絶叫

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評判

絶叫の評価:

4.14/5点 レビュー 146件。 S ランク

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平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全223件 101〜120 6/12ページ
No.123
(5pt)

葉真中 顕すごすぎ

葉真中顕 のっけからやられました
絶叫 Amazon書評・レビュー: 絶叫より
4334929737
No.122
(5pt)

幸せ?

見合い等おせっかいおばさんが減った今の時代とは違い、
•結婚
•マイホーム
•子供
の三点セットを得ることが幸せと定義された世界観を感じることが出来る。
「報われた」という感覚をひと時は得たものの…
絶叫 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 絶叫 (光文社文庫)より
4334774504
No.121
(5pt)

幸せ?

見合い等おせっかいおばさんが減った今の時代とは違い、
•結婚
•マイホーム
•子供
の三点セットを得ることが幸せと定義された世界観を感じることが出来る。
「報われた」という感覚をひと時は得たものの…
絶叫 Amazon書評・レビュー: 絶叫より
4334929737
No.120
(5pt)

なんなら、それどころか。

重厚な社会派ミステリーではありますが、それだけでは終わらないものがありました。事件の中心人物である陽子、捜査する綾乃、その他の関係者の証言が入れかわりたちかわり述べられて真相が明らかになっていくという構成が面白いと思いました。また、終盤はこのまま静かに幕を閉じるかと思いきや、予想外のどんでん返しがあって楽しめました。ラストについては人によって感じ方はさまざまだと思いますが、私は爽快感を覚え、生きる力が湧いてきました。『火車』に似ているというレビューがありますが、私は性格が異なると思います。『火車』を読んだのは20年以上前なので記憶が定かでありませんが、本作がなりすますまでを描いているのに対して、あの作品はなりすまてからを描いていたような気がします。なお、一つだけ気になる部分がありました。249頁の後ろから2行目に「なんなら」という表現がありますが、これは最近はやりの誤用で、「それどころか」が正しい使い方ではないでしょうか。いずれにしても何年かに一度しか巡り会えない傑作だと思います。ぜひ多くの方にお勧めします。
絶叫 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 絶叫 (光文社文庫)より
4334774504
No.119
(5pt)

なんなら、それどころか。

重厚な社会派ミステリーではありますが、それだけでは終わらないものがありました。事件の中心人物である陽子、捜査する綾乃、その他の関係者の証言が入れかわりたちかわり述べられて真相が明らかになっていくという構成が面白いと思いました。また、終盤はこのまま静かに幕を閉じるかと思いきや、予想外のどんでん返しがあって楽しめました。ラストについては人によって感じ方はさまざまだと思いますが、私は爽快感を覚え、生きる力が湧いてきました。『火車』に似ているというレビューがありますが、私は性格が異なると思います。『火車』を読んだのは20年以上前なので記憶が定かでありませんが、本作がなりすますまでを描いているのに対して、あの作品はなりすまてからを描いていたような気がします。なお、一つだけ気になる部分がありました。249頁の後ろから2行目に「なんなら」という表現がありますが、これは最近はやりの誤用で、「それどころか」が正しい使い方ではないでしょうか。いずれにしても何年かに一度しか巡り会えない傑作だと思います。ぜひ多くの方にお勧めします。
絶叫 Amazon書評・レビュー: 絶叫より
4334929737
No.118
(5pt)

どろどろ感が堪りません❗

あまりの面白さにイッキに読んでしまいました。
どろどろ感が堪りません。
絶叫 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 絶叫 (光文社文庫)より
4334774504
No.117
(5pt)

どろどろ感が堪りません❗

あまりの面白さにイッキに読んでしまいました。
どろどろ感が堪りません。
絶叫 Amazon書評・レビュー: 絶叫より
4334929737
No.116
(5pt)

