ハゲタカ4 グリード

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評判

ハゲタカ4 グリードの評価:

4.14/5点 レビュー 66件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全103件 21〜40 2/6ページ
No.83
(5pt)

スカッとします

THE HOLLYWOOD MOVIE みたいなスカッとする終わり方です。
ハゲタカ4 グリード(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ4 グリード(下) (講談社文庫)より
4062930781
No.82
(5pt)

大好き

ハゲタカシリーズ。一番大好きな本です。
続編を強く期待しています。
ハゲタカ4 グリード(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ4 グリード(下) (講談社文庫)より
4062930781
No.81
(5pt)

最後の最後で・・・

ここまで鷲津の思い通りになるのも不自然な気もしますが、最後の最後で明らかになる鷲津の作戦の全貌を知るとそこまでのなんでもないようなことにも意味があったのだとわかり、思わず、「ほほう!」と唸ってしまいました。リーマンショックを題材にスピード感のある展開に引き込まれて一気に読んでしまいました。
ハゲタカ4 グリード(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ4 グリード(下) (講談社文庫)より
4062930781
No.80
(4pt)

世界金融危機を舞台としたヒーロー小説

権謀術数と駆け引きを繰り広げていた上巻から打って変わり、鷲津の戦略を明らかにしながら終わりに向かい進んでいく。全体としてサムライキャピタル側に余裕が漂っており、アメリカ経済破綻への恐怖と対照的な演出になっている。
ただ、ストラスバーグの小物感とGC面々の行き会ったりばったりさが強く出ており緊張感に欠ける点は否めない。
また「世界一の買収者」となってしまったので或る程度は致し方ないかもしれないが、飄々とした態度が似合わないと感じる場面も多くなっているように思える。前作レッドゾーンからも見られる全能さが今後の作品にどう影響するか興味深い。
ハゲタカ4 グリード(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ4 グリード(下) (講談社文庫)より
4062930781
No.79
(4pt)

久しぶりの鷲津登場だが???

舞台はアメリカ2008年のリーマンショック及び関連米投資銀行を舞台にした経済危機。
鷲津の久しぶりの登場だが過去のハゲタカシリーズと比べるとやや迫力と緊張感に欠ける。
下巻での成り行きを期待したい。
一般文学通算2064作品目の感想。2018/04/24 10:50
ハゲタカ4 グリード(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ4 グリード(上) (講談社文庫)より
4062930773
No.78
(4pt)

アメリカを買い占めるハゲタカ。

リーマンショックの前奏曲から渦中まで。
サブプライムローンから、
サブプライム・モーゲージ(subprime mortgage)」になることで、
破綻の速度が急速で、崩壊が連鎖的におき大規模となる。
ハゲタカファンド サムライキャピタルの鷲津。
アメリカを買い占めると言う野望に、全力を上げる。
Greed is good.
エジソンがつくったアメリカンドリームを買収する。
なぜか?『欲しいからだ』と鷲津が言う。

市場の守り神 サミュエルストラスバーグと闘う。
ジャッキーの考え方と行動が ステキだ。
新聞記者 北村のジャーナリストになろうとする姿勢が
鷲津に評価され、それがねたとなってスクープとなる。
しかし、新聞社の中では、嫌われ者とされる。

投資会社のあり方と破綻。
『エリート』であるが故に、みえない罠にはまっていく。
アメリカのもつ特有なメンツとプライドが
日本とは、やはり異質なんですね。
とにかく、鷲津。がんばれや。
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4062930773
No.77
(2pt)

大変難しい内容でした。

リーマンショックを経験して当時の事を知りたくて読みはじめましたがやはり難しい内容でした。金融面の知識も無く難解でした。
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4062930773
No.76
(4pt)

楽しみながら勉強にもなる

フィクションではありますがリーマンショックの裏側を体験しているようで、非常に臨場感を持って楽しむことができます。金融に疎くてもすんなり入ってくる文章のため、読みやすくおすすめです。
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4062930773
No.75
(4pt)

