嗤う淑女 二人
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あらすじ
高級ホテル宴会場で17名が毒殺される事件が発生。犠牲者の一人、国会議員・日坂浩一は〈1〉と記された紙片を握りしめていた。防犯カメラの映像解析で、衝撃の事実が判明する。世間を震撼させた連続猟奇殺人に関与、医療刑務所を脱走し指名手配中の「有働さゆり」が映っていたのだ。さらに、大型バス爆破、中学校舎放火殺人……と、新たな事件が続発!犯行現場には必ず、謎の番号札と、有働さゆりの痕跡が残されている。さゆりは「ある女」に指示された手段で凶行に及んでいたが、捜査本部はそのことを知る由もなく、死者は増え続ける一方で、犠牲者は49人を数えるのだった……。デビュー11年目、どんでん返しの筆がますます冴える人気作家が放つダークヒロイン・ミステリー第3弾、ついに刊行!(「BOOK」データベースより)
外部リンク
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評判
嗤う淑女 二人の評価:
5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク
嗤う淑女 二人の総合評価:
7.16/10点 レビュー 25件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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中山氏が生み出したサイコパス総出演ですね。ファンなら「カエル男」「御子柴礼司」シリーズはお読みになってるかと思いますが、未読ならぜひ。これは陰謀でしょうか。
中山氏の描くサイコパスは魅力的ですね。「猟奇殺人者を肯定してはいけない、いけない」と言い聞かせながらも、何だか愛おしく感じてしまいます。
作品の出来は…微妙ですが、ファンならでのお愉しみと次作への期待を膨らませて下さったので、この評価点です。