夏への扉

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評判

夏への扉の評価:

4.32/5点 レビュー 500件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,030件 21〜40 2/52ページ
No.1010
(5pt)

現在を愛すること

「この世の真理がどうであろうと、僕は現在をこよなく愛している。」
現在を愛すること、努力することの大切さを学べる一冊だと思いました。
夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF)より
4150123098
No.1009
(5pt)

面白かった

Kindleで読みました。
段々引き込まれるように読み進めていけました。
是非おすすめします。
夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF)より
4150123098
No.1008
(5pt)

懐かしくて

40年ほど前、学生時代に読んで感動した本です。
あらためて購入して懐かしさを感じながら読み、
それほど古く感じられないことに驚きました。
やはり名作ですね。
夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF)より
4150123098
No.1007
(4pt)

少し時代を感じる

【ネタバレあり】
入院中に読みました

2023年の現代から見ると少し古く感じるが1950年代に書かれた小説だということを知れば驚くような描写が多い。
ストーリー展開もタイムスリープモノの王道の様な展開で、あらゆる作品が影響を受けている、というのも頷けます。
クライマックスの主人公ダンとリッキーがやり取りするシーンは、この作品の中で一番純粋な感情と思いやりが交わる素晴らしいシーンだと思います。
少し涙しました。

ただ、読了後に改めて考えてみると
中盤から終盤にかけて都合の良い展開や登場人物が多かったなという印象が残りました。
私は「そういうものだな」と受け入れられましたが、特にリッキーという女の子(女性)の主人公に対しての存在や彼女自身の感情についての"都合の良さ"があまりにも単純で、
"主人公を幸せにするための存在"というキャラに終始してしまっているのは人を選ぶ部分かと思います。
夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF)より
4150123098
No.1006
(5pt)

びっくりするくらい面白かった

SF小説自体、あまり読んでこなかったけども、びっくりするくらい面白かった。
翻訳がかなり時代を感じさせるものの、それを超越する面白さ。
これが1950年代、約80年前の作品だとは、とても信じられない。
名作っていうのはこういう作品なのだと改めて痛感しました。
夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF)より
4150123098
No.1005
(5pt)

タイトルそのままの読後感

初版から5回以上はこの本を読んでいる。
冒頭で猫のピートと主人公のダンが「夏への扉」を探すシーン。
自分も人生に閉塞感を感じて「夏への扉」を探している時に、この本を手にとっているような気がする。
ダンが才能溢れる技術者でありながら、お人好しで欺され続ける。
それに対して相棒のピートの雄々しさが良いコントラストになっている。
ダンに懐いている幼いリッキーの存在自体が伏線とは・・・
勧善懲悪は著者の特長だが、ハラハラドキドキの展開に、全て読み終わるまで鼻につく部分を感じない。
読後の爽快感は、まさに扉を開けて夏の青空を見上げたよう。
夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF)より
4150123098
No.1004
(5pt)

SFとはこういうものなのかと勉強になった

【ネタバレ】
不朽の名作というのは、こういうものなのかと思った。
良い点から先に書きたい。

1.猫は無事
 本当に良かったと思う。マジで猫がああなって、読むのを辞めようと思った。人間がどうなろうと興味は無いが、猫に罪は無いから。その後、猫の安否だけを調べて問題ないと知ったので読むことが出来た。

2.全体的にハッピーエンドで終わる
 主人公側は全部上手くいく。これは清々しい。

合わなかった点はあまりなかった。
ただ、主人公の精神性というか、自分で全部やりたいが興味ないところはやりたくない、金儲けも自分の思う通りにやりたいが面倒なことは他人に任せる、他人の指図は受けない、他人のために利益を増やそうとは考えない、というのは、そりゃあああいう状態になるよなぁと思った。

一方で、主人公が聞き分けが良くて、契約書を一枚一枚確認するような几帳面さがあったなら、物語は何も進まないということを鑑みると、必要だったのかなぁと思った。
夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF)より
4150123098
No.1003
(4pt)

面白いが、絶対おかしい

面白いですが、絶対おかしいでしょう、この話。
幼いヒロインに事情説明しただけなら、成人になってからの決断であっても、その時の為の判断材料が無さ過ぎでしょう。
ヘンな映画版でアレンジされたのも解らなくはない。
ヴァーホーヴェンも大胆なアレンジをしてましたし、ハインライン作品は忠実に映像化すると却ってキッチュなものにしかならないと思います。実際、プリディスティネーションはそういう映画でした。
夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF)より
4150123098
No.1002
(4pt)

軽い語り口で読みやすい

主人公が時間を行き来するSFもの。前半のなぞが後半明らかになるテンポが気持ちいい。
夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF)より
4150123098
No.1001
(4pt)

さわやかな読了感

この作品はSFにありがちな重々しく科学にこだわり堅苦しくなる雰囲気がなく、ストーリーが滑らかに展開します。普段は私小説や恋愛小説を読んでいる人がSFを読み始めようとする場合、取っ掛かりに最適だと思います。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.1000
(4pt)

