嗤う淑女

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評判

嗤う淑女の評価:

3.59/5点 レビュー 73件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.59pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全135件 1〜20 1/7ページ
No.135
(5pt)

面白かった

この作者特有の最後のどんでん返しが楽しめました
嗤う淑女 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 嗤う淑女 (実業之日本社文庫)より
4408553980
No.134
(5pt)

面白かった

この作者特有の最後のどんでん返しが楽しめました
嗤う淑女 Amazon書評・レビュー: 嗤う淑女より
4408536636
No.133
(3pt)

ん~~

今回はあまり私の好きな路線ではなかったです。
嗤う淑女 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 嗤う淑女 (実業之日本社文庫)より
4408553980
No.132
(3pt)

ん~~

今回はあまり私の好きな路線ではなかったです。
嗤う淑女 Amazon書評・レビュー: 嗤う淑女より
4408536636
No.131
(5pt)

一気読みしました。

最初から伏線が散りばめられており、最後の回収が素晴らしい。最高でした。
嗤う淑女 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 嗤う淑女 (実業之日本社文庫)より
4408553980
No.130
(5pt)

一気読みしました。

最初から伏線が散りばめられており、最後の回収が素晴らしい。最高でした。
嗤う淑女 Amazon書評・レビュー: 嗤う淑女より
4408536636
No.129
(5pt)

ドラマを見て購入

内田理央、松井玲奈のドラマを見て購入
続編のふたたび嗤う淑女、嗤う淑女 二人も購入した
文章も読みやすく、どんどん読める
ストーリーは、ほぼほぼドラマ通りだったので
意外性はなかったが、テレビではカットされてた
陰惨なシーンもあった…
中山七里めっさ好きになったので、全部の本買っちゃうかも
嗤う淑女 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 嗤う淑女 (実業之日本社文庫)より
4408553980
No.128
(5pt)

ドラマを見て購入

内田理央、松井玲奈のドラマを見て購入
続編のふたたび嗤う淑女、嗤う淑女 二人も購入した
文章も読みやすく、どんどん読める
ストーリーは、ほぼほぼドラマ通りだったので
意外性はなかったが、テレビではカットされてた
陰惨なシーンもあった…
中山七里めっさ好きになったので、全部の本買っちゃうかも
嗤う淑女 Amazon書評・レビュー: 嗤う淑女より
4408536636
No.127
(5pt)

ひきこまれる

登場人物も話の展開もひきこまれます。
とても面白い小説です。
嗤う淑女 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 嗤う淑女 (実業之日本社文庫)より
4408553980
No.126
(5pt)

ひきこまれる

登場人物も話の展開もひきこまれます。
とても面白い小説です。
嗤う淑女 Amazon書評・レビュー: 嗤う淑女より
4408536636
No.125
(4pt)

最後の「どんでん返し」がイマイチなので星マイナス1

失われた30年という平成の時代の出来事をうまく話に絡めている。時代が流れてもなかなか変わらない
社会の構造に翻弄されるちっぽけな力しか持たない登場人物を見て暗澹たる気持ちにさせられる。
この辺りは実にうまいと思う。
ただ、ラストのトリックの、ブラックジャッ◯紛いの闇の整形外科医の登場で、
ここまでこれだけ丁寧に書いてきたのにラストがそんなご都合主義⁉︎とずっこけてしまった。そこが残念。
嗤う淑女 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 嗤う淑女 (実業之日本社文庫)より
4408553980
No.124
(4pt)

最後の「どんでん返し」がイマイチなので星マイナス1

失われた30年という平成の時代の出来事をうまく話に絡めている。時代が流れてもなかなか変わらない
社会の構造に翻弄されるちっぽけな力しか持たない登場人物を見て暗澹たる気持ちにさせられる。
この辺りは実にうまいと思う。
ただ、ラストのトリックの、ブラックジャッ◯紛いの闇の整形外科医の登場で、
ここまでこれだけ丁寧に書いてきたのにラストがそんなご都合主義⁉︎とずっこけてしまった。そこが残念。
嗤う淑女 Amazon書評・レビュー: 嗤う淑女より
4408536636
No.123
(2pt)

かなりホラーか?

かなり気持ち悪いシーンが多く読了に時間を要した。ホラーものが好きな人にはいいかも知れない。
嗤う淑女 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 嗤う淑女 (実業之日本社文庫)より
4408553980
No.122
(2pt)

かなりホラーか?

