絶叫

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評判

絶叫の評価:

4.14/5点 レビュー 146件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全223件 141〜160 8/12ページ
No.83
(5pt)

お見事

一気読みしました。内容的に気分が暗くなるところもありましたが、伏線回収が見事で読後感はよかったです。
自信をもってお勧めできます。
絶叫 Amazon書評・レビュー: 絶叫より
4334929737
No.82
(5pt)

伏線の張り巡らされ方が見事です、面白い!

いろいろな視点からの物語が組み合わさっているような構成そのものがトリックを上手に隠している。
もちろん、疑惑は読んですぐに抱くのだが、登場人物の感情や人間関係などに惑わされ、物語にのめり込み、くもりガラスの向こう側に上手に隠されているような真相に読み手が近づけないような工夫がしてある。見事だ。
あれっ?と思って、ページを遡りたくなること請け合い。読了後に、もう一度読みたくなる犯罪小説。
絶叫 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 絶叫 (光文社文庫)より
4334774504
No.81
(5pt)

伏線の張り巡らされ方が見事です、面白い!

いろいろな視点からの物語が組み合わさっているような構成そのものがトリックを上手に隠している。
もちろん、疑惑は読んですぐに抱くのだが、登場人物の感情や人間関係などに惑わされ、物語にのめり込み、くもりガラスの向こう側に上手に隠されているような真相に読み手が近づけないような工夫がしてある。見事だ。
あれっ?と思って、ページを遡りたくなること請け合い。読了後に、もう一度読みたくなる犯罪小説。
絶叫 Amazon書評・レビュー: 絶叫より
4334929737
No.80
(5pt)

驚愕のミステリー。これぞミステリーの醍醐味。

凄い。ミステリーの裏も表もすべてを出し尽くした作品。前半中盤と物語は一人称を駆使しながら展開していく。謎解きを絡めながら展開していく手法に斬新さを覚える。そして、おそらく結末はこうだろうと立てた推測 が見事にそして驚きとともに裏切られる。終盤の絶妙さだけで星五つを付けたようなもの。
絶叫 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 絶叫 (光文社文庫)より
4334774504
No.79
(5pt)

驚愕のミステリー。これぞミステリーの醍醐味。

凄い。ミステリーの裏も表もすべてを出し尽くした作品。前半中盤と物語は一人称を駆使しながら展開していく。謎解きを絡めながら展開していく手法に斬新さを覚える。そして、おそらく結末はこうだろうと立てた推測 が見事にそして驚きとともに裏切られる。終盤の絶妙さだけで星五つを付けたようなもの。
絶叫 Amazon書評・レビュー: 絶叫より
4334929737
No.78
(4pt)

つらい

非常によくできているおもしろい作品だったが、読後感が「やりきれない」だった。他の方がレビューで比較している「グロテスク」も同様のダークな作品だったが、読後感が少しはスカッとした記憶がある。
読み終わった後に落ち込みたくない方はご覚悟あれ。私は読み返さないと思う。それだけ印象深い作品、つまり、グッドジョブなんだと思うが…
絶叫 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 絶叫 (光文社文庫)より
4334774504
No.77
(4pt)

つらい

非常によくできているおもしろい作品だったが、読後感が「やりきれない」だった。他の方がレビューで比較している「グロテスク」も同様のダークな作品だったが、読後感が少しはスカッとした記憶がある。
読み終わった後に落ち込みたくない方はご覚悟あれ。私は読み返さないと思う。それだけ印象深い作品、つまり、グッドジョブなんだと思うが…
絶叫 Amazon書評・レビュー: 絶叫より
4334929737
No.76
(3pt)

説明が長い。けど全体的には面白い

全体的には読みやすいし、引き込まれます。
主人公の転落人生は、一歩間違えたら誰もが堕ちる怖さ。
初めはちょっと馬鹿だなーとイラっとしますが、最後のミステリー感は良かった。

ただし、長いです。
この小説を書くにあたり調べたことを全部書いてるのかなと思うほど説明が長い。
絶叫 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 絶叫 (光文社文庫)より
4334774504
No.75
(3pt)

