バチカン奇跡調査官 終末の聖母

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評判

バチカン奇跡調査官 終末の聖母の評価:

3.83/5点 レビュー 12件。 C ランク

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平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(1pt)

本巻に限ったことではないが

細胞生物学の記述がトンでも過ぎる. クライマックス/謎解きに根拠として出してくるのであれば, もう少しまともに勉強するべき.
バチカン奇跡調査官 終末の聖母 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: バチカン奇跡調査官 終末の聖母 (角川ホラー文庫)より
4041010500
No.3
(2pt)

変わらずの感じ

今回は長い名前がネックになった。 変わらず下調べと知識には感心させられるが、私的にはシリーズの中でも下にくる。 とにかく説明が多い。 それも馴染みの無いメキシコだから、特にキツイ ウンチクの多さはこのシリーズの特徴ではあるのだが、今回はかなり重く感じた。 できれば覗けないコンクラーベの話のほうに惹かれた。 ただ、次に期待してまた読んでしまうのだろう
バチカン奇跡調査官 終末の聖母 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: バチカン奇跡調査官 終末の聖母 (角川ホラー文庫)より
4041010500
No.2
(2pt)

ファーストドラフトですねコレ

最初の数ページで既にダメな予感。
テーマやセッティングは素晴らしいのに、いらん描写が多過ぎ。

マリアの祈りや神父の説教全編掲載する、細かい料理描写がダラダラ続く等、編集前のファーストドラフトを読まされているような気分。

最初にまずガツンと引き込んでくれれば良いのに…リズムにのせてくれない作家の本は、読むのに努力が必要だ。
バチカン奇跡調査官 終末の聖母 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: バチカン奇跡調査官 終末の聖母 (角川ホラー文庫)より
4041010500
No.1
(3pt)

シリーズ最新刊!

外伝以外は、ほぼ一年ぶりの最新刊で、待ちに待っていました。
コンクラーベ最中の奇跡調査。。。いつもの神父二人が謎に挑みますが、ラストにかけてかなり宗教的・科学的に壮大なお話になっていきます。

終盤はかなり、論文めいた説になるので、エンターティメントを求める方には、ちょっときついかも。。
興味がある方には、かなりわくわくしたお話ではあります。

尚、新刊の「二十の悪夢」掲載の著者の作品は、こちらのエピソードの一部なので、合わせて読まれるとより楽しめますよ。

今回は、なによりジュリア司祭が全く出てこなかったので残念!!
まあストーリー展開上なのでしょうが、やはり「モリアーティ教授の出ないシャーロック・ホームズ」がやや味気ないのと同様に、精彩に欠ける気がします。
よりパワーアップした次回作の早期の発行を、切に願います。
バチカン奇跡調査官 終末の聖母 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: バチカン奇跡調査官 終末の聖母 (角川ホラー文庫)より
4041010500