地のはてから

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評判

地のはてからの評価:

4.34/5点 レビュー 47件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全94件 21〜40 2/5ページ
No.74
(5pt)

ハラハラさせる大正時代の北海道開拓者

分かりやすい文章でどんどん読ませる。主人公とその家族の、北海道開拓者としての歴史が次々と展開し、読む物をハラハラさせる。
地のはてから(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(下) (講談社文庫)より
4062774968
No.73
(5pt)

ハラハラさせる大正時代の北海道開拓者

分かりやすい文章でどんどん読ませる。主人公とその家族の、北海道開拓者としての歴史が次々と展開し、読む物をハラハラさせる。
地のはてから(下) (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(下) (100周年書き下ろし)より
4062165945
No.72
(4pt)

大正時代の主人公の運命が速い流れで語られる。

今の人なら、すぐ諦めてしまう環境、人生に、主人公は諦めつつも追い続け、でも最後は、やっぱり!という結末が興味深い。ストーリーの流れが、いろいろな方面から語られるので、どんどん読み進む事ができる。
地のはてから(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(上) (講談社文庫)より
406277495X
No.71
(4pt)

大正時代の主人公の運命が速い流れで語られる。

今の人なら、すぐ諦めてしまう環境、人生に、主人公は諦めつつも追い続け、でも最後は、やっぱり!という結末が興味深い。ストーリーの流れが、いろいろな方面から語られるので、どんどん読み進む事ができる。
地のはてから(上) (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(上) (100周年書き下ろし)より
4062165937
No.70
(5pt)

北海道の斜里開拓と東北訛りが面白い

開拓生活の苦労がよく書けている。古典的な開拓小説「人間の土地」に迫る迫力がある。
地のはてから(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(上) (講談社文庫)より
406277495X
No.69
(5pt)

北海道の斜里開拓と東北訛りが面白い

開拓生活の苦労がよく書けている。古典的な開拓小説「人間の土地」に迫る迫力がある。
地のはてから(上) (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(上) (100周年書き下ろし)より
4062165937
No.68
(5pt)

北海道開拓民の困難

開拓民の大変さや、アイヌ民族の人たちへの差別
地のはてから(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(上) (講談社文庫)より
406277495X
No.67
(5pt)

北海道開拓民の困難

開拓民の大変さや、アイヌ民族の人たちへの差別
地のはてから(上) (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(上) (100周年書き下ろし)より
4062165937
No.66
(3pt)

母もきっと…

福島の生まれです。
作品の中に「三春駅」が登場するとは?!
生まれ故郷です。そして2年前に亡くなった母の話し方そのままでした。母も嫁いで苦労の連続だったようで、長兄から「ブラジル移住したかもしれない」
と聞かされたことがありました。きっと行っていたら、「おかちゃ」と同じ苦労をしたのてはないか?と心が痛みました。
乃南アサさんの大ファンですが
この作品には感動しました。
地のはてから(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(上) (講談社文庫)より
406277495X
No.65
(3pt)

母もきっと…

福島の生まれです。
作品の中に「三春駅」が登場するとは?!
生まれ故郷です。そして2年前に亡くなった母の話し方そのままでした。母も嫁いで苦労の連続だったようで、長兄から「ブラジル移住したかもしれない」
と聞かされたことがありました。きっと行っていたら、「おかちゃ」と同じ苦労をしたのてはないか?と心が痛みました。
乃南アサさんの大ファンですが
この作品には感動しました。
地のはてから(上) (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(上) (100周年書き下ろし)より
4062165937
No.64
(4pt)

綺麗

ありがとうございました。
地のはてから(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(上) (講談社文庫)より
406277495X
No.63
(4pt)

綺麗

ありがとうございました。
地のはてから(上) (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(上) (100周年書き下ろし)より
4062165937
No.62
(5pt)

乃南アサ、やっぱりすごい!

「オべりべり」の宣伝を見て、その関連で文庫本の「地の果てから」を購入。ぐんぐん読めます。北海道開拓のすさまじさと結婚制度や家族というものが特に響きました。
地のはてから(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(上) (講談社文庫)より
406277495X
No.61
(5pt)

乃南アサ、やっぱりすごい!

「オべりべり」の宣伝を見て、その関連で文庫本の「地の果てから」を購入。ぐんぐん読めます。北海道開拓のすさまじさと結婚制度や家族というものが特に響きました。
地のはてから(上) (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(上) (100周年書き下ろし)より
4062165937
No.60
(4pt)

とわの力強さが胸を打つ

主人公とわの人生はとても厳しく、理不尽極まりない。

御伽噺の要素は一切なく、ただただ現実的な。
賢く、働き者で、純粋で、心が強く、魅力的なとわ。
ついつい、このまま彼女は何か大きな夢を掴むんじゃないか、身の丈を飛び越えてゆくのではないかと期待して読み進めてしまう自分がいた。
でも、決してそうはならない。

それなのに不思議と悲壮感はあまり無く、あたたかい気持ちと勇気が与えられる作品。それは筆者の力量ゆえかと。
また、北の大地の厳しさと雄大さが物語とリンクする。
以前に旅した知床や大雪山系をまた訪れたくなった。
地のはてから(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(上) (講談社文庫)より
406277495X
No.59
(4pt)

とわの力強さが胸を打つ

主人公とわの人生はとても厳しく、理不尽極まりない。

御伽噺の要素は一切なく、ただただ現実的な。
賢く、働き者で、純粋で、心が強く、魅力的なとわ。
ついつい、このまま彼女は何か大きな夢を掴むんじゃないか、身の丈を飛び越えてゆくのではないかと期待して読み進めてしまう自分がいた。
でも、決してそうはならない。

