ランニング・マン(バトルランナー)

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ランニング・マン(バトルランナー)の評価:

4.46/5点 レビュー 26件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全40件 1〜20 1/2ページ
No.40
(4pt)

ディストピアで、知力&体力と若さと義侠心にあふれた男が狂った組織に立ち向かう!

再映画化をきっかけに読んでみた。映画は未視聴。まず、最初のビルでの選抜シーンが長い。短編と勝手に思い込んでいたから、長さに多少辟易する。主人公ベン・リチャーズの超人ぶりは、漫画ベルセルクのガッツ並みである。ラストシーンは、まるであの有名な事件を髣髴とさせる。
ランニング・マン (扶桑社ミステリー キ 1-11) Amazon書評・レビュー: ランニング・マン (扶桑社ミステリー キ 1-11)より
459410181X
No.39
(4pt)

2021年の設定が、興味深い。

ドキドキ、ハラハラのキング初期の作品。
TV「逃走中!」とアメリカの2001.9.11テロが
合体した感じ。 この先取り感!が凄すぎ。
バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ) Amazon書評・レビュー: バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ)より
4594001831
No.38
(4pt)

2021年の設定が、興味深い。

ドキドキ、ハラハラのキング初期の作品。
TV「逃走中!」とアメリカの2001.9.11テロが
合体した感じ。 この先取り感!が凄すぎ。
バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (扶桑社ミステリー)より
4594004520
No.37
(5pt)

やっぱりキング

バトルランナーが懐かしく思い購入しました。流石キング
ランニング・マン (扶桑社ミステリー キ 1-11) Amazon書評・レビュー: ランニング・マン (扶桑社ミステリー キ 1-11)より
459410181X
No.36
(5pt)

面白すぎる!

テクノロジー的には昔だけど、まったく気にならない。「やりきった」ベン・リチャーズの怒りと絶望と痛みを、是非感じて欲しい。
ランニング・マン (扶桑社ミステリー キ 1-11) Amazon書評・レビュー: ランニング・マン (扶桑社ミステリー キ 1-11)より
459410181X
No.35
(5pt)

疾走感あるSF小説

映画も原作も初めて読みましたが、本書解説より1970年代初頭に初稿が書かれた小説に思えないストーリー展開、描写でした。疾走感があり終盤にいくにつれて引き込まれて読めました。名作です。
ランニング・マン (扶桑社ミステリー キ 1-11) Amazon書評・レビュー: ランニング・マン (扶桑社ミステリー キ 1-11)より
459410181X
No.34
(5pt)

デス・ゲーム物の本家か元祖らしいというサバイバル・ゲームを描いた作品

金に困った主人公が生き残りを賭けた逃避行のゲームに出場するが・・・というお話。

以前の邦題「バトルランナー」で読んでおりまして、その時が中学生か高校生でしたが、今は50を超えてからの再読でしたが、細部はあまり覚えていなかったので、初読に近い感じで読みました。

感想としては、やはりキング先生だけあって、ド迫力のシーン満載で楽しめました。最後に主人公が”玉砕”する所も圧巻でした。

本の帯の”デス・ゲーム”という言葉は、恥ずかしながら知りませんでしたが、検索したら、そういうジャンルがあり、主に不条理な条件のゲームで、生き残りを賭けたサバイバルゲームだそうで、日本だけでも結構な作品数があるみたいで、日本にいながら、日本の小説界の事情に疎い人間なもので、お恥ずかしいです。

日本の漫画家の手塚治虫さんの連作、「火の鳥」にも確かこういう内容のエピソードがあった様な記憶がありまして、キング先生が手塚さんの漫画を読んだとは考えにくいので、単なる偶然と思いますが、生死を賭けたサバイバル・ゲームの発想は誰でも持ちやすいかも。

それと、個人的な感想ですが、ホレス・マッコイの実存主義小説の古典とされる、「彼らは廃馬を撃つ」なども最後に生き残った組だけ賞金をえるマラソン・ダンスを描いていて、こういうデス・ゲームの源流、嫡流の始祖に数えていいかもとも思いました(あくまで個人的な感想ですが)。或いは現代(2020年代)のテレビの番組で、最後に生き残った人だけデビューできるアイドルさんのサバイバル・オーディション番組や、プロレスのタッグ戦やシングル戦で、最後の優勝した組、人だけ賞金があるトーナメントなども、このデス・ゲームものと近しい印象を持ちました。

