モラトリアム・シアター produced by 腕貫探偵

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

モラトリアム・シアター produced by 腕貫探偵の評価:

3.50/5点 レビュー 12件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(3pt)

長編

腕貫探偵シリーズの3作目にして、初めての長編。
女子高を舞台に連続殺人が幕を開けます。
しかし、腕貫さんの出番が全然ありません。
彼のスタイルを考えると、こうなるのは必然ではあるのですが。。。。
短編の方が向いてますね。
まあ、腕貫さんはともかく、普通のミステリーとして楽しめました。
モラトリアム・シアター produced by 腕貫探偵 Amazon書評・レビュー: モラトリアム・シアター produced by 腕貫探偵より
4408550957
No.5
(3pt)

単純な事件

「腕貫探偵」シリーズのスピンオフ作品。長編ミステリ。
 ある高校の教員の妻が3人も連続して殺されるという事件だ。その容疑者となった青年の視点から語られるのだが、終盤のどんでん返しには、「やられた!」と感じるとともに、「それってありなの?」と不満も残る。
 事件自体はきわめて単純だし。
 まあ、これも西澤作品の味だろう。
 腕貫探偵が名探偵役を務めるのだが、ちょっとだけしか登場しないのが残念。
モラトリアム・シアター produced by 腕貫探偵 Amazon書評・レビュー: モラトリアム・シアター produced by 腕貫探偵より
4408550957
No.4
(2pt)

イマイチ

腕貫さんの方は2作とも読んでいたのですが、
必然という~を読んでいなかったせいか、
イマイチのめり込めませんでした。
モラトリアム・シアター produced by 腕貫探偵 Amazon書評・レビュー: モラトリアム・シアター produced by 腕貫探偵より
4408550957
No.3
(1pt)

何でもかんでも「記憶がない」

当シリーズにしばしば登場する「記憶をなくした人たち」。

 これをやっちゃうと、ミステリーものの仕掛けも謎もあったもんじゃないでしょう・・・。

 本作では、1冊まるまるこれなんで、どうしようもありません。

 読んでて腹が立ってきました。
モラトリアム・シアター produced by 腕貫探偵 Amazon書評・レビュー: モラトリアム・シアター produced by 腕貫探偵より
4408550957
No.2
(2pt)

辣貫かな~

もう少し次回作が待たれるような内容を期待してしまったので、ちょっとがっがりでした。
モラトリアム・シアター produced by 腕貫探偵 Amazon書評・レビュー: モラトリアム・シアター produced by 腕貫探偵より
4408550957
No.1
(3pt)

正直がっかり><;

文庫の書下ろしということで、すっごく勇んで買いました。
ですが、主人公は好きになれないし、いつも通りの何でもかんでも覚えていないという都合の良い展開も腕貫探偵が出てきていたらそこまで気にならなかったけれど、ほとんど出てこず、なんとなくダラダラ話が展開していっているイメージ。
こうと分かっていたら買わなかったのになぁ〜といった感じでした。
腕貫探偵は大好きだったので余計にそう感じるのかもしれません。
モラトリアム・シアター produced by 腕貫探偵 Amazon書評・レビュー: モラトリアム・シアター produced by 腕貫探偵より
4408550957