(短編集)

夜市

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評判

夜市の評価:

4.13/5点 レビュー 350件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全631件 441〜460 23/32ページ
No.191
(4pt)

古道

子どもが一人で公園に行けるようになったころ

抜け道っぽい道があってもね、絶対に入っていってはいけないよ

そう話しした

なんで?

元の場所に帰れなくなるからね

真顔で子どもに答えてた。

あとで、どうしてそんなこと言ったんだろ、、、と思ったらこの本のせいだった。

何年も前に読んだ本なのに、道の中の匂いと風がまだ体に残ってる。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.190
(4pt)

物語作家というのは、こうでなくてはいけない

「よいち」と読む。学校蝙蝠の知らせで、「夜市」があることを知った二十歳の祐司は、高校の同級生・いずみを誘って「夜市」に向かう。

祐司が「夜市」に行くのは2回目で、初めての時は幼い弟を連れていき、自分の欲しかったものと交換に弟を売ったのだ。それがトラウマとなり、今度はその弟を取り返そうと思って行くのだが――。

日本ホラー大賞受賞作品で、その幻想的な雰囲気と予期しない結末に圧倒される。物語作家というのは、こうでなくてはいけない。

しかし実のところ、本書にはもう一編「風の古道」という作品が収録されており、完成度においては一歩譲るとしても、個人的にはこちらのほうが好きだ。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.189
(4pt)

物語作家というのは、こうでなくてはいけない

「よいち」と読む。学校蝙蝠の知らせで、「夜市」があることを知った二十歳の祐司は、高校の同級生・いずみを誘って「夜市」に向かう。

祐司が「夜市」に行くのは2回目で、初めての時は幼い弟を連れていき、自分の欲しかったものと交換に弟を売ったのだ。それがトラウマとなり、今度はその弟を取り返そうと思って行くのだが――。

日本ホラー大賞受賞作品で、その幻想的な雰囲気と予期しない結末に圧倒される。物語作家というのは、こうでなくてはいけない。

しかし実のところ、本書にはもう一編「風の古道」という作品が収録されており、完成度においては一歩譲るとしても、個人的にはこちらのほうが好きだ。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.188
(4pt)

幻想的。

「夜市」「風の古道」ともに幻想的な作品で面白く読みました。
どちらも文章から光景が浮かび上がって見え、ぐいぐい引き込まれました。
特に「風の古道」の描写には魅せられました。
物語の筋立てや展開を追うよりも、この物語の世界の中に潜り込んでその中で遊ぶことが出来る、
そんな感じの作品だと思います。
雰囲気、ビジュアルが抜群ですね。 本自体の装丁も素敵です。
重厚な物語や巧みなストーリー展開を好む方にはなんだかな?って感じなのかもしれませんが、
小説にはいろいろなタイプがございますので、このようなイメージが脳に浮かびあがるような
ファンタジックなものが好みの方にはお勧めします。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.187
(4pt)

幻想的。

「夜市」「風の古道」ともに幻想的な作品で面白く読みました。
どちらも文章から光景が浮かび上がって見え、ぐいぐい引き込まれました。
特に「風の古道」の描写には魅せられました。
物語の筋立てや展開を追うよりも、この物語の世界の中に潜り込んでその中で遊ぶことが出来る、
そんな感じの作品だと思います。
雰囲気、ビジュアルが抜群ですね。 本自体の装丁も素敵です。
重厚な物語や巧みなストーリー展開を好む方にはなんだかな?って感じなのかもしれませんが、
小説にはいろいろなタイプがございますので、このようなイメージが脳に浮かびあがるような
ファンタジックなものが好みの方にはお勧めします。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.186
(5pt)

ゲゲゲの鬼太郎の世界観を持った大人向けファンタジー

2つの話が収録されているが、どちらも人間と人間でない者が出会う場所について書かれている。人間のずるい部分を感じるが、読後はそれでも人間が好きだと思った。ヒャー!という怖さはなく、初期のゲゲゲの鬼太郎のような世界観の物語である。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.185
(5pt)

ゲゲゲの鬼太郎の世界観を持った大人向けファンタジー

2つの話が収録されているが、どちらも人間と人間でない者が出会う場所について書かれている。人間のずるい部分を感じるが、読後はそれでも人間が好きだと思った。ヒャー!という怖さはなく、初期のゲゲゲの鬼太郎のような世界観の物語である。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.184
(4pt)