何れにしろ、キング先生の作品なので、単純に楽しめました。実を言えば、最近の作品はあまり面白いと思えない物も多く、過去に色々な作品を読みまくった人間としては悲しかったのですが、これは初期の作品という事で、また単純に楽しめたので、良かったです。

デス・ゲーム物の本家か元祖らしいというサバイバル・ゲームを描いた作品。是非ご一読を。
ランニング・マン (扶桑社ミステリー キ 1-11) Amazon書評・レビュー: ランニング・マン (扶桑社ミステリー キ 1-11)より
459410181X
No.33
(5pt)

待望の再版(新規改訳)

長らく絶版状態だった小説『バトルランナー』が、エドガー・ライト監督による再映画化に合せて再版され、原題に忠実に小説のタイトルも『ランニング・マン』へと改められました。
映画の日本公開は2026年ですが、この小説と映画の時代設定は2025年。劇中設定に合わせて2025年内に再出版されたことを嬉しく思います。
今回の再版は「扶桑社より一九八七年十月刊行されたサンケイ文庫版『バトルランナー』および一九八九年七月刊行された扶桑社ミステリー版『バトルランナー』を底本としたうえで、全面的に改訳を施したものである」とのこと。
巻末の解説は評論家の風間賢二さんで、今回の文庫用の新規文章です。
リチャード・バックマン名義のキングの小説なので、長いですが、面白いので、一気に読ませてくれます。
エドガー・ライト監督による新規映画は終盤で「あれ?」となるのですが、それもこの原作を読んでいれば味わい深く鑑賞できると思います。
ランニング・マン (扶桑社ミステリー キ 1-11) Amazon書評・レビュー: ランニング・マン (扶桑社ミステリー キ 1-11)より
459410181X
No.32
(5pt)

来たれ!見よ!ラストに注目!

過去の現代、今の現代、未来の現代に中指突き立てまくるリチャード・バックマン名義シリーズ中の一冊である本作、もうラストが最高で、ビバ反骨野郎め!コンチクショーめ!感満載でございます。
シュワルツネッガー主演の映画化より幾星霜、なんとエドガー・ライト監督が再び映画化しました! 来年2026年公開で御座います。もうラストどうなんのよ!と、興味津々でございます。この不穏で窮屈な世情の中、アメリカ伝統のディストピア近未来映画が再び次々と公開される中、期待値マックスであります。
若い方に是非読んでいただきたい一冊であります!
バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ) Amazon書評・レビュー: バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ)より
4594001831
No.31
(5pt)

来たれ!見よ!ラストに注目!

過去の現代、今の現代、未来の現代に中指突き立てまくるリチャード・バックマン名義シリーズ中の一冊である本作、もうラストが最高で、ビバ反骨野郎め!コンチクショーめ!感満載でございます。
シュワルツネッガー主演の映画化より幾星霜、なんとエドガー・ライト監督が再び映画化しました! 来年2026年公開で御座います。もうラストどうなんのよ!と、興味津々でございます。この不穏で窮屈な世情の中、アメリカ伝統のディストピア近未来映画が再び次々と公開される中、期待値マックスであります。
若い方に是非読んでいただきたい一冊であります!
バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (扶桑社ミステリー)より
4594004520
No.30
(5pt)

スピード感あふれるデスゲーム

初めて読んだのは学生の頃だったかな。
近未来を舞台にしたデスゲームでしたが、やっぱりブレードランナーを意識したかと思いますが、そこはスティーブンキングw
スピード感あふれる文章が良いと思います。
当時買った本がボロボロだったので追加して買いました。
バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (扶桑社ミステリー)より
4594004520
No.29
(5pt)

スピード感あふれるデスゲーム

初めて読んだのは学生の頃だったかな。
近未来を舞台にしたデスゲームでしたが、やっぱりブレードランナーを意識したかと思いますが、そこはスティーブンキングw
スピード感あふれる文章が良いと思います。
当時買った本がボロボロだったので追加して買いました。
バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ) Amazon書評・レビュー: バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ)より
4594001831
No.28
(5pt)

まさにノンストップ

メデイアを使ったシビリアンコントロール、教育の機会を奪うことで成り立たせる格安&危険労働など、社会に対する批判や警鐘といった部分も興味深いですが、単なる逃亡サスペンス劇として読んだ場合でも無頼の面白さ。

どうすれば生き残れるかについて、超絶アクションや御都合主義ではなく、アイデア勝負であるところがいいですね。
主人公も、すごく頭がいいというわけではなく、口汚く感情的。家族思いの一般的(そして反組織・反社会的)で人間味溢れる感じで親近感が湧きます。

誰が味方で誰が敵か。
追われるものの逃亡生活、中盤以降の心理戦。そして衝撃のラスト。
読み始めたら止まらない極上のエンターテイメント。
バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (扶桑社ミステリー)より
4594004520
No.27
(5pt)

まさにノンストップ

メデイアを使ったシビリアンコントロール、教育の機会を奪うことで成り立たせる格安&危険労働など、社会に対する批判や警鐘といった部分も興味深いですが、単なる逃亡サスペンス劇として読んだ場合でも無頼の面白さ。

どうすれば生き残れるかについて、超絶アクションや御都合主義ではなく、アイデア勝負であるところがいいですね。
主人公も、すごく頭がいいというわけではなく、口汚く感情的。家族思いの一般的(そして反組織・反社会的)で人間味溢れる感じで親近感が湧きます。

誰が味方で誰が敵か。
追われるものの逃亡生活、中盤以降の心理戦。そして衝撃のラスト。
読み始めたら止まらない極上のエンターテイメント。
バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ) Amazon書評・レビュー: バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ)より
4594001831
No.26
(4pt)

Bachmanシリーズでは、最上の部類

本当は、洋書の「The Running Man」を読んだのだけれども、この洋書のレヴューのコーナーが混乱しており、改善されないままなので、日本語版にレヴューを掲載させていただくことにしたので、ご了承いただきたい。

Bachmanシリーズは、Kingの著書としては、結構出来不出来の差が激しいように感じるのだが、この「The Running Man」は、「The Regulators」と並んで最もよく出来ているのではないだろうか。Arnold Schwarzeneggerが主人公として登場する同名の映画(日本語では、「ブレードランナー」)もあって、この本はよく読まれているようだ。

プロットも分かりやすいし、書き出しもすばらしい。また「The Long Walk」では希薄だった人間描写も、ここでは主人公のBenjamin Richardsをはじめとして、よくできている。だが設定が非常に暗いので、人によっては救われない気になるかもしれない。ちょうど「Pet Sematary」みたいに……。

東京を描写した文章も、登場する。とんでもない都市として………。
「---------- Man, did you know that everybody in Tokyo had to wear a nose filter by 2012? ----------」
バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (扶桑社ミステリー)より
4594004520
No.25
(4pt)

Bachmanシリーズでは、最上の部類

本当は、洋書の「The Running Man」を読んだのだけれども、この洋書のレヴューのコーナーが混乱しており、改善されないままなので、日本語版にレヴューを掲載させていただくことにしたので、ご了承いただきたい。

Bachmanシリーズは、Kingの著書としては、結構出来不出来の差が激しいように感じるのだが、この「The Running Man」は、「The Regulators」と並んで最もよく出来ているのではないだろうか。Arnold Schwarzeneggerが主人公として登場する同名の映画(日本語では、「ブレードランナー」)もあって、この本はよく読まれているようだ。

プロットも分かりやすいし、書き出しもすばらしい。また「The Long Walk」では希薄だった人間描写も、ここでは主人公のBenjamin Richardsをはじめとして、よくできている。だが設定が非常に暗いので、人によっては救われない気になるかもしれない。ちょうど「Pet Sematary」みたいに……。

東京を描写した文章も、登場する。とんでもない都市として………。
「---------- Man, did you know that everybody in Tokyo had to wear a nose filter by 2012? ----------」
バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ) Amazon書評・レビュー: バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ)より
4594001831
No.24
(4pt)

