李歐
評判
李歐の評価:
4.35/5点 レビュー 72件。 D ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全8件 1〜8 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
李歐の評価:
4.35/5点 レビュー 72件。 D ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
レビューが多いので、今更私の感想を書くのもなんですが、高評価があまりにも多いので少し
辛口をと思います。
初読の感想は主人公の同性愛傾向に驚き(一昔前ですから)町工場と空を覆う桜と、幻のような
中国系美青年の印象が強いだけでしたが、今回読み直してみて、改めて高村さんの他の作品との
類似に原点を見る思いでした。
母親譲りの美貌で背の高い青年が、破滅願望でもあるのか、高学歴なのにそれを棒に振るかのような
振る舞いをしてドロップアウトしていく。母親に対する複雑な思いからか、選ぶ女は趣味が悪いの一言。
そして女を捨てるか、女に捨てられる。それから女々しい。
「晴子情歌」「新リア王」の彰之と良く似ています。名前の漢字も一文字同じですし。
登場する女性は業が深そうな人ばかり。高村さんは女が嫌いなのではないかと邪推しています。
中国共産党とアメリカ情報部の暗躍も、笹倉や公安の刑事からの伝聞のみで、絵空事のよう。
それはまあ小説ですし、仕方ないかも知れませんが。底が浅いような気がしました。
このあたりは「リヴィエラを撃て」の諜報合戦の様子と重なります。
最後に日本を去って、幼い男の子を外国で育てるのはリヴィエラと同じ。
結局、作者の書きたいものはいつまでも一つで、男性の好みも変わらない。
評価が高いのは、高村さん好みの美青年二人が魅力的で女性の読者にうけているからでしょうね。
ごめんなさい。水を差すような意見で。初めて読んだ時はおもしろかったんです。
きっと私が年を取ったんでしょう。