未必のマクベス

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評判

未必のマクベスの評価:

3.76/5点 レビュー 97件。 B ランク

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平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全186件 1〜20 1/10ページ
No.186
(2pt)

キューバリブレ

個人的にははまらずダメでした。どこ行ってもキューバリブレの飲みすぎでそれで嫌になりました。
高木とのやりとりも現実離れしすぎて現実離れしすぎ。
未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA)より
415031294X
No.185
(2pt)

キューバリブレ

個人的にははまらずダメでした。どこ行ってもキューバリブレの飲みすぎでそれで嫌になりました。
高木とのやりとりも現実離れしすぎて現実離れしすぎ。
未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド)より
415209480X
No.184
(4pt)

旅行好きにおすすめ。

東アジアを良く旅行した方なら妙に引き込まれること間違いなし。現実を忘れて一気に読ませる不思議な魅力やのある本でした。後半のストーリーの展開が少し強引なのが残念。
未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA)より
415031294X
No.183
(4pt)

旅行好きにおすすめ。

東アジアを良く旅行した方なら妙に引き込まれること間違いなし。現実を忘れて一気に読ませる不思議な魅力やのある本でした。後半のストーリーの展開が少し強引なのが残念。
未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド)より
415209480X
No.182
(5pt)

時折読み返したくなる文章

この夏、仕事でホーチミンとバンコクを訪れた後、またこの本を手に取りページをめくりました。3度目です。ストーリーは分かっていながらも、訪れたばかりの街の情景を思い出しながら、心地よい文章に浸れます。
未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA)より
415031294X
No.181
(5pt)

時折読み返したくなる文章

この夏、仕事でホーチミンとバンコクを訪れた後、またこの本を手に取りページをめくりました。3度目です。ストーリーは分かっていながらも、訪れたばかりの街の情景を思い出しながら、心地よい文章に浸れます。
未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド)より
415209480X
No.180
(5pt)

ハードボイルドな恋愛小説

出版社の紹介文には「異色の犯罪小説にして、痛切なる恋愛小説」と、また北上次郎氏は書評で「経済小説であり、犯罪小説であり、ハードボイルド小説であり、恋愛小説でもある」と表現された。なるほど北上氏の仰るように、この小説はひとつのジャンルに押し込もうとしない方が良いだろう。型にハマりきらない様々な魅力にあふれた小説なのだ。だから本書の魅力は読む人によって様々な顔を持つ。ちなみに私の心を捉えたのはハードボイルドな恋愛小説だというところ。ある書店員さんはPOPに「本の形をしたラブレター」と表現されたという。まさにそのとおり。出版社はそれを「痛切なる恋愛小説」と表現したが、それは違う。ここに描かれたのは確かに悲恋かもしれないが、その悲しい結末にもかかわらず主人公・中井優一は幸福感に満たされているのだ。命をかけるに値する思慕の情。それは密やかであっても深く熱い。そして優一を慕う二人の女性。優一を思い続ける人生は、哀しくはあっても幸福感に満ちているはずだ。良いものを読ませていただきました。私の中で『テロリストのパラソル』(藤原伊織:著)、『天国への階段』(白川道:著)に並ぶハードボイルドな恋愛小説となった。
未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA)より
415031294X
No.179
(5pt)

ハードボイルドな恋愛小説

出版社の紹介文には「異色の犯罪小説にして、痛切なる恋愛小説」と、また北上次郎氏は書評で「経済小説であり、犯罪小説であり、ハードボイルド小説であり、恋愛小説でもある」と表現された。なるほど北上氏の仰るように、この小説はひとつのジャンルに押し込もうとしない方が良いだろう。型にハマりきらない様々な魅力にあふれた小説なのだ。だから本書の魅力は読む人によって様々な顔を持つ。ちなみに私の心を捉えたのはハードボイルドな恋愛小説だというところ。ある書店員さんはPOPに「本の形をしたラブレター」と表現されたという。まさにそのとおり。出版社はそれを「痛切なる恋愛小説」と表現したが、それは違う。ここに描かれたのは確かに悲恋かもしれないが、その悲しい結末にもかかわらず主人公・中井優一は幸福感に満たされているのだ。命をかけるに値する思慕の情。それは密やかであっても深く熱い。そして優一を慕う二人の女性。優一を思い続ける人生は、哀しくはあっても幸福感に満ちているはずだ。良いものを読ませていただきました。私の中で『テロリストのパラソル』(藤原伊織:著)、『天国への階段』(白川道:著)に並ぶハードボイルドな恋愛小説となった。
未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド)より
415209480X
No.178
(2pt)

そんなに面白いかな?