さわやかな読了感

この作品はSFにありがちな重々しく科学にこだわり堅苦しくなる雰囲気がなく、ストーリーが滑らかに展開します。普段は私小説や恋愛小説を読んでいる人がSFを読み始めようとする場合、取っ掛かりに最適だと思います。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.999
(4pt)

さわやかな読了感

この作品はSFにありがちな重々しく科学にこだわり堅苦しくなる雰囲気がなく、ストーリーが滑らかに展開します。普段は私小説や恋愛小説を読んでいる人がSFを読み始めようとする場合、取っ掛かりに最適だと思います。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.998
(5pt)

名作は名作

訳が変わったところで名作は名作です。
映画と共に、繰り返しみて欲しい。
夏への扉[新訳版] Amazon書評・レビュー: 夏への扉[新訳版]より
4152090596
No.997
(5pt)

不思議なタイムトラベルの話

日常が退屈だったり、少し違う世界に浸りたい時にオススメです。登場人物が少なくて覚えやすく、最後はしっかりめでたしめでたしで終わるため、読み終えたあとにスッキリ感を味わえます
途中、読むのやめようかなと思う場面もありましたが最後まで読んで良かったです
夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF)より
4150123098
No.996
(5pt)

夏がすきなひと。人間と猫が好きな人。誰にでもおすすめかも。

辛いことが続いてる人は、読んでみるといいかもしれないです。
夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF)より
4150123098
No.995
(5pt)

「SF」感は薄いが、「小説」としてかなり良い

めっちゃ良かった。主人公のあからさまに技術者な性格、かなり好き。ところどころ気の利いた言い回しも名訳。よく考えるとSF的な道具立てとしては別に大したことはないんだが、冷凍睡眠もタイムマシンも無駄遣いしないところが上手。で、魅力としてはダンとピートとリッキィのキャラクターに負うところが大きいと思う。アイデアだけじゃなくて小説家として上手。
夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF)より
4150123098
No.994
(4pt)

安心して読めるライトSFの古典

新版が出た直後に旧版が新装されたので、よほど新版の訳が酷かったのでしょうかね?
ちなみに、私は旧版の「文化女中器」のネーミングが秀逸と思います。
もはや語る必要のないくらいの、SFの金字塔と言われている作品です。
しかしながら、個人的には、SFとしては、そこまででは。。。楽しめますけどね。
当時の時間旅行モノとしては、画期的だったのかもしれません。
不幸な主人公が、紆余曲折の末、ハッピーエンドを迎える結末は、誰もが安心して読める良作だとも思います。
でも、SFとしては科学考証が希薄です。
時間旅行はストーリーに重大な影響を与えるものの、そのメカニズム自体がストーリーに関係しないなど、設定だけをSF的に仕立てたファンタジー作品とも感じます。
コールドスリープ、今で言うクライオニクスの記述もありますが、同様に科学的記述は希薄で、ハードSF好きを満足させるものではないと感じます。
ストーリーは楽しめますが、SFとして読めばイマイチ。そんな感じです。
この作品「猫好きにお薦め」と紹介されている事が多いのですが、、、そこまで猫、活躍するかしらん?(私は熱狂的猫好きです)
ライトSF好きなら、安心して読めますし、何より、本作と「宇宙の戦士」を外してハインライン好きは名乗れません。
夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF)より
4150123098
No.993
(4pt)

誰かを信じるしかない時信じられる人はいるか

主人公は色々を奪われ失ったが一つでも希望を諦めなかった。話し方は高姿勢だけど心は繊細な主人公が良かった
夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 [新版] (ハヤカワ文庫SF)より
4150123098
No.992
(5pt)

必読の歴史的古典SFの傑作!新訳版より良いです。

SF小説の金字塔!!
1960年代の古い小説ですがタイムトラベル作品の原点となる古典的傑作てす。

このタイトルが素晴らしい!
物語も引き込まれますよ。
新訳版が電子書籍でも再販されていますが、ハヤカワ文庫の旧作が表紙のデザインも翻訳内容も優れています。

図書館にもあると思いますので是非一度は読んで頂きたい色褪せない傑作です!

2021年に日本で映画化されましたね。
是非一度読んで頂きたい名作です。

あなたも是非(夏への扉)を開けて見てください!
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.991
(5pt)

必読の歴史的古典SFの傑作!新訳版より良いです。

SF小説の金字塔!!
1960年代の古い小説ですがタイムトラベル作品の原点となる古典的傑作てす。

このタイトルが素晴らしい!
物語も引き込まれますよ。
新訳版が電子書籍でも再販されていますが、ハヤカワ文庫の旧作が表紙のデザインも翻訳内容も優れています。

図書館にもあると思いますので是非一度は読んで頂きたい色褪せない傑作です!

2021年に日本で映画化されましたね。
是非一度読んで頂きたい名作です。

あなたも是非(夏への扉)を開けて見てください!
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG