双頭の悪魔

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評判

双頭の悪魔の評価:

3.93/5点 レビュー 98件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全24件 1〜20 1/2ページ
No.24
(2pt)

ちょっと長いような気がする

レビューが高かったので買ってみたけど自分には合わなかったです。
ページ数が多いわりには読みやすかったけど話の進みが遅く感じたのとマリアの人物像があまり好きになれなかった。
読んでいてちょっと怪しいと思う人物は何人かいたもののどれも読者への挑戦状の前には分かったし、最後の挑戦状の
人物は理由もあわせて事件が起きたときになんとなく分かってしまったので答え合わせをする感じで読み進めた。

シリーズの順番通りではなくレビューが一番高かったこの作品を最初に読んで気に入ったら他の作品も読もうと思っていたがマリアがあまり好きではないと思ったので他の作品は読む気にはならなかった。
双頭の悪魔 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (創元推理文庫)より
4488414036
No.23
(1pt)

相変わらず動機がバカバカしい

この人の作品でダントツの高評価だから期待して読んだけど月光ゲーム級の駄作と言っていいと思う

叔母の遺産が欲しいから交換殺人を了解した←なら叔母を殺せよw婚約者が現れるたびに殺すんか?w何の恨みもない人間を殺すのに弱すぎる根拠と動機。いやそれだけ建造物に対する思い入れがあったのだ、と言うのであれば、なおさら叔母を殺すべきだろw

匂いを辿って殺した!←部屋の中じゃあるまいし広大な鍾乳洞のどっから匂いが漂ってくるなんてわかるわけないだろ。傘に吹きかけた程度の香水を辿れる人間なんていねえよw明かりを追いかけることができなかった=匂いを辿った!って本気で言ってんのか?と思った。

婚約発表からの3日で2人の人間に殺人を決意させる交渉術←しかも1人は電話でwネゴシエーターにでもなれば?

手紙の通信←そんなややこしい連絡手段を取らなくても、ポストの中に通信文を投函するだけで済むだろwこの作者はこの通信ロジックを考える途中で一度もなんでこんなめんどくさいことしてるんだろ?と思わなかったのかな?女将に頼んだことも、この手段を選んだこともなーんにも妥当性がない。そうしなければいけなかった、という理由が1つもない。作者が郵便局員の犯行を暴露する方法を思いつかなかったから、郵便局員の知能を下げてこんな連絡手段を設けた、以上の理屈がない。つまり作者の力量が足りない分この無意味な連絡手段とその論理を我々が読まなければいけなかった。時間を返してほしい

本筋には関係ないけどマリア視点の文章がほんとに気持ち悪かった。なんというか、女の作家が描く男キャラがBL風になるのと同じ現象を感じた。女ならみんな気持ち悪く感じるんじゃないかなチー牛は喜んで読みそうだけど

もうこの人の作品を読むことはないでしょう。エラリー・クイーンに憧れてるようだけど、あなたの論理性には何の意味もないんですよ、ということを伝えてあげたい
双頭の悪魔 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (創元推理文庫)より
4488414036
No.22
(2pt)

ただの推理パズルに終わらない、”本当の本格”に出会いたい。

推理小説やミステリーに関心を持ったのは、ごく最近のことで、読んでいる作品数はそう多くない。
「本格的な読み応えのある名作」を読みたいと思い、そういうサイトで『双頭の悪魔』を知った。

本作は、本文が700ページ近くある大作。内容的には、大雨で孤立した芸術家村とその対岸にある
地帯が、対になり話が進む。話者は、作者と同名の有栖川有栖(大学2年生で)。探偵役は、有栖の
2年先輩の江神二郎。これはシリーズ化されていて共通している。

ユニークなのは、話者・有栖が時折出してくるカルチャー・ネタで、これが世代的に近く、面白く
読める。中森明菜、ケイト・ブッシュ、ピンク・フロイド、アイアン・メイデン、アンドレ・ジッド、
アンドレ・ブルトン、高橋源一郎、シューベルト、グノー、ドビュッシー、黒澤明、「俺たちに明日は
ない」などなど。最初の事件が起きるまで200ページ以上あるが、そこが間伸びして感じられない。

