暗黒女子

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評判

暗黒女子の評価:

3.47/5点 レビュー 75件。 C ランク

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平均点3.47pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全37件 21〜37 2/2ページ
No.17
(3pt)

なかなか

最後のプレゼンでなんとなく結末がわかるけど、それまでは女子校ってこんなに怖いの? という感じで面白かったです。
この人の作品は結構味があって好きです。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.16
(3pt)

なかなか

最後のプレゼンでなんとなく結末がわかるけど、それまでは女子校ってこんなに怖いの? という感じで面白かったです。
この人の作品は結構味があって好きです。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.15
(3pt)

つまらなくはなかったです

うーん。どなたかが書いていた通りモヤモヤする。
「ある人物の死に対して、複数の人間が三者三様な死の真相を語るが、そのどれもが食い違っている。果たして真相は?」
などと言う作品は小説に限らず、映画でも多くあるパターンで、その中には文学史、映画史に残る傑作もある。その為、余程独創的なアイディアが無ければ、それらの傑作を知っている読者には物足りなく感じてしまうだろう。
そして、残念ながら私は最後の結末で物足りなく感じてしまった。
しかも、何だか辻褄合ってるようでよくよく考えると「え?本当に辻褄合ってる?」って感じのラストのため本当にモヤモヤする。
他のサイトのレビューをみたりすると、「〇〇に似てる」って言う感想が多く見られますが、その〇〇の中に入る作品が、人によって様々で面白いです。本当、多いんですよ、このパターン。
結構あっという間に読んだので、文章は読みやすく、ラストまでの過程もそこそこ面白かったです。普段こういうパターンに慣れてない若い読者なら十分満足するでしょう。
だが、この本のあらすじを聞いて「何か聞いた事あるな?」って思う人は、多分「何か聞いた事ある」ラストに辿り着いてしまうでしょう。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.14
(3pt)

つまらなくはなかったです

うーん。どなたかが書いていた通りモヤモヤする。
「ある人物の死に対して、複数の人間が三者三様な死の真相を語るが、そのどれもが食い違っている。果たして真相は?」
などと言う作品は小説に限らず、映画でも多くあるパターンで、その中には文学史、映画史に残る傑作もある。その為、余程独創的なアイディアが無ければ、それらの傑作を知っている読者には物足りなく感じてしまうだろう。
そして、残念ながら私は最後の結末で物足りなく感じてしまった。
しかも、何だか辻褄合ってるようでよくよく考えると「え?本当に辻褄合ってる?」って感じのラストのため本当にモヤモヤする。
他のサイトのレビューをみたりすると、「〇〇に似てる」って言う感想が多く見られますが、その〇〇の中に入る作品が、人によって様々で面白いです。本当、多いんですよ、このパターン。
結構あっという間に読んだので、文章は読みやすく、ラストまでの過程もそこそこ面白かったです。普段こういうパターンに慣れてない若い読者なら十分満足するでしょう。
だが、この本のあらすじを聞いて「何か聞いた事あるな?」って思う人は、多分「何か聞いた事ある」ラストに辿り着いてしまうでしょう。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.13
(3pt)

大人の読者は物足りない。

秋吉理香子の名は「聖母」の作家で知っているが、実は「聖母」はまだ読んでいない。何かの書評で、ラストの衝撃が凄いと書いていたので興味津々なのだが、単行本を買う勇気はない。ならば彼女の文庫化作品を読んで、それを助走にと思って選んだのが本書である。

女子高が舞台で登場人物も殆ど女性なので、何だか面映ゆい。一人の女学生が不審な死を遂げるのだが、その事実に対して彼女の属していた文学サークルの会員が各々朗読小説の中で、この死の謎を述べていく。だが、ブルガリアからの留学生が、細石(さざれいし)という日本語まで使って朗読するのを読んで、ここまで日本語に精通できるものかと鼻白む。

