ラスト・ワルツ

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評判

ラスト・ワルツの評価:

3.88/5点 レビュー 34件。 B ランク

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平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全39件 1〜20 1/2ページ
No.39
(5pt)

時速110キロで疾走中の「アジア号」内で起きた“密室”殺人

ジョーカー・ゲーム四部作の最後。国際間における諜報戦は、敵国より同盟国間の方が熾烈になる。ソ連を仮想敵とした日独伊防共協定を結んだナチスは、ソ連との間で不可侵条約を結ぶ「複雑怪奇」。
ラスト・ワルツ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラスト・ワルツ (角川文庫)より
404104023X
No.38
(5pt)

きれいでした❗

満足です
ありがとうございました✨
ラスト・ワルツ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラスト・ワルツ (角川文庫)より
404104023X
No.37
(5pt)

スパイの活躍

D機関のメンバーが活躍するシリーズの4作目である。

・アジア・エクスプレス 

D機関のスパイ、瀬戸礼二は、満州鉄道のあじあ号に乗っていた。列車内で、ロシア人のモロゾフから重要情報を受け取ることになっていたが、モロゾフは車内で殺された。瀬戸の協力者2人も前に殺されており、「裏切り」「死」を意味するタロットカードが見つかった。どうやら、ソ連の秘密諜報機関、スメルシュの仕業のようだ。暗殺者は、同じ列車の中にいる……。しかも、次の駅まで2時間は誰も列車から降りられない。ソ連のスパイは、他国のスパイと異なり、共産主義革命を守るためなら平気で人を殺す。そんな相手に、瀬戸はどう立ち向かうのか。D機関の優秀さが実感できる話である。

・舞踏会の夜      

顕子は上流階級の有閑マダムである。15歳の時、夜遊びをしていて愚連隊に襲われそうになり、ある男に助けられた。その時に将来、自分と踊ってほしいとその男に言ったのだ。今でも顕子はその男を心のどこかで待っている。その人物は外国で死んだと思われていたが、その後生きていることが分かった。そして今、舞踏会で彼と再会した顕子だったが……。オチはなかなか複雑である。

・ワルキューレ     

場所はドイツのベルリン。雪村幸一は日本のスパイで、在ベルリン日本大使館の防諜体制を整える任務を遂行していた。その任務には、ドイツ側のスパイは誰なのかを特定し、無力化することも含まれていた。雪村はスパイを見つけられるだろうか。暗号に盗聴器など、これぞスパイ小説といえる短編である。

本当に面白いシリーズだった。もう少し続きが読みたくなる出来映えである。
ラスト・ワルツ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラスト・ワルツ (角川文庫)より
404104023X
No.36
(5pt)

スパイの活躍

D機関のメンバーが活躍するシリーズの4作目である。

・アジア・エクスプレス 

D機関のスパイ、瀬戸礼二は、満州鉄道のあじあ号に乗っていた。列車内で、ロシア人のモロゾフから重要情報を受け取ることになっていたが、モロゾフは車内で殺された。瀬戸の協力者2人も前に殺されており、「裏切り」「死」を意味するタロットカードが見つかった。どうやら、ソ連の秘密諜報機関、スメルシュの仕業のようだ。暗殺者は、同じ列車の中にいる……。しかも、次の駅まで2時間は誰も列車から降りられない。ソ連のスパイは、他国のスパイと異なり、共産主義革命を守るためなら平気で人を殺す。そんな相手に、瀬戸はどう立ち向かうのか。D機関の優秀さが実感できる話である。

・舞踏会の夜      

顕子は上流階級の有閑マダムである。15歳の時、夜遊びをしていて愚連隊に襲われそうになり、ある男に助けられた。その時に将来、自分と踊ってほしいとその男に言ったのだ。今でも顕子はその男を心のどこかで待っている。その人物は外国で死んだと思われていたが、その後生きていることが分かった。そして今、舞踏会で彼と再会した顕子だったが……。オチはなかなか複雑である。

・ワルキューレ     

場所はドイツのベルリン。雪村幸一は日本のスパイで、在ベルリン日本大使館の防諜体制を整える任務を遂行していた。その任務には、ドイツ側のスパイは誰なのかを特定し、無力化することも含まれていた。雪村はスパイを見つけられるだろうか。暗号に盗聴器など、これぞスパイ小説といえる短編である。

