夏への扉

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

夏への扉の評価:

4.32/5点 レビュー 500件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全107件 21〜40 2/6ページ
No.87
(2pt)

出てきた製品のアイデアだけ一覧にしたい作品

・人物 魅力がない人物たち(特に主人公)
・ストーリー 行き当たりばったり。作品の主目的が分からないまま、くどくどとした文章が続く
・文体 くどい
・未来の製品のアイデア 気になる
・猫 ほぼ本筋と無関係

作品から製品のアイデアだけ取り出して可視化すれば満足できそう。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.86
(2pt)

小学生には難しい!

映画化されるので読んでみました。他のレビューで小学生にもおすすめとありますが…難解な言葉が多く、主人公がお酒好きという点からも、高校生にも受けるのかしらと、思いました。
ただ、50年前の文学としての未来予想としては素晴らしいです。ルンバの登場はとても具体的です。
果たして、映画化する必要性があったのだろうか?
夏への扉[新訳版] Amazon書評・レビュー: 夏への扉[新訳版]より
4152090596
No.85
(1pt)

文章が回りくどくて読みずらい

始めて読んだのは、いまから40年以上前の学生時代だ。 この小説は、山下達郎が「夏への扉」とう歌をリリースしているくらい有名だ。 今回COVID-19で自宅勤務中に久しぶりに読みたくなって購入して読んでみた。
さっそく、やめとけばよかったと後悔した。
この作者の特性だと思うが、やたらと無駄な説明が多くてSFというよりは主人公の愚痴を聞いているようで、早く話をす進めろよ、 とおもわず読み飛ばしたくなる。 40年前は、こんなのが面白いと思ったんだなあと、時の流れを感じた。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.84
(1pt)

文章が回りくどくて読みずらい

始めて読んだのは、いまから40年以上前の学生時代だ。 この小説は、山下達郎が「夏への扉」とう歌をリリースしているくらい有名だ。 今回COVID-19で自宅勤務中に久しぶりに読みたくなって購入して読んでみた。
さっそく、やめとけばよかったと後悔した。
この作者の特性だと思うが、やたらと無駄な説明が多くてSFというよりは主人公の愚痴を聞いているようで、早く話をす進めろよ、 とおもわず読み飛ばしたくなる。 40年前は、こんなのが面白いと思ったんだなあと、時の流れを感じた。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.83
(1pt)

文章が回りくどくて読みずらい

始めて読んだのは、いまから40年以上前の学生時代だ。 この小説は、山下達郎が「夏への扉」とう歌をリリースしているくらい有名だ。 今回COVID-19で自宅勤務中に久しぶりに読みたくなって購入して読んでみた。
さっそく、やめとけばよかったと後悔した。
この作者の特性だと思うが、やたらと無駄な説明が多くてSFというよりは主人公の愚痴を聞いているようで、早く話をす進めろよ、 とおもわず読み飛ばしたくなる。 40年前は、こんなのが面白いと思ったんだなあと、時の流れを感じた。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.82
(2pt)

和訳の日本語が古い ネタバレあり

すいません、ネタバレあります。

面白いのは面白かったのだが、和訳の日本語が古い。
現代ではあまり使わないような言い回しが多く、特にリッキィとの会話は、リッキィをお子さま扱い。
ダンはリッキィをお子さまではなく一人の人間として対等に接していたからこそ後で結婚という話になるのに、これでは台無し。
そのせいもあってか、リッキィを冷凍睡眠させて後に結婚するというのがロリコンというか源氏物語というか、とにかく気持ち悪いと感じてしまった。

それ以外は面白かった。
片道切符のタイムマシン、しかも過去か未来かどっちに行くか分からないというのも、妙にリアルだと思った。

英語版と和訳を突き合わせて一ヶ月かかって読んだが、楽しい時間だった。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.81
(2pt)

和訳の日本語が古い ネタバレあり

すいません、ネタバレあります。

面白いのは面白かったのだが、和訳の日本語が古い。
現代ではあまり使わないような言い回しが多く、特にリッキィとの会話は、リッキィをお子さま扱い。
ダンはリッキィをお子さまではなく一人の人間として対等に接していたからこそ後で結婚という話になるのに、これでは台無し。
そのせいもあってか、リッキィを冷凍睡眠させて後に結婚するというのがロリコンというか源氏物語というか、とにかく気持ち悪いと感じてしまった。

それ以外は面白かった。
片道切符のタイムマシン、しかも過去か未来かどっちに行くか分からないというのも、妙にリアルだと思った。

英語版と和訳を突き合わせて一ヶ月かかって読んだが、楽しい時間だった。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.80
(2pt)

和訳の日本語が古い ネタバレあり

すいません、ネタバレあります。

面白いのは面白かったのだが、和訳の日本語が古い。
現代ではあまり使わないような言い回しが多く、特にリッキィとの会話は、リッキィをお子さま扱い。
ダンはリッキィをお子さまではなく一人の人間として対等に接していたからこそ後で結婚という話になるのに、これでは台無し。
そのせいもあってか、リッキィを冷凍睡眠させて後に結婚するというのがロリコンというか源氏物語というか、とにかく気持ち悪いと感じてしまった。

