(短編集)

ビタミンF

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評判

ビタミンFの評価:

3.98/5点 レビュー 146件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.98pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全287件 21〜40 2/15ページ
No.267
(3pt)

30~40代に響く作品

子どもの教育に悩む父親たちの短編集。
30代や40代で思春期に差し掛かる子どもがいる人にはおそらく共通の、誰もが抱く悩みで他人ごとの気がしなかった。
それぞれのエピソードは短く読みやすいが、多少解決するだけで根本的な解決にはなっていないのでスッキリはしない。
それでもなんとなく、悩める世の大人たちには読む価値があるような、そんな作品だった。
ビタミンF Amazon書評・レビュー: ビタミンFより
4104075035
No.266
(2pt)

泣けない

本屋でアラフォー男性が泣ける本とポップがあったので
買ってみたが、どの物語も自分よがりの勝手な男たちが出てきて泣けるどころか胸クソ悪かった。
この方の本はもう二度と買わない。
最後の1編だけは考えさせる部分もあったのでかろうじて星2。
ビタミンF (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ビタミンF (新潮文庫)より
4101349150
No.265
(2pt)

泣けない

本屋でアラフォー男性が泣ける本とポップがあったので
買ってみたが、どの物語も自分よがりの勝手な男たちが出てきて泣けるどころか胸クソ悪かった。
この方の本はもう二度と買わない。
最後の1編だけは考えさせる部分もあったのでかろうじて星2。
ビタミンF Amazon書評・レビュー: ビタミンFより
4104075035
No.264
(5pt)

じんわりと、感動しました

主人公たちと同年代で、なつかしく読みました。
各々の物語の結末も自然で、共感しました。
たぶん、この本を読むのは2度目ですが、何度読んでも、じーんわりときます。
ビタミンF (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ビタミンF (新潮文庫)より
4101349150
No.263
(5pt)

じんわりと、感動しました

主人公たちと同年代で、なつかしく読みました。
各々の物語の結末も自然で、共感しました。
たぶん、この本を読むのは2度目ですが、何度読んでも、じーんわりときます。
ビタミンF Amazon書評・レビュー: ビタミンFより
4104075035
No.262
(5pt)

人生の分岐点

40、50代 誰でも通りすぎる地点 何か考えさせられますね。
ビタミンF (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ビタミンF (新潮文庫)より
4101349150
No.261
(5pt)

人生の分岐点

40、50代 誰でも通りすぎる地点 何か考えさせられますね。
ビタミンF Amazon書評・レビュー: ビタミンFより
4104075035
No.260
(5pt)

お疲れ気味アラフォーに共感す

30代後半お疲れ気味の男性が主役の7編からかる短編集。

父親であり、夫であり、息子である彼らは、迷いの真っ只中。この年代を経験済みの自分としては、切なくもあり、共感するところ大である。

自慢の娘がいじめの標的になって「セッちゃん」、夫婦の危機の中の家族旅行「なぎさホテルにて」、母に捨てられた老齢の父の思い「母帰る」など。

「なぎさホテルにて」では、さしたる理由もなく妻を疎ましく思い始めた夫は、17年前の学生時代、恋人と泊まった思い出のホテルで、”もしも”を考えてしまう。こういう、女性に理解できない男のいじましさは、良〜く分かる。【直木賞】
ビタミンF Amazon書評・レビュー: ビタミンFより
4104075035
No.259
(5pt)

お疲れ気味アラフォーに共感す

30代後半お疲れ気味の男性が主役の7編からかる短編集。

父親であり、夫であり、息子である彼らは、迷いの真っ只中。この年代を経験済みの自分としては、切なくもあり、共感するところ大である。

自慢の娘がいじめの標的になって「セッちゃん」、夫婦の危機の中の家族旅行「なぎさホテルにて」、母に捨てられた老齢の父の思い「母帰る」など。

「なぎさホテルにて」では、さしたる理由もなく妻を疎ましく思い始めた夫は、17年前の学生時代、恋人と泊まった思い出のホテルで、”もしも”を考えてしまう。こういう、女性に理解できない男のいじましさは、良〜く分かる。【直木賞】
ビタミンF (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ビタミンF (新潮文庫)より
4101349150
No.258
(3pt)

案外男性はジメジメしているのか。

ジェンダーレスの時代に「男性は・・・。」と言ってはいけないのでしょうが、どの37歳のお父さんもジメジメした思考の持ち主で、こんな風に思うのかな?という気持ちが先立って、物語を楽しめませんでした。
感傷的すぎて個人的には好みません。
ただ、「かさぶたまぶた」は読んでいてこちらがイライラしてくる父親像があり、終盤まさに家族がそう感じていたというシーンとなりました。感じていたイライラは正しかったのだと、妙に納得しました。そういう意味では表現が上手く、皆さんに評価される理由なのかなと思います。
ビタミンF Amazon書評・レビュー: ビタミンFより
4104075035
No.257
(3pt)