本当に面白いシリーズだった。もう少し続きが読みたくなる出来映えである。
ラスト・ワルツ Amazon書評・レビュー: ラスト・ワルツより
4041021375
No.35
(5pt)

シリーズを最初から順番に読んでいくのがお勧め

D機関シリーズ4作目。マンネリ化の声もあるが、自分は引き続き楽しめた。シリーズ最初の「ジョーカーゲーム」から順番に読んでいくと、戦時中の超人的なスパイ集団が活躍する架空世界により浸れるだろう。
ラスト・ワルツ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラスト・ワルツ (角川文庫)より
404104023X
No.34
(5pt)

シリーズを最初から順番に読んでいくのがお勧め

D機関シリーズ4作目。マンネリ化の声もあるが、自分は引き続き楽しめた。シリーズ最初の「ジョーカーゲーム」から順番に読んでいくと、戦時中の超人的なスパイ集団が活躍する架空世界により浸れるだろう。
ラスト・ワルツ Amazon書評・レビュー: ラスト・ワルツより
4041021375
No.33
(5pt)

読んで損無しです

Amazonビデオにて視てからハマる。
原作に忠実に作られてたね。
新作を希望します。
ラスト・ワルツ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラスト・ワルツ (角川文庫)より
404104023X
No.32
(5pt)

読んで損無しです

Amazonビデオにて視てからハマる。
原作に忠実に作られてたね。
新作を希望します。
ラスト・ワルツ Amazon書評・レビュー: ラスト・ワルツより
4041021375
No.31
(5pt)

続編が出てくれないかなあ。

映画撮影所や舞踏会、満州鉄道など世界中で諜報戦が繰り広げられる中、D機関のスパイが、相手の裏の裏をかいてミッションをクリアする姿が格好いい。この感想はシリーズ通してのもの。本作品は、D機関のスパイが少し前に出ている感じがある。これくらいの方が自分好みかなあ。相変わらず結城中佐の存在感が大きい。特に何か行動するわけでもないし、ほとんど登場しないのだが、まさに“魔王”のごとく不気味な存在となっている。さて、本作品が4作目で最新なのだが、続編はあるのだろうか。完結するものではなさそうなので、新しいエピソードを読みたい。
ラスト・ワルツ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラスト・ワルツ (角川文庫)より
404104023X
No.30
(5pt)

続編が出てくれないかなあ。

映画撮影所や舞踏会、満州鉄道など世界中で諜報戦が繰り広げられる中、D機関のスパイが、相手の裏の裏をかいてミッションをクリアする姿が格好いい。この感想はシリーズ通してのもの。本作品は、D機関のスパイが少し前に出ている感じがある。これくらいの方が自分好みかなあ。相変わらず結城中佐の存在感が大きい。特に何か行動するわけでもないし、ほとんど登場しないのだが、まさに“魔王”のごとく不気味な存在となっている。さて、本作品が4作目で最新なのだが、続編はあるのだろうか。完結するものではなさそうなので、新しいエピソードを読みたい。
ラスト・ワルツ Amazon書評・レビュー: ラスト・ワルツより
4041021375
No.29
(5pt)

ジョーカーゲームシリーズ4作目

今のところの最終巻、です。
今回も読み進めると止まらなくなります。
ただ、戦争がはじまるとスパイの活躍の場所はない、というのはその通りかもしれません。
で、残置諜者としての活躍を描くのかなと思うのですが今のところそこまでは書かないのでしょうか。
北朝鮮とかインドネシアとか陸軍中野学校卒業生が活躍した国は戦後もあるのですが、生々しくなるでしょうし。
ラスト・ワルツ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラスト・ワルツ (角川文庫)より
404104023X
No.28
(5pt)

ジョーカーゲームシリーズ4作目

今のところの最終巻、です。
今回も読み進めると止まらなくなります。
ただ、戦争がはじまるとスパイの活躍の場所はない、というのはその通りかもしれません。
で、残置諜者としての活躍を描くのかなと思うのですが今のところそこまでは書かないのでしょうか。
北朝鮮とかインドネシアとか陸軍中野学校卒業生が活躍した国は戦後もあるのですが、生々しくなるでしょうし。
ラスト・ワルツ Amazon書評・レビュー: ラスト・ワルツより
4041021375
No.27
(5pt)

