未必のマクベス

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評判

未必のマクベスの評価:

3.76/5点 レビュー 97件。 B ランク

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平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全186件 61〜80 4/10ページ
No.126
(5pt)

これは究極な愛のかたちを描いたものである

至高の恋。淡く、儚く、切ない恋。
ただ1つ間違いなく言えることは、そこには確かに恋があった。どこまでも愛していた。
未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA)より
415031294X
No.125
(5pt)

これは究極な愛のかたちを描いたものである

至高の恋。淡く、儚く、切ない恋。
ただ1つ間違いなく言えることは、そこには確かに恋があった。どこまでも愛していた。
未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド)より
415209480X
No.124
(4pt)

釈然としない読後感。しかし面白い部分はとても面白い。

企業サスペンス+ノワール+今風の恋愛小説といった感じの小説。
序盤、ちょっともたもた〜いきなり面白くなり疾走感を楽しむ〜終盤で失速という印象。
読んでいて橘玲、馳星周、村上春樹と何人かの作家の文章を想起する…。
(馳星周と村上春樹のマリアージュなんて信じられますか?でも私はそう感じました。)
そして読後感は何か気持ち悪いというか釈然としない。主人公が何を考えているのかが今ひとつ分からないとか女性の登場人物はあんなにいらないだろうとかあのラストはないだろうとか、いろいろ釈然としない。この作者の力量があればもっとずっと完成度の高い作品に仕上げられたんじゃないだろうか?
でも面白い部分はかなり面白い。次の長編が出たら間違いなく購入するだろう。
未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA)より
415031294X
No.123
(4pt)

釈然としない読後感。しかし面白い部分はとても面白い。

企業サスペンス+ノワール+今風の恋愛小説といった感じの小説。
序盤、ちょっともたもた〜いきなり面白くなり疾走感を楽しむ〜終盤で失速という印象。
読んでいて橘玲、馳星周、村上春樹と何人かの作家の文章を想起する…。
(馳星周と村上春樹のマリアージュなんて信じられますか?でも私はそう感じました。)
そして読後感は何か気持ち悪いというか釈然としない。主人公が何を考えているのかが今ひとつ分からないとか女性の登場人物はあんなにいらないだろうとかあのラストはないだろうとか、いろいろ釈然としない。この作者の力量があればもっとずっと完成度の高い作品に仕上げられたんじゃないだろうか?
でも面白い部分はかなり面白い。次の長編が出たら間違いなく購入するだろう。
未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド)より
415209480X
No.122
(5pt)

映画化熱望

評価のわかれる作品ほど、ハマった時の感動は大きいと思います。
非日常と日常の混沌としたこの作品の世界に、わたしは深くハマってしまいました。
ハードボイルドでもあり恋愛モノでもあり、どれにも当てはまるようで、実は当てはまらない。長いですが一気に読ませる力のある本です。評価がわかれる理由も読めばわかります。
読んだ後の感動は少ないかもしれませんが、世界観に浸る心地良さは格別です。
未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA)より
415031294X
No.121
(5pt)

映画化熱望

評価のわかれる作品ほど、ハマった時の感動は大きいと思います。
非日常と日常の混沌としたこの作品の世界に、わたしは深くハマってしまいました。
ハードボイルドでもあり恋愛モノでもあり、どれにも当てはまるようで、実は当てはまらない。長いですが一気に読ませる力のある本です。評価がわかれる理由も読めばわかります。
読んだ後の感動は少ないかもしれませんが、世界観に浸る心地良さは格別です。
未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド)より
415209480X
No.120
(5pt)

本は大変綺麗でした

使用感は殆ど無く、綺麗でした。包装もしっかりしていました。送付も迅速でした。
未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA)より
415031294X
No.119
(5pt)

本は大変綺麗でした

使用感は殆ど無く、綺麗でした。包装もしっかりしていました。送付も迅速でした。
未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド)より
415209480X
No.118
(5pt)

自分には分からず

(分からなかったので、星の数は評価と関係ありません。1でも5でもなし)

最近、フリー・ペーパーの「シティ・リビング」の読書特集で紹介していたので読んでみた。
解説で、文芸評論家(と書いてある)の北上次郎氏が「傑作」「究極の初恋小説」だと誉めている。
そういえば、恋愛プラス冒険だから、北上氏の好みなのだろう。
(余談だが、北上さんはシェイクスピアを読んだことがないそうで、驚いた。面白いのに)
そういう小説だから、村上春樹風に少し気どっていて、浮世離れしているのはいい。
しかし話がさっぱり頭に入ってこないのには参った。
誉めている人もいるので、合う合わないがあることを、あらためて確認した次第。
フレーバーとして、少し数学が出てくるのは気に入った。
未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA)より
415031294X
No.117
(5pt)

自分には分からず

(分からなかったので、星の数は評価と関係ありません。1でも5でもなし)

最近、フリー・ペーパーの「シティ・リビング」の読書特集で紹介していたので読んでみた。
解説で、文芸評論家(と書いてある)の北上次郎氏が「傑作」「究極の初恋小説」だと誉めている。
そういえば、恋愛プラス冒険だから、北上氏の好みなのだろう。
(余談だが、北上さんはシェイクスピアを読んだことがないそうで、驚いた。面白いのに)
そういう小説だから、村上春樹風に少し気どっていて、浮世離れしているのはいい。
しかし話がさっぱり頭に入ってこないのには参った。
誉めている人もいるので、合う合わないがあることを、あらためて確認した次第。
フレーバーとして、少し数学が出てくるのは気に入った。
未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド)より
415209480X
No.116
(4pt)

