パプリカ

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評判

パプリカの評価:

3.90/5点 レビュー 73件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.90pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全225件 81〜100 5/12ページ
No.145
(3pt)

映画の方が好きかな。

映画の方を先に観ました。この本を読んだのは結構最近で、若干長いシナリオなので読み終えるまで時間がかかりました。
簡単に感想を言うと「映画とはだいぶ違うので別物として楽しんだ方が良い」です。
よく出来ていると思います。しかし映画のイメージを持っていると、人によっては少し落胆するかもしれません。それに加え前半と後半以外はかなりダラダラしているので、評価を厳しめにしました。あと、直接の性行為の描写はないものの、かなりアダルトな描写が多々あります。これも最初は「夢の世界の味」と魅力を感じましたが、事あるごとにすぐ性描写が出てくるので、少しうんざりしてしまったのもマイナス点。いらない要素やくどい表現が度々見られたので、読むのをやめようかと思ってしまいそうになったほどです。
しかし後半は急激に展開がスピーディーになり、SFが一転してファンタジーのような流れになります。同時にこれを「よく映像化出来たな」と、改めて映画のクオリティに感心を抱きました。それだけ今敏監督の偉大さが伝わってきたとも言えますが…。
映画が好きだった分前、後半以外は期待していたほど面白いとは思いませんでした。でも結構勉強になる熟語を多数使っているので、そこは映画では表現できない、小説ならではの楽しみを得ることができました。「毀誉褒貶」とか。
簡単な小説を卒業して、少しレベルを上げたい大人の方向け。
パプリカ Amazon書評・レビュー: パプリカより
4120022366
No.144
(4pt)

現実崩壊感はあるもののわかりやすい展開

患者の夢に介入し、精神疾患を治療する<夢探偵>パプリカ。パプリカの正体であるノーベル賞候補のセラピストが、勤務する研究所の権力闘争に巻き込まれ、夢現の世界で闘いを繰り広げるという物語だ。

夢や精神を扱ったSF作品をおおくものしている著者。夢と現実が混ざり合うという崩壊感は見られるものの、実験的な要素はなく、決着のつけ方を含めわかりやすい展開である。

精神疾患患者の夢を他者へ投影し精神を崩壊させるというツールや、登場人物たちの性的な嗜好に、著者の内なる毒性を垣間見てしまった。本作品はアニメ化されているが、この毒性がどのように表現されているのか興味深くはある。
パプリカ Amazon書評・レビュー: パプリカより
4120022366
No.143
(4pt)

現実崩壊感はあるもののわかりやすい展開

患者の夢に介入し、精神疾患を治療する<夢探偵>パプリカ。パプリカの正体であるノーベル賞候補のセラピストが、勤務する研究所の権力闘争に巻き込まれ、夢現の世界で闘いを繰り広げるという物語だ。

夢や精神を扱ったSF作品をおおくものしている著者。夢と現実が混ざり合うという崩壊感は見られるものの、実験的な要素はなく、決着のつけ方を含めわかりやすい展開である。

精神疾患患者の夢を他者へ投影し精神を崩壊させるというツールや、登場人物たちの性的な嗜好に、著者の内なる毒性を垣間見てしまった。本作品はアニメ化されているが、この毒性がどのように表現されているのか興味深くはある。
パプリカ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パプリカ (新潮文庫)より
4101171408
No.142
(4pt)

現実崩壊感はあるもののわかりやすい展開

患者の夢に介入し、精神疾患を治療する<夢探偵>パプリカ。パプリカの正体であるノーベル賞候補のセラピストが、勤務する研究所の権力闘争に巻き込まれ、夢現の世界で闘いを繰り広げるという物語だ。

夢や精神を扱ったSF作品をおおくものしている著者。夢と現実が混ざり合うという崩壊感は見られるものの、実験的な要素はなく、決着のつけ方を含めわかりやすい展開である。

精神疾患患者の夢を他者へ投影し精神を崩壊させるというツールや、登場人物たちの性的な嗜好に、著者の内なる毒性を垣間見てしまった。本作品はアニメ化されているが、この毒性がどのように表現されているのか興味深くはある。
パプリカ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: パプリカ (中公文庫)より
4122028329
No.141
(5pt)

夢か現か幻か

面白い。我々は現実に生きているようで、夢にも生きている、そんなことに気付かされる異色の冒険ストーリーでした!
パプリカ Amazon書評・レビュー: パプリカより
4120022366
No.140
(5pt)

夢か現か幻か

面白い。我々は現実に生きているようで、夢にも生きている、そんなことに気付かされる異色の冒険ストーリーでした!
パプリカ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パプリカ (新潮文庫)より
4101171408
No.139
(5pt)

夢か現か幻か

面白い。我々は現実に生きているようで、夢にも生きている、そんなことに気付かされる異色の冒険ストーリーでした!
パプリカ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: パプリカ (中公文庫)より
4122028329
No.138
(4pt)