ドキドキ、ハラハラ楽しめる小説です

このシリーズ大好きです。
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404104023X
No.26
(5pt)

ドキドキ、ハラハラ楽しめる小説です

このシリーズ大好きです。
ラスト・ワルツ Amazon書評・レビュー: ラスト・ワルツより
4041021375
No.25
(5pt)

OK

好みは分かれるかもですが、楽しめます
ラスト・ワルツ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラスト・ワルツ (角川文庫)より
404104023X
No.24
(5pt)

OK

好みは分かれるかもですが、楽しめます
ラスト・ワルツ Amazon書評・レビュー: ラスト・ワルツより
4041021375
No.23
(5pt)

どんどん内面的になっていく

女性が主人公の話だと、どんどん内面的になっていく。たくさんの事案を抱えているはずのD機関の魔王は、そんな昔の女学生の趣味や心理まで考慮できるものだろうか。まあ、出来るのだという事で別にいいんだが。話が最後の方に来てしまっているので、だんだん書くことがなくなってくるのか、D機関の人かなと思わせて別の機関が動いていたり、引っかかるだろうと仕掛けてきている感じがする。毎回、採用試験の場面が冒頭に出てくるのが、一冊の本で読んでいると疲れる。
ラスト・ワルツ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラスト・ワルツ (角川文庫)より
404104023X
No.22
(5pt)

どんどん内面的になっていく

女性が主人公の話だと、どんどん内面的になっていく。たくさんの事案を抱えているはずのD機関の魔王は、そんな昔の女学生の趣味や心理まで考慮できるものだろうか。まあ、出来るのだという事で別にいいんだが。話が最後の方に来てしまっているので、だんだん書くことがなくなってくるのか、D機関の人かなと思わせて別の機関が動いていたり、引っかかるだろうと仕掛けてきている感じがする。毎回、採用試験の場面が冒頭に出てくるのが、一冊の本で読んでいると疲れる。
ラスト・ワルツ Amazon書評・レビュー: ラスト・ワルツより
4041021375
No.21
(4pt)

マンネリでも面白い。

「ジョーカー・ゲーム」「ダブル・ジョーカー」をとても面白く読み、「パラダイス・ロスト」も発売直後に読んだのだが「ちょっとマンネリかな」と思ってしまった。
それで「ラスト・ワルツ」にはしばらく手を出さなかったのだが「やっぱりシリーズ物だし、ちゃんと全部読んでおこう」と思って数年ぶりに本シリーズの最新刊である本書を読んだが、マンネリだけど面白かったかな。

スーパーマン集団であるⅮ機関のスパイたちが世界各国で活躍するという設定は毎度おなじみで、事件が解決した後で、全てⅮ機関のスパイによって仕組まれて他の人物達はコントロールされていたというのが読書に伝わるというのはマンネリというかこのシリーズの定番。
しかし、マンネリだと言ってもⅮ機関のスパイ達の手法は毎回鮮やかで心地よく読めた。
わかってても面白いんだよ。
このシリーズの新刊出ればマンネリでも僕は読むよ。
ラスト・ワルツ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラスト・ワルツ (角川文庫)より
404104023X
No.20
(4pt)

マンネリでも面白い。

「ジョーカー・ゲーム」「ダブル・ジョーカー」をとても面白く読み、「パラダイス・ロスト」も発売直後に読んだのだが「ちょっとマンネリかな」と思ってしまった。
それで「ラスト・ワルツ」にはしばらく手を出さなかったのだが「やっぱりシリーズ物だし、ちゃんと全部読んでおこう」と思って数年ぶりに本シリーズの最新刊である本書を読んだが、マンネリだけど面白かったかな。

スーパーマン集団であるⅮ機関のスパイたちが世界各国で活躍するという設定は毎度おなじみで、事件が解決した後で、全てⅮ機関のスパイによって仕組まれて他の人物達はコントロールされていたというのが読書に伝わるというのはマンネリというかこのシリーズの定番。
しかし、マンネリだと言ってもⅮ機関のスパイ達の手法は毎回鮮やかで心地よく読めた。
わかってても面白いんだよ。
このシリーズの新刊出ればマンネリでも僕は読むよ。
ラスト・ワルツ Amazon書評・レビュー: ラスト・ワルツより
4041021375