デパートへ行こう!

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評判

デパートへ行こう!の評価:

3.13/5点 レビュー 45件。 D ランク

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平均点3.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全90件 1〜20 1/5ページ
No.90
(3pt)

ファンとしては物足りない

さまざまな背景を持った登場人物が偶然または必然にデパートに集結し、それぞれの人間ドラマが折り重なる。
かつての作品と趣向を変えたエンタメ性の強い群像劇だと言うのは理解できるが、作者の最大の持ち味は綿密な取材に基づいた精密な描写こそだと思っている。
本作ではその点が感じられず、自身の中での真保裕一らしさを期待してしまったため、今ひとつの感想を抱いた。
肉厚なハードボイルドをぜひまた読みたい。
デパートへ行こう! (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: デパートへ行こう! (講談社文庫)より
4062773228
No.89
(3pt)

ファンとしては物足りない

さまざまな背景を持った登場人物が偶然または必然にデパートに集結し、それぞれの人間ドラマが折り重なる。
かつての作品と趣向を変えたエンタメ性の強い群像劇だと言うのは理解できるが、作者の最大の持ち味は綿密な取材に基づいた精密な描写こそだと思っている。
本作ではその点が感じられず、自身の中での真保裕一らしさを期待してしまったため、今ひとつの感想を抱いた。
肉厚なハードボイルドをぜひまた読みたい。
デパートへ行こう! (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: デパートへ行こう! (100周年書き下ろし)より
4062157217
No.88
(1pt)

推理小説でもない、人間模様を描いたものでもない、ただのドタバタに終わってしまった様な・・・

最初は深夜のデパートを舞台にしたトリック劇の様なものかと期待したのですが、あまりに登場人物が多過ぎてまとめ様が無くなり、結局はややこしい群像劇になってしまっているとしか思えません。ドタバタして誰が誰やら、ここは誰が登場しているのかさえややこしくなりますし、話の盛り上がりがあちらこちらでつまずき、中途半端で読む方は裏切られてしまいます。途中から退屈感を覚えたのは自分だけでしょうか?結局はどの人物もその行動も中途半端で、最後には人物探索のお涙頂戴劇の様になってしまい、なんだこれは?の読後感でした。この作家なら、もう少し期待に沿った物語を作れると思っていたのですが・・・。
デパートへ行こう! (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: デパートへ行こう! (講談社文庫)より
4062773228
No.87
(1pt)

推理小説でもない、人間模様を描いたものでもない、ただのドタバタに終わってしまった様な・・・

最初は深夜のデパートを舞台にしたトリック劇の様なものかと期待したのですが、あまりに登場人物が多過ぎてまとめ様が無くなり、結局はややこしい群像劇になってしまっているとしか思えません。ドタバタして誰が誰やら、ここは誰が登場しているのかさえややこしくなりますし、話の盛り上がりがあちらこちらでつまずき、中途半端で読む方は裏切られてしまいます。途中から退屈感を覚えたのは自分だけでしょうか?結局はどの人物もその行動も中途半端で、最後には人物探索のお涙頂戴劇の様になってしまい、なんだこれは?の読後感でした。この作家なら、もう少し期待に沿った物語を作れると思っていたのですが・・・。
デパートへ行こう! (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: デパートへ行こう! (100周年書き下ろし)より
4062157217
No.86
(2pt)

盛り上がりに欠ける

映画などでよくある、いわゆる「グランド・ホテル形式」の作品。
深夜のデパートという設定自体は悪くないが、登場人物のキャラを描き切る前にどんどん場面転換しているため、落ち着きのない印象を受ける。映画などの映像作品であればそのような展開でもよいのかもしれないが、文章の場合は要所要所をもう少しじっくりと書きあげたほうがいい気がします。
デパートへ行こう! (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: デパートへ行こう! (講談社文庫)より
4062773228
No.85
(2pt)

盛り上がりに欠ける

映画などでよくある、いわゆる「グランド・ホテル形式」の作品。
深夜のデパートという設定自体は悪くないが、登場人物のキャラを描き切る前にどんどん場面転換しているため、落ち着きのない印象を受ける。映画などの映像作品であればそのような展開でもよいのかもしれないが、文章の場合は要所要所をもう少しじっくりと書きあげたほうがいい気がします。
デパートへ行こう! (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: デパートへ行こう! (100周年書き下ろし)より
4062157217
No.84
(3pt)

