(短編集)

夜市

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評判

夜市の評価:

4.13/5点 レビュー 350件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全631件 341〜360 18/32ページ
No.291
(5pt)

まるで絵本

のような、子供だったら怖い物見たさで開いてしまうような本でした。紙芝居なら闇芝居ですかね(笑) ホラーと書いてありますが全然怖くはないですし、すぐオチもわかってしまいます。にもかかわらずワクワクしながら読んでる自分がいました。この作者の作品は二冊目ですが、前回よりは多いに楽しめました。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.290
(5pt)

現代版むかし話

むかし話って、浦島太郎、おむすびころりんなど、時空を超えて異界に紛れ込むというパターンが多い。
子供の頃のむかし話を読んでいるような感じで楽しかった。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.289
(5pt)

現代版むかし話

むかし話って、浦島太郎、おむすびころりんなど、時空を超えて異界に紛れ込むというパターンが多い。
子供の頃のむかし話を読んでいるような感じで楽しかった。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.288
(4pt)

素敵なお話

沢山の方がレビューしていますが、私も
「風の古道」が印象的でした。
たまたまお彼岸の中日に読んだのもありますが
日本独特のあの世とこの世の境目の世界を感じさせる不思議で素敵なお話でした。
「夜市」を含めホラー的な要素はあまり感じませんでした。
ほんわかと心に残る作品で、また時が経って
思い出したら再読したいと思える小説です。
夏のお盆休みにのんびり読めたらまた楽しかったかなと思います。そんなお話でした。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.287
(4pt)

素敵なお話

沢山の方がレビューしていますが、私も
「風の古道」が印象的でした。
たまたまお彼岸の中日に読んだのもありますが
日本独特のあの世とこの世の境目の世界を感じさせる不思議で素敵なお話でした。
「夜市」を含めホラー的な要素はあまり感じませんでした。
ほんわかと心に残る作品で、また時が経って
思い出したら再読したいと思える小説です。
夏のお盆休みにのんびり読めたらまた楽しかったかなと思います。そんなお話でした。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.286
(5pt)

ヒットの理由がわかる

表題作の夜市、そして風の古道ともについついページをめくってしまう不思議な魅力があります。
最初の1ページで「読み応えがなさそうな文章」という印象を抱きましたが、これは間違い。
簡素且つ美しく、優れた文章であることがすぐにわかります。
著者の他の作品も買って応援したくなる、そんな作品でした。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.285
(5pt)

ヒットの理由がわかる

表題作の夜市、そして風の古道ともについついページをめくってしまう不思議な魅力があります。
最初の1ページで「読み応えがなさそうな文章」という印象を抱きましたが、これは間違い。
簡素且つ美しく、優れた文章であることがすぐにわかります。
著者の他の作品も買って応援したくなる、そんな作品でした。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.284
(4pt)

これだけにしておくにはもったいない

他の方がレビューで触れているとおり、表題の「夜市」、もう一作の「風の古道:ともにホラーというよりはファンタジーに近いような印象を受けました。
どちらの作品も捕らえようによってはまさしくホラーになりうるエッセンスがありながら、それを敢えて出さないのはそういった手法なのかもしれませんが、どことなく藤子不二雄Aのホラー短編に似通った雰囲気が感じられました。

「夜市」は尊い犠牲を引き換えに望むものを得る、望まぬものに帰ることは許されないといったルールが常にあり、そのおかげでシンプルな話の展開を楽しむことができました。
「風の古道」は昔ながらの自然が残るロケーションということもあり、妙なリアリティがありました。その一方で都会に「途中下車」するあたりの描写がもうひとつかな、という印象を受けましたが。

ただどちらの作品もこの一作で終わらすには少しもったいない気がします。
「夜市」も「風の古道」も、別な人のエピソードで違う物語があるのでは、と読者に思わせる要素がありました。
続編を書けというつもりはないですが、それぞれ一冊になったとしても十二分に面白い一冊になり得る作品だと思います。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.283
(4pt)

これだけにしておくにはもったいない

他の方がレビューで触れているとおり、表題の「夜市」、もう一作の「風の古道:ともにホラーというよりはファンタジーに近いような印象を受けました。
どちらの作品も捕らえようによってはまさしくホラーになりうるエッセンスがありながら、それを敢えて出さないのはそういった手法なのかもしれませんが、どことなく藤子不二雄Aのホラー短編に似通った雰囲気が感じられました。

「夜市」は尊い犠牲を引き換えに望むものを得る、望まぬものに帰ることは許されないといったルールが常にあり、そのおかげでシンプルな話の展開を楽しむことができました。
「風の古道」は昔ながらの自然が残るロケーションということもあり、妙なリアリティがありました。その一方で都会に「途中下車」するあたりの描写がもうひとつかな、という印象を受けましたが。

ただどちらの作品もこの一作で終わらすには少しもったいない気がします。
「夜市」も「風の古道」も、別な人のエピソードで違う物語があるのでは、と読者に思わせる要素がありました。
続編を書けというつもりはないですが、それぞれ一冊になったとしても十二分に面白い一冊になり得る作品だと思います。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.282
(5pt)

夜市

気になっていた本のひとつです。私の場合は読みたい本をまとめて注文して一冊約2日間で読みます。ホラー文庫は秋でも読みます。夜市は内容が気持ち悪いと聞いたことがあり、まだ、最初なので大丈夫?
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.281
(5pt)

夜市

気になっていた本のひとつです。私の場合は読みたい本をまとめて注文して一冊約2日間で読みます。ホラー文庫は秋でも読みます。夜市は内容が気持ち悪いと聞いたことがあり、まだ、最初なので大丈夫?
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.280
(4pt)

ホラー小説とは?

