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百年法
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百年法の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.08pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全130件 81~100 5/7ページ
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| 人の命のあり方を考えさせられて面白い。下巻でどうなるか楽しみ | ||||
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| 耳慣れない難しい言葉もあって、初めのうちは次のページに 移るまでに時間がかかりました。 読み進めていくうちに、スピードに乗るっていくって感じでした。 | ||||
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| 上で読んだあと、次-って感じで一気に読み始めました。 読み終わったあとは、ふーって感じです。 達成感がある・・・疲れました。 | ||||
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| いろいろ考えていたけれど、そうか…こうなるか…と…。おもしろかったです。 | ||||
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| 上が面白かったので買いました。 出来れば、続編も出してもらえると嬉しいです。 | ||||
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| 現在の年代ともかぶってる…。もし現実にHAVIがあったら,やっぱりこういう悶着は起こるんだろうなぁ…。まちがいなく。 | ||||
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| 実は図書館で借りて一度読みとても面白かったので家族に紹介したらぜひ読みたいと。また借りるのにはずいぶんと待たなくてはいけないので、購入することにしました。あまり本を読まない娘が今夢中で読んでいます。 | ||||
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| 上下巻というボリュームを感じさせない、ぐいぐいひきつけられるように読める本でした。下巻のスピード感が良かったです。 | ||||
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| 設定から展開まで予想できないストーリーがつながっています。どんなっ方向に向かうのか楽しみにしながら読めました。 | ||||
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| 近未来の世界なのか、不思議な感覚を感じました。終わりまで一気に読みました。 | ||||
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| 過去のどの作品よりも内容が深く、作家の洞察が行き届いていた。 | ||||
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| 過去のどの作品よりも内容が深く、作家の洞察が行き届いていた。 | ||||
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| 上巻同様、ストーリー展開が面白いので、一気に読んでしまいました。 ただ、現実の今の日本には物語に出てくるような気概と見識を持った政治家っていないんでしょうね。 ちょうど選挙の季節、それを思うと少し読後感が虚しくなりました(この本のせいではないですが^^;) | ||||
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| ぜひ、一度読んで考えてみてもらいたい。 内容は、「火の鳥の生き血を飲んで永遠の命を得る」某T氏のSFが実現した世界。 そのとき、どんなことが起こるのか、人は本当に幸せになれるのか。 とても興味深い内容である。 | ||||
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| 上巻は大安売りだったのですが、、、、 下巻はほとんど紙の本と同じ値段。 若干、やな商売の気がしましたが、、、 内容は、とても興味深く、おもしろいものです。 | ||||
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| 全く新しい世界観の傑作でした。是非一度読んでみて欲しいです。 | ||||
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| 不老処置を受けた事で「死」に対する思いが変わる事や、不老者社会の抱えるひずみなど、今まで自分で考えたことなかった世界観が繰り広げられ、非常に興味深く読ませられた。 SFの世界観の上に人間の生きる事の尊厳と死への恐れを上手くからませて、それを、政治家・官僚の視点と一般人の視点の両方から緻密に描いており、非常によく考えられていると思う。 章ごとに場面を何十年単位でポンポン飛ばして、その時々に発生している問題点の移り変わりなどをスピーディーに読ませる構成もなかなかのものだと思う。 独裁政権のメリットについての言及も興味深い。 上巻を読んだ段階で誰が主人公なのか分からないのだけど、下巻での展開が楽しみです。 | ||||
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| (登場人物達にとって)衝撃的なラストに向けて、政治家・官僚側と一般人側の視点で緻密に書き込まれています。 上巻にくらべスピード感はなくなりましたが、その分じっくり書き込まれて、別の面白さがあります。 ただ、ゼロ号発令などやや強引な展開が散見するので、☆1個減らしました。(読んだときは、大統領カッコイイじゃんと思ったのですが) 確かに不老処置は魅力的で現実にあれば飛びついてしまいそうだが、不老人生を謳歌しながら遊び暮らせる人わけでなく、俺のような一般人が永遠に生きながらえるためには、永遠に生活費を稼ぐために働き続けなければならないわけで、それは結構ツラいかも。 しかも家族関係が希薄になっているこの作中の世界であれば、子どもの成長などもガンバリの原動力にならないわけで・・・なんて事も考えさせられた。 いつか必ず訪れる死を考えると、それは恐ろしくもあり、生きている人との別れが悲しくもあるのだろうが、一方、自分自身の生命活動を継続させるためだけの人生なんてのも、耐えられなくなる日が来るのだと思う。 有限人生讃歌として読ませていただきました。 | ||||
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| ずっとまえから読みたかったが、値段がネックでした。 Kindle版なら上巻のみ単行本の約半額ということでまんまとのせられました。読んで大正解。 今なら単行本の定価で買っても後悔はしなかったと言い切ります。 出張の移動時間を利用して読み始めたら面白くて面白くてあっというまに上下巻読破。 死ぬことと生きることがじつは同じだったんだなってなことを考えさせられました。 | ||||
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| HAVIという処置を受けた人間は不老不死の身体を手に入れる。しかし、100年経ったら安楽死してもらう。それが百年法だ。物語は百年法成立に向けて官僚たちが奔走するところからはじまる。奇想天外な発想の小説かと思いきや、国民の顔色をうかがう国会議員や、目先のことや自分自身のことだけを考えて国民投票する国民は、生々しく現在と同じだ。人間って、どんなに科学や技術が発達しても変わらないのかしら…。成年になるとほとんどの人がHAVIを受けるんだけど、そうか命が終わらないってそういうことなのか、そうか年を取らないってそういうことなんだ!っていう面白さがあって一気読みした。下巻なんてもっとおもしろかったよ~。 | ||||
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