切断

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評判

切断の評価:

4.35/5点 レビュー 23件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.35pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全83件 61〜80 4/5ページ
No.23
(5pt)

想像を越える

なかなか手強い
どんな脳ミソがこんなことを創造できるのか
また次の本に手がのびる
切断 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 切断 (新潮文庫)より
4101370117
No.22
(5pt)

想像を越える

なかなか手強い
どんな脳ミソがこんなことを創造できるのか
また次の本に手がのびる
切断 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 切断 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027089
No.21
(4pt)

やっぱりなー

結構面白かったが半分くらい読んだところで犯人の予想とトリックがなんとなくわかってしまったが楽しめた
切断 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 切断 (角川文庫)より
4041066034
No.20
(4pt)

やっぱりなー

結構面白かったが半分くらい読んだところで犯人の予想とトリックがなんとなくわかってしまったが楽しめた
切断: 7 (<大阪府警捜査一課>連作) Amazon書評・レビュー: 切断: 7 (<大阪府警捜査一課>連作)より
B007T4KUTG
No.19
(4pt)

やっぱりなー

結構面白かったが半分くらい読んだところで犯人の予想とトリックがなんとなくわかってしまったが楽しめた
切断 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 切断 (創元推理文庫)より
4488442072
No.18
(4pt)

やっぱりなー

結構面白かったが半分くらい読んだところで犯人の予想とトリックがなんとなくわかってしまったが楽しめた
切断 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 切断 (新潮文庫)より
4101370117
No.17
(4pt)

やっぱりなー

結構面白かったが半分くらい読んだところで犯人の予想とトリックがなんとなくわかってしまったが楽しめた
切断 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 切断 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027089
No.16
(5pt)

ちよっとグロイが

他の著者野作品とは値と違う、割とまじめな、会話のつながりで、物語は進んでいく、でも推理の展開は、変わらず面白く読ます。
切断: 7 (<大阪府警捜査一課>連作) Amazon書評・レビュー: 切断: 7 (<大阪府警捜査一課>連作)より
B007T4KUTG
No.15
(5pt)

ちよっとグロイが

他の著者野作品とは値と違う、割とまじめな、会話のつながりで、物語は進んでいく、でも推理の展開は、変わらず面白く読ます。
切断 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 切断 (創元推理文庫)より
4488442072
No.14
(5pt)

ちよっとグロイが

他の著者野作品とは値と違う、割とまじめな、会話のつながりで、物語は進んでいく、でも推理の展開は、変わらず面白く読ます。
切断 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 切断 (新潮文庫)より
4101370117
No.13
(5pt)

ちよっとグロイが

他の著者野作品とは値と違う、割とまじめな、会話のつながりで、物語は進んでいく、でも推理の展開は、変わらず面白く読ます。
切断 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 切断 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027089
No.12
(5pt)

殺人者の無機質さが、怖い

先に短編集(カウント・プラン)を読み
黒川博行という作家を知った。
そして、長編も読んでみたくなり 手に取った一冊。

冒頭から、いきなり「男」が殺人を犯すシーンから始まる。
そして殺人者は、被害者の耳を切り取り
代わりに殺害した男の耳穴に、取り出した「小指」を差す。
こうして、物語は猟奇的な色を醸し出して進む。

犯人が一体誰なのか?
その部分は、途中で何となく匂ってくるのだが
最後まで飽きさせずに進む、引っ張り具合が巧い。

なぜ、こんな猟奇的な連続殺人を犯すのか?
その意味が、ちゃんと繋がっている。

犯人の男の、無機質さが怖い。
感情が表に出ず、淡々と「殺す」という目的だけを持つ。
女を買った時にだけ、ふと”人間らしさ”というものが
垣間見えるだけ。

この無機質な男に味方出来ないまでも、目的を果たさせてやりたい
などという感情が湧き出てくるのが不思議だった。

事件の全貌が見えた時、得体の知れない、表現の出来ない
「気持ちの悪さ」というものが残った。
それを言葉にすると、ネタばれになるので伏せておくとして…。

読み終えた時、素直に「面白かった」と人に薦められる本だと思った。
そして、もっと他の作品も読みたいとも思えた。
切断 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 切断 (新潮文庫)より
4101370117
No.11
(5pt)

