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七つの会議
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七つの会議の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.40pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全298件 241~260 13/15ページ
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| ドラマを見て原作を読みたくなり読んでみました。 感想としてはドラマよりはるかに面白いと感じました。 主人公が誰ということもなく進んでいく展開でした。 会社というなかでどのように生きていくかを感じさせる物語でした。 サラリーマン必読の一冊だと思います。 | ||||
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| テレビドラマ化した後に読みました。 全然、印象が違います。 本の方が断然おもしろいと感じました。 | ||||
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| 空飛ぶタイヤの後だったので、少し面白みにかけましたが、十分楽しめます。 読んだ直後くらいにドラマになりました。 やはり本が面白いです。 | ||||
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| 会議という作品名ですが、巨大な隠蔽工作を巡って錯綜する人々の思いと行動が詳細かつダイナミックに書かれています。 結局は原則を踏み外さず、相手の立場に立って、仕事に立ち向かう。 これはどの職種でも、年代でも共通です。 今野敏氏の隠蔽捜査でも描かれていた危機管理のあり方を改めて思い出しました。 社会人として考えさせられる作品です。 文学作品としてもスピード感があり、一級品だと思います。 それぞれの登場人物に対する池井戸潤氏の熱く、暖かい思いを感じられました。 | ||||
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| ドラマの映像が頭の中でフラッシュバックします。 池井戸潤ってこんなだった | ||||
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| 短編が8つ繋がり1つの物語が完成するこの作品は9人の主人公(登場人物)により成り立っています。 この作品は、私達が今勤めている会社の現状を鏡のように映し出している作品とも言えるのではないでしょうか? 各登場人物の何気ない一言がズンと重たくまた、共感できるものとなっています。 「オレは補欠だよ」 「出世というインセンティブにそっぽを向けば、こんな気楽な商売はないさ」 「自分のことしか考えない奴に、会社のために汗水たらして働く奴らのことはわかりはしない」 「(ビジネスって)こんなに大変だとは思わなかった」 「オレはいったい、どこで道を間違ったのだろうか」 これらは誰もが一度は感じたり思ったりしたことがあるのではないでしょうか? そして「居眠り八角」の名言「知らないでいる権利」・・。 いつも貧乏クジを引き、凡人であることを自覚し、晩年2番手、そして目立たないけど常識人の原島は この「知らないでいる権利」を放棄したが為に、いつのまにか社会を揺るがす大問題に巻き込まれてしまい、 その事態収束に向けて奮闘する結果に。 とにかく、社会人生活の日常にある光と影にスポットをあてたこの「七つの会議」は 我々サラリーマンには「あるある!」と頷きながらも「知らないでいる権利」の中身をドキドキ しながらどんどん読み進めてしまう、そんな作品です。 | ||||
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| 短編が8つ繋がり1つの物語が完成するこの作品は9人の主人公(登場人物)により成り立っています。 この作品は、私達が今勤めている会社の現状を鏡のように映し出している作品とも言えるのではないでしょうか? 各登場人物の何気ない一言がズンと重たくまた、共感できるものとなっています。 「オレは補欠だよ」 「出世というインセンティブにそっぽを向けば、こんな気楽な商売はないさ」 「自分のことしか考えない奴に、会社のために汗水たらして働く奴らのことはわかりはしない」 「(ビジネスって)こんなに大変だとは思わなかった」 「オレはいったい、どこで道を間違ったのだろうか」 これらは誰もが一度は感じたり思ったりしたことがあるのではないでしょうか? そして「居眠り八角」の名言「知らないでいる権利」・・。そして、彼の本当の心は・・。 いつも貧乏クジを引き、凡人であることを自覚し、常に2番手、所謂普通の人だった原島は この「知らないでいる権利」を放棄したが為に、いつのまにか社会を揺るがす大問題に巻き込まれてしまい、 その事態収束に向けて奮闘する結果に。 とにかく、社会人生活の日常にある光と影にスポットをあてたこの「七つの会議」は 我々サラリーマンには「あるある!」と頷きながらも「知らないでいる権利」の中身をドキドキ しながらどんどん読み進めてしまう、そんな作品です。 | ||||
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| 絶妙な、構成とエンディングの爽やかさがとても気に入りました。 家内と娘にも気に入ったとの事、家族3人とも、池井戸潤さんにハマっています。 | ||||
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| 今度、東山さん主演でドラマ化すると知り読んでみました。 企業ものなので最初はどうかな、と思いましたが、読み始めるとおもしろくてあっという間に読み終わりました! 今は主人が読んでいます。 ドラマがもっと楽しみになりました! | ||||