筒井康隆作品の入り口に

私はアニメ映画の方を先に観ており、原作ではどのような表現がされているのかが気になり購入いたしました。
終盤にすこし読み辛さは感じましたが、面白かったです。
パプリカ Amazon書評・レビュー: パプリカより
4120022366
No.137
(4pt)

筒井康隆作品の入り口に

私はアニメ映画の方を先に観ており、原作ではどのような表現がされているのかが気になり購入いたしました。
終盤にすこし読み辛さは感じましたが、面白かったです。
パプリカ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パプリカ (新潮文庫)より
4101171408
No.136
(4pt)

筒井康隆作品の入り口に

私はアニメ映画の方を先に観ており、原作ではどのような表現がされているのかが気になり購入いたしました。
終盤にすこし読み辛さは感じましたが、面白かったです。
パプリカ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: パプリカ (中公文庫)より
4122028329
No.135
(3pt)

エロ描写がしつこすぎる

内容に関しては、まあ名のある作家の書いたものである以上それなりに内容の在る物語で多少のご都合主義に目をつぶれば、まあおもしろい部類ではある。
というよりも、この物語の構造上、「都合がいい」という概念でその展開を評すること事態がナンセンスなのかもしれないが。
というのもこの小説、本書巻末の解説でも言及されているようにラストの会話が意味深で、そこからいろんな解釈をすることができるのだ。

まあそれはさておき、作中で繰り返されるエロ描写に嫌気が差してしまう。
こう言ってはなんだが、著者の顔を知っている私としてはなおさら不愉快なのである。
直接的な表現を避けて言わせてもらうが、その、控えめに言っても…気持ち悪いのである。爺が愛撫だとか固くなったものがどうとかを繰り返し原稿用紙に書き連ねているかと思うと…ゾッとする。
パプリカ Amazon書評・レビュー: パプリカより
4120022366
No.134
(3pt)

エロ描写がしつこすぎる

内容に関しては、まあ名のある作家の書いたものである以上それなりに内容の在る物語で多少のご都合主義に目をつぶれば、まあおもしろい部類ではある。
というよりも、この物語の構造上、「都合がいい」という概念でその展開を評すること事態がナンセンスなのかもしれないが。
というのもこの小説、本書巻末の解説でも言及されているようにラストの会話が意味深で、そこからいろんな解釈をすることができるのだ。

まあそれはさておき、作中で繰り返されるエロ描写に嫌気が差してしまう。
こう言ってはなんだが、著者の顔を知っている私としてはなおさら不愉快なのである。
直接的な表現を避けて言わせてもらうが、その、控えめに言っても…気持ち悪いのである。爺が愛撫だとか固くなったものがどうとかを繰り返し原稿用紙に書き連ねているかと思うと…ゾッとする。
パプリカ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: パプリカ (中公文庫)より
4122028329
No.133
(3pt)

エロ描写がしつこすぎる

内容に関しては、まあ名のある作家の書いたものである以上それなりに内容の在る物語で多少のご都合主義に目をつぶれば、まあおもしろい部類ではある。
というよりも、この物語の構造上、「都合がいい」という概念でその展開を評すること事態がナンセンスなのかもしれないが。
というのもこの小説、本書巻末の解説でも言及されているようにラストの会話が意味深で、そこからいろんな解釈をすることができるのだ。

まあそれはさておき、作中で繰り返されるエロ描写に嫌気が差してしまう。
こう言ってはなんだが、著者の顔を知っている私としてはなおさら不愉快なのである。
直接的な表現を避けて言わせてもらうが、その、控えめに言っても…気持ち悪いのである。爺が愛撫だとか固くなったものがどうとかを繰り返し原稿用紙に書き連ねているかと思うと…ゾッとする。
パプリカ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パプリカ (新潮文庫)より
4101171408
No.132
(2pt)

藤田「ただ前半は凄いよかったよ」

パプリカがジャックインしてトラウマ解決したり、DCミニが悪意の手に渡り時田が傷つけられる‥‥。という前半はすごく面白かった。
パプリカの性観念の緩さも逆ラポートとしての錯覚という位置づけだったし。

現実と夢の区別がなくなってからがめちゃくちゃつまらなかった。
オチもなぜノーベル賞がご破算にならないのかわからないほどのカオス状態になってたし。
いきなり玖珂と陣内に助けを求めにいってさらに彼らがめちゃくちゃ活躍し出したのは笑った。そういう展開の陳腐さが一層話の混沌を表現してるのかも知れないが個人的には合わなかった。
この作者の作品はこれが初めてなのでわからないが、抽象的な表現が芸術だと勘違いしてるのかあまりにも酷い展開だと思う。性描写を混ぜとけば芸術だと思ってそう。
こういう作品が好きな人は漫画で言えば山本英夫とか浅野いにおが好きそうだな。映画で言えば、真夜中の弥次さん喜多さんを絶賛してる層だろう。
合わない人は本当に合わない作品。
パプリカ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パプリカ (新潮文庫)より
4101171408
No.131
(2pt)