性悪女、山添真穂

この小説には、超絶性格の悪い「山添真穂」という女が出てくるのだが、未遂に終わったものの犯罪に手を染めたのに何のお咎めなしというのが腑に落ちなかった。
最終的にはこの女に感情移入してほしいという著者の意図がなんとなく読み取れたが、性格の悪いクズ女過ぎて全く感情移入できなかった。心の声の言葉遣いも悪すぎる。

登場人物の心の声と、語り手がかなり曖昧な感じで急に変わるのが読みづらかった。
デパートへ行こう! (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: デパートへ行こう! (講談社文庫)より
4062773228
No.83
(3pt)

性悪女、山添真穂

この小説には、超絶性格の悪い「山添真穂」という女が出てくるのだが、未遂に終わったものの犯罪に手を染めたのに何のお咎めなしというのが腑に落ちなかった。
最終的にはこの女に感情移入してほしいという著者の意図がなんとなく読み取れたが、性格の悪いクズ女過ぎて全く感情移入できなかった。心の声の言葉遣いも悪すぎる。

登場人物の心の声と、語り手がかなり曖昧な感じで急に変わるのが読みづらかった。
デパートへ行こう! (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: デパートへ行こう! (100周年書き下ろし)より
4062157217
No.82
(1pt)

この内容にしては長いっす。

深夜のデパートに侵入した訳ありの人々。物語は侵入した人それぞれの立場から展開されます。最後には登場人物殆どが、ある事件の関係者である事が分かっていきます。そんなストーリーです。何故、社長が警備員として同行するのか、何故事件の真相が断定出来るのか等、疑問点や腑に落ちないシーンが多々ありました。難しい内容は無いのに、読みにくかったです。演劇や昼ドラにしたら案外良いのもしれません。
デパートへ行こう! (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: デパートへ行こう! (講談社文庫)より
4062773228
No.81
(1pt)

この内容にしては長いっす。

深夜のデパートに侵入した訳ありの人々。物語は侵入した人それぞれの立場から展開されます。最後には登場人物殆どが、ある事件の関係者である事が分かっていきます。そんなストーリーです。何故、社長が警備員として同行するのか、何故事件の真相が断定出来るのか等、疑問点や腑に落ちないシーンが多々ありました。難しい内容は無いのに、読みにくかったです。演劇や昼ドラにしたら案外良いのもしれません。
デパートへ行こう! (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: デパートへ行こう! (100周年書き下ろし)より
4062157217
No.80
(3pt)

人間関係をつなげすぎていてよく分からなくなっている。

10人ぐらいの登場人物それぞれのワケありの過去と現在をまとめて夜のデパートに、ごっちゃ煮でパラレルワールド的にまとめた作品。あまりにも、人間関係をつなげすぎていてよく分からなくなっているのと、浅田次郎的な人情モノのバックグランドが散りばめられているものの、多すぎて焦点がブレてしまっています。パラレルワールドにするにしても、2つか3つが限界だと思います。その点で村上春樹の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」の世界観と余韻のあるエンディングは、同じパラレルワールドでも全く違うと感じました。
デパートへ行こう! (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: デパートへ行こう! (講談社文庫)より
4062773228
No.79
(3pt)

人間関係をつなげすぎていてよく分からなくなっている。

10人ぐらいの登場人物それぞれのワケありの過去と現在をまとめて夜のデパートに、ごっちゃ煮でパラレルワールド的にまとめた作品。あまりにも、人間関係をつなげすぎていてよく分からなくなっているのと、浅田次郎的な人情モノのバックグランドが散りばめられているものの、多すぎて焦点がブレてしまっています。パラレルワールドにするにしても、2つか3つが限界だと思います。その点で村上春樹の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」の世界観と余韻のあるエンディングは、同じパラレルワールドでも全く違うと感じました。
デパートへ行こう! (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: デパートへ行こう! (100周年書き下ろし)より
4062157217
No.78
(3pt)