説明が長い。けど全体的には面白い

全体的には読みやすいし、引き込まれます。
主人公の転落人生は、一歩間違えたら誰もが堕ちる怖さ。
初めはちょっと馬鹿だなーとイラっとしますが、最後のミステリー感は良かった。

ただし、長いです。
この小説を書くにあたり調べたことを全部書いてるのかなと思うほど説明が長い。
絶叫 Amazon書評・レビュー: 絶叫より
4334929737
No.74
(2pt)

イラっとした

男が終始したり顔で書いた、という印象がありイラっとしました。特に陽子について述べるブロック。何目線か知らないがだんだん調子に乗ってってますよね。うん、何年も女性やってますとこういうなにもかもわかった風の男性遭遇しますよ!!
別にスカッとするために小説読んでるってわけでもないので別にいいと言ったらいいんですけどねぇ。まあひとつの感想として。
これ、意図的にイラッとさせに来てるなら女性に用意された社会の中のさまざまな搾取されポジションを逆説的に描くのには成功だったと言えそうですね。けど意図的ならもうちょっと男クソくらえみたいな視点があってもよさそうなんですけどね。人文的な考察がたりてないというかね。グロテスク(桐野夏生/単行本2003年)にあったような怒りが欠如してるというか。
そこがツルッとしすぎの感がありますので星は二個でお願いします!!
それと色恋沙汰みたいなので主人公の刑事が後半乙女みたいにメソメソするのもなんかどうなんですかね?
よくある男性的なロマンティシズムを女性に見出してるパターンだな~と思って醒めましたね。
そういうシーンがいくつかありましたよ。そこは★一個でもいいくらい。
あ、ラストですけどむりやりどんでん返す必要ってありましたかね?
正直蛇足に感じますね。小賢しいというか。
私の好みの問題ですみませんが、そういうものがなくても描けるものを私は読みたい。

桐野夏生  単行本2003年
絶叫 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 絶叫 (光文社文庫)より
4334774504
No.73
(2pt)

イラっとした

男が終始したり顔で書いた、という印象がありイラっとしました。特に陽子について述べるブロック。何目線か知らないがだんだん調子に乗ってってますよね。うん、何年も女性やってますとこういうなにもかもわかった風の男性遭遇しますよ!!
別にスカッとするために小説読んでるってわけでもないので別にいいと言ったらいいんですけどねぇ。まあひとつの感想として。
これ、意図的にイラッとさせに来てるなら女性に用意された社会の中のさまざまな搾取されポジションを逆説的に描くのには成功だったと言えそうですね。けど意図的ならもうちょっと男クソくらえみたいな視点があってもよさそうなんですけどね。人文的な考察がたりてないというかね。グロテスク(桐野夏生/単行本2003年)にあったような怒りが欠如してるというか。
そこがツルッとしすぎの感がありますので星は二個でお願いします!!
それと色恋沙汰みたいなので主人公の刑事が後半乙女みたいにメソメソするのもなんかどうなんですかね?
よくある男性的なロマンティシズムを女性に見出してるパターンだな~と思って醒めましたね。
そういうシーンがいくつかありましたよ。そこは★一個でもいいくらい。
あ、ラストですけどむりやりどんでん返す必要ってありましたかね?
正直蛇足に感じますね。小賢しいというか。
私の好みの問題ですみませんが、そういうものがなくても描けるものを私は読みたい。

桐野夏生  単行本2003年
絶叫 Amazon書評・レビュー: 絶叫より
4334929737
No.72
(5pt)

鈴木陽子にはなりたくない

面白かったです。読んでいて、ヒリヒリしました。
一気に読めます。
「火車」とか「嫌われ松子の一生」など
面白かった人は好きだと思います。
どうして彼女はこんな風になってしまったのでしょうか。
同じ境遇でもならない人もいるのに。
でも、誰でも鈴木陽子になる可能性がある
そこがこの本の面白いところ。
彼女のような人生になりたくないと
ならないように生きたいと心から思いました。
物語の途中で出てくる
「カフェ ミス ヴァイオレット」の
ミス バイオレットは……だれ?
葉真中 顕さんのほかの作品
「ロストケア」も面白かったですよ。
絶叫 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 絶叫 (光文社文庫)より
4334774504
No.71
(5pt)

