暗黒女子

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評判

暗黒女子の評価:

3.47/5点 レビュー 75件。 C ランク

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平均点3.47pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 21〜30 2/2ページ
No.10
(2pt)

期待しすぎたかも

読みやすいので一気に読んだけれど、
想像した展開で終わってしまいガッカリでした。
前情報でかなり盛り上がってたので、読んでいても
”これで終わらないだろう!もっと!”
と展開を期待しすぎた。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.9
(2pt)

期待しすぎたかも

読みやすいので一気に読んだけれど、
想像した展開で終わってしまいガッカリでした。
前情報でかなり盛り上がってたので、読んでいても
”これで終わらないだろう!もっと!”
と展開を期待しすぎた。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.8
(1pt)

これってコミックか?

少なくとも小説と呼べる代物ではない。
ラノベ並み。
読んですぐに内容を忘れた。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.7
(1pt)

これってコミックか?

少なくとも小説と呼べる代物ではない。
ラノベ並み。
読んですぐに内容を忘れた。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.6
(1pt)

作者の"ご都合主義"の極み

最近、<悪意小説>とでも言うべきジャンルが確立された様で、ミステリという形式ならどのような体裁でも許されるという嘆かわしい風潮が流行っている風だが、本作もその一種で、作者の"ご都合主義"だけが際立つ駄作。ある女子高で女王として振舞う生徒の校舎からの転落事件を扱ったものだが、意匠も構成も結末も作者の自分勝手というお粗末な出来。

まず、闇鍋パーティという舞台の中で、女王が主宰していた文芸サークルのメンバ(全員が事件の容疑者として疑われている)に、本事件についての"小説"を発表させるという形式が無茶である。被疑者の"小説"なのだから、何が描かれるかは誰にとっても不明の筈である。これを集めただけで、実際の小説が出来上がるなんて有り得ない。ところが、メンバ達の"小説"は、ある種のフィクションを含むとしても、学校の歴史や行事、人物関係、それらの間のエピソード等を実に(本来なら作者が書くべき)三人称的に微細に説明してくれているのである。一方、こうした"小説"を書いたメンバの心理(あるいは背景事情)は最後まで説明されない。"ご都合主義"の極みである。本当は<告白体>にしたかったのかも知れないが、それでは二番煎じと考えたのであろうか。

メンバ達の"小説"の余りの忠実性のお陰で、半分も読めば事件の概要は読めてしまうのだが、それにも関わらず、物語を進行する作者の意図は見えない。結末に至って、ようやく意図が分かるのだが、そのアイデアはダール「おとなしい凶器」(清張にも類似作品あり)と同工異曲。オリジナリティもないのだ。女子高という特殊空間(本当に特殊なのだろうか?)での<悪意小説>を狙ったにしては、作者の独りよがりが強過ぎて、完全に空振りに終わっていると思う。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.5
(1pt)

作者の"ご都合主義"の極み

最近、<悪意小説>とでも言うべきジャンルが確立された様で、ミステリという形式ならどのような体裁でも許されるという嘆かわしい風潮が流行っている風だが、本作もその一種で、作者の"ご都合主義"だけが際立つ駄作。ある女子高で女王として振舞う生徒の校舎からの転落事件を扱ったものだが、意匠も構成も結末も作者の自分勝手というお粗末な出来。

まず、闇鍋パーティという舞台の中で、女王が主宰していた文芸サークルのメンバ(全員が事件の容疑者として疑われている)に、本事件についての"小説"を発表させるという形式が無茶である。被疑者の"小説"なのだから、何が描かれるかは誰にとっても不明の筈である。これを集めただけで、実際の小説が出来上がるなんて有り得ない。ところが、メンバ達の"小説"は、ある種のフィクションを含むとしても、学校の歴史や行事、人物関係、それらの間のエピソード等を実に(本来なら作者が書くべき)三人称的に微細に説明してくれているのである。一方、こうした"小説"を書いたメンバの心理(あるいは背景事情)は最後まで説明されない。"ご都合主義"の極みである。本当は<告白体>にしたかったのかも知れないが、それでは二番煎じと考えたのであろうか。

メンバ達の"小説"の余りの忠実性のお陰で、半分も読めば事件の概要は読めてしまうのだが、それにも関わらず、物語を進行する作者の意図は見えない。結末に至って、ようやく意図が分かるのだが、そのアイデアはダール「おとなしい凶器」(清張にも類似作品あり)と同工異曲。オリジナリティもないのだ。女子高という特殊空間(本当に特殊なのだろうか?)での<悪意小説>を狙ったにしては、作者の独りよがりが強過ぎて、完全に空振りに終わっていると思う。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.4
(1pt)

なんでしょうね。

アマゾンからしつこくお勧めメールが着て根負けして購入。
私の年代(アラ還)には無理。

話が嘘過ぎ。
ありえなさ過ぎ。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.3
(1pt)

なんでしょうね。

アマゾンからしつこくお勧めメールが着て根負けして購入。
私の年代(アラ還)には無理。

話が嘘過ぎ。
ありえなさ過ぎ。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252
No.2
(2pt)

読みやすかったけど・・・

文章はわかりやすく、読みやすい。
あっという間に読み進めることができた。
すべての話が「すずらん」に絡ませていて、
そこはとてもよかった。

しかし、いかんせん、女子高生の話なので、
アラフィーの私には「え?」っていう感じ。
「イヤミス」というからにはもっとどす黒い感じを期待していたが。
かわいいもんだった。
暗黒女子 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 暗黒女子 (双葉文庫)より
4575518956
No.1
(2pt)

読みやすかったけど・・・

文章はわかりやすく、読みやすい。
あっという間に読み進めることができた。
すべての話が「すずらん」に絡ませていて、
そこはとてもよかった。

しかし、いかんせん、女子高生の話なので、
アラフィーの私には「え?」っていう感じ。
「イヤミス」というからにはもっとどす黒い感じを期待していたが。
かわいいもんだった。
暗黒女子 Amazon書評・レビュー: 暗黒女子より
4575238252