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訴追の評価:
4.33/5点 レビュー 3件。 C ランク
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平均点4.33pt
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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アントネッリに救いはあるのか?
法廷ドラマ
親友のWoolner 判事(検事から転身)が、復帰を促します。
しかも持ちかけた仕事は、かつて「勝つべき裁判に負けたことはない」と言われた弁護士としてではなく、
特別検察官の役でした。
別件で逮捕された死刑囚が、過去の殺人事件を自供し、しかも検事である被害者に依頼されたと告白したのです。
友人の依頼に渋々と応じたAntonelliは、弁護士時代には感じたことがない「無実の人間に罪を着せているのではないか」という不安に駆られつつ、
やがてかつての敏腕ぶりを発揮して、捜査と裁判を進めていきます。
しかしその最中に別の事件がもちあがり、またもやAntonelliを試練が襲うのでした。
二つの事件を盛り込んで、少々欲張り過ぎな感はありますが、例によって巧みなストーリーテリングで、一気に読めます。
しかし彼が幸せになれる日は来るのでしょうか??。