雪月花黙示録

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雪月花黙示録の評価:

2.76/5点 レビュー 17件。 D ランク

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平均点2.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全36件 21〜36 2/2ページ
No.16
(1pt)

端的に言ってひどい

端的に言ってひどい。 序盤、中盤は問題無いのに終盤に突如筆者は話をまとめることを諦めて無理矢理終わらせてる。 消化不良が甚だしい。 多分、恩田さんも「我ながらひどい」と思ってるとおもう。 こんなにまとまりきってない小説を読んだのは初めて。
雪月花黙示録 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 雪月花黙示録 (角川文庫)より
4041031842
No.15
(1pt)

端的に言ってひどい

端的に言ってひどい。 序盤、中盤は問題無いのに終盤に突如筆者は話をまとめることを諦めて無理矢理終わらせてる。 消化不良が甚だしい。 多分、恩田さんも「我ながらひどい」と思ってるとおもう。 こんなにまとまりきってない小説を読んだのは初めて。
雪月花黙示録 (単行本) Amazon書評・レビュー: 雪月花黙示録 (単行本)より
4041106702
No.14
(2pt)

素晴らしいアイデアの羅列

いつものごとく聡明で美しい主人公たちが活躍する物語。
世界観や一つ一つのアイデアは華やかで面白く、前半は夢中になりましたが、後半の「実はこうでしたー」から納得できないうちに終わるのが残念でした。
起承転…あれ、結がないって感じで、「え、ストーリーは…」と置き去りにされるのは毎度のことながら勿体無く感じました。
恩田陸さん大好きだし執筆活動お忙しいのでしょうけど、毎度の結末納得しておられるのだろうか…。
木曜組曲とか不穏な童話とか結末に納得できるような小説が読めるととっても嬉しいな、と一読者として思っております。
雪月花黙示録 (単行本) Amazon書評・レビュー: 雪月花黙示録 (単行本)より
4041106702
No.13
(3pt)

オチでガッカリ恩田陸

恩田陸の著作は八割方読んでいると思いますが、途中までは面白いがオチでガッカリ、消化不良…という作品が多い気がします。 こちらも例に違わず…最終章で溜め息が漏れそうになりました、またか、と。 途中までは世界観に引き込まれ、ページを捲る手が止まりませんでした(いつものこと) うーん全て中途半端、残念です
雪月花黙示録 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 雪月花黙示録 (角川文庫)より
4041031842
No.12
(3pt)

オチでガッカリ恩田陸

恩田陸の著作は八割方読んでいると思いますが、途中までは面白いがオチでガッカリ、消化不良…という作品が多い気がします。

こちらも例に違わず…最終章で溜め息が漏れそうになりました、またか、と。

途中までは世界観に引き込まれ、ページを捲る手が止まりませんでした(いつものこと)

うーん全て中途半端、残念です
雪月花黙示録 (単行本) Amazon書評・レビュー: 雪月花黙示録 (単行本)より
4041106702
No.11
(2pt)

素晴らしいアイデアの羅列

いつものごとく聡明で美しい主人公たちが活躍する物語。 世界観や一つ一つのアイデアは華やかで面白く、前半は夢中になりましたが、後半の「実はこうでしたー」から納得できないうちに終わるのが残念でした。 起承転…あれ、結がないって感じで、「え、ストーリーは…」と置き去りにされるのは毎度のことながら勿体無く感じました。 恩田陸さん大好きだし執筆活動お忙しいのでしょうけど、毎度の結末納得しておられるのだろうか…。 木曜組曲とか不穏な童話とか結末に納得できるような小説が読めるととっても嬉しいな、と一読者として思っております。
雪月花黙示録 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 雪月花黙示録 (角川文庫)より
4041031842
No.10
(2pt)

恩田陸さんがラノベを書くとこうなるのか……結構残念

日本の中の閉じられた世界「ミヤコ」
剣と雅のミヤコでは、自治大臣と教育省の高官を兼ねる生徒会長選挙が行われる。
絶対的な候補者・紫風に対して、改革派、帝国主義者が秘密裏に蠢く……

恩田陸さんの新作、と思いきや2004年から2008年に野生時代に掲載された連載をまとめた作品。

うーん、なんというかラノベですね。
連作短編集なんですが、
生徒会長は美青年。彼の隣には剣の腕が立つ美少女姉妹。
軽薄なキャラクターは「及川道博」なんて名前ですし、巨大なホログラフィや爆発、怪物と安っぽい舞台装置で一話一話が消化不良な感じ。
全編を通して、何かもっと大きなストーリーが見えてくるのかといえば、そういうわけでもなく最後までライトな感じで終わってしまいます。