リーマンショック&ハゲタカ

リーマンショックをテーマにした鷲津政彦の活躍を描く小説。
 鷲津は、アメリカでこれからメガクライシスが発生すると予見し、このタイミングでエジソンゆかりのAD社(GEがモデル?)を買いたいと考えている。
 リーマンが、サブプライム債権を抱え込んでいるため、Xデーは近い。鷲津のサムライ・キャピタルの顧問である堀は日本の金融筋との仲介のためアメリカに呼ばれるがFBIに拘束されてしまう。FBIの後ろには大物投資家のサミュエル・ストラスバーグがいる。ストラスバーグは、来たるべきXデーに日本の金融筋からの支援を得たい。また、鷲津がADを狙うのも許せない。ストラスバーグは、リーマンのあおりで投資銀行GCが破綻するのも防ぎたい。堀の解放を条件に鷲津はGC救済とADに手を出さないという2点を約束する。ストラスバーグにも、焦りがある。ADはCPが売れ残りそうで苦しんでいる。
 そのほか・・・
 ほどんどの人は、もうこれ以上アイデアを考えられないというところまでいきつくと、そこでやる気を無くしてしまう。勝負は、そこからだというのに(エジソン)。
 格付けは、新商品を開発した金融機関がその商品のお墨付きをもらおうと依頼してくる。アンフェアな評価をしろと圧力がかかるわけではないが、クライアントなので遠慮してしまう。CDOは複雑すぎて分析できない。徹底的に調査すれば解析できるかもしれないが、実際はクライアントからの簡単な説明を鵜呑みにするだけで高い評価を与えている。
ハゲタカ4 グリード(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ4 グリード(上) (講談社文庫)より
4062930773
No.74
(3pt)

最初から印籠が出ている水戸黄門みたい

上巻を読んだ限りでは今までで一番の鷲津無双。
敵と言う敵がのっけから負けていて、スリルもサスペンスもありません。
それを中二臭い地の文でこれでもかとこき下ろしていて、作家のルサンチマンがプンプン臭います。
取材はしっかりされているようですが、所詮後からなら何とでも言えるよなあ、と苦笑したくなる。

いくらなんでも下巻にはもう少し骨のあるライバルが現れてくれるだろうとの期待を込めて
星三つです。
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4062930773
No.73
(5pt)

面白い

ハゲタカシリーズは面白い。まだ続くのか。続きがあれば読みたい
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4062930773
No.72
(5pt)

鷲津さんが・・・

ハゲタカシリーズの最終章はもう鷲津さんが暗躍しすぎて・・・かっこよすぎます。
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4062930773
No.71
(5pt)

大好き

ハゲタカシリーズ。一番大好きな本です。
続編を強く期待しています。
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4062930773
No.70
(5pt)

良かった

面白い!!もっともっと読みたくなる傑作ですね。次なる本も期待しています。
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4062930773
No.69
(4pt)

ハゲタカⅣ グリード(上)、企業買収の裏側と人間の姿が痛快

主人公政彦の深い人間観察とそれに基づいた方策が面白い。心理戦も人間性が良くでることがわかりました。
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4062930773
No.68
(1pt)

雑ですね文章が。
この筆者の小説を読むのは初めてですが、内容云々以前に読み続けるのが苦痛で170頁程読んだとろこで投げ出しました。
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4062930773
No.67
(5pt)

ファンは納得

ハゲタカシリーズを読んできた人なら、何の不満もなく最高に楽しめます。まさかIVから読む人なんていないでしょうから心配していませんが、ドラマや映画からいきなりこの「グリード」を読むのはあまりお勧めしません。

また釈迦に説法とは思いますがグリード イズ グッドの元ネタ?映画「ウォール街」を観ておいたほうが楽しめるのかと思います。
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4062930773
No.66
(5pt)

真山仁の作品は最高です

続編が発売されるを心待ちしています。ハゲタカシリーズ全て読破です。
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4062930773
No.65
(4pt)

今までのハゲタカシリーズと比べると?

期待して読み始めたが、シリーズ、4作品の中では、一番面白くない、話が飛び飛びすぎて、感情移入ができたかった、やはり、アカマ買収劇の話が、一番読み込めた。
ハゲタカ4 グリード(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ4 グリード(上) (講談社文庫)より
4062930773
No.64
(5pt)

今回も憧れます、鷲津政彦

子供のころの憧れは、シャー・アズナブルですが、大人になった今の憧れは鷲津政彦です。
今回も、しびれました。また、リーマンショックとはなんだったのかについて、よく理解しておりませんでしたが勉強になりました。
ハゲタカ4 グリード(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ハゲタカ4 グリード(上) (講談社文庫)より
4062930773