案外男性はジメジメしているのか。

ジェンダーレスの時代に「男性は・・・。」と言ってはいけないのでしょうが、どの37歳のお父さんもジメジメした思考の持ち主で、こんな風に思うのかな?という気持ちが先立って、物語を楽しめませんでした。
感傷的すぎて個人的には好みません。
ただ、「かさぶたまぶた」は読んでいてこちらがイライラしてくる父親像があり、終盤まさに家族がそう感じていたというシーンとなりました。感じていたイライラは正しかったのだと、妙に納得しました。そういう意味では表現が上手く、皆さんに評価される理由なのかなと思います。
ビタミンF (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ビタミンF (新潮文庫)より
4101349150
No.256
(5pt)

読み小政させられる七つの短編

どこにでも起こりそうで、ありそうな、家族の物語を、何気なく読み手の心を揺さぶる、直木賞作品。
ビタミンF (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ビタミンF (新潮文庫)より
4101349150
No.255
(5pt)

読み小政させられる七つの短編

どこにでも起こりそうで、ありそうな、家族の物語を、何気なく読み手の心を揺さぶる、直木賞作品。
ビタミンF Amazon書評・レビュー: ビタミンFより
4104075035
No.254
(3pt)

テレビで紹介されてたので購入

一冊に短編がいくつか入った作品だったがイマイチだった。
ビタミンF (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ビタミンF (新潮文庫)より
4101349150
No.253
(3pt)

テレビで紹介されてたので購入

一冊に短編がいくつか入った作品だったがイマイチだった。
ビタミンF Amazon書評・レビュー: ビタミンFより
4104075035
No.252
(1pt)

全く泣けない!

こう言うのを、お金の無駄遣いと言うのだろうなというくらい、はっきりいってつまらない!どこも泣けない!
それどころかこの本はそもそも何が言いたいのかさえ伝わらない!何も響くものがない!   
はっきりいってお金の無駄遣いでしかない!全くおすすめではない!!
これで良く直木賞取ったな!と言う感じ!
最低!読む価値無し!
ビタミンF (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ビタミンF (新潮文庫)より
4101349150
No.251
(1pt)

全く泣けない!

こう言うのを、お金の無駄遣いと言うのだろうなというくらい、はっきりいってつまらない!どこも泣けない!
それどころかこの本はそもそも何が言いたいのかさえ伝わらない!何も響くものがない!   
はっきりいってお金の無駄遣いでしかない!全くおすすめではない!!
これで良く直木賞取ったな!と言う感じ!
最低!読む価値無し!
ビタミンF Amazon書評・レビュー: ビタミンFより
4104075035
No.250
(3pt)

小説としてどこか物足りない感じがした

 評判が良い作品なので読んでみた。

 収められている7篇のいずれもが都会に住む平凡な会社員の家庭を描いている(最後の1篇はちょっと違って会社員の実家が舞台になっている)。そのような家族の自分たちも気が付いていない弱いところや綻びをキュッキュッと突いている。あくまでもキュッと突くだけで致命傷は負わせない。平凡な会社員の家庭は崩壊することはなく、明日からも一見これまでと同じように続いて行く。

 文章は平易で、物語は時間を追って進み、一ひねりした構成もない。テレビのホームドラマのようだ。

 好みの問題を言えば、健全過ぎて少し物足りなかった。素材はとても良いと思うのだが、もう少しの詩と微量の毒を加えて、隠し味をなにか工夫して味に深みを出せばもっと良い味の小説になると思った。

 要するに現在のわたしはビタミンFを服用する必要がなかった、ということなのかもしれない。
ビタミンF (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ビタミンF (新潮文庫)より
4101349150
No.249
(3pt)

小説としてどこか物足りない感じがした

 評判が良い作品なので読んでみた。

 収められている7篇のいずれもが都会に住む平凡な会社員の家庭を描いている(最後の1篇はちょっと違って会社員の実家が舞台になっている)。そのような家族の自分たちも気が付いていない弱いところや綻びをキュッキュッと突いている。あくまでもキュッと突くだけで致命傷は負わせない。平凡な会社員の家庭は崩壊することはなく、明日からも一見これまでと同じように続いて行く。

 文章は平易で、物語は時間を追って進み、一ひねりした構成もない。テレビのホームドラマのようだ。

 好みの問題を言えば、健全過ぎて少し物足りなかった。素材はとても良いと思うのだが、もう少しの詩と微量の毒を加えて、隠し味をなにか工夫して味に深みを出せばもっと良い味の小説になると思った。

 要するに現在のわたしはビタミンFを服用する必要がなかった、ということなのかもしれない。
ビタミンF Amazon書評・レビュー: ビタミンFより
4104075035
No.248
(4pt)

40代の今読んだら面白かった。

初めて読んだのは20代の頃。最近また読んだけど、40代となった今、当時とは面白さが違いました。本当にリアルに書いていて、引き込まれます。
ビタミンF Amazon書評・レビュー: ビタミンFより
4104075035