藤田「ただ前半は凄いよかったよ」

パプリカがジャックインしてトラウマ解決したり、DCミニが悪意の手に渡り時田が傷つけられる‥‥。という前半はすごく面白かった。
パプリカの性観念の緩さも逆ラポートとしての錯覚という位置づけだったし。

現実と夢の区別がなくなってからがめちゃくちゃつまらなかった。
オチもなぜノーベル賞がご破算にならないのかわからないほどのカオス状態になってたし。
いきなり玖珂と陣内に助けを求めにいってさらに彼らがめちゃくちゃ活躍し出したのは笑った。そういう展開の陳腐さが一層話の混沌を表現してるのかも知れないが個人的には合わなかった。
この作者の作品はこれが初めてなのでわからないが、抽象的な表現が芸術だと勘違いしてるのかあまりにも酷い展開だと思う。性描写を混ぜとけば芸術だと思ってそう。
こういう作品が好きな人は漫画で言えば山本英夫とか浅野いにおが好きそうだな。映画で言えば、真夜中の弥次さん喜多さんを絶賛してる層だろう。
合わない人は本当に合わない作品。
パプリカ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: パプリカ (中公文庫)より
4122028329
No.130
(2pt)

藤田「ただ前半は凄いよかったよ」

パプリカがジャックインしてトラウマ解決したり、DCミニが悪意の手に渡り時田が傷つけられる‥‥。という前半はすごく面白かった。
パプリカの性観念の緩さも逆ラポートとしての錯覚という位置づけだったし。

現実と夢の区別がなくなってからがめちゃくちゃつまらなかった。
オチもなぜノーベル賞がご破算にならないのかわからないほどのカオス状態になってたし。
いきなり玖珂と陣内に助けを求めにいってさらに彼らがめちゃくちゃ活躍し出したのは笑った。そういう展開の陳腐さが一層話の混沌を表現してるのかも知れないが個人的には合わなかった。
この作者の作品はこれが初めてなのでわからないが、抽象的な表現が芸術だと勘違いしてるのかあまりにも酷い展開だと思う。性描写を混ぜとけば芸術だと思ってそう。
こういう作品が好きな人は漫画で言えば山本英夫とか浅野いにおが好きそうだな。映画で言えば、真夜中の弥次さん喜多さんを絶賛してる層だろう。
合わない人は本当に合わない作品。
パプリカ Amazon書評・レビュー: パプリカより
4120022366
No.129
(4pt)

後半の展開についていけるかどうか。

映画の方がわかりやすく、楽しめると思う。夢の中に入り、患者の夢を修正して治療するパプリカという女の子の話。新技術の濫用による内部分裂と患者の治療に追われながらも、必死に抵抗し、患者の協力を得て立ち向かう。後半は話が飛躍し過ぎていて、場面を想像したり、理解する事が出来ない人が多いと思う。
パプリカ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パプリカ (新潮文庫)より
4101171408
No.128
(4pt)

後半の展開についていけるかどうか。

映画の方がわかりやすく、楽しめると思う。夢の中に入り、患者の夢を修正して治療するパプリカという女の子の話。新技術の濫用による内部分裂と患者の治療に追われながらも、必死に抵抗し、患者の協力を得て立ち向かう。後半は話が飛躍し過ぎていて、場面を想像したり、理解する事が出来ない人が多いと思う。
パプリカ (中公文庫) Amazon書評・レビュー: パプリカ (中公文庫)より
4122028329
No.127
(4pt)

後半の展開についていけるかどうか。

映画の方がわかりやすく、楽しめると思う。夢の中に入り、患者の夢を修正して治療するパプリカという女の子の話。新技術の濫用による内部分裂と患者の治療に追われながらも、必死に抵抗し、患者の協力を得て立ち向かう。後半は話が飛躍し過ぎていて、場面を想像したり、理解する事が出来ない人が多いと思う。
パプリカ Amazon書評・レビュー: パプリカより
4120022366
No.126
(2pt)

藤田「ただ前半は凄いよかったよ」

パプリカがジャックインしてトラウマ解決したり、DCミニが悪意の手に渡り時田が傷つけられる‥‥。という前半はすごく面白かった。
パプリカの性観念の緩さも逆ラポートとしての錯覚という位置づけだったし。

現実と夢の区別がなくなってからがめちゃくちゃつまらなかった。
オチもなぜノーベル賞がご破算にならないのかわからないほどのカオス状態になってたし。
いきなり玖珂と陣内に助けを求めにいってさらに彼らがめちゃくちゃ活躍し出したのは笑った。そういう展開の陳腐さが一層話の混沌を表現してるのかも知れないが個人的には合わなかった。
この作者の作品はこれが初めてなのでわからないが、抽象的な表現が芸術だと勘違いしてるのかあまりにも酷い展開だと思う。性描写を混ぜとけば芸術だと思ってそう。
こういう作品が好きな人は漫画で言えば山本英夫とか浅野いにおが好きそうだな。映画で言えば、真夜中の弥次さん喜多さんを絶賛してる層だろう。
合わない人は本当に合わない作品。
パプリカ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: パプリカ (新潮文庫)より
4101171408