない主人公の行動にちっとは恥ずかしげにしろよな。だって、これこそがライトノベルって物なんだからさあ・・・・

口直しにティプトリーの「男たちの知らない女」を読むことを薦める。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.52
(1pt)

読了まで忍耐が必要

♪僕は過去から幸せをもち
未来へ向かい眠るのさ
そしてピートと永遠の
夏への扉開け放とう

この小説から触発されて作ったと言われている、山下達郎の同タイトルの曲が好きなので読んでみた。
最も作詞は彼ではないが・・・

「僕は」「僕が」で始まる文章の出だしが非常に鬱陶しく、語られているのが
工業ロボット製品の製造やそれに関する権利、保険証書等についてであって+コールドスリープ、タイムマシン・・・
読んでも読んでも全く面白くならない。
SFが駄目という訳ではないが、当初想像していた内容とは悪い意味でかけ離れていた。
こう言った物語が好きか嫌いかは好みの問題なので・・・
夏への扉[新訳版] Amazon書評・レビュー: 夏への扉[新訳版]より
4152090596
No.51
(1pt)

駄作

翻訳のセンスがゼロ。読み辛い。作品の内容も無駄なやり取りが多い。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.50
(1pt)

駄作

翻訳のセンスがゼロ。読み辛い。作品の内容も無駄なやり取りが多い。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.49
(1pt)

駄作

翻訳のセンスがゼロ。読み辛い。作品の内容も無駄なやり取りが多い。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.48
(1pt)

気に入らない読者もいます

冷凍睡眠をすることで復習をするという設定は斬新で、前半は確かにテンポが良く、猫もかわいらしく、わくわくしながら読み進めましたが、後半になってがっかり。 結局タイムマシンが出てきて、都合良く時代を行ったり来たり。 苦労して冷凍睡眠したのはなんだったのよ。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X