驚くべきデビュー作

この人が書くことについてどのような修練を積んできたのかは知らない。

ただ、書く(妄想をつづる)ということについて
天賦の才があることは間違いないと思う。

説教節における物語の展開的なものについての知識があるのかどうかは知らないが、
もし知らずに書いていたとすると語り部としての才能には正直驚くべきものがある。

しかし、これってホラーなの?
私自身は表題作より「風の古道」の世界に浸った。書き下ろしということにびっくりしたが、いくらなんでも書きためていた作品と思う。
もし、いきなり「風の古道」を書き下ろしていたとするなら、
それは恐るべきことだ。

この後、「雷の季節の終わりに」「秋の牢獄」と一気に読んだ。

この人の作品は、“世界”の中に浸ることが心地いい読み物だと思う。
すばらしい作家になると思う。
ここから、彼の作品を発表順に読んでいっている。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.183
(4pt)

驚くべきデビュー作

この人が書くことについてどのような修練を積んできたのかは知らない。

ただ、書く(妄想をつづる)ということについて
天賦の才があることは間違いないと思う。

説教節における物語の展開的なものについての知識があるのかどうかは知らないが、
もし知らずに書いていたとすると語り部としての才能には正直驚くべきものがある。

しかし、これってホラーなの?
私自身は表題作より「風の古道」の世界に浸った。書き下ろしということにびっくりしたが、いくらなんでも書きためていた作品と思う。
もし、いきなり「風の古道」を書き下ろしていたとするなら、
それは恐るべきことだ。

この後、「雷の季節の終わりに」「秋の牢獄」と一気に読んだ。

この人の作品は、“世界”の中に浸ることが心地いい読み物だと思う。
すばらしい作家になると思う。
ここから、彼の作品を発表順に読んでいっている。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.182
(4pt)

この世界観にどれだけ浸れるか

大きく評価が分かれるポイントは、ここでしょうね。

短編でデビュー作ということもあり、
後半の駆け足感、少々起伏に欠ける点を除いては
大多数の方に支持されるであろう、夜市と風の古道の2編。

自分は、ファンタジー色の濃いお話は割りと苦手にちかいタイプなんですが
この話では、文章に目を通すと、自然と頭の中で場面場面が構成されるんですね。
誰にでもわかり易い言葉の選び方と、さして努力せずとも無意識的に浮かんでくる
シーンの数々。
映画館のスクリーンで鑑賞しているかのような、気持ちいい感じがしました。
プラス、雰囲気作りも合格で、ほんとうにあるかも?と思わせる技量に驚嘆です。

それと、夜市と風の古道に共通する点で
ご都合主義で物語を締めくくらず、「その世界にはその世界のルールがあるんだぞ」という
設定がしっかり生かされることでエンディングの何とも切ない余韻が
心をキッチリ掴んで離しません。

そよ風のように静けさ漂う本でした。
次の長編では、どんな異世界に誘ってくれるのか、ドキドキします。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.181
(4pt)

この世界観にどれだけ浸れるか

大きく評価が分かれるポイントは、ここでしょうね。

短編でデビュー作ということもあり、
後半の駆け足感、少々起伏に欠ける点を除いては
大多数の方に支持されるであろう、夜市と風の古道の2編。

自分は、ファンタジー色の濃いお話は割りと苦手にちかいタイプなんですが
この話では、文章に目を通すと、自然と頭の中で場面場面が構成されるんですね。
誰にでもわかり易い言葉の選び方と、さして努力せずとも無意識的に浮かんでくる
シーンの数々。
映画館のスクリーンで鑑賞しているかのような、気持ちいい感じがしました。
プラス、雰囲気作りも合格で、ほんとうにあるかも?と思わせる技量に驚嘆です。

それと、夜市と風の古道に共通する点で
ご都合主義で物語を締めくくらず、「その世界にはその世界のルールがあるんだぞ」という
設定がしっかり生かされることでエンディングの何とも切ない余韻が
心をキッチリ掴んで離しません。

そよ風のように静けさ漂う本でした。
次の長編では、どんな異世界に誘ってくれるのか、ドキドキします。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.180
(4pt)