かなり気持ち悪いシーンが多く読了に時間を要した。ホラーものが好きな人にはいいかも知れない。
嗤う淑女 Amazon書評・レビュー: 嗤う淑女より
4408536636
No.121
(3pt)

前半は良かった。

スラスラ読めはしたが、後半現実離れした展開で萎えてしまった。
嗤う淑女 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 嗤う淑女 (実業之日本社文庫)より
4408553980
No.120
(3pt)

前半は良かった。

スラスラ読めはしたが、後半現実離れした展開で萎えてしまった。
嗤う淑女 Amazon書評・レビュー: 嗤う淑女より
4408536636
No.119
(5pt)

やはり飛び抜けてます

七里さんの本はこれまでにいくつか読んできましたが、毎回、予想を大きく裏切る展開と、深みのある内容に圧倒されます。今回も、"どんでん返しの連続"でした。

読後の満足感は、今回も安定しています。ただ、これまでに読んだ七里さんの作品(『護られなかった者たちへ』『境界線』『御子柴シリーズ』6冊、『総理にされた男』)の中で、初めて女性が主人公だったからか、ストーリーに一部無理があり、違和感を覚えました。これまでの作品では感じたことのない違和感です。特に、血液サンプルに関するどんでん返しはさすが七里さんと思いましたが、顔の描写に関する部分(ネタバレになるので詳細は控えます)に引っかかりを感じました。おそらく多くの女性はすぐに気づくのではないでしょうか。現実にはそんなに簡単ではない、と。

他の作品では、どんでん返しの後に納得感があり、言葉も出ないような衝撃を受けましたが、今回は少し浅さを感じました。

七里さんは男性でありながら、どのような思いでこのストーリーを書き上げたのか。そして、なぜこのストーリーを書きたいと思ったのか。3巻まで続編があるようですが、どこかのあとがきに七里さんの思いが書かれていることを期待しつつ、続編も楽しみにしています。

最後に、自分の現実と重ね合わせた感想です。美智留というキャラクターの描写が、現実で出会ったある人を思い起こさせました。海外で出会ったその人は、誰に対しても優しく、人当たりの良い人物でした。しかし、後に彼女が会社の資金を横領していたことが判明したのです。その額は決して小さなものではありませんでした。周囲の従業員たちは「悪いことをしたけれど、いつも優しい言葉をかけてくれていたから憎めない」と言っていましたが、私はその言葉に驚きました。人は理性よりも、本能的に相手の優しさを重視するのだと痛感しました。逆に、正論を述べても、相手にとって心地よくない言葉であれば、それが「悪」として受け取られることもあるのだと。

美智留の描写を通して、自分の人に対する態度についても振り返る良い機会となりました。
嗤う淑女 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 嗤う淑女 (実業之日本社文庫)より
4408553980
No.118
(5pt)

やはり飛び抜けてます

七里さんの本はこれまでにいくつか読んできましたが、毎回、予想を大きく裏切る展開と、深みのある内容に圧倒されます。今回も、"どんでん返しの連続"でした。

読後の満足感は、今回も安定しています。ただ、これまでに読んだ七里さんの作品(『護られなかった者たちへ』『境界線』『御子柴シリーズ』6冊、『総理にされた男』)の中で、初めて女性が主人公だったからか、ストーリーに一部無理があり、違和感を覚えました。これまでの作品では感じたことのない違和感です。特に、血液サンプルに関するどんでん返しはさすが七里さんと思いましたが、顔の描写に関する部分(ネタバレになるので詳細は控えます)に引っかかりを感じました。おそらく多くの女性はすぐに気づくのではないでしょうか。現実にはそんなに簡単ではない、と。

他の作品では、どんでん返しの後に納得感があり、言葉も出ないような衝撃を受けましたが、今回は少し浅さを感じました。

七里さんは男性でありながら、どのような思いでこのストーリーを書き上げたのか。そして、なぜこのストーリーを書きたいと思ったのか。3巻まで続編があるようですが、どこかのあとがきに七里さんの思いが書かれていることを期待しつつ、続編も楽しみにしています。

最後に、自分の現実と重ね合わせた感想です。美智留というキャラクターの描写が、現実で出会ったある人を思い起こさせました。海外で出会ったその人は、誰に対しても優しく、人当たりの良い人物でした。しかし、後に彼女が会社の資金を横領していたことが判明したのです。その額は決して小さなものではありませんでした。周囲の従業員たちは「悪いことをしたけれど、いつも優しい言葉をかけてくれていたから憎めない」と言っていましたが、私はその言葉に驚きました。人は理性よりも、本能的に相手の優しさを重視するのだと痛感しました。逆に、正論を述べても、相手にとって心地よくない言葉であれば、それが「悪」として受け取られることもあるのだと。

美智留の描写を通して、自分の人に対する態度についても振り返る良い機会となりました。
嗤う淑女 Amazon書評・レビュー: 嗤う淑女より
4408536636
No.117
(4pt)

一気に読みたくなる

引き込まれる
ついつい次の展開が知りたくなる
最後はこうなるかと思った
嗤う淑女 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 嗤う淑女 (実業之日本社文庫)より
4408553980
No.116
(4pt)

一気に読みたくなる

引き込まれる
ついつい次の展開が知りたくなる
最後はこうなるかと思った
嗤う淑女 Amazon書評・レビュー: 嗤う淑女より
4408536636