地のはてから

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評判

地のはてからの評価:

4.34/5点 レビュー 47件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全80件 41〜60 3/4ページ
No.40
(4pt)

解説が最悪、最低

小説は躍動感があり、時間を忘れて一気に読んだ。稀に見る物語。
それにしても、重里某の解説?が最悪、最低。読後感を見事にぶち壊してくれる。巻末に入れるようなレベルなものではないのは明らか。読んでて腹が立った。
地のはてから(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(上) (講談社文庫)より
406277495X
No.39
(4pt)

解説が最悪、最低

小説は躍動感があり、時間を忘れて一気に読んだ。稀に見る物語。
それにしても、重里某の解説?が最悪、最低。読後感を見事にぶち壊してくれる。巻末に入れるようなレベルなものではないのは明らか。読んでて腹が立った。
地のはてから(上) (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(上) (100周年書き下ろし)より
4062165937
No.38
(5pt)

最後まで引き込まれた。

上下巻に別れている場合、下巻で失速することが多いが、これは最後まで目が離せなかった。
乃南さんの作品はよく読んでいるが、これが一番よかった。
方言を良く勉強されたなあと驚きます。
北海道開拓史としても興味深く読めて貴重だと思う。
地のはてから(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(下) (講談社文庫)より
4062774968
No.37
(5pt)

最後まで引き込まれた。

上下巻に別れている場合、下巻で失速することが多いが、これは最後まで目が離せなかった。
乃南さんの作品はよく読んでいるが、これが一番よかった。
方言を良く勉強されたなあと驚きます。
北海道開拓史としても興味深く読めて貴重だと思う。
地のはてから(下) (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(下) (100周年書き下ろし)より
4062165945
No.36
(5pt)

久しぶり読了感のある本

最初は、主人公とわの母親が主人公だと思っていたら、途中から元気な女の子とわが主人公に。
当時の生活環境の厳しさは、今の比じゃないな、昔の人は本当に辛抱強いなと思いました。

知床が昔はこんな感じだったんだと、一度北海道へ行って、とわが見ていたであろうオホーツクの海をみたくなりました。又、福島弁がすごくいい味だしてます。
当時は、北海道に行くことは、引越しや転勤ではなく、「移民」として北海道の大地を開拓していかなくてはいけない時代。人食いクマに襲われた「三毛別ヒグマ事件」も、この頃かなと思ったりもしました。家にいるのに、どうやって熊に襲われたのかと思っていたら、とわ達の住んでいた小屋みたいなものだったら、想像がつきました。

極寒の北海道でそんな簡素な小屋で、畳もなく、葉っぱを敷き詰めただけでよく生活できたなと、今の頑丈な家に暖房が当たり前の現代では、畏敬の念を抱きます。

人間どんな環境でも、時代でも、精一杯生きて生き抜こうと思えば、生きて行けれると思いました。

現代の贅沢に慣れてる現代人は、ちょっと歴史を振り返って自分の祖父母、曾祖父母時代に思いを馳せて見るのもいいかもしれませんね。

現代人にお勧めの書です。
地のはてから(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(上) (講談社文庫)より
406277495X
No.35
(5pt)

久しぶり読了感のある本

最初は、主人公とわの母親が主人公だと思っていたら、途中から元気な女の子とわが主人公に。
当時の生活環境の厳しさは、今の比じゃないな、昔の人は本当に辛抱強いなと思いました。

知床が昔はこんな感じだったんだと、一度北海道へ行って、とわが見ていたであろうオホーツクの海をみたくなりました。又、福島弁がすごくいい味だしてます。
当時は、北海道に行くことは、引越しや転勤ではなく、「移民」として北海道の大地を開拓していかなくてはいけない時代。人食いクマに襲われた「三毛別ヒグマ事件」も、この頃かなと思ったりもしました。家にいるのに、どうやって熊に襲われたのかと思っていたら、とわ達の住んでいた小屋みたいなものだったら、想像がつきました。

極寒の北海道でそんな簡素な小屋で、畳もなく、葉っぱを敷き詰めただけでよく生活できたなと、今の頑丈な家に暖房が当たり前の現代では、畏敬の念を抱きます。

人間どんな環境でも、時代でも、精一杯生きて生き抜こうと思えば、生きて行けれると思いました。

現代の贅沢に慣れてる現代人は、ちょっと歴史を振り返って自分の祖父母、曾祖父母時代に思いを馳せて見るのもいいかもしれませんね。

現代人にお勧めの書です。
地のはてから(上) (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(上) (100周年書き下ろし)より
4062165937
No.34
(4pt)

人生思いのままならず

人生のいろいろな場面で、思い通りにいかず、大したことのないヤツがうまくいったりして、深く落ち込むときがありました。そんな感じをこの本の読んでいる間、ずっと感じていました。今だから、あの時にこうしておけばよかった、そうじゃないんだよ、と心の中で叫びながら読み通しました。あなたは何を感じながら、この本を読むのでしょう?ぜひ、試してみてください。
地のはてから(上) (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(上) (100周年書き下ろし)より
4062165937
No.33
(4pt)

人生思いのままならず

人生のいろいろな場面で、思い通りにいかず、大したことのないヤツがうまくいったりして、深く落ち込むときがありました。そんな感じをこの本の読んでいる間、ずっと感じていました。今だから、あの時にこうしておけばよかった、そうじゃないんだよ、と心の中で叫びながら読み通しました。あなたは何を感じながら、この本を読むのでしょう?ぜひ、試してみてください。
地のはてから(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(上) (講談社文庫)より
406277495X
No.32
(5pt)

大満足

ブックオフで上を購入し下がどこを探しても無くここで一発発見即買いで一揆読み
満足でした!
地のはてから(下) (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(下) (100周年書き下ろし)より
4062165945
No.31
(5pt)

