陰陽師 鬼一法眼〈弐之巻〉

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種別
長編
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あらすじ

2000年11月30日 陰陽師 鬼一法眼〈弐之巻〉 (カッパ・ノベルス)

12世紀末、鎌倉―源頼朝に怨恨を抱いて死んだ源義経(牛若丸)が、怨霊となって復活した!頼朝、さらには鎌倉を滅ぼすため、様々な災厄を振りまくが、巷の陰陽師の頭・鬼一法眼によって、退散させられてしまう。だが、牛若丸は鳶天狗の一団を招来し、さらなる陰謀を企てる。いっぽう法眼は、ある事情により、白拍子・水鳴太夫を妖都・京へ遣いとして出す。しかし、京では、奇々怪々な出来事が水鳴たちを待ち受けていた!奇抜壮絶!妖気渦巻く鎌倉怪奇譚、好評シリーズ第二弾、書下ろしで登場。(「BOOK」データベースより)

評判

陰陽師 鬼一法眼〈弐之巻〉の評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

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陰陽師 鬼一法眼〈弐之巻〉の総合評価:

7.50/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(5pt)

エロくないエロ描写にウザい後書き

作者お気に入りの水鳴太夫は藤木稟曰く「邪美少女」らしいのだが、彼女のどこが邪なのかよくわからなかった。姉2人が法眼と3Pしているところを見て何が面白いんだろう?とほっぺを膨らませ読書にふける娘のどこが邪なのか。ちなみに彼女は幼女ではなく14歳、鎌倉時代でいえば適齢期とも言えるお年頃の女性である(実際兵衛の元妻の推定年齢もそのくらいだった)しかも藤木稟の書くヒロインに共通する無邪気に見せかけた無神経さや、可愛いを通り越してイライラするほどの異性に対する疎さもキッチリ持ち合わせている。この人の書くヒロインは嫌いではない(だから何冊も彼女の本を読んでいるのだが)が見ていて脱力感に襲われる。ヒロイン不在のバチカン奇跡調査官シリーズでようやくヒットしたのも美しい装丁や美青年好きの読者の心を掴んだというだけではないと思う。あと後書きがひどい。なんというか前世紀の少女漫画の単行本の余白に書かれた漫画家のコメントを思わせるような感じ。

ヘッポコ屋敷嬢
XG82ACXM

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No.1
(5pt)

コメントに偽りなし!

貴重な書籍です。書籍状態のコメントに偽りはありませんでした。
陰陽師 鬼一法眼〈弐之巻〉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 陰陽師 鬼一法眼〈弐之巻〉 (カッパ・ノベルス)より
4334074111

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