(短編集)

ビタミンF

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評判

ビタミンFの評価:

3.98/5点 レビュー 146件。 B ランク

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平均点3.98pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全33件 1〜20 1/2ページ
No.33
(2pt)

これが直木賞受賞作⁇!

疾走は心に響く作品だったので、期待して読んだのですが…同じ人の作品とは思えない仕上がり。ホテルから17年後に当時の手紙が届くサービスなんて現実味が無いし、そんな嘘くさいエピソード満載で感情移入できなかった。
ビタミンF Amazon書評・レビュー: ビタミンFより
4104075035
No.32
(2pt)

泣けない

本屋でアラフォー男性が泣ける本とポップがあったので
買ってみたが、どの物語も自分よがりの勝手な男たちが出てきて泣けるどころか胸クソ悪かった。
この方の本はもう二度と買わない。
最後の1編だけは考えさせる部分もあったのでかろうじて星2。
ビタミンF (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ビタミンF (新潮文庫)より
4101349150
No.31
(2pt)

泣けない

本屋でアラフォー男性が泣ける本とポップがあったので
買ってみたが、どの物語も自分よがりの勝手な男たちが出てきて泣けるどころか胸クソ悪かった。
この方の本はもう二度と買わない。
最後の1編だけは考えさせる部分もあったのでかろうじて星2。
ビタミンF Amazon書評・レビュー: ビタミンFより
4104075035
No.30
(1pt)

全く泣けない!

こう言うのを、お金の無駄遣いと言うのだろうなというくらい、はっきりいってつまらない!どこも泣けない!
それどころかこの本はそもそも何が言いたいのかさえ伝わらない!何も響くものがない!   
はっきりいってお金の無駄遣いでしかない!全くおすすめではない!!
これで良く直木賞取ったな!と言う感じ!
最低!読む価値無し!
ビタミンF (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ビタミンF (新潮文庫)より
4101349150
No.29
(1pt)

全く泣けない!

こう言うのを、お金の無駄遣いと言うのだろうなというくらい、はっきりいってつまらない!どこも泣けない!
それどころかこの本はそもそも何が言いたいのかさえ伝わらない!何も響くものがない!   
はっきりいってお金の無駄遣いでしかない!全くおすすめではない!!
これで良く直木賞取ったな!と言う感じ!
最低!読む価値無し!
ビタミンF Amazon書評・レビュー: ビタミンFより
4104075035
No.28
(1pt)

最後まで読めませんでした

いじめを題材とした短編が何本かあり、いじめられた経験のある私はフラッシュバックが起こり、最後まで読めませんでした。
解決のない話で、しんどかった。
ビタミンF (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ビタミンF (新潮文庫)より
4101349150
No.27
(1pt)

最後まで読めませんでした

いじめを題材とした短編が何本かあり、いじめられた経験のある私はフラッシュバックが起こり、最後まで読めませんでした。
解決のない話で、しんどかった。
ビタミンF Amazon書評・レビュー: ビタミンFより
4104075035
No.26
(2pt)

独り身には共感しづらい

書店で「泣ける短編…云々」というポップに目が止まり手に取り、パラッと捲ると最初の頁に出てくる、仮面ライダー云々…のくだりに惹かれて購入。主人公は自分と同じ仮面ライダーを観て育った世代らしい。
新幹線の中で最初の一編を読んだ。
結末が何だか物足りなかったのが正直な感想で、それ以降その次の話はまだ読んでないし、読みたいと思わせてくれなかった。
父親である立場の人は、自分の家庭と重ねてどこか共感を得るのかもしれないが、独り身の自分にはイマイチ面白いと思えなかった。少数派の感想です、悪しからず。
ビタミンF Amazon書評・レビュー: ビタミンFより
4104075035
No.25
(2pt)

独り身には共感しづらい

書店で「泣ける短編…云々」というポップに目が止まり手に取り、パラッと捲ると最初の頁に出てくる、仮面ライダー云々…のくだりに惹かれて購入。主人公は自分と同じ仮面ライダーを観て育った世代らしい。
新幹線の中で最初の一編を読んだ。
結末が何だか物足りなかったのが正直な感想で、それ以降その次の話はまだ読んでないし、読みたいと思わせてくれなかった。
父親である立場の人は、自分の家庭と重ねてどこか共感を得るのかもしれないが、独り身の自分にはイマイチ面白いと思えなかった。少数派の感想です、悪しからず。
ビタミンF (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ビタミンF (新潮文庫)より
4101349150
No.24
(1pt)

大人の理想を押し付けた、逃避のための子供像。最もタチの悪い偽善。

どんな子供も心の底では親のことを想っている。
親と子供は仲良くするのが正しい姿である
キッカケも原因も理由もなく、この2つは描かれる。
この本の世界観では、それが疑問の余地のない前提になっているということだ。
僕は心の底から親を嫌っている子供もいると思うし、必ずしも親と子供は仲良くしているのがあるべき姿だとは思わない。

また重松清が子供の代弁者のように出てきた時、とうの子供だったぼくは
新聞で連載されていた「ナイフ」と、読書感想文の課題図書だったこの本を読んで、彼の描く子供が、自分や自分の周りの実際の子供とは全く違うと、彼は子供のことをまったく理解できていないと感じた。

以上2つの理由から、この本に書かれていることはただのウソだと考える。
もしこのウソを読むことに何か意味があるとしたら、それは現実からの逃避くらいだろう。

しかし、本書は批判されるべきだ。
人を愛しきれない苦しみ、心に抱えた憎しみなど、表に出すことが許されない感情を持ち、苦しんでいる人間が多くいる世の中で、その苦しみを助長するような本書は最もタチの悪いタイプの偽善だから。
ビタミンF (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ビタミンF (新潮文庫)より
4101349150
No.23
(1pt)

大人の理想を押し付けた、逃避のための子供像。最もタチの悪い偽善。

どんな子供も心の底では親のことを想っている。
親と子供は仲良くするのが正しい姿である
キッカケも原因も理由もなく、この2つは描かれる。
この本の世界観では、それが疑問の余地のない前提になっているということだ。
僕は心の底から親を嫌っている子供もいると思うし、必ずしも親と子供は仲良くしているのがあるべき姿だとは思わない。

また重松清が子供の代弁者のように出てきた時、とうの子供だったぼくは
新聞で連載されていた「ナイフ」と、読書感想文の課題図書だったこの本を読んで、彼の描く子供が、自分や自分の周りの実際の子供とは全く違うと、彼は子供のことをまったく理解できていないと感じた。

以上2つの理由から、この本に書かれていることはただのウソだと考える。
もしこのウソを読むことに何か意味があるとしたら、それは現実からの逃避くらいだろう。

しかし、本書は批判されるべきだ。
人を愛しきれない苦しみ、心に抱えた憎しみなど、表に出すことが許されない感情を持ち、苦しんでいる人間が多くいる世の中で、その苦しみを助長するような本書は最もタチの悪いタイプの偽善だから。
ビタミンF Amazon書評・レビュー: ビタミンFより
4104075035
No.22
(2pt)

初重松作品

短編集。何だか日本のテレビドラマにありそうな設定だらけでした。
けれど、そこは小説。何だかんだで「読まないよりは良かった」と
思わせてくれるような箇所、表現、描写があるにはあります。

でも、やっぱり積極的に読むべきと人に薦められるような深さがないかな。
ビタミンF (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ビタミンF (新潮文庫)より
4101349150
No.21
(2pt)

初重松作品

短編集。何だか日本のテレビドラマにありそうな設定だらけでした。
けれど、そこは小説。何だかんだで「読まないよりは良かった」と
思わせてくれるような箇所、表現、描写があるにはあります。

でも、やっぱり積極的に読むべきと人に薦められるような深さがないかな。
ビタミンF Amazon書評・レビュー: ビタミンFより
4104075035
No.20
(2pt)

うーん...