殺人者の無機質さが、怖い

先に短編集(カウント・プラン)を読み
黒川博行という作家を知った。
そして、長編も読んでみたくなり 手に取った一冊。

冒頭から、いきなり「男」が殺人を犯すシーンから始まる。
そして殺人者は、被害者の耳を切り取り
代わりに殺害した男の耳穴に、取り出した「小指」を差す。
こうして、物語は猟奇的な色を醸し出して進む。

犯人が一体誰なのか?
その部分は、途中で何となく匂ってくるのだが
最後まで飽きさせずに進む、引っ張り具合が巧い。

なぜ、こんな猟奇的な連続殺人を犯すのか?
その意味が、ちゃんと繋がっている。

犯人の男の、無機質さが怖い。
感情が表に出ず、淡々と「殺す」という目的だけを持つ。
女を買った時にだけ、ふと”人間らしさ”というものが
垣間見えるだけ。

この無機質な男に味方出来ないまでも、目的を果たさせてやりたい
などという感情が湧き出てくるのが不思議だった。

事件の全貌が見えた時、得体の知れない、表現の出来ない
「気持ちの悪さ」というものが残った。
それを言葉にすると、ネタばれになるので伏せておくとして…。

読み終えた時、素直に「面白かった」と人に薦められる本だと思った。
そして、もっと他の作品も読みたいとも思えた。
切断 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 切断 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027089
No.10
(5pt)

殺人者の無機質さが、怖い

先に短編集(カウント・プラン)を読み
黒川博行という作家を知った。
そして、長編も読んでみたくなり 手に取った一冊。

冒頭から、いきなり「男」が殺人を犯すシーンから始まる。
そして殺人者は、被害者の耳を切り取り
代わりに殺害した男の耳穴に、取り出した「小指」を差す。
こうして、物語は猟奇的な色を醸し出して進む。

犯人が一体誰なのか?
その部分は、途中で何となく匂ってくるのだが
最後まで飽きさせずに進む、引っ張り具合が巧い。

なぜ、こんな猟奇的な連続殺人を犯すのか?
その意味が、ちゃんと繋がっている。

犯人の男の、無機質さが怖い。
感情が表に出ず、淡々と「殺す」という目的だけを持つ。
女を買った時にだけ、ふと”人間らしさ”というものが
垣間見えるだけ。

この無機質な男に味方出来ないまでも、目的を果たさせてやりたい
などという感情が湧き出てくるのが不思議だった。

事件の全貌が見えた時、得体の知れない、表現の出来ない
「気持ちの悪さ」というものが残った。
それを言葉にすると、ネタばれになるので伏せておくとして…。

読み終えた時、素直に「面白かった」と人に薦められる本だと思った。
そして、もっと他の作品も読みたいとも思えた。
切断: 7 (<大阪府警捜査一課>連作) Amazon書評・レビュー: 切断: 7 (<大阪府警捜査一課>連作)より
B007T4KUTG
No.9
(5pt)

殺人者の無機質さが、怖い

先に短編集(カウント・プラン)を読み
黒川博行という作家を知った。
そして、長編も読んでみたくなり 手に取った一冊。

冒頭から、いきなり「男」が殺人を犯すシーンから始まる。
そして殺人者は、被害者の耳を切り取り
代わりに殺害した男の耳穴に、取り出した「小指」を差す。
こうして、物語は猟奇的な色を醸し出して進む。