数年ぶりに読み返してみてのレビューです。

たまにはホラーでも読みたいな、と思って手にした初読時は、「なんだ、全然怖くないじゃん」と少々がっかりしたものです。
しかし今回久し振りに読んでみて思ったのは、エンターテイメントとしては普通に面白いということです。
初読時にももちろん面白い作品には違いないと思ったのですが、それ以上に「ゾクゾクする」感じを求めていた私は、肩透かしを食ったわけです。

全く怖くない小説が日本ホラー小説大賞を受賞したことに賛否両論あるのは当然でしょう。そしてその論議は当然「ホラーとは?」という問いに繋がっていきます。

当初の私のように、ゾクゾク感を求めている人にこの本はおすすめできません。
しかしながら、読者が「ホラーとは何か」を考えるきっかけをつくったとすれば、この作品が大賞を受賞したことは大いに意義があるでしょうし、延いてはホラー小説の裾野を広げることにもなるでしょう。

私個人としては、これは普通に楽しめるエンターテイメント作品だな、という感じです。直木賞候補にもなりましたね。
裾野を広げる云々ということを抜きにすれば、この作品に日本ホラー小説大賞という冠はふさわしくないと言うよりむしろ、必要なかったのでは、という感じもしています。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.279
(4pt)

ホラーとは

数年ぶりに読み返してみてのレビューです。

たまにはホラーでも読みたいな、と思って手にした初読時は、「なんだ、全然怖くないじゃん」と少々がっかりしたものです。
しかし今回久し振りに読んでみて思ったのは、エンターテイメントとしては普通に面白いということです。
初読時にももちろん面白い作品には違いないと思ったのですが、それ以上に「ゾクゾクする」感じを求めていた私は、肩透かしを食ったわけです。

全く怖くない小説が日本ホラー小説大賞を受賞したことに賛否両論あるのは当然でしょう。そしてその論議は当然「ホラーとは?」という問いに繋がっていきます。

当初の私のように、ゾクゾク感を求めている人にこの本はおすすめできません。
しかしながら、読者が「ホラーとは何か」を考えるきっかけをつくったとすれば、この作品が大賞を受賞したことは大いに意義があるでしょうし、延いてはホラー小説の裾野を広げることにもなるでしょう。

私個人としては、これは普通に楽しめるエンターテイメント作品だな、という感じです。直木賞候補にもなりましたね。
裾野を広げる云々ということを抜きにすれば、この作品に日本ホラー小説大賞という冠はふさわしくないと言うよりむしろ、必要なかったのでは、という感じもしています。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.278
(5pt)

情緒豊かな文章です。

姉に勧められて読んだけど、次々に読んでみたくなる作風です。
不思議系な少し怖さがある。大好物です。
はじめの作品が一番良いとは、よく言うけれど風の古道がもう映画化されてもいいんじゃないかと。
作るの難しそうだけど。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.277
(5pt)

情緒豊かな文章です。

姉に勧められて読んだけど、次々に読んでみたくなる作風です。
不思議系な少し怖さがある。大好物です。
はじめの作品が一番良いとは、よく言うけれど風の古道がもう映画化されてもいいんじゃないかと。
作るの難しそうだけど。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.276
(5pt)

ものすごく好みのタイプに出会ったような。

とても面白く、一気に読めました。
ものすごく好きな小説になりました。

表題の「夜市」
アリスがすとんと穴に落ちるような感じで、
いきなり異世界に引き込まれてしまいました。

収録されている「風の古道」
こちらの方が好み。
身近にありそうで、見つけることはできない世界。
少し寂しい憧れ。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.275
(5pt)

ものすごく好みのタイプに出会ったような。

とても面白く、一気に読めました。
ものすごく好きな小説になりました。

表題の「夜市」
アリスがすとんと穴に落ちるような感じで、
いきなり異世界に引き込まれてしまいました。

収録されている「風の古道」
こちらの方が好み。
身近にありそうで、見つけることはできない世界。
少し寂しい憧れ。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.274
(4pt)

ふとした冒険とドキドキの末路

純粋に面白かった。
少年向けには少しグロさもあり、大人向けには子供の頃のふとした冒険や家出のドキドキを思い出す、そんな感じ。秘密に向かってグイグイ読ませる作品。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012
No.273
(4pt)

ふとした冒険とドキドキの末路

純粋に面白かった。
少年向けには少しグロさもあり、大人向けには子供の頃のふとした冒険や家出のドキドキを思い出す、そんな感じ。秘密に向かってグイグイ読ませる作品。
夜市 Amazon書評・レビュー: 夜市より
4048736515
No.272
(4pt)

日本的な暗さが面白い。。。

ホラーにしてはやや風変わりで日本風な美しい小説です。

こんなにも読ませるホラーがあったとは。

秋の夜長におすすめの一冊です。
夜市 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 夜市 (角川ホラー文庫)より
4043892012