地のはてから

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

4件 登録されています

地のはてから(上) (講談社文庫)

発行日:2013年03月15日

出版社:講談社

ページ数:368P

あらすじ

凍てつくオホーツク海に突き出し、人も寄せ付けぬ原生林に襲われた極寒の地・知床。アイヌ語で「地のはて」と呼ばれたこの地に最後の夢を託し、追われるようにやってきた開拓民の少女。物心ついたときにはここで暮らしていたとわは、たくましく生きる。今日から明日へ、ただ生き抜くことがすべてだった。北海道・知床で生きた女性の生涯を丹念に描いた、著者の最高傑作。中央公論文芸賞受賞作。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

地のはてから(上) (100周年書き下ろし)

発行日:2010年11月16日

出版社:講談社

ページ数:310P

あらすじ

物心ついたとき、少女はここで暮らしていた。アイヌ語で、「地のはて」を意味するというこの土地で。おがちゃの背中と、あんにゃの手に、必死にしがみつくようにして。北海道知床で生きた女性の生涯を、丹念に描き、深い感動を呼び起こす。構想十年―書き下ろし長編小説。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

地のはてから(下) (講談社文庫)

発行日:2013年03月15日

出版社:講談社

ページ数:384P

あらすじ

小樽での子守奉公で初めて都会の暮らしに触れたとわは知床に戻り、森のなかでアイヌの青年と偶然再会する。しかし彼への恋心は胸に秘めたまま嫁ぎ、母となる。やがて戦争の足音が…。まだ遠くない時代に、厳しくも美しい自然とともに生きてきた人の営みを鮮烈に描き出した感動巨編。中央公論文芸賞受賞作。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

地のはてから(下) (100周年書き下ろし)

発行日:2010年11月16日

出版社:講談社

ページ数:318P

あらすじ

小樽での奉公を終え、知床に帰った少女は、かつて家族を救ってくれたアイヌの青年と再会する。一度きりのかなわぬ恋。そのとき少女ははじめて思う。人は自分の人生を、どこまで選び、決められるのか、と。厳しく美しい知床の自然に翻弄されながら、ひたすら大正から昭和の時代を生き抜く。感動の最終章。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください