ハゲタカ4 グリード

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評判

ハゲタカ4 グリードの評価:

4.14/5点 レビュー 66件。 B ランク

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平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全103件 61〜80 4/6ページ
No.43
(1pt)

真山仁こそ国民をミスリードして煽り、業界に寄生するハゲタカである。

善悪を履き違えたファシスト的な極めて偏向した愚著。
NHKの糞みたいなドラマにもなった錯誤と捏造の愚著。善悪を履き違えたファシスト的な極めて偏向した
「道徳観」で株式市場・経済を騙り、企業経営を騙る。こういう愚著などによって国民を煽り、
旧弊型の経営陣が救われ、市場も老害経営者も刷新されることなく現在も蔓延っている。
真山仁こそ国民をミスリードして煽り、業界に寄生するハゲタカである。
グリード 上 Amazon書評・レビュー: グリード 上より
4062184648
No.42
(2pt)

大変難しい内容でした。

リーマンショックを経験して当時の事を知りたくて読みはじめましたがやはり難しい内容でした。金融面の知識も無く難解でした。
グリード 上 Amazon書評・レビュー: グリード 上より
4062184648
No.41
(4pt)

楽しみながら勉強にもなる

フィクションではありますがリーマンショックの裏側を体験しているようで、非常に臨場感を持って楽しむことができます。金融に疎くてもすんなり入ってくる文章のため、読みやすくおすすめです。
グリード 上 Amazon書評・レビュー: グリード 上より
4062184648
No.40
(4pt)

リーマンショック&ハゲタカ

リーマンショックをテーマにした鷲津政彦の活躍を描く小説。
 鷲津は、アメリカでこれからメガクライシスが発生すると予見し、このタイミングでエジソンゆかりのAD社(GEがモデル?)を買いたいと考えている。
 リーマンが、サブプライム債権を抱え込んでいるため、Xデーは近い。鷲津のサムライ・キャピタルの顧問である堀は日本の金融筋との仲介のためアメリカに呼ばれるがFBIに拘束されてしまう。FBIの後ろには大物投資家のサミュエル・ストラスバーグがいる。ストラスバーグは、来たるべきXデーに日本の金融筋からの支援を得たい。また、鷲津がADを狙うのも許せない。ストラスバーグは、リーマンのあおりで投資銀行GCが破綻するのも防ぎたい。堀の解放を条件に鷲津はGC救済とADに手を出さないという2点を約束する。ストラスバーグにも、焦りがある。ADはCPが売れ残りそうで苦しんでいる。
 そのほか・・・
 ほどんどの人は、もうこれ以上アイデアを考えられないというところまでいきつくと、そこでやる気を無くしてしまう。勝負は、そこからだというのに(エジソン)。
 格付けは、新商品を開発した金融機関がその商品のお墨付きをもらおうと依頼してくる。アンフェアな評価をしろと圧力がかかるわけではないが、クライアントなので遠慮してしまう。CDOは複雑すぎて分析できない。徹底的に調査すれば解析できるかもしれないが、実際はクライアントからの簡単な説明を鵜呑みにするだけで高い評価を与えている。
グリード 上 Amazon書評・レビュー: グリード 上より
4062184648
No.39
(3pt)

最初から印籠が出ている水戸黄門みたい

上巻を読んだ限りでは今までで一番の鷲津無双。
敵と言う敵がのっけから負けていて、スリルもサスペンスもありません。
それを中二臭い地の文でこれでもかとこき下ろしていて、作家のルサンチマンがプンプン臭います。
取材はしっかりされているようですが、所詮後からなら何とでも言えるよなあ、と苦笑したくなる。

いくらなんでも下巻にはもう少し骨のあるライバルが現れてくれるだろうとの期待を込めて
星三つです。
グリード 上 Amazon書評・レビュー: グリード 上より
4062184648
No.38
(5pt)

面白い

ハゲタカシリーズは面白い。まだ続くのか。続きがあれば読みたい
グリード 上 Amazon書評・レビュー: グリード 上より
4062184648
No.37
(5pt)

鷲津さんが・・・

ハゲタカシリーズの最終章はもう鷲津さんが暗躍しすぎて・・・かっこよすぎます。
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4062184648
No.36
(5pt)

大好き

ハゲタカシリーズ。一番大好きな本です。
続編を強く期待しています。
グリード 上 Amazon書評・レビュー: グリード 上より
4062184648
No.35
(5pt)

良かった

面白い!!もっともっと読みたくなる傑作ですね。次なる本も期待しています。
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4062184648
No.34
(4pt)

ハゲタカⅣ グリード(上)、企業買収の裏側と人間の姿が痛快

主人公政彦の深い人間観察とそれに基づいた方策が面白い。心理戦も人間性が良くでることがわかりました。
グリード 上 Amazon書評・レビュー: グリード 上より
4062184648
No.33
(5pt)