鈴木陽子にはなりたくない

面白かったです。読んでいて、ヒリヒリしました。
一気に読めます。
「火車」とか「嫌われ松子の一生」など
面白かった人は好きだと思います。
どうして彼女はこんな風になってしまったのでしょうか。
同じ境遇でもならない人もいるのに。
でも、誰でも鈴木陽子になる可能性がある
そこがこの本の面白いところ。
彼女のような人生になりたくないと
ならないように生きたいと心から思いました。
物語の途中で出てくる
「カフェ ミス ヴァイオレット」の
ミス バイオレットは……だれ?
葉真中 顕さんのほかの作品
「ロストケア」も面白かったですよ。
絶叫 Amazon書評・レビュー: 絶叫より
4334929737
No.70
(2pt)

盛り過ぎ。

ちょっと盛りすぎですよね〜。速い展開は嫌いではないのですが途中でリアリティがなくなりました。
絶叫 Amazon書評・レビュー: 絶叫より
4334929737
No.69
(2pt)

盛り過ぎ。

ちょっと盛りすぎですよね〜。速い展開は嫌いではないのですが途中でリアリティがなくなりました。
絶叫 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 絶叫 (光文社文庫)より
4334774504
No.68
(4pt)

復讐する松子

主人公・陽子の転落が「嫌われ松子」に似てる。だが、彼女の魂はそこまで堕ちていないか、「愛」を求めなく、求めるのは「金」だ。子供を産めないから離婚された時点で、彼女はすでに「愛」に絶望した。強そうに見える警察・綾乃と対照的、男社会における「女の幸せ」に復讐した陽子は、余程強靭な人間である。
絶叫 Amazon書評・レビュー: 絶叫より
4334929737
No.67
(4pt)

復讐する松子

主人公・陽子の転落が「嫌われ松子」に似てる。だが、彼女の魂はそこまで堕ちていないか、「愛」を求めなく、求めるのは「金」だ。子供を産めないから離婚された時点で、彼女はすでに「愛」に絶望した。強そうに見える警察・綾乃と対照的、男社会における「女の幸せ」に復讐した陽子は、余程強靭な人間である。
絶叫 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 絶叫 (光文社文庫)より
4334774504
No.66
(5pt)

もう、最高!

2014年のミステリーベストテン。読み始めると、止まらない面白さでした。1日で522頁を一気読み。

一人の女性の転落についてのお話なのですが、妙にリアルです。裏付けのため、丁寧な取材をされたことが伺われます。

警官の方のサイドストーリーも良い。練りに練って、周到に考えられた物語という印章です。
絶叫 Amazon書評・レビュー: 絶叫より
4334929737
No.65
(5pt)

読んでください!

もんのすごーく面白かったです!
ミステリーなのに犯人探しじゃなく、純粋に真相は?の気持ちのまま最後の最後まで楽しめました。
何度も胸が苦しくなる場面もありましたが、陽子の切ない人生を応援しながら読み進めました。
ぜひ読んで見てください(^ー^)!
絶叫 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 絶叫 (光文社文庫)より
4334774504
No.64
(5pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

叫んでも、尚、闇の中!

小説は、余り読まない方です。
立読みして、貧困ビジネスを扱っている内容かな、と思い、暇つぶしに購入。
1人の女性の稀有な人生を通して、「普通に潜んでいる」問題をドス黒く描いています。
生活保護行政の闇、保険業界の隠れた常識、戸籍表記の盲点、縦割り行政の弊害。
詳細にではないですが、全てを上手く描いていると思います。
社会問題に興味を持たせる「入り口」なると感じました。
絶叫しなければならない程、この問題を解く糸口は、現実の世界には、見当たりません。
絶叫 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 絶叫 (光文社文庫)より
4334774504