追われる男の痛快な逆襲

これまで読んだキング作品では、実質的な処女長編らしいが、バックマン名義の「ロングウォーク」がいちばん好きだ。初期のものは表現がシンプルで、展開はキビキビしていて切れがあり、読後感が良い。それに対し中期以降の作品は、ストーリー周辺の書き込みが多すぎて読みにくく、何かアブノーマルなところがあって読後感、後味が良くない。

 バックマン名義で書かれたこの「バトルランナー」も、変にディテールを書き込んだり心理描写をしたりしないのでものすごく読みやすく、かつ爽快に面白い。性格破綻している主人公のキャラや敵役のゲーム統括会社の担当重役のキャラ設定もよくできているし、追われる主人公の凄まじい逆襲はスリリングだ。

 近未来のディストピア社会で、本物の人間狩りゲームに大衆が熱狂するという設定は「ロングウォーク」とまったく同じだが、歴史改変SFの要素が「ランナー」にはない。その分、ストーリーが現実寄りで、社会システム批判が明確になっているように感じる。

 終盤、反撃に転じた主人公が旅客機に乗り込むところでオチは見えてしまう。また、全体の出来としては「ロングウォーク」の方が上だと思う。しかし、本作も予想を裏切る展開の連続で、読者をうまく引っ張っている。十分にA級エンタテイメントといえる仕上がりだ。
 ただ一つ不満というか、キングのミスだろうが、主人公との対決が予告されている(ように思える)ゲーム本部専属の《ハンター》メンバーが、なぜかぜんぜん登場しないのは残念。あと書きによるとキングはこの本を72時間で書いた、ほとんど手を加えないまま出版したとある。本当だろうか?
バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (扶桑社ミステリー)より
4594004520
No.23
(4pt)

追われる男の痛快な逆襲

これまで読んだキング作品では、実質的な処女長編らしいが、バックマン名義の「ロングウォーク」がいちばん好きだ。初期のものは表現がシンプルで、展開はキビキビしていて切れがあり、読後感が良い。それに対し中期以降の作品は、ストーリー周辺の書き込みが多すぎて読みにくく、何かアブノーマルなところがあって読後感、後味が良くない。

 バックマン名義で書かれたこの「バトルランナー」も、変にディテールを書き込んだり心理描写をしたりしないのでものすごく読みやすく、かつ爽快に面白い。性格破綻している主人公のキャラや敵役のゲーム統括会社の担当重役のキャラ設定もよくできているし、追われる主人公の凄まじい逆襲はスリリングだ。

 近未来のディストピア社会で、本物の人間狩りゲームに大衆が熱狂するという設定は「ロングウォーク」とまったく同じだが、歴史改変SFの要素が「ランナー」にはない。その分、ストーリーが現実寄りで、社会システム批判が明確になっているように感じる。

 終盤、反撃に転じた主人公が旅客機に乗り込むところでオチは見えてしまう。また、全体の出来としては「ロングウォーク」の方が上だと思う。しかし、本作も予想を裏切る展開の連続で、読者をうまく引っ張っている。十分にA級エンタテイメントといえる仕上がりだ。
 ただ一つ不満というか、キングのミスだろうが、主人公との対決が予告されている(ように思える)ゲーム本部専属の《ハンター》メンバーが、なぜかぜんぜん登場しないのは残念。あと書きによるとキングはこの本を72時間で書いた、ほとんど手を加えないまま出版したとある。本当だろうか?
バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ) Amazon書評・レビュー: バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ)より
4594001831
No.22
(5pt)

面白い

昔、同じ本を買った事がありましたが素晴らしい出来です。
同じ作者の死のロードウォークという本も読みたいのですが
売っていないですね・・・・・・。
バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (扶桑社ミステリー)より
4594004520
No.21
(5pt)

面白い

昔、同じ本を買った事がありましたが素晴らしい出来です。
同じ作者の死のロードウォークという本も読みたいのですが
売っていないですね・・・・・・。
バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ) Amazon書評・レビュー: バックマン・ブックス〈1〉バトルランナー (サンケイ文庫―海外ノベルス・シリーズ)より
4594001831