たしかによく練れてはいる。各人各様のストーリーも悪くない。だが、リアリティさを求めるのは酷としても、人物が類型的で、女子中高生の読者ならいざ知らず、大人の読者は物足りない。問題のラストのドンデン返しであるが、驚きというより、上手く纏めたなという印象。「聖母」は読んでみたい。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.12
(3pt)

大人の読者は物足りない。

秋吉理香子の名は「聖母」の作家で知っているが、実は「聖母」はまだ読んでいない。何かの書評で、ラストの衝撃が凄いと書いていたので興味津々なのだが、単行本を買う勇気はない。ならば彼女の文庫化作品を読んで、それを助走にと思って選んだのが本書である。

女子高が舞台で登場人物も殆ど女性なので、何だか面映ゆい。一人の女学生が不審な死を遂げるのだが、その事実に対して彼女の属していた文学サークルの会員が各々朗読小説の中で、この死の謎を述べていく。だが、ブルガリアからの留学生が、細石(さざれいし)という日本語まで使って朗読するのを読んで、ここまで日本語に精通できるものかと鼻白む。

たしかによく練れてはいる。各人各様のストーリーも悪くない。だが、リアリティさを求めるのは酷としても、人物が類型的で、女子中高生の読者ならいざ知らず、大人の読者は物足りない。問題のラストのドンデン返しであるが、驚きというより、上手く纏めたなという印象。「聖母」は読んでみたい。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.11
(3pt)

なんとなくモヤモヤ

読んでいる間はなかなか面白く、結末をあれこれ想像しながら一気に読んでしまえたのだけど…
なんというか、確かに予想外の結末ではあったのだけど、なんともスッキリしないこの感じ。
常識的に考えておかしいだろうという結末のせいなのかな。
とりあえず、誰かに勧めようとは思わない。
かと言って全然面白くなかったかといえばそうでもないというような作品です。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.10
(3pt)

なんとなくモヤモヤ

読んでいる間はなかなか面白く、結末をあれこれ想像しながら一気に読んでしまえたのだけど…
なんというか、確かに予想外の結末ではあったのだけど、なんともスッキリしないこの感じ。
常識的に考えておかしいだろうという結末のせいなのかな。
とりあえず、誰かに勧めようとは思わない。
かと言って全然面白くなかったかといえばそうでもないというような作品です。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.9
(3pt)

おもしろいけど、浅いかな

おもしろい物語ではあるけれど、共感させるような登場人物は出てこなくて、
ひたすら練りに練った物語を追わせる展開だから、読み終わって満足したかと言えば、
おもしろかったんだけど、微妙、となる。
これが文庫本で、旅のお供だったとしたら、最適だったなと思う。
もうちょっといつみが謎めいて魅力的な少女だったら、
もっと物語に惹かれていたんだけどなあ。でも、おもしろかったです。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.8
(3pt)

よく練られた作品ではあったが・・・

それぞれ言い分が違う。ただ一つ何故スズランの花を握りしめていたかだけが共通項。とてもよく練られているとは思いました。ただ途中で(小南が時計を当てた時)結末が見えてしまって「驚愕のラスト!」にはならなかったです。闇鍋って時点で・・・ありがちでしょ。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.7
(3pt)

よく練られた作品ではあったが・・・

それぞれ言い分が違う。ただ一つ何故スズランの花を握りしめていたかだけが共通項。とてもよく練られているとは思いました。ただ途中で(小南が時計を当てた時)結末が見えてしまって「驚愕のラスト!」にはならなかったです。闇鍋って時点で・・・ありがちでしょ。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.6
(3pt)

好き嫌いがはっきり分かれそうな雰囲気

この世界観は好き嫌いがはっきりしそう。たとえば湊かなえさんが描き出す高校生の世界のような妙なリアリティは皆無で,まるで漫画かドラマのような「現実にはありえないお嬢様学校」が舞台。登場人物たちの口調からしてありえない。しかも文学サークルの「サロン」の豪華さ。ハプスブルク王朝じゃないでしょ!と突っ込みたくなるほどの現実離れっぷり。