だが、殺人事件が起き、それが川を挟んだ両側で連続していくにつれて、興味は衰退していく。本来
なら、そこからミステリー度が上昇していくはずなのに。

それは、非日常的な以上な事件が身近で起きているのに、その切迫感が醸し出されないから(これが
不満が残るミステリー小説に共通する弱点)。目の前で背中にナイフを突き立てられて絶命している
死体があり、その殺人犯が自分の近くにいるのに、登場人物たちはいつもと変わらぬ口調で、事件に
関する情報を交換する。ドフトエフスキーは、たったひとつの殺人事件とその動機だけで、世界文学
『罪と罰』を書き上げた。それに近い読みごたえを、ミステリー作品に望む方が間違っているのかも
しれないが、これならただの”謎解きパズル本”でしかない。事実、この本を読み終えた感想はそういう
ものにしかならなかった。

そもそも、自分の生き方や作品にこだわり抜いている芸術家たちの個室に「鍵がかからない」という
設定は、あり得ない。その時点でトリックのすべてが破綻している。

関連する2つの場所が連絡が取れないという状況を打破するために、ニュースで殺人の詳しい状況
(細部)を言わせてしまっている。これもあり得ない。普通は、「何らかの事件に巻き込まれた」
「殺人事件として捜査を進めています」などとして、詳しい内容はメディアでは明かさない。

主な登場人物の1人であるマリアは、前作『孤島パズル』で描かれた惨劇で心的外傷に近いダメージを
受け、それが原因で本作の舞台となる芸術家村に身を寄せる。そのはずなのに、妙に軽いところがある。
自分のすぐ近くで連続殺人事件が起き、惨殺死体が転がったままなのに平然としているのは、人物描写
としても心理描写としてもあまりに拙い。それに緻密で複雑な殺人計画を、わずか数日で立案し、完全に
実行してしまうというのも非現実的。それと、ラストで犯人が自死するのを知りながら、それ以上
引き止めたり、犯行の実態を関係者たちに周知するといったことをしなかったのは、自殺の幇助にあたる。
それを行った江神とマリアの方が犯人よりも闇が濃く悪魔的だろう。

この本を読んで、「絶対に外さない名作」リストなどに頼ってはダメだという教訓は得られた。だが、
事件と謎解きが緻密であれば、ミステリー小説の名作にしてしまう評価の基準に、与することはできない。
双頭の悪魔 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (創元推理文庫)より
4488414036
No.21
(2pt)

ただの推理パズルに終わらない、”本当の本格”に出会いたい。

推理小説やミステリーに関心を持ったのは、ごく最近のことで、読んでいる作品数はそう多くない。
「本格的な読み応えのある名作」を読みたいと思い、そういうサイトで『双頭の悪魔』を知った。

本作は、本文が700ページ近くある大作。内容的には、大雨で孤立した芸術家村とその対岸にある
地帯が、対になり話が進む。話者は、作者と同名の有栖川有栖(大学2年生で)。探偵役は、有栖の
2年先輩の江神二郎。これはシリーズ化されていて共通している。

ユニークなのは、話者・有栖が時折出してくるカルチャー・ネタで、これが世代的に近く、面白く
読める。中森明菜、ケイト・ブッシュ、ピンク・フロイド、アイアン・メイデン、アンドレ・ジッド、
アンドレ・ブルトン、高橋源一郎、シューベルト、グノー、ドビュッシー、黒澤明、「俺たちに明日は
ない」などなど。最初の事件が起きるまで200ページ以上あるが、そこが間伸びして感じられない。

だが、殺人事件が起き、それが川を挟んだ両側で連続していくにつれて、興味は衰退していく。本来
なら、そこからミステリー度が上昇していくはずなのに。

それは、非日常的な以上な事件が身近で起きているのに、その切迫感が醸し出されないから(これが
不満が残るミステリー小説に共通する弱点)。目の前で背中にナイフを突き立てられて絶命している
死体があり、その殺人犯が自分の近くにいるのに、登場人物たちはいつもと変わらぬ口調で、事件に
関する情報を交換する。ドフトエフスキーは、たったひとつの殺人事件とその動機だけで、世界文学
『罪と罰』を書き上げた。それに近い読みごたえを、ミステリー作品に望む方が間違っているのかも
しれないが、これならただの”謎解きパズル本”でしかない。事実、この本を読み終えた感想はそういう
ものにしかならなかった。