大満足

ブックオフで上を購入し下がどこを探しても無くここで一発発見即買いで一揆読み
満足でした!
地のはてから(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(下) (講談社文庫)より
4062774968
No.30
(4pt)

素晴らしい読書ができました

序章が長すぎたためなのか(背景を理解するのに必要だったので、無駄だとはまったく思いません)、最後のほうはささっと終わりすぎたかなと思いました。せっかく出てきた登場人物も短い文章でさっと片付けてしまっていたし、そこまでのじっくりと描いた日常と比較して、戦後すぐのところとか、夫のこととか。これから読む方がいるのであまり詳しく書けませんが、ちょっともったいない気がしました。とはいえ、そこに至るまで本当に夢中で読めました。
地のはてから(下) (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(下) (100周年書き下ろし)より
4062165945
No.29
(4pt)

素晴らしい読書ができました

序章が長すぎたためなのか(背景を理解するのに必要だったので、無駄だとはまったく思いません)、最後のほうはささっと終わりすぎたかなと思いました。せっかく出てきた登場人物も短い文章でさっと片付けてしまっていたし、そこまでのじっくりと描いた日常と比較して、戦後すぐのところとか、夫のこととか。これから読む方がいるのであまり詳しく書けませんが、ちょっともったいない気がしました。とはいえ、そこに至るまで本当に夢中で読めました。
地のはてから(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(下) (講談社文庫)より
4062774968
No.28
(4pt)

胸に迫る小説

100ページを超す長い序章は読むのに時間がかかったが、そのあと、主人公がとわに移ってからは一気読みだった。
あの時代の北海道、そこに暮らす人々の言動がこの小説の通りだとは思わないが、小説としてのリアリティは充分すぎるほど充分で、迫力に圧倒されるほど。ちなみに、下巻はもっと加速して読みました。
地のはてから(上) (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(上) (100周年書き下ろし)より
4062165937
No.27
(4pt)

胸に迫る小説

100ページを超す長い序章は読むのに時間がかかったが、そのあと、主人公がとわに移ってからは一気読みだった。
あの時代の北海道、そこに暮らす人々の言動がこの小説の通りだとは思わないが、小説としてのリアリティは充分すぎるほど充分で、迫力に圧倒されるほど。ちなみに、下巻はもっと加速して読みました。
地のはてから(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(上) (講談社文庫)より
406277495X
No.26
(4pt)

「おしん」から壺井栄へ

上巻は東北の少女の苦労話「おしん」やないか?「その後のとわ」が気になって下巻を、作者の筆致は冴え渡り容易に感情移入できた 初恋の憐憫の情の表現の細やかさには感服した。ストーリーも社会性をおび始め壺井栄の「二十四の瞳」を想起した。ただ、若い読者のためか歴史的社会的背景の挿入がぶっきらぼうで文脈・イメージが途切れるような箇所があるのは残念。そして、三吉との最後のシーンは・・・初恋の相手はいつまで経っても美しいままでいてほしいものです、私のような爺になってもそう思います。
地のはてから(下) (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(下) (100周年書き下ろし)より
4062165945
No.25
(4pt)

「おしん」から壺井栄へ

上巻は東北の少女の苦労話「おしん」やないか?「その後のとわ」が気になって下巻を、作者の筆致は冴え渡り容易に感情移入できた 初恋の憐憫の情の表現の細やかさには感服した。ストーリーも社会性をおび始め壺井栄の「二十四の瞳」を想起した。ただ、若い読者のためか歴史的社会的背景の挿入がぶっきらぼうで文脈・イメージが途切れるような箇所があるのは残念。そして、三吉との最後のシーンは・・・初恋の相手はいつまで経っても美しいままでいてほしいものです、私のような爺になってもそう思います。
地のはてから(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(下) (講談社文庫)より
4062774968
No.24
(5pt)

気丈夫な女性の一生

著者独特の人物と背景描写で戦前戦後の日本を描きながら、東北福島から北海道知床、小樽と舞台を移しながら、たくましく生きる一人の女性とその家族の人生を、抜群の筆力で、描ききる。傑作。
地のはてから(上) (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(上) (100周年書き下ろし)より
4062165937
No.23
(5pt)

気丈夫な女性の一生

著者独特の人物と背景描写で戦前戦後の日本を描きながら、東北福島から北海道知床、小樽と舞台を移しながら、たくましく生きる一人の女性とその家族の人生を、抜群の筆力で、描ききる。傑作。
地のはてから(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(上) (講談社文庫)より
406277495X
No.22
(5pt)

一気読みでした。

「火のみち」から何となく、乃南さんから遠ざかっていました。
図書館で何気なく見つけ、上下巻で地元(やや遠い)なので、
読んでみました。
借金で二進も三進もいかない男が家族共々、国の甘言に騙され
イワウベツ開拓(現岩尾別)の地へ・・と物語は始まりました。
「女は強いな」読後の率直な感想、読んでいるときのBGMは
「岩尾別旅情」実際に聞いている訳では無いのですが・・・。
地のはてから(上) (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(上) (100周年書き下ろし)より
4062165937
No.21
(5pt)

一気読みでした。

「火のみち」から何となく、乃南さんから遠ざかっていました。
図書館で何気なく見つけ、上下巻で地元(やや遠い)なので、
読んでみました。
借金で二進も三進もいかない男が家族共々、国の甘言に騙され
イワウベツ開拓(現岩尾別)の地へ・・と物語は始まりました。
「女は強いな」読後の率直な感想、読んでいるときのBGMは
「岩尾別旅情」実際に聞いている訳では無いのですが・・・。
地のはてから(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(上) (講談社文庫)より
406277495X