ラストの納め方までラノベらしいといえばそうなんですが、恩田陸さんが書かなくてもいいんじゃない? と思ってしまった時点で残念な気持ち。
雪月花黙示録 (単行本) Amazon書評・レビュー: 雪月花黙示録 (単行本)より
4041106702
No.9
(2pt)

恩田陸さんがラノベを書くとこうなるのか……結構残念

日本の中の閉じられた世界「ミヤコ」
剣と雅のミヤコでは、自治大臣と教育省の高官を兼ねる生徒会長選挙が行われる。
絶対的な候補者・紫風に対して、改革派、帝国主義者が秘密裏に蠢く

恩田陸さんの新作、と思いきや2004年から2008年に野生時代に掲載された連載をまとめた作品。

うーん、なんというかラノベですね。
連作短編集なんですが、
生徒会長は美青年。彼の隣には剣の腕が立つ美少女姉妹。
軽薄なキャラクターは「及川道博」なんて名前ですし、巨大なホログラフィや爆発、怪物と安っぽい舞台装置で一話一話が消化不良な感じ。
全編を通して、何かもっと大きなストーリーが見えてくるのかといえば、そういうわけでもなく最後までライトな感じで終わってしまいます。

ラストの納め方までラノベらしいといえばそうなんですが、恩田陸さんが書かなくてもいいんじゃない? と思ってしまった時点で残念な気持ち。
雪月花黙示録 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 雪月花黙示録 (角川文庫)より
4041031842
No.8
(1pt)

ああ、やっぱりか…

帯を見て、いや~な予感はしてました…「私は高校生の蘇芳。いとこの紫風(美形なうえに天才剣士!)が当選確実の生徒会長選挙を控えたある日、選挙への妨害行為が相次いだ。」

ライトノベルの悪影響を受けたようなこの煽りに不安を覚えましたが、読み進めるとさらにガックリ。続いて「美形なうえに天才剣士」さんの描写です。「その横顔は、どこかギリシャ彫刻を思わせる気高い線に縁どられ、彼が鋭利な頭脳と非凡な洞察力の持ち主であることを暗示していた。」…10ページ目でこの安易な表現がされているだけで、以下、「鋭利な頭脳」や「非凡な洞察力」を感じられるような行動はほとんどありません。いくら美しいとか天才とか言われても、シーンがまったく思い描けない。

彼以外のキャラクター描写も同じ。名前が変わっているのでなんとか判別できますが、魅力がなさ過ぎて読み進めるのが苦痛でした。挙句の果てに、女子高校生の蘇芳(ヒロインなんでしょうね…)が「じゃかあしい」と2度も発言するに至っては、もう…

恩田さんの小説に出てくる未成年はやたらお酒をのんだり煙草を吸ったりするのも不自然だな~、と。日常的にビールや日本酒をおいしそうに飲んでる高校生って、現実感ないんですよね…

「パラレルワールド」「ちょっと非日常の日本」は、もう止めたほうがいいと思います。面白くないし、恩田さんには向いていない。
『ネクロポリス』を、更にチープに、つまらなくした感じです。登場人物は時代遅れも甚だしいしキャラも立ってないので、その点ではこちらが数段劣りますね…

ここ数年の恩田さん作品には失望させられてばかりなので、図書館に入ったら読む、入らなかったら諦める、と決めています。
面白かったら買おう、と一抹の期待をして借りるのですが、毎回「買わなくてよかった…図書館さん、ありがとうございます」と丁重にお返しして終わりです。

大層な装丁がされていますが、買う前に試し読みされることをお勧めします。
『麦の海に沈む果実』(締めが何か色々とおかしかったですが、途中まで)、『上と外』、『チョコレートコスモス』あたりは一気に読んでしまったのですが、あのワクワク感はもう味わえないのかなぁ。
雪月花黙示録 (単行本) Amazon書評・レビュー: 雪月花黙示録 (単行本)より
4041106702
No.7
(1pt)

ああ、やっぱりか…

帯を見て、いや~な予感はしてました「私は高校生の蘇芳。いとこの紫風(美形なうえに天才剣士!)が当選確実の生徒会長選挙を控えたある日、選挙への妨害行為が相次いだ。」