そもそも、自分の生き方や作品にこだわり抜いている芸術家たちの個室に「鍵がかからない」という
設定は、あり得ない。その時点でトリックのすべてが破綻している。

関連する2つの場所が連絡が取れないという状況を打破するために、ニュースで殺人の詳しい状況
(細部)を言わせてしまっている。これもあり得ない。普通は、「何らかの事件に巻き込まれた」
「殺人事件として捜査を進めています」などとして、詳しい内容はメディアでは明かさない。

主な登場人物の1人であるマリアは、前作『孤島パズル』で描かれた惨劇で心的外傷に近いダメージを
受け、それが原因で本作の舞台となる芸術家村に身を寄せる。そのはずなのに、妙に軽いところがある。
自分のすぐ近くで連続殺人事件が起き、惨殺死体が転がったままなのに平然としているのは、人物描写
としても心理描写としてもあまりに拙い。それに緻密で複雑な殺人計画を、わずか数日で立案し、完全に
実行してしまうというのも非現実的。それと、ラストで犯人が自死するのを知りながら、それ以上
引き止めたり、犯行の実態を関係者たちに周知するといったことをしなかったのは、自殺の幇助にあたる。
それを行った江神とマリアの方が犯人よりも闇が濃く悪魔的だろう。

この本を読んで、「絶対に外さない名作」リストなどに頼ってはダメだという教訓は得られた。だが、
事件と謎解きが緻密であれば、ミステリー小説の名作にしてしまう評価の基準に、与することはできない。
双頭の悪魔 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (黄金の13)より
4488012469
No.20
(2pt)

これが作者の代表作?

信者には申し訳ないが今一つツメが甘い感じがする。
動機、犯人の心情、事の運び方、アリバイ等々。
後からとってつけたようなこじつけも、もうひとひねりほしいところ。
序盤の含みをもたせたマリアも活かせていない感じがする。
せめてロマンスぐらい挟めばいいのに。
所々に描かれる長い自己満足風のウンチクも読むのに疲れる。

あとがきを読んで納得がいった。
それらは作者の執筆スタイルに起因するものだと。
双頭の悪魔 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (創元推理文庫)より
4488414036
No.19
(2pt)

これが作者の代表作?

信者には申し訳ないが今一つツメが甘い感じがする。
動機、犯人の心情、事の運び方、アリバイ等々。
後からとってつけたようなこじつけも、もうひとひねりほしいところ。
序盤の含みをもたせたマリアも活かせていない感じがする。
せめてロマンスぐらい挟めばいいのに。
所々に描かれる長い自己満足風のウンチクも読むのに疲れる。

あとがきを読んで納得がいった。
それらは作者の執筆スタイルに起因するものだと。
双頭の悪魔 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (黄金の13)より
4488012469
No.18
(1pt)

おもしろくない

おもしろくなかったです。読むのが苦痛でした。スピード感がないし、学生たちの会話も不自然。有栖川さんの最高傑作とお聞きして購入しましたが、期待外れでした。細かいところをつっこみたくなる人には本作は向いていないと思います。
双頭の悪魔 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (創元推理文庫)より
4488414036
No.17
(1pt)

おもしろくない

おもしろくなかったです。読むのが苦痛でした。スピード感がないし、学生たちの会話も不自然。有栖川さんの最高傑作とお聞きして購入しましたが、期待外れでした。細かいところをつっこみたくなる人には本作は向いていないと思います。
双頭の悪魔 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (黄金の13)より
4488012469
No.16
(2pt)

状態悪し

状態は日焼けして非常に悪かった。
ただ読めればいいと注文したので別に問題なし!
双頭の悪魔 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (創元推理文庫)より
4488414036
No.15
(2pt)

状態悪し

状態は日焼けして非常に悪かった。
ただ読めればいいと注文したので別に問題なし!
双頭の悪魔 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (黄金の13)より
4488012469
No.14
(2pt)

再読してみたのですが

作者とはほぼ同年代。クイーン好きというのも同感。偉そうな物言いになって申し訳ありませんが、真面目に推理小説に取り組む姿勢のようなものも充分感じます。しかし、今回あるきっかけで本作を再読してみたのですが、やはり「弱い」。あのクイーン全盛時作品の、終盤、頁をめくるのが勿体ない、でも次読みたい、一旦本を伏せて落ち着こう、ハアハア、感がないのです。全体を通して、仮にも人を殺す動機としては不確実過ぎる気がしますし、洞窟もあれで追えるの?、空気も動いているし人間の感覚は麻痺するものだし、と思いました。無駄に長いのに加え、どうにも登場人物の関西弁口語体は好きになれません。ミステリ評論の才覚は抜群にあると思いますので、そちらを活かされては如何でしょうか。
双頭の悪魔 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (創元推理文庫)より
4488414036
No.13
(2pt)