でもストーリーと構成はけっこう読ませる。自作小説の朗読という形で犯人をあぶりだそうとするのも興味深いし,最後の最後で大どんでん返しが2回もあるのも驚愕。一読の価値はある。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.5
(3pt)

好き嫌いがはっきり分かれそうな雰囲気

この世界観は好き嫌いがはっきりしそう。たとえば湊かなえさんが描き出す高校生の世界のような妙なリアリティは皆無で,まるで漫画かドラマのような「現実にはありえないお嬢様学校」が舞台。登場人物たちの口調からしてありえない。しかも文学サークルの「サロン」の豪華さ。ハプスブルク王朝じゃないでしょ!と突っ込みたくなるほどの現実離れっぷり。

でもストーリーと構成はけっこう読ませる。自作小説の朗読という形で犯人をあぶりだそうとするのも興味深いし,最後の最後で大どんでん返しが2回もあるのも驚愕。一読の価値はある。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.4
(3pt)

ひさびさに一気読みしました

一気に読めます。それなのに評価は普通。
ひねくれているようですが、読書中の気分より、読後感の不満が勝ってしまったのです。
なぜこの本を買ったか。それは王様のブランチの紹介映像にひきつけられたから。
もともと連載中は挿絵がついていたとか。検索してみてみましたが、まあ小説として
まとめて読むなら挿絵はないほうがいいのでしょうね。
女子の暗黒な部分に男性諸氏はいろいろ思うのでしょうが、
まあ、竜頭蛇尾、一言でいうと読後の不満感はこれにつきますね。
それぞれの少女たちの文章の書き分けが良くできているだけに、
それぞれの少女の中の暗黒でなく、彼女たちの表層の暗黒のループの描写に
尽きてしまっていることが残念でした。
女子である美しい季節を、平凡な願望で閉じるなんて、暗黒女子というより
女子の暗黒です。そこが一番気に入らなかった。
読むのを薦めるのは素直に暗黒女子に驚ける、男性読者にですね。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.3
(3pt)

ひさびさに一気読みしました

一気に読めます。それなのに評価は普通。
ひねくれているようですが、読書中の気分より、読後感の不満が勝ってしまったのです。
なぜこの本を買ったか。それは王様のブランチの紹介映像にひきつけられたから。
もともと連載中は挿絵がついていたとか。検索してみてみましたが、まあ小説として
まとめて読むなら挿絵はないほうがいいのでしょうね。
女子の暗黒な部分に男性諸氏はいろいろ思うのでしょうが、
まあ、竜頭蛇尾、一言でいうと読後の不満感はこれにつきますね。
それぞれの少女たちの文章の書き分けが良くできているだけに、
それぞれの少女の中の暗黒でなく、彼女たちの表層の暗黒のループの描写に
尽きてしまっていることが残念でした。
女子である美しい季節を、平凡な願望で閉じるなんて、暗黒女子というより
女子の暗黒です。そこが一番気に入らなかった。
読むのを薦めるのは素直に暗黒女子に驚ける、男性読者にですね。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.2
(3pt)

タイトルにもっと捻りがあれば…

結末と書き方は読みやすい(笑)

私は既婚の妻子ありの男ですが、読まなきゃ良かったと思いました。同時に結婚してから読んで良かったとも思いました。

昼ドラはあまりわかりませんが、昼ドラ好きにはオススメですよ。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.1
(3pt)

タイトルにもっと捻りがあれば…

結末と書き方は読みやすい(笑)

私は既婚の妻子ありの男ですが、読まなきゃ良かったと思いました。同時に結婚してから読んで良かったとも思いました。

昼ドラはあまりわかりませんが、昼ドラ好きにはオススメですよ。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252