■スポンサードリンク
探偵ガリレオ
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
探偵ガリレオの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.71pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全110件 21~40 2/6ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 前から読みたいと思っていたガリレオに今更ながら手をつけました。内容全体は会話のテンポも良く読み進めやすい。全て科学、物理学が関係している。トリックは理系とは無縁な私には理解するのには少々時間が掛かり疲労感が出てくるが湯川と草薙の些細なやり取りでなんとか補えている。科学は不得意なのは勿論興味無しの私。でも次々と起こる不可解な事件に関心を持ち、スムーズにページを捲れた。トリックも理解すればなるほど!と普段使う事の無い知識であれ勉強になるなと思える。ドラマの方も何となく見てましたが福山雅治は元々哲学的な人ですがはまり役とまでは行かずとも湯川と結びつく気はしますね(ドラマを先に見ているからかもしれませんが)。科学は苦手だしちょっとと思いますが、近頃の若者の会話等も織り交ぜてあるので比較的それ程難しくもなく読み易いかと。所々笑える様な点もありますし。敷いてある伏線を回収して行けば犯人がわかる事も。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 短編小説として面白く読めた。 評価の低い方の意見を読んで、多少躊躇したが、面白かった。 話しに深みはないが、短編小説として1話1話十分な内容だと思う。 これが中編以上のものであればどうかと思うが、短編の分量でしっかりと構成が出来ており、謎を用意しそれを解いていく。ミステリーとして十分。科学的解説と心理描写の必要な部分を書くとなれば、ストーリーと相まってこれ以上の内容は無理だと思う。 映像作品を先に観ているのであれば、ちょっと覚悟はいると思う。 キャラクター描写が少々不十分なため、イメージが合わないと思うからだ。 回を追うごとに主要登場人物の情報は深まっていくだろうが、この1冊では無理。純粋に原作を楽しんで頂きたい。手軽に読める1冊だと思うので。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 本に関しては、個人の主観が入りますので統一コメントで行います。 問題がなければ、星は5とします。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白いが科学的な説明が理解するのが難しい。でもストーリーはなかなかオモチロイです。ドラマもオモチロイです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 東野の看板シリーズの、第一作。実に面白い。 「銀狼怪奇ファイル」といい、当時こういう科学モノが密に流行ってなかったか? 大体、90年代後半からかな? しかし、「秘密」といい「時生」といい、東野ワールドでは不思議でファンタジックな出来事が度々起こるが、その理由や原理は決まって説明されない…ってのがセオリーだったのに、これは逆に徹底的に検証されるんだよな(現実に可能か、というのは別として)。 理系の経歴を持つ作家である東野は本来コッチのが得意そうだが、どちらかといえば売れてるのは科学要素の無い推理モノや、感動モノの、"文系"だから不思議。まあどっちでもトップになれる作家だな。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 問題なし問題なし問題なし問題なし問題なし問題なし問題なし問題なし | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 本作は「ガリレオシリーズ」第1弾である。 短編小説である。 すでに全シリーズは映像化され、大ヒットしている。(福山雅治主演) 主人公は天才物理学者。友人の刑事に懇願され超常現象的事件を科学的見地で解決していく。 なぜ今「探偵ガリレオ」を読んでみようと思ったのか。 映像化された作品に対する批判票が多かったからである。 確かに原作の方が深みがある。加害者なり被害者なり時に主人公に心情を吐露させる場面が設定されていたり、 また湯川准教授と草薙刑事との名コンビを退けて女性刑事を配置する意図が見出せなかったり・・・・ しかし東野圭吾氏がイメージしたガリレオ像「佐野史郎」が確かに存在した。 本作では「福山雅治」の面影はない。どの作品で2人のガリレオが入れ替わるのか楽しみだ。 ただ映像の中の福山ガリレオが、なぞ解きをする際に「フレミングの左手の法則」よろしく顔を手で覆い、 ところ構わず意味のない公式を羅列するパフォーマンスは「実に面白い!」 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 専門知識を要求される連作短編集で、トリックを見破るのは物理や科学知識が無いと 厳しいが、まあ小説としては面白い ミステリとしてではなくちょっとした読み物として読むのがちょうどいい作品だろう | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| デスマスクより行方不明の被害者がどうして そのようになったのか推理してゆくのがよかった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| TVドラマを先に見てからの原作。 摩訶不思議なオカルトじみた現象を解明する、その科学ミステリーというジャンルを 確立(?)。読んでいて映像が浮かぶ、傑作連作集。 湯川教授=福山は確立しました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 良心的な販売者の方でよかったです。人気のある本は高騰してなかなか購入できないんですが、こちらは、良いお店でした。商品も満足のいくものでした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 作者に興味があり、内容もとても興味がもてどんどん読み進められる本です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ガリレオシリーズが好きで中途半端に予知夢あたりから読み始めたので、湯川先生はシュッとしたイケメンを勝手にイメージしていました。 