犯人が一体誰なのか?
その部分は、途中で何となく匂ってくるのだが
最後まで飽きさせずに進む、引っ張り具合が巧い。

なぜ、こんな猟奇的な連続殺人を犯すのか?
その意味が、ちゃんと繋がっている。

犯人の男の、無機質さが怖い。
感情が表に出ず、淡々と「殺す」という目的だけを持つ。
女を買った時にだけ、ふと”人間らしさ”というものが
垣間見えるだけ。

この無機質な男に味方出来ないまでも、目的を果たさせてやりたい
などという感情が湧き出てくるのが不思議だった。

事件の全貌が見えた時、得体の知れない、表現の出来ない
「気持ちの悪さ」というものが残った。
それを言葉にすると、ネタばれになるので伏せておくとして…。

読み終えた時、素直に「面白かった」と人に薦められる本だと思った。
そして、もっと他の作品も読みたいとも思えた。
切断 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 切断 (創元推理文庫)より
4488442072
No.8
(5pt)

また、ずっと読みたい作家に出会った

東野圭吾の「たぶん最後のご挨拶」を読んだ。東野ファンとしてはとても楽しい本だが、彼の作家としての自叙伝なので一般向きではない。
その本の中で、彼が絶賛していたのが、黒川博行の切断。東野作品で言えば、「白夜行」に近いノワール(ミステリ小説の一分野。犯罪者の視点に立ったものや、過激な暴力を盛り込んだリアルな作品をさす。)趣向の作品。今日、読み終えたが、とても良かった!◎
単行本と文庫本とではラストが書き換えられている。もちろん、スウィングは文庫本のラストを支持したい。
切断 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 切断 (新潮文庫)より
4101370117
No.7
(5pt)

また、ずっと読みたい作家に出会った

東野圭吾の「たぶん最後のご挨拶」を読んだ。東野ファンとしてはとても楽しい本だが、彼の作家としての自叙伝なので一般向きではない。
その本の中で、彼が絶賛していたのが、黒川博行の切断。東野作品で言えば、「白夜行」に近いノワール(ミステリ小説の一分野。犯罪者の視点に立ったものや、過激な暴力を盛り込んだリアルな作品をさす。)趣向の作品。今日、読み終えたが、とても良かった!◎
単行本と文庫本とではラストが書き換えられている。もちろん、スウィングは文庫本のラストを支持したい。
切断 (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: 切断 (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027089
No.6
(5pt)

また、ずっと読みたい作家に出会った

東野圭吾の「たぶん最後のご挨拶」を読んだ。東野ファンとしてはとても楽しい本だが、彼の作家としての自叙伝なので一般向きではない。
その本の中で、彼が絶賛していたのが、黒川博行の切断。東野作品で言えば、「白夜行」に近いノワール(ミステリ小説の一分野。犯罪者の視点に立ったものや、過激な暴力を盛り込んだリアルな作品をさす。)趣向の作品。今日、読み終えたが、とても良かった!◎
単行本と文庫本とではラストが書き換えられている。もちろん、スウィングは文庫本のラストを支持したい。
切断: 7 (<大阪府警捜査一課>連作) Amazon書評・レビュー: 切断: 7 (<大阪府警捜査一課>連作)より
B007T4KUTG
No.5
(5pt)

また、ずっと読みたい作家に出会った

東野圭吾の「たぶん最後のご挨拶」を読んだ。東野ファンとしてはとても楽しい本だが、彼の作家としての自叙伝なので一般向きではない。
その本の中で、彼が絶賛していたのが、黒川博行の切断。東野作品で言えば、「白夜行」に近いノワール(ミステリ小説の一分野。犯罪者の視点に立ったものや、過激な暴力を盛り込んだリアルな作品をさす。)趣向の作品。今日、読み終えたが、とても良かった!◎
単行本と文庫本とではラストが書き換えられている。もちろん、スウィングは文庫本のラストを支持したい。
切断 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 切断 (創元推理文庫)より
4488442072
No.4
(5pt)

展開がすばらしい。

最初にのめり込むまでは状態が分かりづらいが、緊張感あふれる文脈に、ぐいぐい引っ張りこまれる感覚が心地よい。トリックは途中で気付いてしまったが、それでも最後まで展開が読めず、とても興奮した。

そして迎えるラスト。これには絶句するしかない。

オススメ。
切断 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 切断 (新潮文庫)より
4101370117