絶叫

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評判

絶叫の評価:

4.14/5点 レビュー 146件。 S ランク

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平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全29件 21〜29 2/2ページ
No.9
(2pt)

盛り過ぎ。

ちょっと盛りすぎですよね〜。速い展開は嫌いではないのですが途中でリアリティがなくなりました。
絶叫 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 絶叫 (光文社文庫)より
4334774504
No.8
(2pt)

甘いよ

転落の過程が、替え玉殺人を考えるタフな女に相応しくない。絶叫って、どこでするの?
絶叫 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 絶叫 (光文社文庫)より
4334774504
No.7
(2pt)
【ネタバレあり!?】 (2件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

本書を「事実は小説よりも奇なり」の例証として提出することができるか?

作者は葉間中顕で「はまなかあき」のルビ。男のような名前だが顕で「あきら」でなく「あき」なので女なのかと思い読んでいた。
主人公の女性は母との葛藤を抱えているし、出てくる男どもは典型的な人物造形で、どちらかといえば女性の方がしっかり描けていそうだ(主人公だから多少の複雑性を持たされているのは当然だけれど)。だから作者は女性だと言われればそうかと思わないでもない。だが作者が女性にしては他の女性の登場人物は記号的に処理されているところに違和感があった。
主人公の女性は地方の短大を出て工場の事務員として勤務。父親が借金をして蒸発、戸建て住宅が競売にかけられる。初恋の人と再会し結婚、東京に出るが離婚、その後はコールセンター、保険外交員になるも枕営業、デリヘル、チンピラの情婦、保険金殺人と転落人生。まるでマンガの『人間交差点』である。人の人生を圧縮するとある種の感慨が生まれる。「転落もの」はそこに依拠している。
なぜ女性が主人公でその時々の社会状況を反映できるのか。小説的想像力では、女性は段階的に転落するが、男性は失職したらホームレスへ真っ逆さま。しぶとく生きるのは女性のほう、ということだろう。
このての「転落もの」は凡庸になりがちだ。誰が書いてもお決まりのコースになる。例えばコールセンターでも苦情対応で心が折れるが、その生活の中での小さな起伏を描くのが小説というものではないか。本書のように誰もが知っているようなことをいくら詰めこんでも、あらすじとしてまとめられた以上のものにはならない。さすがに元ホストがネットで嫌中嫌韓というのはやりすぎだろう。
社会学者がネタ振りに使えそうな小説だが、読者としてはパロディにしか思えない。小説という二次的な創作物からいろんな知識を仕入れようとする読者にとってはお勉強になるかもしれないが。
趣向としては、メインとなる二人称の語りはいかがなものか。叙述トリックのつもりだろうが、どういうときに自分の人生を振り返って「あなた」として語ったのかという理屈が示されない。普通はそこが結構苦労するのではないか。
警察の視点はわざわざこちらにも副主人公を置くほどのものとして語る必要があったのか。一人の語りだとのっぺりしてしまうから、境遇の違う女同士で対比し、立体感を出したかったのか。いたずらに長くなっただけだ。
ミステリーとしては入れ替わり殺人だが、知り合いを誘い出して殺したり母親を殺して山に放置したり、自分の車を使ったり、整形して逃げようとしたり隠蔽工作が大雑把だ。
レビューを書くにあたり作者の写真をネットで見たら男性だった。作品としては星一つの評価だが、作者の性別を混乱させたという点で二つにした。
今、森友学園の問題で、証人喚問で呼ばれた籠池元理事長が「事実は小説よりも奇なり」と発言しており、それが安易に聞こえるが、こういう小説を読むと、そう言われても仕方ないような気がする。
絶叫 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 絶叫 (光文社文庫)より
4334774504
No.6
(1pt)

薄っぺら

ネットで得た知識だけで本を書いてる。
自分で取材したことが一つでもあるのか疑問。
色々な社会問題を名前だけは出しているが
作者の思い込みだけで語っていて浅薄この上なく陳腐。
作中で「あなたは云々」と語りかけているのが当の本人だという事くらい少し読めばすぐ分かる。
何が「ラスト4行目に驚愕。」だ。くだらない。
絶叫 Amazon書評・レビュー: 絶叫より
4334929737
No.5
(1pt)

最悪の結末

折角、わくわくして読んだのに!主人公がどんどん落ちていく様が面白かったのに!!
そこを描きたかったんじゃないの、作者は!!
これじゃぁ、何処かで見たような小説と同じ
結末じゃぁ、ないか・・・・・・。
何故に最後このような結末にしたのか、
作者に問いたい。
もう、二度とこの人の作品は読まん。
絶叫 Amazon書評・レビュー: 絶叫より
4334929737
No.4
(1pt)

退屈でした。

貧困ビジネスは良く分かったが、それだけのことだった。星五個つける人の気が知れない。
絶叫 Amazon書評・レビュー: 絶叫より
4334929737
No.3
(1pt)

これが評価されるのはオカシイ

週刊誌の3面記事にあるような、(或いは週刊新潮のドキュメンタリータッチ犯罪再現記事のような)、つまり、どこにでもある平凡なストリーを、平凡なタッチで語り、本来であれば、最初から予想可能な結末が、平凡なタッチで平凡に書かれているが故に若干意外感を持つ結末となると言えばよいのか、実にインスタントに仕上がった一冊。誰でも書けるとは言わないが、この本にお金を払っては不味い。私は中古で安価で購入し、すぐ転売。時間が勿体なかったです。
絶叫 Amazon書評・レビュー: 絶叫より
4334929737
No.2
(2pt)

つまらない女の犯罪小説

一言で言えば、地方出身のぱっとしない女が関わった連続殺人。保険金殺人は陳腐だが、これに生活保護ビジネスが絡んでいるのがいささか目新しく、まあミソと言えばミソか。女が墜ちていくプロセスは、もう陳腐の極みだ。
帯に書かれた「ラスト4行目に驚愕」って何が? もう嘘ばかり。あんなつまらない文章に驚愕する読者っているのか?
絶叫 Amazon書評・レビュー: 絶叫より
4334929737
No.1
(1pt)

素晴らしい作品−絶叫

非常に広い視野から現代日本社会の問題点を見事に浮き彫りにした優れた作品だと思います。
絶叫 Amazon書評・レビュー: 絶叫より
4334929737