1人の女性の人生に寄り添い見守り続けた満足感

鈴木陽子という1人の女性の壮絶な人生を丁寧になぞりながら、気付けば自分の人生の分岐点とも言うべき出来事を思い出させてくれる。彼女の人生は不運としか言いようがないし、じわじわと闇に引き込まれていく様は読んでいて痛痒を感じるほど。それでも必死に生きる彼女が最後に選んだ道は、何故か読む者に解放感や、爽快感さえ与えてくれるような気がする。
いい作品でした。
絶叫 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 絶叫 (光文社文庫)より
4334774504
No.115
(5pt)

1人の女性の人生に寄り添い見守り続けた満足感

鈴木陽子という1人の女性の壮絶な人生を丁寧になぞりながら、気付けば自分の人生の分岐点とも言うべき出来事を思い出させてくれる。彼女の人生は不運としか言いようがないし、じわじわと闇に引き込まれていく様は読んでいて痛痒を感じるほど。それでも必死に生きる彼女が最後に選んだ道は、何故か読む者に解放感や、爽快感さえ与えてくれるような気がする。
いい作品でした。
絶叫 Amazon書評・レビュー: 絶叫より
4334929737
No.114
(3pt)

面白いと思うんですけどね…

WOWOWのドラマになったと広告で見たので
文庫を購入しました。神代と関わって段々と全てが明らかになってからは夢中で休憩することなく最後まで読みました。が、それまでがやたら長い。確かに最後に行き着くまでには生い立ちから順に洋子がどれだけ落ちる所まで落ちて最後に至ったか説明しなければいけないのはわかるのですがもう少しスピーディーにサクサク読めるようにはならなかったのでしょうか…。面白いんですけどね。
宮部みゆきさんの火車によく似てるというレビューを拝見したので火車を読んで見たいと思います★
絶叫 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 絶叫 (光文社文庫)より
4334774504
No.113
(3pt)

面白いと思うんですけどね…

WOWOWのドラマになったと広告で見たので
文庫を購入しました。神代と関わって段々と全てが明らかになってからは夢中で休憩することなく最後まで読みました。が、それまでがやたら長い。確かに最後に行き着くまでには生い立ちから順に洋子がどれだけ落ちる所まで落ちて最後に至ったか説明しなければいけないのはわかるのですがもう少しスピーディーにサクサク読めるようにはならなかったのでしょうか…。面白いんですけどね。
宮部みゆきさんの火車によく似てるというレビューを拝見したので火車を読んで見たいと思います★
絶叫 Amazon書評・レビュー: 絶叫より
4334929737
No.112
(1pt)

パクり?ですか?

こりゃ、宮部みゆきの『火車』ですやん…。
ちゃんと「参考文献」の一覧に書かないと。
絶叫 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 絶叫 (光文社文庫)より
4334774504
No.111
(1pt)

パクり?ですか?

こりゃ、宮部みゆきの『火車』ですやん…。
ちゃんと「参考文献」の一覧に書かないと。
絶叫 Amazon書評・レビュー: 絶叫より
4334929737
No.110
(5pt)

様々な人生転落要素を示しつつ、悪の誕生と驚愕のラストを描いた犯罪ミステリーとして抜群の面白さでした!

『私を棄てたこの世界を騙す』
帯に書かれていた一文が作品の根幹を見事に表現している、
鈴木陽子という一般女性の、壮絶な転落・悪行を描いた、犯罪ミステリーです。

悪の誕生や犯罪側を描いた作品はたくさんありますが、
今作品は警察側視点と交互に描かれていて臨場感が増しており、
驚愕のラストには心底ビックリ&予想外の面白さに感嘆しました……!

貧困やDVや借金やブラック企業等、人が転落する要素も盛り沢山で面白く、
様々な問題提起と人や世間の恐ろしさを見事に描ききっています!