異能の作家の登場〜これからの活躍が楽しみ

「夜市」、「風の古道」の2つの中編を収めた作品。

「夜市」は、異界の「何でも市」に迷い込んだ兄弟の運命を、幻想的な雰囲気と巧緻な構成で描いた傑作。この市では不治の病用の薬のような実用品の他、夢、才能、教養、希望、絶望、信頼、裏切り、悔恨、復讐、愛憎、責任、諦観と何でも扱っている。作品の意匠とは別に、自分にとって大切な物とは何かを考えさせる作品でもある。また、不思議な郷愁を覚えさせる作品でもある。

「風の古道」は、死霊の道に入り込んだ少年とその古道で産まれた青年の道行きを描きながら、ある因果譚と世界観を綴ったもの。さりげない話から入り、次第に緊迫感を増して絵解きされて行く構成が巧み。人生とは、迷路を永遠に歩いて行くようなもの、と言った印象を受ける。

何れの作品も独特の世界観と巧緻な構成力が光る。異能の作家の登場と言うべきで、これからの活躍が楽しみである。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.179
(4pt)

異能の作家の登場〜これからの活躍が楽しみ

「夜市」、「風の古道」の2つの中編を収めた作品。

「夜市」は、異界の「何でも市」に迷い込んだ兄弟の運命を、幻想的な雰囲気と巧緻な構成で描いた傑作。この市では不治の病用の薬のような実用品の他、夢、才能、教養、希望、絶望、信頼、裏切り、悔恨、復讐、愛憎、責任、諦観と何でも扱っている。作品の意匠とは別に、自分にとって大切な物とは何かを考えさせる作品でもある。また、不思議な郷愁を覚えさせる作品でもある。

「風の古道」は、死霊の道に入り込んだ少年とその古道で産まれた青年の道行きを描きながら、ある因果譚と世界観を綴ったもの。さりげない話から入り、次第に緊迫感を増して絵解きされて行く構成が巧み。人生とは、迷路を永遠に歩いて行くようなもの、と言った印象を受ける。

何れの作品も独特の世界観と巧緻な構成力が光る。異能の作家の登場と言うべきで、これからの活躍が楽しみである。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.178
(5pt)

読んで正解

たぶん、普通に本屋に並んでいても、きっと見過ごしてしまうだろう
地味目な表紙とタイトル。
評判が良いので、手が伸びた。
…というより、探して購入した。

結果、読んで正解。

とにかく、文体が読み易い。
そして、導入が上手い。
蝙蝠が夜市?ここで、いきなり引きこまれる。
導入に反して、奇をてらうようでもなく、静かに淡々と進む。
そして、いつのまにかこの不思議な異次元世界へハマってるのだ。
皆さんのレビューにあるように、ファンタジーの世界。
ホラー文庫だから、ダーク・ファンタジーになるのかな?

タイトルの「夜市」は、オチが半分わかったような気になって読んでたら
全然思いもよらない展開になり
先が読めた気がした自分が恥ずかしくさえ思えた。

「風の古道」という、もう1篇。
これも夜市と系統は似ているけど、また違った意味で楽しめた。
子供の頃に、道に迷った記憶が蘇り、懐かしいような不思議な気持ちに
させてくれた。

この哀しくて、綺麗で、面白い本に出合えて
素直に嬉しいと思える。

読み終えて、しばし余韻に浸れるホラーなんて
そうそうあるもんじゃない。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.177
(5pt)

読んで正解

たぶん、普通に本屋に並んでいても、きっと見過ごしてしまうだろう
地味目な表紙とタイトル。
評判が良いので、手が伸びた。
…というより、探して購入した。

結果、読んで正解。

とにかく、文体が読み易い。
そして、導入が上手い。
蝙蝠が夜市?ここで、いきなり引きこまれる。
導入に反して、奇をてらうようでもなく、静かに淡々と進む。
そして、いつのまにかこの不思議な異次元世界へハマってるのだ。
皆さんのレビューにあるように、ファンタジーの世界。
ホラー文庫だから、ダーク・ファンタジーになるのかな?