社会人になりたてで、未婚ということもあり、私にはあまり共感できませんでした。

父親目線で感傷的な内容が多く、明るい方へスポットをあてた作風にしてもいいんじゃないの?と思いました。
途中から性的な描写も織り交ぜられ、「そうか、そうか。」ってなりました。
ビタミンF (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ビタミンF (新潮文庫)より
4101349150
No.19
(2pt)

うーん...

社会人になりたてで、未婚ということもあり、私にはあまり共感できませんでした。

父親目線で感傷的な内容が多く、明るい方へスポットをあてた作風にしてもいいんじゃないの?と思いました。
途中から性的な描写も織り交ぜられ、「そうか、そうか。」ってなりました。
ビタミンF Amazon書評・レビュー: ビタミンFより
4104075035
No.18
(2pt)

中高生の模写が微妙

面白い場面はいくつかあったが『今どきの中高生』を書きたかったのだろうがいまいち分かっていないようなところがある。
ビタミンF (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ビタミンF (新潮文庫)より
4101349150
No.17
(2pt)

中高生の模写が微妙

面白い場面はいくつかあったが『今どきの中高生』を書きたかったのだろうがいまいち分かっていないようなところがある。
ビタミンF Amazon書評・レビュー: ビタミンFより
4104075035
No.16
(1pt)

表現が生々しい

『セッちゃん』は途中でわかってしまって以降が失速気味なものの
印象に残った話で良かったと思う。

ただ残りの話に性がどうのこうのと描写があったり、
それが変に生々しかったりして気分が悪くなった。

私は村上春樹とか村上龍の性描写でもさほど気にならずに読み進めたが
重松清のは何か受け付かなかった。

この小説を読んで何が残ったのかと挙げるなら
この本を読んでから小説を選ぶ時にすごく慎重になった。

少なくとも重松清の本をまた読むならば、重松清独特の性描写がないと確認が出来た上で読むだろう。

生々しい性の表現にこそ芸術性を感じるとか、こういう生々しい性まで書いてこそ文学、という感性のない人、
読書の時間をさわやかであったり、ゆったりと過ごしたいと思っている人には向かないような気がします。
ビタミンF (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ビタミンF (新潮文庫)より
4101349150
No.15
(1pt)

表現が生々しい

『セッちゃん』は途中でわかってしまって以降が失速気味なものの
印象に残った話で良かったと思う。

ただ残りの話に性がどうのこうのと描写があったり、
それが変に生々しかったりして気分が悪くなった。

私は村上春樹とか村上龍の性描写でもさほど気にならずに読み進めたが
重松清のは何か受け付かなかった。

この小説を読んで何が残ったのかと挙げるなら
この本を読んでから小説を選ぶ時にすごく慎重になった。

少なくとも重松清の本をまた読むならば、重松清独特の性描写がないと確認が出来た上で読むだろう。

生々しい性の表現にこそ芸術性を感じるとか、こういう生々しい性まで書いてこそ文学、という感性のない人、
読書の時間をさわやかであったり、ゆったりと過ごしたいと思っている人には向かないような気がします。
ビタミンF Amazon書評・レビュー: ビタミンFより
4104075035
No.14
(2pt)

おやじの自己中毒

面白くなかったとは言わないが、押しなべて「おやじの自己中毒で周囲を振り回してる」印象が強い。
いい歳の大人が「もしもあの時あっちを選べば」的後悔や郷愁みたいな事には共感できないタチで、いい大人ってのは、それを自分で消化するモノだと思っているので。
「セッちゃん」の加奈子の描写だけは感じいりました。中学生のプライドをかけた精一杯の虚勢が伝わってきました。
ビタミンF (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ビタミンF (新潮文庫)より
4101349150