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| 短編が8つ繋がり1つの物語が完成するこの作品は9人の主人公(登場人物)により成り立っています。 この作品は、私達が今勤めている会社の現状を鏡のように映し出している作品とも言えるのではないでしょうか? 各登場人物の何気ない一言がズンと重たくまた、共感できるものとなっています。 「オレは補欠だよ」 「出世というインセンティブにそっぽを向けば、こんな気楽な商売はないさ」 「自分のことしか考えない奴に、会社のために汗水たらして働く奴らのことはわかりはしない」 「(ビジネスって)こんなに大変だとは思わなかった」 「オレはいったい、どこで道を間違ったのだろうか」 これらは誰もが一度は感じたり思ったりしたことがあるのではないでしょうか? そして「居眠り八角」の名言「知らないでいる権利」・・。そして、彼の本当の心は・・。 いつも貧乏クジを引き、凡人であることを自覚し、常に2番手、所謂普通の人だった原島は この「知らないでいる権利」を放棄したが為に、いつのまにか社会を揺るがす大問題に巻き込まれてしまい、 その事態収束に向けて奮闘する結果に。 とにかく、社会人生活の日常にある光と影にスポットをあてたこの「七つの会議」は 我々サラリーマンには「あるある!」と頷きながらも「知らないでいる権利」の中身をドキドキ しながらどんどん読み進めてしまう、そんな作品です。 | ||||
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| 七つの会議と言う題名の意味がいまだに分からないのですが、とても面白い本でした。 ある会社で窓際にいる感じのうだつの上がらない男が上司をパワハラで訴える。 結果、上司は左遷されてしまうのだが、その裏には会社全体の存亡を揺るがすとてつもない大きなトラブルが起きていたのだ。 それに気づいた社員が色々突き止めようと動くのだが、会社のトップが公認で犯罪を犯そうとしているわけで、突き止めようとしても握りつぶされるばかりか、飛ばされてしまう。子会社の不祥事を親会社が気づいた時に、その親会社の社長が取った驚くべき判断。 利益の追求、売り上げの追求、下請けに対する不当な値下げ、社内の権力争い、不倫。よくまあここまでリアルに書いたと思います。 実際にこのようなことが起った場合に、この小説のような事が起きているとしたら、本当に社会は成り立たない。 しかしうちの会社ならまた違った判断をすると思うが。 社会人として、自分ならどのような判断をするのか考えながら読むと本当に面白いと思います。 | ||||
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| 納期についても素早い発送でポイント高い。 商品の梱包状態も丁寧で問題ありませんでした。 GOODです! | ||||
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| それぞれの登場人物にスポットを当てながら奥行きのある興味深い、そしてリアリティを感じる物語でした。 社会の縮図を垣間見る一方でそれぞれの正義、理想とは何かを考えさせられました。 そして人間の弱さを実感します。 理想と脆さと現実とでも言いますか。 見え隠れする答えの中で、結局は読者が結論を出すように仕向けられているように感じました。 ページをめくる手が止まりませんでした。 読み応えもあり、感情移入のできる素晴らしい作品です。 | ||||
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| 最初は連作ものかと思いましたが、各章が繋がっており一つの物語となっています。 不可解なパワハラ事件から始まり、最後は大きな社会問題へと展開していきます。 その社会問題は第二章で何となく分かりますが、高慢な経理課員や閑職ポストにある元営業課員、そして数字至上主義の営業部長や元エリート営業課長等の目線から語られる物語は読み応え十分です。 ただ、事件の真相を追及していく流れがやや安直かと思いましたが、それでも宮仕えの悲しさも感じられ、さすが経済小説の第一人者という感じです。 | ||||
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| 今までの作品で一番サラリーマンの悲哀を感じるというか、ここまでやるかって感じで悲しくなりました。 ただ、作品の舞台となる売上高1千億円の製造業で、営業部門が部品の調達も兼ねて収益管理するってあるんですかねえ? それじゃあ品質管理も何もあったもんじゃなく、不良品が出て当たり前だと思うんですが・・・。 どうも著者の作品には安易な設定が結構あるような気がするんですが。 小説だからと言ってしまえばそれまでなんですが、 自分はこういうの気にしてしまう質なので、ちょっと興ざめしてしまいました。 | ||||
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| 話の内容が現代の社会を象徴しているようで非常に興味深く一気に読んでしまった。 | ||||
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| 人間はとかく自己保身に走りがちであるが、絶妙にその人間模様を描いていて、現実味が伝わってきました。 | ||||
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| 池井戸さんの展開が好きです。 読んでいると、この先こんな風になるのかな~なんて思っている遥か上を行き(当たり前ですが) とても幸せな気持ちにしてくれる一冊です。 私にとっては・・・ | ||||
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| 中堅メーカー・東京建電に関係する社員や取引先を中心に描いた生きていくため、自分のプライドを守るための生き様を描いた物語。 人には様々な立場があり、望むものもや困っていることは違う。 本書では経理部門、営業部門、下請け工場、OL、親会社からの出向者など、様々な立場の人間が抱える苦悩が詳細かつリアルに描かれており、非常に読み応えがあった。 物語の展開も、一見関係のない七つの話が、うまく絡み合っており最後まで一気に読ませる。 最近の著者の作品は、下町ロケットやルーズヴェルト・ゲーム等、「大企業と戦う中小企業の苦悩」を描いた作品が多かったが、本書では「自分が大切にしている信念や想い、プライド」といった人間の内面が、深く細やかに描かれており、その分、感情移入する場面も多かった。 | ||||
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| 池井戸ファンの私はほとんどの本を読んできたが、本作はシャイロックの子供たちをほうふつさせる作品となっている。 違う部分もあるが、章ごとに主人公が変わる形にしてあり、企業を多様な視点からとらえることができるようにしてあるとともに、多くの物語を感じさせるようにもなっている。 そういった物語の重ね合わせることで、会社や仕事といったことを考えさせられるようになっていると感じた。 最近就職したばかりの私ではまだまだ完全に理解しきれない部分もあるが、ある程度長くサラリーマンをやっている人ならより身近に感じて読める作品だと思う。 | ||||
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