それ以外は面白かった。
片道切符のタイムマシン、しかも過去か未来かどっちに行くか分からないというのも、妙にリアルだと思った。

英語版と和訳を突き合わせて一ヶ月かかって読んだが、楽しい時間だった。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.79
(1pt)

予定調和のストーリー

高評価なので私の期待が高くなってしまったせいもありますが、正直あまり楽しめませんでした。
ここまでガッカリさせられた本は久しぶりです。

序盤でどういう流れになるか想像できてしまうので、読みながらも、これは主人公のことだな、これは主人公がやったんだな、というのが何となくわかってしまいます。
意外性が無いので、後半にあると言うどんでん返しが、何を示しているのかわかりません。
予定調和のストーリーでした。

読んでて特に楽しめなかったのが、うんざりするほどのご都合主義。
タイミング良く弁護士や公証人が現れたり、超機密のはずのタイムマシンの話が主人公の耳に入ったり…。
物語に多少のご都合主義はつきものですが、もうちょっとそれを感じさせにくい展開にはできなかったものかと思います。

物語において肝心なはずの主人公も、いまいち好きになれません。
純粋で正直で一途な男なのですが、自己評価が高く善良でもない、とても幼稚な性格に見えました。
個人の好みもあるとは思いますが、善良でなくても、もっと感情移入できるような人間性を描いてくれれば良かったのですが。

ただストーリー構成は良いと思うので、読書も人生も経験が浅い、子供のうちに読んだら感想は違っていたかもしれません。
タイトルに「夏」が含まれるので、夏休みの読書感想文などに相応しいのではないでしょうか。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.78
(1pt)

予定調和のストーリー

高評価なので私の期待が高くなってしまったせいもありますが、正直あまり楽しめませんでした。
ここまでガッカリさせられた本は久しぶりです。

序盤でどういう流れになるか想像できてしまうので、読みながらも、これは主人公のことだな、これは主人公がやったんだな、というのが何となくわかってしまいます。
意外性が無いので、後半にあると言うどんでん返しが、何を示しているのかわかりません。
予定調和のストーリーでした。

読んでて特に楽しめなかったのが、うんざりするほどのご都合主義。
タイミング良く弁護士や公証人が現れたり、超機密のはずのタイムマシンの話が主人公の耳に入ったり…。
物語に多少のご都合主義はつきものですが、もうちょっとそれを感じさせにくい展開にはできなかったものかと思います。

物語において肝心なはずの主人公も、いまいち好きになれません。
純粋で正直で一途な男なのですが、自己評価が高く善良でもない、とても幼稚な性格に見えました。
個人の好みもあるとは思いますが、善良でなくても、もっと感情移入できるような人間性を描いてくれれば良かったのですが。

ただストーリー構成は良いと思うので、読書も人生も経験が浅い、子供のうちに読んだら感想は違っていたかもしれません。
タイトルに「夏」が含まれるので、夏休みの読書感想文などに相応しいのではないでしょうか。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.77
(1pt)

予定調和のストーリー

高評価なので私の期待が高くなってしまったせいもありますが、正直あまり楽しめませんでした。
ここまでガッカリさせられた本は久しぶりです。

序盤でどういう流れになるか想像できてしまうので、読みながらも、これは主人公のことだな、これは主人公がやったんだな、というのが何となくわかってしまいます。
意外性が無いので、後半にあると言うどんでん返しが、何を示しているのかわかりません。
予定調和のストーリーでした。

読んでて特に楽しめなかったのが、うんざりするほどのご都合主義。
タイミング良く弁護士や公証人が現れたり、超機密のはずのタイムマシンの話が主人公の耳に入ったり…。
物語に多少のご都合主義はつきものですが、もうちょっとそれを感じさせにくい展開にはできなかったものかと思います。

物語において肝心なはずの主人公も、いまいち好きになれません。
純粋で正直で一途な男なのですが、自己評価が高く善良でもない、とても幼稚な性格に見えました。
個人の好みもあるとは思いますが、善良でなくても、もっと感情移入できるような人間性を描いてくれれば良かったのですが。

ただストーリー構成は良いと思うので、読書も人生も経験が浅い、子供のうちに読んだら感想は違っていたかもしれません。
タイトルに「夏」が含まれるので、夏休みの読書感想文などに相応しいのではないでしょうか。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.76
(2pt)

SF以外の俗な社会の記述が長過ぎ

1956年の作品なら、1970年も2000年も未来になる。
コールドスリープとタイムマシンを両方登場させたのはいいが、
SFの世界(コールドスリープ)に入るまでの、会社の経営や
株のやり取りなどの、SFとは無関係な俗事をめぐるトラブルが
長々と書かれていて興ざめした。
 また、タイムマシンで元の時代に戻って、自分に都合良く歴史を
変えてしまうのも、いかがなものかと思った。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.75
(2pt)