タイトルの「夜市」は、オチが半分わかったような気になって読んでたら
全然思いもよらない展開になり
先が読めた気がした自分が恥ずかしくさえ思えた。

「風の古道」という、もう1篇。
これも夜市と系統は似ているけど、また違った意味で楽しめた。
子供の頃に、道に迷った記憶が蘇り、懐かしいような不思議な気持ちに
させてくれた。

この哀しくて、綺麗で、面白い本に出合えて
素直に嬉しいと思える。

読み終えて、しばし余韻に浸れるホラーなんて
そうそうあるもんじゃない。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.176
(5pt)

天才

発想と設定が素晴らし過ぎる。俺の頭をいくら捻ってもこんなん出て来ない。
これがまたデビュー作と言うのだから末恐ろしい。
独特で幻想的な雰囲気に引き込まれます。
夜市も良いが、風の古道の方が個人的には好みです。終わり方が美し過ぎる。
二作目も良かったし、素晴らしい作家が出て来てくれて嬉しい限りですね。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.175
(5pt)

天才

発想と設定が素晴らし過ぎる。俺の頭をいくら捻ってもこんなん出て来ない。
これがまたデビュー作と言うのだから末恐ろしい。
独特で幻想的な雰囲気に引き込まれます。
夜市も良いが、風の古道の方が個人的には好みです。終わり方が美し過ぎる。
二作目も良かったし、素晴らしい作家が出て来てくれて嬉しい限りですね。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.174
(4pt)

ホラー好きじゃなくても楽しめる

日本ホラー小説大賞受賞作ですが怖くありません。それが個人的によかったです。怖いの苦手なので(汗)
自分もそうなのですが読書慣れしていない人でも気軽に読めると思います。わかりやすく短くまとめている文章だと思いました。
逆に活字中毒な方とかですと作中の文章量が少し物足りなく感じるかもしれません。

この作品は『夜市』と『風の古道』という中編小説が2遍つづられています。感想としましては、小説としては夜市のほうが完成度が高く、好感をもてたのは風の古道といった感じでした。どちらも甲乙つけがたい出来栄えです。
興味がある方は一度手にとってみても損はないと思います。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.173
(4pt)

ホラー好きじゃなくても楽しめる

日本ホラー小説大賞受賞作ですが怖くありません。それが個人的によかったです。怖いの苦手なので(汗)
自分もそうなのですが読書慣れしていない人でも気軽に読めると思います。わかりやすく短くまとめている文章だと思いました。
逆に活字中毒な方とかですと作中の文章量が少し物足りなく感じるかもしれません。

この作品は『夜市』と『風の古道』という中編小説が2遍つづられています。感想としましては、小説としては夜市のほうが完成度が高く、好感をもてたのは風の古道といった感じでした。どちらも甲乙つけがたい出来栄えです。
興味がある方は一度手にとってみても損はないと思います。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.172
(5pt)

幽玄と寂寥の独特な雰囲気

タイトルの【夜市】も良いのですが、所収されている【風の古道】もなかなか。むしろこちらの方がレベルが上のものに思えます。どちらもモロにホラーと言う感じではなく、幽玄や寂寥といった独特の雰囲気をかもし出しています。

どちらも共通しているのは、現実の世界と隔てられた知る人ぞ知る異形の世界に足を踏み入れる。と言う事です。ま、簡単に言ってしまうと【千と千尋の神隠し】の様な感じです。あんなにコミカルではありませんが、あくまでもスタンスが似ているという感じです。しかもこの二作品は異形の世界の何処かでシンクロしているらしい表現がありました。

【夜市】は夜市を中心にして複数の世界と繋がっているという構造でした。そして、それ無しには後半のストーリー展開はありあえないとも思えました。

【風の古道】は現実世界のど真ん中に平行して網の目のように膨大に広がっていく道という構造でした。こちらの物語は複数の伏線が絡み合って一つの物語を形成しています。

本当に以前から気に成っていた作品だったので、偶然手に入れてから食い入るように読み、あっという間でした。何故、以前から気になり欲していたのか私にもよく分かりませんが、上手い事まとめられた商品説明と、この本に対する評価、そしていかにも幽玄そうな表紙。それらの組み合わせが作用して、私をこの本に巡り合わせたのだと思います。とても良い本でした。この作家の本を他にも読んでみたいと思いました。

なお表題作は
【第12回(2005年)日本ホラー小説大賞】受賞作。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515