ライトノベルの悪影響を受けたようなこの煽りに不安を覚えましたが、読み進めるとさらにガックリ。続いて「美形なうえに天才剣士」さんの描写です。「その横顔は、どこかギリシャ彫刻を思わせる気高い線に縁どられ、彼が鋭利な頭脳と非凡な洞察力の持ち主であることを暗示していた。」10ページ目でこの安易な表現がされているだけで、以下、「鋭利な頭脳」や「非凡な洞察力」を感じられるような行動はほとんどありません。いくら美しいとか天才とか言われても、シーンがまったく思い描けない。

彼以外のキャラクター描写も同じ。名前が変わっているのでなんとか判別できますが、魅力がなさ過ぎて読み進めるのが苦痛でした。挙句の果てに、女子高校生の蘇芳(ヒロインなんでしょうね)が「じゃかあしい」と2度も発言するに至っては、もう

恩田さんの小説に出てくる未成年はやたらお酒をのんだり煙草を吸ったりするのも不自然だな~、と。日常的にビールや日本酒をおいしそうに飲んでる高校生って、現実感ないんですよね

「パラレルワールド」「ちょっと非日常の日本」は、もう止めたほうがいいと思います。面白くないし、恩田さんには向いていない。
『ネクロポリス』を、更にチープに、つまらなくした感じです。登場人物は時代遅れも甚だしいしキャラも立ってないので、その点ではこちらが数段劣りますね

ここ数年の恩田さん作品には失望させられてばかりなので、図書館に入ったら読む、入らなかったら諦める、と決めています。
面白かったら買おう、と一抹の期待をして借りるのですが、毎回「買わなくてよかった図書館さん、ありがとうございます」と丁重にお返しして終わりです。

大層な装丁がされていますが、買う前に試し読みされることをお勧めします。
『麦の海に沈む果実』(締めが何か色々とおかしかったですが、途中まで)、『上と外』、『チョコレートコスモス』あたりは一気に読んでしまったのですが、あのワクワク感はもう味わえないのかなぁ。
雪月花黙示録 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 雪月花黙示録 (角川文庫)より
4041031842
No.6
(4pt)

これぞ恩田陸…

閉じられた空間、ミヤコ。 春日一族をはじめとする魅力的な登場人物。 気づけばどんどん引き込まれていました。 これぞまさに恩田ワールド! そして最後の結末の置いてけぼり感も恩田さんって感じ笑 何だか回収し切れていない点がボロボロあるので星一つ減。 総じて見ると楽しめた作品ではありました。
雪月花黙示録 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 雪月花黙示録 (角川文庫)より
4041031842
No.5
(4pt)

これぞ恩田陸…

閉じられた空間、ミヤコ。
春日一族をはじめとする魅力的な登場人物。
気づけばどんどん引き込まれていました。
これぞまさに恩田ワールド!

そして最後の結末の置いてけぼり感も恩田さんって感じ笑
何だか回収し切れていない点がボロボロあるので星一つ減。

総じて見ると楽しめた作品ではありました。
雪月花黙示録 (単行本) Amazon書評・レビュー: 雪月花黙示録 (単行本)より
4041106702
No.4
(2pt)

うぅん…微妙?

未来モノで、学園モノで、アクションもの!?
恩田さんとアクションが結びつかなかったのですが、やはり少々違和感が(汗)
「とりとめのない感じ」「どう収拾をつけたらいいかわからない」と本人が動画でおっしゃってましたが、
まさにそんな感じかと…。。。
雪月花黙示録 (単行本) Amazon書評・レビュー: 雪月花黙示録 (単行本)より
4041106702
No.3
(5pt)

あうあ

恩田陸の過去作品で3本の指に入る作品。
巧みな情景描写に、1ページ目から強く引き込まれる。

話の作り込みや人物像も素晴らしく、10年構想の作品だというのにも頷ける。
雪月花黙示録 (単行本) Amazon書評・レビュー: 雪月花黙示録 (単行本)より
4041106702
No.2
(2pt)

うぅん…微妙?

未来モノで、学園モノで、アクションもの!? 恩田さんとアクションが結びつかなかったのですが、やはり少々違和感が(汗) 「とりとめのない感じ」「どう収拾をつけたらいいかわからない」と本人が動画でおっしゃってましたが、 まさにそんな感じかと…。 。 。
雪月花黙示録 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 雪月花黙示録 (角川文庫)より
4041031842
No.1
(5pt)

あうあ

恩田陸の過去作品で3本の指に入る作品。 巧みな情景描写に、1ページ目から強く引き込まれる。 話の作り込みや人物像も素晴らしく、10年構想の作品だというのにも頷ける。
雪月花黙示録 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 雪月花黙示録 (角川文庫)より
4041031842