それなのに不思議と悲壮感はあまり無く、あたたかい気持ちと勇気が与えられる作品。それは筆者の力量ゆえかと。
また、北の大地の厳しさと雄大さが物語とリンクする。
以前に旅した知床や大雪山系をまた訪れたくなった。
地のはてから(上) (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(上) (100周年書き下ろし)より
4062165937
No.58
(5pt)

良かった

良かったです
地のはてから(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(上) (講談社文庫)より
406277495X
No.57
(5pt)

良かった

良かったです
地のはてから(上) (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(上) (100周年書き下ろし)より
4062165937
No.56
(1pt)

よく調べないで歴史を書くとこうなる、という好ましくない例、とわは「永久」かな

主人公「とわ」明治44年福島に生まれ。父・作四郎と母・つねの長女

作四郎は口先だけで責任感も無く古里に住めなくなって大正*年、北海道へ夜逃げするところから北海道開拓の苦労話が始まる。

大正期の北海道・知床半島周辺の開拓者の生活が子供の目線で描写されている。
「とわ」の活発で前向きな心ばえが救いで、読み進むことができた。

「とわ」の心の支えとしてアイヌ人・三吉が登場するが、幼い恋心の感情表現がありきたりで、ただそれだけになってる。アイヌの生活描写が有るわけでも無く三吉を登場させた理由が伝わってこない。

全体的に「リアルさ」が感じなかった。机上の空想で書いているからなのかな?

文の構成で読みにくさが見られた。
「せりふ」と、その前後の表現が明解さに欠け、誰の「せりふ」なのか分かりにくい。
単に方言記述を私が読解出来なかっただけでは無さそうなところが残念でした。

また、時の経過が突拍子も無く、「何でそうなるの?」と読み直す箇所たびたび有った。
文の構成(ロジック)が整理されてないと感じる所が有り、残念でした。

(下)はさらにリアル感が無く、頑張る自分が書かれている。

後半、安っぽい批判書のように「国」批判が頻繁に出るのが本の質を落としている。
作者は明治から昭和の社会現象を勉強していないのか、それとも故意なのか。

明治以降、開戦への世論形成をしたのは朝日新聞などで、学者もこれに参加した。
新聞が果たした戦争責任は非常に大きかった。
一方、政府は戦争に非常に消極的であった事実は触れられていない。
大本営は軍の広報であり、国(政府)では無い。

無知から来るのか、最初から批判が目的なのか、偏見に基づいたゴシップ本に劣化してしまった。
世間を知らない主人公「とわ」の口から言わせるのは作者としてこそくな手法と言わざるを得ない。

偏見で歴史を書くとこうなる例と言ったらかわいそうかな。

日本人は、国に責任を持たない国民、自国を批判すると偉くなった気がする国民、その自虐史観をうまく突いて悪意すら感じるのは私だけでしょうか?

現に、読書感想では「お国の言うことなんか信じてぁなんね。」に沿った言葉が多くみられる。うまく誘導されている。

後半は書き物として安っぽく見える、ただそれだけ。
地のはてから(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(上) (講談社文庫)より
406277495X
No.55
(1pt)

よく調べないで歴史を書くとこうなる、という好ましくない例、とわは「永久」かな

主人公「とわ」明治44年福島に生まれ。父・作四郎と母・つねの長女

作四郎は口先だけで責任感も無く古里に住めなくなって大正*年、北海道へ夜逃げするところから北海道開拓の苦労話が始まる。

大正期の北海道・知床半島周辺の開拓者の生活が子供の目線で描写されている。
「とわ」の活発で前向きな心ばえが救いで、読み進むことができた。

「とわ」の心の支えとしてアイヌ人・三吉が登場するが、幼い恋心の感情表現がありきたりで、ただそれだけになってる。アイヌの生活描写が有るわけでも無く三吉を登場させた理由が伝わってこない。

全体的に「リアルさ」が感じなかった。机上の空想で書いているからなのかな?

文の構成で読みにくさが見られた。
「せりふ」と、その前後の表現が明解さに欠け、誰の「せりふ」なのか分かりにくい。
単に方言記述を私が読解出来なかっただけでは無さそうなところが残念でした。

また、時の経過が突拍子も無く、「何でそうなるの?」と読み直す箇所たびたび有った。
文の構成(ロジック)が整理されてないと感じる所が有り、残念でした。

(下)はさらにリアル感が無く、頑張る自分が書かれている。

後半、安っぽい批判書のように「国」批判が頻繁に出るのが本の質を落としている。
作者は明治から昭和の社会現象を勉強していないのか、それとも故意なのか。

明治以降、開戦への世論形成をしたのは朝日新聞などで、学者もこれに参加した。
新聞が果たした戦争責任は非常に大きかった。
一方、政府は戦争に非常に消極的であった事実は触れられていない。
大本営は軍の広報であり、国(政府)では無い。

無知から来るのか、最初から批判が目的なのか、偏見に基づいたゴシップ本に劣化してしまった。
世間を知らない主人公「とわ」の口から言わせるのは作者としてこそくな手法と言わざるを得ない。

偏見で歴史を書くとこうなる例と言ったらかわいそうかな。

日本人は、国に責任を持たない国民、自国を批判すると偉くなった気がする国民、その自虐史観をうまく突いて悪意すら感じるのは私だけでしょうか?

現に、読書感想では「お国の言うことなんか信じてぁなんね。」に沿った言葉が多くみられる。うまく誘導されている。

後半は書き物として安っぽく見える、ただそれだけ。
地のはてから(上) (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: 地のはてから(上) (100周年書き下ろし)より
4062165937