途中まですらすら読める。行ったことないけれど、東南アジアの描写もいい。タイで商談がうまくいった主人公が、社内の権力闘争にまきこまれて出世ルートから外れ、海外子会社の代表になるという展開も現実であり得そうな話だなあと思う。その後に「会社がお前を殺そうとしている」「じゃ俺が逆に上役を殺そう」という中盤から???となる。企業って、人を直接的にそんなに殺すんすかね。冒頭のリアリティのある物語からの、途中からのファンタジー冒険談が、急な飛躍に感じてしまったかなあ。ジュンクドウさんが大々的に平積みにして売っていたけれど、そんなに良い小説かしら。
未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA)より
415031294X
No.177
(2pt)

そんなに面白いかな?

途中まですらすら読める。行ったことないけれど、東南アジアの描写もいい。タイで商談がうまくいった主人公が、社内の権力闘争にまきこまれて出世ルートから外れ、海外子会社の代表になるという展開も現実であり得そうな話だなあと思う。その後に「会社がお前を殺そうとしている」「じゃ俺が逆に上役を殺そう」という中盤から???となる。企業って、人を直接的にそんなに殺すんすかね。冒頭のリアリティのある物語からの、途中からのファンタジー冒険談が、急な飛躍に感じてしまったかなあ。ジュンクドウさんが大々的に平積みにして売っていたけれど、そんなに良い小説かしら。
未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド)より
415209480X
No.176
(3pt)

内容をあまり理解できなかった

好評なレビューが多いため,読んでみた.
しかし,私にはサスペンスの内容(ICカード?暗号化方式?)を理解できなかった.

最後の30頁の主人公の思考についても同様だった.
私なら,やるべきことを成し遂げて,さらに命の危険があるのであれば,早めに逃げ出すと思うのだが...

おそらく,私の理解不足の影響が大きいと思うので,☆3とした.
未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA)より
415031294X
No.175
(3pt)

内容をあまり理解できなかった

好評なレビューが多いため,読んでみた.
しかし,私にはサスペンスの内容(ICカード?暗号化方式?)を理解できなかった.

最後の30頁の主人公の思考についても同様だった.
私なら,やるべきことを成し遂げて,さらに命の危険があるのであれば,早めに逃げ出すと思うのだが...

おそらく,私の理解不足の影響が大きいと思うので,☆3とした.
未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド)より
415209480X
No.174
(1pt)

50代以上の男性向けか

書店のPOPが激推しだったので思わず買ってしまったが、期待ハズレ感にびっくり。

ハードボイルドって今までわざわざあまり読むことはしてなかったですが、要するに、キザでカッコつけたセリフを振り撒きつつ、女性や清掃員は適当な脇役にしつつ簡単に人を殺すジャンル、ってことなんでしょうかね?

事件の中心的な事実も、そんな理由でわさわざ人殺してく?他に現実的な選択肢あるのでは?と思ってしまうあたりで入り込めないですし。。

登場人物それぞれが吐くいちいち周りくどくてキザなセリフを理解するのに一瞬頭を使うのが煩わしかったです。
恋愛小説としても、気持ちの機微がそれほど描かれているわけでもなく、感情移入しづらいですし。。。

何人かの方が書いてましたが、途中まで読んだら、ここで止めるのもナンなので最後まで一応読んだ、というのが正直な感想です。

で、どなたかが書いてましたが、上の年代の男性向けなんだろうな、と。
今の時代、本屋の店頭でわざわざ激推ししてたら、その書店のカラーも疑われないのかしら、とちょっと心配になりました。
未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA)より
415031294X
No.173
(1pt)

50代以上の男性向けか

書店のPOPが激推しだったので思わず買ってしまったが、期待ハズレ感にびっくり。

ハードボイルドって今までわざわざあまり読むことはしてなかったですが、要するに、キザでカッコつけたセリフを振り撒きつつ、女性や清掃員は適当な脇役にしつつ簡単に人を殺すジャンル、ってことなんでしょうかね?

事件の中心的な事実も、そんな理由でわさわざ人殺してく?他に現実的な選択肢あるのでは?と思ってしまうあたりで入り込めないですし。。

登場人物それぞれが吐くいちいち周りくどくてキザなセリフを理解するのに一瞬頭を使うのが煩わしかったです。
恋愛小説としても、気持ちの機微がそれほど描かれているわけでもなく、感情移入しづらいですし。。。

何人かの方が書いてましたが、途中まで読んだら、ここで止めるのもナンなので最後まで一応読んだ、というのが正直な感想です。

で、どなたかが書いてましたが、上の年代の男性向けなんだろうな、と。
今の時代、本屋の店頭でわざわざ激推ししてたら、その書店のカラーも疑われないのかしら、とちょっと心配になりました。
未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド)より
415209480X
No.172
(5pt)

蒸し暑い香港で日本の冬を想う

映画『八甲田山』で、将兵達が酷寒の八甲田山を彷徨う合間に幻影の様に映し出される「爽やかな少年時代の夏の思い出」をふと連想してしまいました。映像化されたら、主人公が蒸し暑い香港で彷徨う合間に映し出される「日本の高校時代の冬の思い出」って事になるのかな。(季節的には真逆だけれど)
読んでる間はそうでもないのに、読後になんだか変にあと引く不思議な小説でした。
未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA)より
415031294X
No.171
(5pt)

蒸し暑い香港で日本の冬を想う

映画『八甲田山』で、将兵達が酷寒の八甲田山を彷徨う合間に幻影の様に映し出される「爽やかな少年時代の夏の思い出」をふと連想してしまいました。映像化されたら、主人公が蒸し暑い香港で彷徨う合間に映し出される「日本の高校時代の冬の思い出」って事になるのかな。(季節的には真逆だけれど)
読んでる間はそうでもないのに、読後になんだか変にあと引く不思議な小説でした。
未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド)より
415209480X
No.170
(2pt)

POP負けな感じでした

書店ですごい評価されてたので、買いました。
正直、なんでこんな評価高いのだろうって思うくらい微妙な作品でした。
最初から中盤くらいまで中々展開がなく、つまらなくて、サラッと読み過ぎて、終盤が???とか納得いかない場面もあったり、そういう私の読書力の無さが悪いのかもしれませんが。(ページ数もあるので、中盤まで行ったら戻る気にもなれず)
とりあえず王の感じの無さ、人殺すの簡単過ぎるとこetc…色々面白くなりそうな部分が自分にとっては全く引っかかりませんでした。
誰かのレビューで村上春樹の劣化版みたいな評価してるのを見かけましたが、すごく納得してしまいました。
未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA)より
415031294X
No.169
(2pt)

POP負けな感じでした

書店ですごい評価されてたので、買いました。
正直、なんでこんな評価高いのだろうって思うくらい微妙な作品でした。
最初から中盤くらいまで中々展開がなく、つまらなくて、サラッと読み過ぎて、終盤が???とか納得いかない場面もあったり、そういう私の読書力の無さが悪いのかもしれませんが。(ページ数もあるので、中盤まで行ったら戻る気にもなれず)
とりあえず王の感じの無さ、人殺すの簡単過ぎるとこetc…色々面白くなりそうな部分が自分にとっては全く引っかかりませんでした。
誰かのレビューで村上春樹の劣化版みたいな評価してるのを見かけましたが、すごく納得してしまいました。
未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド)より
415209480X
No.168
(5pt)

いつまでも心に残る

これはいい小説です。青春モノでありビジネスモノでありミステリーであり、読み終えたら不思議な感覚になります。
未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ文庫JA)より
415031294X
No.167
(5pt)

いつまでも心に残る

これはいい小説です。青春モノでありビジネスモノでありミステリーであり、読み終えたら不思議な感覚になります。
未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 未必のマクベス (ハヤカワ・ミステリワールド)より
415209480X