ので、佐野史郎!?!?!?え、佐野史郎…。私も2000xは好きな番組だったのでまぁ、イメージはわかりますが…。テレビドラマは殆ど観てませんが、なんかもっとこう、都会的で知的で華のある湯川先生を勝手にイメージしていたのでちょっと、びっくりしました。佐野さんに華がないとかそういうことをいいたいわけではありません。佐野さんすみません。私の中で佐野さんて恐ろしい隣人のイメージがあって…;; 本編は科学的なことがわかりやすく書かれていて興味深かったです。科学がまったく駄目だった文系人間にも興味をもつきっかけができたので。理数系が苦手な子どもにはこういうところから無理やりアプローチして強引に興味をもたせるのにいいのではとちょっと思いました。というより自分の学生時代に持っていって読ませればもっと理系に興味がもてたのではと悔しくてなりません。 個人的には東野先生の作品て事件にやたらと水商売の女性が絡んでくるイメージでしたが(嫌とかではありません。水商売が個人的には非日常のイメージなので、そんなにすぐ人間関係上に浮かび上がってくるのかな?とか思っちゃう)この作品ではそんなことないですね。思い込みかもしれません。 真面目なストーリー展開のなか唐突に、薄汚れたマグカップやら趣味の悪い景品のようなマグカップやら湯川先生のぶっ飛んだ行動が出てくるので、ついつい吹きだしてしまいます。なるべく人目のないところで読むようにしています。 ほかの作品も読んでみたいです! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 東野さんのファンにお勧めいただいて読みました。 ドラマになったお話がありますが、ドラマのシナリオでは載せていなかった部分が多くありました。 海外のドラマのNumb3rsパクリ?みたいなドラマでのハデなリアクションは小説にはありませんでしたが。 いままで使わなかった漢字もたくさんでるので、勉強にもなりました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 記念すべき湯川ガリレオ初登場の第一短編集。科学トリックが前面に出過ぎというか、物語の中でトリックがやや浮いているような気もしたが、その作品世界に浸りながら、愉しく拝読しました。湯川や草薙の人物描写も、興趣を添えていますね。 「今は刑事だと聞くと、「へええ、一番人が良さそうだったのに、見かけによらないもんだねえ」と妙な感想を述べた」(153〜4頁)。 「草薙は、この男が小さな子供と話をするのが嫌いだということを思い出した」(293頁、なお324頁には子供と話して蕁麻疹になる湯川の姿もあり)。 プロットの点で一番巧緻であったのは、第四章の「爆ぜる」であろうか。その後の長編作にもつながる輻輳さが看取される。また、第五章の「離脱る」における幽体離脱の味付けは、『予知夢』におけるミステリーとオカルトの融合という大テーマと重なってみえた。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 東野圭吾さんの代表的シリーズ作第一弾。 短篇集となっている。しかし科学的説明をした上で 事件の背景が明らかになっていくさまは爽快。 東野圭吾さんは元来作品中に理系要素が散りばめられている。 本シリーズはその理系要素がふんだんに使用された作品だと言える。 燃える・・ビームを活用し人が死ぬ。障害者へのボランティアをしていた犯人だけに 少し理不尽にも思えた。 転写る・・殺人は妻と犯人のそれぞれの思惑が重なって実行された。なぜデスマスクが 出来たのかを実験する経過が面白い。 壊死る・・会社の装置を使って殺人とか・・ 爆ぜる・・締め切りを守れないようでは競争社会で打ち勝っていけない。 最後の教授の話しはためになります。 離脱る・・子供を自分の仕事のダシに使ってはいけない。 ちなみに佐野史郎が解説をしているのであるけれども彼が湯川学のモデルらしい・・ 福山雅治のイメージが強いだけに意外であった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読み出したら、最後まで一気に読めました。続編も続けて読みたいです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白いです。 久し振りにドラマを観て、 原作はどんなのかな、 と思って、読んでみました。 未だドラマは第8章までしか観てなくて、 ドラマで最終回になっている 第4章『爆ぜる』は、 ドラマで観たいので 未だ読んでいませんが、 超、面白いです。 僕のお勧めは、第1章『燃える』です。 内海薫とのコンビだけじゃなく、 草薙俊平バージョンも読んでみてはいかがでしょうか。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| TVドラマ「探偵ガリレオ」の原作。 続編の「予知夢」も含めて、東野作品の中でも好きな作品のひとつ。 科学でもって事件を解決するというのが、個人的にツボにはまった。 現実の科学からすると間違っている部分があるのかもしれないけれど、どの推理も納得してしまうものばかりだった。 短編集のなので謎解きにだけ焦点があたっていて、ドラマから入った人には物足りないかもしれない。 だけど、科学で事件を解決するっていう作品の形からすれば、むしろ短編の方があっているように思う。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 物理学者が謎ときしていくガリレオシリーズの短編集. 科学知識を応用した謎解きも登場するが, むしろ関係者の言葉の端々から心理を読みとっていく場面が多い. 科学に対する姿勢などに学者らしさを垣間見せる場面はあるものの 初期のガリレオシリーズとはテイストが変わってきている. ミステリーとしての出来はそれなりではあるが, 物理学者(実質的には工学のような気もするが)という設定の必然性が薄れたかもしれない. もっとも雰囲気が変わって感じるのはTVドラマのせいも大きいかも?! 以前は主人公湯川学がノーベル賞の湯川秀樹博士で脳内変換されていたのに, 今となっては福山雅治でしかイメージできないw | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





