(短編集)

みぞれ

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2024年11月25日 100分間で楽しむ名作小説 みぞれ (角川文庫)

晩年を迎え、体が動かなくなった父親に複雑な思いを抱く43歳の息子。心配する半面、迷惑という気持ちがせりあがり、両親の死まで冷静に見つめるようになってしまった。冷酷で冷徹な息子なのかと自身に落胆しながらも、ずっと考えていることがある。お父ちゃん、生きていることは、楽しい――?人生の大切なものを見つめ直す時間をくれる3作品。(「BOOK」データベースより)

評判

みぞれの評価:

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みぞれの総合評価:

7.74/10点 レビュー 23件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.23
(3pt)

素敵な短編集なんだけど

ちょっとセンチメンタルに過ぎるかな。
みぞれ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: みぞれ (角川文庫)より
4043646062
No.22
(5pt)

大学入試対策(京都産業大学)

本作は2019年、京都産業大学の入試に採用された作品である。

問題文としてどの程度の文章が出るのか、把握するという意味でも、一読あるべきと思う。
みぞれ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: みぞれ (角川文庫)より
4043646062
No.21
(1pt)

十把一絡げ

感じ方は、人様々。おゆるしを。
これまで、どれを読んでも「外れのない作家」という認識だったが、私にはこの文庫は、1000%外れ本でした。
返品したいくらい。
一番最後の「みぞれ」に重松さんの作風が感じられたが、
あとは、文字通り「十把一絡げ」本。(小品11編の合本)
これらは、本当に「重松清さんが書いたんですか?」これが正直な感想です。
各小編は、初出で少しでも「当たり」があった作品なのか?
「柳の下の泥鰌」を角川の編集者は狙ったつもりなのか?
この文庫、角川の編纂編集に「浅ましさ」さえ感じました。
幸い、私には これが重松作品の1作目=初めての重松作品デハなかったこと。
もし、これが1作目ならば、「駄作家烙印を捺して」重松清を知らずにいてしまったところだった。
こんな作品集を今まで、知らなかった事が、幸いだった。
重松さん、数冊の素敵な作品をありがとうございました。
みぞれ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: みぞれ (角川文庫)より
4043646062
No.20
(2pt)

短編の方が読みやかったです。

ただ、いずれの話も引き込まれる展開を感じず、もう一度読みたいという気にはなれませんでした。多分、これは重松さんのせいではなく、私の方に問題があるのでしょうね。
みぞれ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: みぞれ (角川文庫)より
4043646062
No.19
(3pt)

みぞれ

思春期の悩みを抱える十代。社会に出てはじめての挫折を味わう二十代。仕事や家族の悩みも複雑になってくる三十代。そして、生きる苦みを味わう四十代――。人生折々の機微を描いた短編小説集。
みぞれ (角川文庫) Amazon書評・レビュー: みぞれ (角川文庫)より
4043646062

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