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容疑者Xの献身
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容疑者Xの献身の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.19pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全704件 21~40 2/36ページ
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| 一瞬でも犯人のことを、、、したことがはずくしくなった。とてもいい作品でした。 | ||||
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| 冒頭から映画のように、頭の中に浮かんでくる映像を楽しみました。きれいすぎるところもある気がしますが、読む人を引き込む物語でした。 「数学の問題に対し、自分で考えて答えを出すのと、他人から聞いた答えが正しいかどうかを確認するのとでは、どちらが簡単か」(P117) | ||||
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| 意外な展開に驚きました 石神の想いを考えるとどのようにするべきだったのかと考えさせられました | ||||
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| とにかく読んでください 泣きました 何かを書くとネタバレになりそうで何も書けません わかった時に泣きました、号泣しました、ほんとに読んでください。 | ||||
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| さすがの東野圭吾。 売り上げ1位は納得。 | ||||
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| 映画がとても好きで何回も見ていたが、原作を読んでいなかったので今になって購入。 ほぼ流れは映画と同じで細かい設定の差などはあるが、映画同様に傑作でした。 別に付き合っているわけでもない、一方的に好意のある隣人のために殺人を犯すのは 現実的ではないなどと批判を書いているレビューもあるが、現実的でなければいけないとかではなく この作品はそんなあり得ないだろという事をするほどの石神の愛を書きたかったと思います。 映画同様最後の石神の絶望感はたまりませんね。 ☆5でないのは決着した後の後日談があるのかなと思っていたのですが、絶望した場面で終わりだったので ちょっと拍子抜けだったので☆4です。ただ読みやすかったのもあるのでおススメです。 | ||||
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| 素晴らしい、の一言。 なんというか…人には罪を償う権利もあるよねということは、頭をよぎった。 | ||||
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| 容疑者Xの献身を映画で見て、感動しました。 そのあと本を読みたくなり、購入。 どの媒体でも面白さは変わりませんね。 とても感動します。 石神の容姿は違うようですが、その違いを楽しめる方は本を購入してもいいかもです。 | ||||
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| 何度読み返しただろうか。 頭の中にストーリーは入っているのに、気がつくと読み耽ってしまう。 穏やかなエンターテインメント性と云うのか、劇場的でもなく、しっとりした話の流れは一度も飽きさせることもなく、登場人物の描写、秀逸なトリック、そして話のまとめ方。 これらが一致団結した本作は、まさしく著者の最高傑作だと思う。 | ||||
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| ホステスから弁当屋の従業員となった花岡靖子は娘の美里とアパートに暮らしていた。そこに別れた夫・富樫が現れる。幸せを壊されそうになった母と娘は富樫に抵抗し、そしてその一部始終を隣人の数学教師、石上が把握していた―― なるほど、こんな書き方があったのか。「犯人」は最初からわかっているからこれはフーダニットではない。「殺害方法」もわかっているからハウダニットでもなければ、「動機」も単純なのでホワイダニットでもない。であるのに、あきらかな「謎=ミステリ」が入念に仕組まれている。 ただ、大きなトリックそれ自体は途中ではっと気がつきやすいと思うし、「書かない」という行為は、ぎりぎりアンフェアかどうかと言えなくもないが―― それにしてもミステリ作家というのはたいへんだと思った。「隣人を愛す」、たったこれだけの「愛の物語」を書くのにこんなにも手間のかかった殺人事件や複雑なストーリーを作らなければならないのか、と。そして「ミステリとして面白く読んでもらえなければ小説としてもおもしろく感じてもらえない」という覚悟、なんという難儀な作業なのだ。 「謎」が明かされた「その先」があまりに小説的であり、当たり前の表現になるが、ああ、やはりこれは「ミステリ小説」なのだ、と確信する。 | ||||
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| 未だに、ラストの石神が号泣する場面が印象に残っています。周りの警官が抑えようとすると、ガリレオが「彼に触るな!せめて泣かせてやれ」というところ、思い出すと涙が出てきます。 映画は悪くなかったのですが、堤さんが小説のイメージよりは格好よかったのと、最後のこの場面が省かれていたことが、平凡な作品にしてしまったな、という印象でした。 | ||||
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| 素晴らしいミステリー小説です。 読み応えが有りました。この著者にハマりそうです。 | ||||
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| 先に映画から見て、面白かったので本を読んでみようと思いました。 映画では伝わらない石神の愛がものすごく切なかった。 映画だけ見た人は是非本を読む事をおすすめしたいと思います。 | ||||
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| 個人的には東野圭吾作品で最高だと思っています。もし、まだ内容を知らない方がいらしたら、貴方は幸運です。ぜひ一読し、感動を味わって下さい。 | ||||
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| BSテレビ東京で放送されている、鈴木保奈美と角谷暁子が司会を務める読書番組「あの本、読みました?」は、毎週欠かさず見るようにしています。普通なら私が手にしないような本についての情報が得られるからです。先日の理系作家の特集で、東野圭吾が高く評価され、代表作として『容疑者Xの献身』が挙げられていました。 東野がヒット作を連発している人気作家であることは知っていたが、食わず嫌いで過ごしてきました。その私が『容疑者Xの献身』(東野圭吾著、文春文庫)を読み終えて感じたことが、3つあります。 第1は、番組が言っていたとおり、確かに理系の文章だなと納得がいったこと。読者に必要なことは伝えるが、不必要なことは極力省くという姿勢が貫かれているのです。 第2は、離婚した夫の殺害容疑者母子を助けようとする高校の数学教師と、容疑者捜索を担当する刑事に頼られて協力する一流大学の物理学准教授の智慧比べが本書の主要テーマだが、自分が数学教師であるかのような錯覚に襲われ続けたこと。天才的な数学者と天才的な物理学者の頭脳戦には、本当に痺れました。 第3は、最後の最後に待ち構えていた大どんでん返しには、大きくのけ反ってしまったこと。東野が多くの読者を惹き付ける秘密が分かりました。 本作品は『容疑者X』から『容疑者Xの献身』に改題されたようだが、私の敬愛する松本清張なら『黒い献身』としたかもと、ふと思いました。 | ||||
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| わかっていてもトリックを暴くシーンはドキドキした。 石神はこんな人だったのかと、映画しか知らなかったので新鮮でした。 おもしろかったー! | ||||
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| 隣人親子の突発的な元夫殺人事件を庇うため、数学の天才である石神が巧妙にトリックを仕込み、物理学の天才である湯川がその謎を解明していくミステリー殺人小説。 序盤で記載されていた伏線が後に回収されている箇所が余韻を与えてくれ、心地よさがあった。石神が通勤時にホームレスに焦点を当てている点、また、高校教師である石神が試験問題を作成するときには思い込みをつく点、これらが後に伏線回収される。 隣人親子の元夫殺人を庇うため、自らホームレスを殺してその遺体を河川敷に証拠誘導した形で遺棄し、警察の視点を河川敷の遺体=隣人親子の元夫という構図に囚われされるようにしている点が巧妙であると思った。 以前、石神が自殺を考えていたが、隣人親子が引っ越してきたことにより、自殺を思いとどまった恩があった。その恩を返す思いで、今回の献身に至ったのではないかと考察する。 | ||||
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| さすが人気の作品です! あっという間に読み切りました。 人の心は騙せないし、悲しい思いが心に残りました。 | ||||
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| 10年ぶりに再読しました。当時とは異なる感覚、感情が湧き出しました。それだけ奥が深く、心を引き込む作品なのだと再認識させられました。誰もが読むべき作品だと思います。 | ||||
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| 買った価値あり | ||||
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