マクベスとは何か

上質な小説。「王は旅に出る」というシェイクスピアの戯曲がモチーフになっている。といってシェイクスピアを知らなくても十分に楽しめる名作である。著者は寡作な作家であることが惜しい。もっとも寡作だからこそ書けたのかもしれない、と感じた。
未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA)より
415031294X
No.115
(4pt)

マクベスとは何か

上質な小説。「王は旅に出る」というシェイクスピアの戯曲がモチーフになっている。といってシェイクスピアを知らなくても十分に楽しめる名作である。著者は寡作な作家であることが惜しい。もっとも寡作だからこそ書けたのかもしれない、と感じた。
未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド)より
415209480X
No.114
(1pt)

趣味の悪いジョーク?

僕は本書をすごく楽しみにしていた。表紙の写真が素敵だ。香港をはじめアジアが大好きだ。解説で北上次郎が絶賛している。これは読まないわけにはいかない! と思って手に取ったのに…。残念ながら、最後まで心が通わない話し相手のような本だった。

ケーキにキムチをのせて食べたり、刺身をハチミツにつけて食べたりしたら、こんなげんなりした気分になるかもしれない。と、変な例えばかりしているが、とにかく終始一貫して何とも言えない気持ち悪さを感じていた、ということが言いたいのである。

村上春樹の文体に似ている、という指摘がある。確かに村上春樹も気取った文章を書くけど、少なくとも村上春樹を読むと、僕は「カッコつけちゃって」と反発しながら「でもこんな文章が書けたらいいなあ」と憧れる部分がある。それが本書にはなかった。本物と偽物の違い、というようなことを思った。

本書を映画化するなら、主演には有名な元野球選手の息子で、マネキンみたいな顔をした某タレントがよいのではないか。彼ならきっとこの主人公にピッタリだ。と言いたくなるぐらい、趣味の悪いジョークのような小説である。北上次郎の書評はもう信じない。
未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA)より
415031294X
No.113
(1pt)

趣味の悪いジョーク?

僕は本書をすごく楽しみにしていた。表紙の写真が素敵だ。香港をはじめアジアが大好きだ。解説で北上次郎が絶賛している。これは読まないわけにはいかない! と思って手に取ったのに…。残念ながら、最後まで心が通わない話し相手のような本だった。

ケーキにキムチをのせて食べたり、刺身をハチミツにつけて食べたりしたら、こんなげんなりした気分になるかもしれない。と、変な例えばかりしているが、とにかく終始一貫して何とも言えない気持ち悪さを感じていた、ということが言いたいのである。

村上春樹の文体に似ている、という指摘がある。確かに村上春樹も気取った文章を書くけど、少なくとも村上春樹を読むと、僕は「カッコつけちゃって」と反発しながら「でもこんな文章が書けたらいいなあ」と憧れる部分がある。それが本書にはなかった。本物と偽物の違い、というようなことを思った。

本書を映画化するなら、主演には有名な元野球選手の息子で、マネキンみたいな顔をした某タレントがよいのではないか。彼ならきっとこの主人公にピッタリだ。と言いたくなるぐらい、趣味の悪いジョークのような小説である。北上次郎の書評はもう信じない。
未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド)より
415209480X
No.112
(3pt)

半分は美味しい! 半分は惜しい!

前半は申し分ない、おもしろい、、、と思いつつその調子で期待するのは、意外な展開で「そうか!こうきたか・・・」だったのが、あれれ?そういう展開なん? と、とても残念な思いで、それだったらこうなるのかな???と、そうならないことを期待したのだが、、、結局この作家はこの程度、、、でした。
未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA)より
415031294X
No.111
(3pt)

半分は美味しい! 半分は惜しい!

前半は申し分ない、おもしろい、、、と思いつつその調子で期待するのは、意外な展開で「そうか!こうきたか・・・」だったのが、あれれ?そういう展開なん? と、とても残念な思いで、それだったらこうなるのかな???と、そうならないことを期待したのだが、、、結局この作家はこの程度、、、でした。
未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド)より
415209480X
No.110
(4pt)

悪くない、非常に悪くないよ

帯の北上次郎さんの言葉に乗せられて読んでみたけど、悪くない。
比べるものじゃないけど「虐殺器官」のように
不思議といつまでも印象に残る作品かもしれな、とか思った。
それって素晴らしいことだよね。
未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA)より
415031294X
No.109
(4pt)

悪くない、非常に悪くないよ

帯の北上次郎さんの言葉に乗せられて読んでみたけど、悪くない。
比べるものじゃないけど「虐殺器官」のように
不思議といつまでも印象に残る作品かもしれな、とか思った。
それって素晴らしいことだよね。
未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド)より
415209480X
No.108
(1pt)

そもそも殺す必要ある?

ストーリーが意味不明。殺す理由も死ぬ理由も意味分からん。レビュー評価高いのなんでやろ。これもわけわからん。
未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA)より
415031294X
No.107
(1pt)

そもそも殺す必要ある?

ストーリーが意味不明。殺す理由も死ぬ理由も意味分からん。レビュー評価高いのなんでやろ。これもわけわからん。
未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド)より
415209480X