SF以外の俗な社会の記述が長過ぎ

1956年の作品なら、1970年も2000年も未来になる。
コールドスリープとタイムマシンを両方登場させたのはいいが、
SFの世界(コールドスリープ)に入るまでの、会社の経営や
株のやり取りなどの、SFとは無関係な俗事をめぐるトラブルが
長々と書かれていて興ざめした。
 また、タイムマシンで元の時代に戻って、自分に都合良く歴史を
変えてしまうのも、いかがなものかと思った。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.74
(2pt)

SF以外の俗な社会の記述が長過ぎ

1956年の作品なら、1970年も2000年も未来になる。
コールドスリープとタイムマシンを両方登場させたのはいいが、
SFの世界(コールドスリープ)に入るまでの、会社の経営や
株のやり取りなどの、SFとは無関係な俗事をめぐるトラブルが
長々と書かれていて興ざめした。
 また、タイムマシンで元の時代に戻って、自分に都合良く歴史を
変えてしまうのも、いかがなものかと思った。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.73
(2pt)

ジュブナイルかな

知人におススメされたこと、また名作としてその名前をよく聞くのでとりあえず一度読んでみようと手に取りました。残念ながらとっくの昔に成人式を終えた自分には、物足りなかったです…。
まず人物描写が浅すぎて、人間を描いているというよりストーリー上都合のいいように動く駒みたいです。SF要素も少なく、ラノベ、ジュブナイルのような印象を受けました。
そういえば、最初にこの作品を知ったのは中学生向けの推薦図書一覧に名前が載っていた時だった。
中学生なら楽しめるかもしれない。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.72
(2pt)

ジュブナイルかな

知人におススメされたこと、また名作としてその名前をよく聞くのでとりあえず一度読んでみようと手に取りました。残念ながらとっくの昔に成人式を終えた自分には、物足りなかったです…。
まず人物描写が浅すぎて、人間を描いているというよりストーリー上都合のいいように動く駒みたいです。SF要素も少なく、ラノベ、ジュブナイルのような印象を受けました。
そういえば、最初にこの作品を知ったのは中学生向けの推薦図書一覧に名前が載っていた時だった。
中学生なら楽しめるかもしれない。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.71
(2pt)

ジュブナイルかな

知人におススメされたこと、また名作としてその名前をよく聞くのでとりあえず一度読んでみようと手に取りました。残念ながらとっくの昔に成人式を終えた自分には、物足りなかったです…。
まず人物描写が浅すぎて、人間を描いているというよりストーリー上都合のいいように動く駒みたいです。SF要素も少なく、ラノベ、ジュブナイルのような印象を受けました。
そういえば、最初にこの作品を知ったのは中学生向けの推薦図書一覧に名前が載っていた時だった。
中学生なら楽しめるかもしれない。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.70
(1pt)

名作らしいのですが…

少しネタバレ

ある文芸誌でSF小説最高傑作!の評価をみて、10代の終わりに読んだのです。
いわゆるタイムトラベルもので、最後のどんでん返しなど、なるほど良く出来たお話でした。
ただ、あまりにわかりやすいハッピーエンド、主人公の優男ぶり、勧善懲悪の描きわけが鼻について、それほど感銘を受けませんでした。
歳を経て感想も違うかな、と思い、このほど読み返してみましたが、やはり同じ印象でした。

ある意味、老若男女安心して読める小説、日本昔話みたいな作品ですね。
そこにSF小説としての魅力があるかは別として、ですが。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.69
(1pt)

名作らしいのですが…

少しネタバレ

ある文芸誌でSF小説最高傑作!の評価をみて、10代の終わりに読んだのです。
いわゆるタイムトラベルもので、最後のどんでん返しなど、なるほど良く出来たお話でした。
ただ、あまりにわかりやすいハッピーエンド、主人公の優男ぶり、勧善懲悪の描きわけが鼻について、それほど感銘を受けませんでした。
歳を経て感想も違うかな、と思い、このほど読み返してみましたが、やはり同じ印象でした。

ある意味、老若男女安心して読める小説、日本昔話みたいな作品ですね。
そこにSF小説としての魅力があるかは別として、ですが。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.68
(1pt)

名作らしいのですが…

少しネタバレ

ある文芸誌でSF小説最高傑作!の評価をみて、10代の終わりに読んだのです。
いわゆるタイムトラベルもので、最後のどんでん返しなど、なるほど良く出来たお話でした。
ただ、あまりにわかりやすいハッピーエンド、主人公の優男ぶり、勧善懲悪の描きわけが鼻について、それほど感銘を受けませんでした。
歳を経て感想も違うかな、と思い、このほど読み返してみましたが、やはり同じ印象でした。

ある意味、老若男女安心して読める小説、日本昔話みたいな作品ですね。
そこにSF小説としての魅力があるかは別として、ですが。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453