再読してみたのですが

作者とはほぼ同年代。クイーン好きというのも同感。偉そうな物言いになって申し訳ありませんが、真面目に推理小説に取り組む姿勢のようなものも充分感じます。しかし、今回あるきっかけで本作を再読してみたのですが、やはり「弱い」。あのクイーン全盛時作品の、終盤、頁をめくるのが勿体ない、でも次読みたい、一旦本を伏せて落ち着こう、ハアハア、感がないのです。全体を通して、仮にも人を殺す動機としては不確実過ぎる気がしますし、洞窟もあれで追えるの?、空気も動いているし人間の感覚は麻痺するものだし、と思いました。無駄に長いのに加え、どうにも登場人物の関西弁口語体は好きになれません。ミステリ評論の才覚は抜群にあると思いますので、そちらを活かされては如何でしょうか。
双頭の悪魔 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (黄金の13)より
4488012469
No.12
(2pt)

本格ミステリーとは何か?

【注意】「このレビューには本作の内容について触れられていますので、読了されていない方はご注意ください」

有栖川さんの作品は何作品も読み、またご本人にも実際にお会いしたこともあり、たいへん人柄が良い方なので、酷評したくはないのだが、少なくともご本人は、本格ミステリーを標榜される発言を各所でされているので、この人の書く作品が多くの読者にとって【本格ミステリー】のスタンダードだと解釈されては甚だ困るので書かせていただくことにする。
本書で「本格」に値するのはアリスがメモを解読する箇所だけである。この類似性はクイーンの「エジプト十字架の謎」を指摘する人がいるがほとんど関係はない。
それよりも動機や現場の状況や犯人が複数いる点などまったく「本格」の名に値しない。
唯一の犯人指摘の手がかりになる、香水を軸にした謎解きも、他にいくらも解釈が成り立ち、独自性がない。過去に他の作家による類似作品があるのだ。
さきの「エジプト~」も実にくだらない作品であるが、犯人指摘のロジックだけは素晴らしかったので、「本格」の名に値する。

あらためて宣言する。「犯人が誰であるか」のデータを過不足なくあらかじめ読者に知らせておき、結末でいろいろな伏線とともに回収し、意外性を演出するのが「本格」の最低条件である。
横溝正史『本陣殺人事件』
高木彬光『刺青殺人事件』
はその名に相応しい名作である。鮎川哲也先生の諸作もこれに該当する。
有栖川さんには、本格ミステリーを構築するだけの能力があるはずだが、根本的なところで、「本格ミステリー観」は、私とは齟齬があり、なかなか氏の「本格」作品に出会えない。現在のところ、まだ彼の代表作は「ない」と言わざるをえない。しかし、いつか逢えることを期待している。
双頭の悪魔 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (創元推理文庫)より
4488414036
No.11
(2pt)

本格ミステリーとは何か?

【注意】「このレビューには本作の内容について触れられていますので、読了されていない方はご注意ください」

有栖川さんの作品は何作品も読み、またご本人にも実際にお会いしたこともあり、たいへん人柄が良い方なので、酷評したくはないのだが、少なくともご本人は、本格ミステリーを標榜される発言を各所でされているので、この人の書く作品が多くの読者にとって【本格ミステリー】のスタンダードだと解釈されては甚だ困るので書かせていただくことにする。
本書で「本格」に値するのはアリスがメモを解読する箇所だけである。この類似性はクイーンの「エジプト十字架の謎」を指摘する人がいるがほとんど関係はない。
それよりも動機や現場の状況や犯人が複数いる点などまったく「本格」の名に値しない。
唯一の犯人指摘の手がかりになる、香水を軸にした謎解きも、他にいくらも解釈が成り立ち、独自性がない。過去に他の作家による類似作品があるのだ。
さきの「エジプト~」も実にくだらない作品であるが、犯人指摘のロジックだけは素晴らしかったので、「本格」の名に値する。