破滅の後

投資銀行GCのトップは引きずり下ろされる。権力を奪取したクランシーはADにM&Aをかけると表明し、世界中から買収資金を集め、そのカネで自社を救うという奇策に出る。しかし、この欺瞞行為は鷲津によってマスコミにバラされる。
 投資銀行業界の経営危機で金融市場から投資資金が回収され、週単位でCPを発行しているADのようなコングロマリットも打撃を受ける。鷲津はこのチャンスを狙っている。ADはGCと鷲津の双方からTOBをかけられる。ストラスバーグは、ファンドのトップにして鷲津の師匠でもあるクラリスと組んでADを守ろうとする。ストラスバーグは、ADに手をだすなと鷲津にさんざん警告する。ストラスバーグがGCを守ろうとするのは、彼の重視する銘柄の多くがGCと関係が深いから。ADの方が重要。
 ストラスバーグとクラリスはファンドを立ち上げ、AD救済のためにアメリカ国民から資金を募るが、本人たちは入金(出資)していないことを公衆の面前で鷲津にバラされる。鷲津はストラスバーグをすぐに拘束するようにFBIに話すが、ストラスバーグはキューバに逃亡。おそらく、政府は彼を逃げさせた。
 結局、リーマンは破綻し、GCも破綻。
 鷲津がつないだ日本のUTB銀行がGCを傘下に入れて破綻処理を開始。ただし、支援資金の3分の1は、鷲津のサムライ・キャピタルが負担。GCがADに対して行ったTOBも取り下げ。
 ADの従業員たちは、自社株を買い集めてADを再生しようと立ち上がる。彼らが立ち上げた「ADエイド」に資金が集まり始める。鷲津はAD株をADエイドに売却。結局、鷲頭はそれほど儲からない。ADエイドはいずれ上場廃止し、再上場する。クラリスも米国再生に尽くしたい。ADが再生に成功すれば、いずれサムライ・キャピタルにも大きな利益が転がり込んでくるはず(ADエイドの資金のもとをたどっていくと鷲津につながる、という仕掛け)。
 そのほか・・・
 アメリカ人はイベントが大好きでいつも誰かと一緒にいないと不安なのかもしれない。寂しがり屋が多い。国民みんなが根無し草なので、誰かとつながっていないと心配なのかも、とのこと。
グリード 下 Amazon書評・レビュー: グリード 下より
4062186519
No.32
(1pt)

雑ですね文章が。
この筆者の小説を読むのは初めてですが、内容云々以前に読み続けるのが苦痛で170頁程読んだとろこで投げ出しました。
グリード 上 Amazon書評・レビュー: グリード 上より
4062184648
No.31
(1pt)

雑ですね文章が。 この筆者の小説を読むのは初めてですが、内容云々以前に読み続けるのが苦痛で170頁程読んだとろこで投げ出しました。
グリード 上 Amazon書評・レビュー: グリード 上より
4062184648
No.30
(4pt)

今までのハゲタカシリーズと比べると?

期待して読み始めたが、シリーズ、4作品の中では、一番面白くない、話が飛び飛びすぎて、感情移入ができたかった、やはり、アカマ買収劇の話が、一番読み込めた。
グリード 上 Amazon書評・レビュー: グリード 上より
4062184648
No.29
(5pt)

めまぐるしい展開に筋を追うのが精一杯

疾走感・化かし合いを楽しみ、目の前に展開する新しい景色を楽しみ、出現する謎に思考を巡らすうちに、あっという間に終了する。
 リーマンショックの現場で何が起こったのかを仔細に知る立場にはないが、ワシントンD.C.、ウォール街の緊張感の一部を追体験した気分だ。
 CPで市場から事業繋ぎ資金を直接調達している場合には、市場が機能しなくなったときには直ちに資金繰りに行き詰まるというADの話は、間接金融のゾンビのような蘇りを感じさせる。

 しかし、日本のハゲタカ・ファンドが最後の資金の出し手という事態が本当にあり得るものなのか、システミックリスクに対処できる信用力を持つ民間のファンドというのがありうるのか、その点はややもやもやとしたものが残ったことは指摘しておきたい。
グリード 下 Amazon書評・レビュー: グリード 下より
4062186519
No.28
(5pt)

最後の結末にびっくり

アメリカを喧嘩を売った鷲津の最後の結末には驚かされた。

リーマンショックを題材にした本編ですが、
小説とは言えあの時表には出てこなかったことが少し垣間見える内容で、
とても読み応えがあり上下巻あっという間に読める本でした。
グリード 下 Amazon書評・レビュー: グリード 下より
4062186519
No.27
(4pt)

USA! USA!

今回の作品も、頭脳と感情と行動力を合わせ持つ鷲津政彦の強い姿が描かれていて非常に面白かった。

物語の主題はリーマン・ショックを例にしてアメリカという国を描写するもので、
過去にも金融で失敗してもなお同じ過ちを繰り替えす強欲さが国の推進力になっていることと、
いざという時にはナショナリズムを全面に出して団結するというわかりやすい国という印象を受けた。

小説のストーリーとしては概ねリアリティがあったが、
一部で主人公サイドに都合が良過ぎる展開になった点は気になった。

次回以降の作品ではヨーロッパ金融危機を舞台にして、
鷲津政彦ならどう行動したのかと、
ギリシャやEUが生き残った背景を描写するような作品をぜひ期待したい。
グリード 下 Amazon書評・レビュー: グリード 下より
4062186519
No.26
(5pt)

good

よかった。本もきれいだったし、ないようもよかった。まんぞくです。
グリード 下 Amazon書評・レビュー: グリード 下より
4062186519
No.25
(5pt)

最高!

上下巻とも一気に読みました。さすが真山仁、リーマンショックの裏側が垣間見えたような気がします!
グリード 下 Amazon書評・レビュー: グリード 下より
4062186519
No.24
(5pt)

greed is good?

下巻ではリーマンショックが起きた2008年9月9日からの1週間を中心に描かれている。
物語の中盤は少し間延びしてしまったが、終盤は展開が早くておもしろかった。

私はリーマンショックの当時、地方銀行で法人営業をしていたが、取引先の会社は本当に悲惨な状況だった。
工業団地の企業が取引先に多かったため、訪問しても工場が動いていない、従業員に仕事がなく掃除をしている。
もちろん資金重要があるわけなく、出すのはマル保を利用した赤字資金のみ。前向きな投資は一切なかった。
しばらく経つと、不渡りを起こして倒産。

世界はつながっている。今でもあの時の状況は忘れられない。
グリード 下 Amazon書評・レビュー: グリード 下より
4062186519