後半からサクサク

デパートの中が脳内で上手く想像出来ない。登場人物の関係性が分かる後半まで少し中だるみする。でもこういう箱庭物語が好きな人はいいかも。箱庭小説は木下半太の悪夢シリーズみたいにシンプルな方が好き。あれサクサク読める。
デパートへ行こう! (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: デパートへ行こう! (講談社文庫)より
4062773228
No.77
(3pt)

後半からサクサク

デパートの中が脳内で上手く想像出来ない。登場人物の関係性が分かる後半まで少し中だるみする。でもこういう箱庭物語が好きな人はいいかも。箱庭小説は木下半太の悪夢シリーズみたいにシンプルな方が好き。あれサクサク読める。
デパートへ行こう! (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: デパートへ行こう! (100周年書き下ろし)より
4062157217
No.76
(2pt)

盛り上がらないストーリー

異なる理由からデパートに集まった様々な人びとの物語が同時進行しながら交錯していく。ただ、どこまで読んでも話が盛り上がらない。いつになったらワクワクドキドキの展開になるのかと思って読み進めていって、結局最後に至るような感じだ。
登場人物がどれも後ろ向きな感じで、読んでいて楽しい気分にはならない。特に子どものカップルは不要だったのでは。
デパートへ行こう! (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: デパートへ行こう! (100周年書き下ろし)より
4062157217
No.75
(2pt)

盛り上がらないストーリー

異なる理由からデパートに集まった様々な人びとの物語が同時進行しながら交錯していく。ただ、どこまで読んでも話が盛り上がらない。いつになったらワクワクドキドキの展開になるのかと思って読み進めていって、結局最後に至るような感じだ。
登場人物がどれも後ろ向きな感じで、読んでいて楽しい気分にはならない。特に子どものカップルは不要だったのでは。
デパートへ行こう! (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: デパートへ行こう! (講談社文庫)より
4062773228
No.74
(4pt)

不覚にも・・・

最後の下りで油断していて、通勤電車で、うるっとなった。

ある程度間をおかずに読まないと、くるくる変わる展開を

覚えておれすに、目まぐるしく変わっていく印象がある。

50歳以上の世代には共感できる要素がふんだんにあるものの

テンポが速く切り換わっていくストーリーは、腰を落ち着けて

一気に読んだほうが楽しめると思う。
デパートへ行こう! (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: デパートへ行こう! (講談社文庫)より
4062773228
No.73
(4pt)

不覚にも・・・

最後の下りで油断していて、通勤電車で、うるっとなった。

ある程度間をおかずに読まないと、くるくる変わる展開を

覚えておれすに、目まぐるしく変わっていく印象がある。

50歳以上の世代には共感できる要素がふんだんにあるものの

テンポが速く切り換わっていくストーリーは、腰を落ち着けて

一気に読んだほうが楽しめると思う。
デパートへ行こう! (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: デパートへ行こう! (100周年書き下ろし)より
4062157217
No.72
(3pt)

期待する事態は起きなかった

東京日本橋にある老舗デパート鈴善。
このデパートをめぐって復讐しようとする女子従業員、宝飾店のGM、家出してきた若い男女カップル、元記事、デーパート社長それに警備員が織りなす夜の物語。
暗闇の中で窃盗、放火、逢引などを計画するも彼らの仕事はことごとく失敗に終わっていく。
作品にこれといったクライマックスは無く単調な展開だった。
一般文学通算939作品目の感想。2014/12/02 12:15
デパートへ行こう! (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: デパートへ行こう! (講談社文庫)より
4062773228
No.71
(3pt)

期待する事態は起きなかった

東京日本橋にある老舗デパート鈴善。
このデパートをめぐって復讐しようとする女子従業員、宝飾店のGM、家出してきた若い男女カップル、元記事、デーパート社長それに警備員が織りなす夜の物語。
暗闇の中で窃盗、放火、逢引などを計画するも彼らの仕事はことごとく失敗に終わっていく。
作品にこれといったクライマックスは無く単調な展開だった。
一般文学通算939作品目の感想。2014/12/02 12:15
デパートへ行こう! (100周年書き下ろし) Amazon書評・レビュー: デパートへ行こう! (100周年書き下ろし)より
4062157217