あらためて宣言する。「犯人が誰であるか」のデータを過不足なくあらかじめ読者に知らせておき、結末でいろいろな伏線とともに回収し、意外性を演出するのが「本格」の最低条件である。
横溝正史『本陣殺人事件』
高木彬光『刺青殺人事件』
はその名に相応しい名作である。鮎川哲也先生の諸作もこれに該当する。
有栖川さんには、本格ミステリーを構築するだけの能力があるはずだが、根本的なところで、「本格ミステリー観」は、私とは齟齬があり、なかなか氏の「本格」作品に出会えない。現在のところ、まだ彼の代表作は「ない」と言わざるをえない。しかし、いつか逢えることを期待している。
双頭の悪魔 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (黄金の13)より
4488012469
No.10
(2pt)

やっと読み終わったので

三部作をまとめて購入したのが7~8年前です。最近やっと読み終わったのでレビューです。
なんか後回し後回しで他に面白そうなのを購入して読んでいたので。
はなしは良くできていてなるほどと思うのですがなにかなこの感じはなんだろう...
そうそう おもしろくない のです。

三部作まとめて買ったのに最近やっと読み終わったのも一冊読み終わると次はまあ後でいいかなと
他の本を読んで他に読む本がなくなってやっと読み始めるからなのです。

読んでいて続きが読みたいとかわくわくするとかあまり思わないんですよ。
読書の楽しみというより 謎解きありき で小説のていをなしてるだけと感じました。
双頭の悪魔 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (創元推理文庫)より
4488414036
No.9
(2pt)

やっと読み終わったので

三部作をまとめて購入したのが7~8年前です。最近やっと読み終わったのでレビューです。
なんか後回し後回しで他に面白そうなのを購入して読んでいたので。
はなしは良くできていてなるほどと思うのですがなにかなこの感じはなんだろう...
そうそう おもしろくない のです。

三部作まとめて買ったのに最近やっと読み終わったのも一冊読み終わると次はまあ後でいいかなと
他の本を読んで他に読む本がなくなってやっと読み始めるからなのです。

読んでいて続きが読みたいとかわくわくするとかあまり思わないんですよ。
読書の楽しみというより 謎解きありき で小説のていをなしてるだけと感じました。
双頭の悪魔 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (黄金の13)より
4488012469
No.8
(2pt)

論理的?

論理的と絶賛されているが机上のパズルで犯行の実現性に乏しい。
ヒロインの女性に魅力を感じないのも残念。
双頭の悪魔 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (創元推理文庫)より
4488414036
No.7
(2pt)

論理的?

論理的と絶賛されているが机上のパズルで犯行の実現性に乏しい。
ヒロインの女性に魅力を感じないのも残念。
双頭の悪魔 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (黄金の13)より
4488012469
No.6
(2pt)

「虹果て村の秘密」のほうがいいと思う

シリーズ3部作を読み切りました。
古典ミステリーとしてはいいのかもしれません。
ただ、第1の殺人の謎が生かされていないし、
計画的な設定の割に、婚約から第1の事件までの時間的に無理があるし
そもそもヒロインがこの村にとどまった理由もかなり無理がある。
タイトルの割に悪魔的なのはひとりだけ。
登場人物が多いのはいいとして、
学生は今回こんなに必要なかったのでは?
書かれた当時はこれでも皆さん楽しめたのでしょうね。
今ならもっと面白い作品がいっぱいあると思う。
有栖川さんの作品なら児童向けの
「虹果て村の秘密」の方が、無理がなくて素直でとてもよいと思う。
双頭の悪魔 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (創元推理文庫)より
4488414036
No.5
(2pt)

「虹果て村の秘密」のほうがいいと思う

シリーズ3部作を読み切りました。
古典ミステリーとしてはいいのかもしれません。
ただ、第1の殺人の謎が生かされていないし、
計画的な設定の割に、婚約から第1の事件までの時間的に無理があるし
そもそもヒロインがこの村にとどまった理由もかなり無理がある。
タイトルの割に悪魔的なのはひとりだけ。
登場人物が多いのはいいとして、
学生は今回こんなに必要なかったのでは?
書かれた当時はこれでも皆さん楽しめたのでしょうね。
今ならもっと面白い作品がいっぱいあると思う。
有栖川さんの作品なら児童向けの
「虹果て村の秘密」の方が、無理がなくて素直でとてもよいと思う。
双頭の悪魔 (黄金の13) Amazon書評・レビュー: 双頭の悪魔 (黄金の13)より
4488012469