嗤う淑女 二人

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

5.00pt (10max) / 1件

6.00pt (10max) / 6件

Amazon平均点

3.63pt (5max) / 24件

楽天平均点

3.61pt (5max) / 99件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,308回
お気に入りにされた回数
2
読書済み登録回数
11
このページのURL

あらすじ

2021年09月06日 嗤う淑女 二人

高級ホテル宴会場で17名が毒殺される事件が発生。犠牲者の一人、国会議員・日坂浩一は〈1〉と記された紙片を握りしめていた。防犯カメラの映像解析で、衝撃の事実が判明する。世間を震撼させた連続猟奇殺人に関与、医療刑務所を脱走し指名手配中の「有働さゆり」が映っていたのだ。さらに、大型バス爆破、中学校舎放火殺人……と、新たな事件が続発!犯行現場には必ず、謎の番号札と、有働さゆりの痕跡が残されている。さゆりは「ある女」に指示された手段で凶行に及んでいたが、捜査本部はそのことを知る由もなく、死者は増え続ける一方で、犠牲者は49人を数えるのだった……。デビュー11年目、どんでん返しの筆がますます冴える人気作家が放つダークヒロイン・ミステリー第3弾、ついに刊行!(「BOOK」データベースより)

評判

嗤う淑女 二人の評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

嗤う淑女 二人の総合評価:

7.16/10点 レビュー 25件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(5pt)

嗤う淑女 二人の感想

中山氏が生み出したサイコパス総出演ですね。ファンなら「カエル男」「御子柴礼司」シリーズはお読みになってるかと思いますが、未読ならぜひ。これは陰謀でしょうか。
中山氏の描くサイコパスは魅力的ですね。「猟奇殺人者を肯定してはいけない、いけない」と言い聞かせながらも、何だか愛おしく感じてしまいます。
作品の出来は…微妙ですが、ファンならでのお愉しみと次作への期待を膨らませて下さったので、この評価点です。

はつえ
L7BVQMDY

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.24
(4pt)

良し

良し
嗤う淑女 二人 Amazon書評・レビュー: 嗤う淑女 二人より
4408537942
No.23
(5pt)

安定の中山ワールド

終盤でページがないのに物語が進まずヤキモキしました
これは続編への序章かな
嗤う淑女 二人 Amazon書評・レビュー: 嗤う淑女 二人より
4408537942
No.22
(5pt)

一気に読める

同窓会での青酸化合物集団殺人、バス旅行で皆が楽しんでいる時のバスに爆発物を仕掛けツアー客を無差別殺人、中学を放火、スポーツクラブのボイラーを吹き飛ばし運動中の客を殺す。二人の女が共謀し、役割分担するのだが、悪に徹し普通の神経では考えられない事を平気でやってのける。非日常の世界がこれでもかと展開する。一気に読めるエンタメミステリー小説。
嗤う淑女 二人 Amazon書評・レビュー: 嗤う淑女 二人より
4408537942
No.21
(3pt)

予想できる範囲でした。

テレビドラマの『嗤う淑女』を見て、この本を手に取りました。
中山七里さんの作品を読むのは、初めてでしたが、とても読みやすい文章でした。
ラストに向け、どうなっていくのか?興味津々でしたが、最終章の途中で予想ができました。
ある意味、絶対的な王道パターンですなので、不満はないです。
この方の他の作品も読みたくなりました。
嗤う淑女 二人 Amazon書評・レビュー: 嗤う淑女 二人より
4408537942
No.20
(5pt)

発売日当日に届くので買い忘れ防止に利用してます

発売日当日に届くので買い忘れ防止に事前予約をしています。とても便利なシステムです。本の内容はネタパレになるので控えます。
嗤う淑女 二人 Amazon書評・レビュー: 嗤う淑女 二人より
4408537942

その他、Amazon書評・レビューが 24件あります。
Amazon書評・レビューを見る