ただ1つ、本当に?と思ったのは、『結婚して性を変えれば、クレジットカードの借金滞納も多重債務もバレずに、新たに借金出来る』と読み取れる部分。
借金業者は戸籍の随票を読めるので、性を変えてもバレるはずだとは思います。
審査が甘い所ならクレジットカードを作る事は可能かも知れませんが、それ以外の借金は無理なのでは?と感じたので、もしこの点を読者が作品を信じて不利益を被ったら最悪だなと感じたのが、唯一残念。

それ以外は、様々な人生転落要素を示しつつ、悪の誕生と驚愕のラストを描いた犯罪ミステリーとして抜群の面白さでした!
絶叫 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 絶叫 (光文社文庫)より
4334774504
No.109
(5pt)

様々な人生転落要素を示しつつ、悪の誕生と驚愕のラストを描いた犯罪ミステリーとして抜群の面白さでした!

『私を棄てたこの世界を騙す』
帯に書かれていた一文が作品の根幹を見事に表現している、
鈴木陽子という一般女性の、壮絶な転落・悪行を描いた、犯罪ミステリーです。

悪の誕生や犯罪側を描いた作品はたくさんありますが、
今作品は警察側視点と交互に描かれていて臨場感が増しており、
驚愕のラストには心底ビックリ&予想外の面白さに感嘆しました……!

貧困やDVや借金やブラック企業等、人が転落する要素も盛り沢山で面白く、
様々な問題提起と人や世間の恐ろしさを見事に描ききっています!

ただ1つ、本当に?と思ったのは、『結婚して性を変えれば、クレジットカードの借金滞納も多重債務もバレずに、新たに借金出来る』と読み取れる部分。
借金業者は戸籍の随票を読めるので、性を変えてもバレるはずだとは思います。
審査が甘い所ならクレジットカードを作る事は可能かも知れませんが、それ以外の借金は無理なのでは?と感じたので、もしこの点を読者が作品を信じて不利益を被ったら最悪だなと感じたのが、唯一残念。

それ以外は、様々な人生転落要素を示しつつ、悪の誕生と驚愕のラストを描いた犯罪ミステリーとして抜群の面白さでした!
絶叫 Amazon書評・レビュー: 絶叫より
4334929737
No.108
(5pt)

非常に面白かった

ここ最近読んだミステリー小説の中で断トツで面白かったです。
ページ数は多いですが、テンポの良い展開と、先の気になる展開で、一気読みできます。
最後もいい意味で後味悪く終わり読後感がよかったです。
絶叫 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 絶叫 (光文社文庫)より
4334774504
No.107
(5pt)

非常に面白かった

ここ最近読んだミステリー小説の中で断トツで面白かったです。
ページ数は多いですが、テンポの良い展開と、先の気になる展開で、一気読みできます。
最後もいい意味で後味悪く終わり読後感がよかったです。
絶叫 Amazon書評・レビュー: 絶叫より
4334929737
No.106
(2pt)

酷い女

途中まで、不幸の連続でブラックコメディかとも思ったが、読み終わってみればよく出来た小説。でも救われないし、主人公に共感も何も感じない。1番の悪人だった。
絶叫 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 絶叫 (光文社文庫)より
4334774504
No.105
(2pt)

酷い女

途中まで、不幸の連続でブラックコメディかとも思ったが、読み終わってみればよく出来た小説。でも救われないし、主人公に共感も何も感じない。1番の悪人だった。
絶叫 Amazon書評・レビュー: 絶叫より
4334929737
No.104
(4pt)

同じような書き方にがっかりしたが

ブルーを読んでから著者に興味を持ち
こちらを図書館でレンタル
正直ブルーと同じ第三者目線の手法に
がっかりしました。
物語りもブルーと同じダークで救い様のない
貧困の世界、希薄な家族
著者は愛のない家庭で育ったんだろうかと
訝しんでしまうくらい登場人物の家庭に問題あり
だが主人公の生き抜く力と話の展開に星4つ
絶叫 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 絶叫 (光文社文庫)より
4334774504