(短編集)

パラダイス・ロスト

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評判

パラダイス・ロストの評価:

4.36/5点 レビュー 56件。 B ランク

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平均点4.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全112件 1〜20 1/6ページ
No.112
(5pt)

日本軍の脆弱な防諜思考の根拠は「日本語は縦書きだから」という幼児並み。

ナチスを破竹の進撃に導いたものは戦車部隊、爆撃機、Uボートと暗号機“エニグマ”。対抗する術のない英国は植民地からの食糧調達を遮断され危機に陥る。三冊目になって漸く、“D”員に人の心が……。
パラダイス・ロスト Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロストより
4041101387
No.111
(5pt)

満足です

迅速でよかったです
パラダイス・ロスト Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロストより
4041101387
No.110
(4pt)

楽しみました

スパイストーリーの迫力を楽しみました
パラダイス・ロスト (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロスト (角川文庫)より
4041008263
No.109
(4pt)

楽しみました

スパイストーリーの迫力を楽しみました
パラダイス・ロスト Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロストより
4041101387
No.108
(5pt)

スパイの凄み

スパイを養成するD機関を描いた小説の3作目。

・誤算

フランスで一時的に記憶喪失になった島野。頭を強く殴られたせいらしい。その頃、フランスはナチス・ドイツに占領されたところだった。実は、島野はD機関のスパイだった。記憶を失っているため、スパイとしては働けないが、「三つ子の魂百まで」のごとく、身に付けたスパイの技術や判断力は衰えていない。その力で、自分を助けてくれたフランス人のレジスタンスを救う。スパイの凄みがよく分かる短編になっている。

・失楽園

米国軍人のキャンベルはシンガポールにいた。そこでジュリアという美人の女性と出会い、結婚することになっていたが、彼女はラッフルズ・ホテルに滞在していた英国人実業家を殺した罪で逮捕された。そして、ジュリアはその罪を認めたのだ。

その後、キャンベルの推理により英国のパーカー大尉が犯人として浮かび上がってくる。しかし、ラストは意外などんでん返しが……。スパイは怖い存在だ。

・追跡

英国タイムズ紙の特派員、プライス。今は日本にいる。最近、スパイ養成学校のD機関とその元締め、結城中佐のうわさを聞いた。プライスは取材してみることにした。

しかし、取材は難航した。結城中佐に直接会った人物がいないのだ。さらに、陸軍幼年学校、士官学校にも結城という名前は一切出てこない。だが、プライスは結城中佐の本当の過去にたどり着く。その背後にある真相が分かると、さすがだと思わされる。

・暗号名ケルベロス

朱鷺丸(ときまる)は世界最高水準の豪華客船だ。現在はハワイ近海にいる。そこにドイツ軍のUボート(潜水艦)がやって来た。Uボートは敵国、中立国の区別なく攻撃を加え、5300隻近くの貨客船を撃沈していた。だが、今回はクジラを見間違えただけだった。この船で、D機関のスパイ、内海が英国のスパイ、マクラウドの正体を暴いた。そこへやって来た、英国の軍艦。彼らの目的はドイツ軍人を連行することだった。

ドイツはその頃、第二次世界大戦を戦っており、エニグマという暗号システムによって電撃戦をすることが可能になっていた。一隻のUボートが連合国の輸送船団を発見すると、エニグマで仲間のUボートに連絡し、集中攻撃するのである。ドイツは目覚ましい戦果を挙げた。

そんな中で、内海の任務はマクラウドを日本に入れないことだった。しかし、目の前でマクラウドは殺されてしまう。内海はこの局面を収めることができるのか。真相を知った内海が取った責任とは……。

相変わらず面白い。フィクションとはいえ、スパイの能力には感嘆せずにはいられない。自分にもそんな能力の一つでもあったら、と思ってしまった。
パラダイス・ロスト (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロスト (角川文庫)より
4041008263
No.107
(5pt)

スパイの凄み

スパイを養成するD機関を描いた小説の3作目。

・誤算

フランスで一時的に記憶喪失になった島野。頭を強く殴られたせいらしい。その頃、フランスはナチス・ドイツに占領されたところだった。実は、島野はD機関のスパイだった。記憶を失っているため、スパイとしては働けないが、「三つ子の魂百まで」のごとく、身に付けたスパイの技術や判断力は衰えていない。その力で、自分を助けてくれたフランス人のレジスタンスを救う。スパイの凄みがよく分かる短編になっている。

・失楽園

米国軍人のキャンベルはシンガポールにいた。そこでジュリアという美人の女性と出会い、結婚することになっていたが、彼女はラッフルズ・ホテルに滞在していた英国人実業家を殺した罪で逮捕された。そして、ジュリアはその罪を認めたのだ。

その後、キャンベルの推理により英国のパーカー大尉が犯人として浮かび上がってくる。しかし、ラストは意外などんでん返しが……。スパイは怖い存在だ。

・追跡

英国タイムズ紙の特派員、プライス。今は日本にいる。最近、スパイ養成学校のD機関とその元締め、結城中佐のうわさを聞いた。プライスは取材してみることにした。

しかし、取材は難航した。結城中佐に直接会った人物がいないのだ。さらに、陸軍幼年学校、士官学校にも結城という名前は一切出てこない。だが、プライスは結城中佐の本当の過去にたどり着く。その背後にある真相が分かると、さすがだと思わされる。

・暗号名ケルベロス

朱鷺丸(ときまる)は世界最高水準の豪華客船だ。現在はハワイ近海にいる。そこにドイツ軍のUボート(潜水艦)がやって来た。Uボートは敵国、中立国の区別なく攻撃を加え、5300隻近くの貨客船を撃沈していた。だが、今回はクジラを見間違えただけだった。この船で、D機関のスパイ、内海が英国のスパイ、マクラウドの正体を暴いた。そこへやって来た、英国の軍艦。彼らの目的はドイツ軍人を連行することだった。

ドイツはその頃、第二次世界大戦を戦っており、エニグマという暗号システムによって電撃戦をすることが可能になっていた。一隻のUボートが連合国の輸送船団を発見すると、エニグマで仲間のUボートに連絡し、集中攻撃するのである。ドイツは目覚ましい戦果を挙げた。

そんな中で、内海の任務はマクラウドを日本に入れないことだった。しかし、目の前でマクラウドは殺されてしまう。内海はこの局面を収めることができるのか。真相を知った内海が取った責任とは……。

相変わらず面白い。フィクションとはいえ、スパイの能力には感嘆せずにはいられない。自分にもそんな能力の一つでもあったら、と思ってしまった。
パラダイス・ロスト Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロストより
4041101387
No.106
(4pt)

3作目でも引き続き面白い

ジョーカーゲーム3作目だか引き続き面白い。だんだんと個々のスパイの人間性の描写が出て来た。ただ、スパイの鉄則やテストの描写が単なる焼き回しになっている店が残念。
パラダイス・ロスト (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロスト (角川文庫)より
4041008263
No.105
(4pt)

3作目でも引き続き面白い

ジョーカーゲーム3作目だか引き続き面白い。だんだんと個々のスパイの人間性の描写が出て来た。ただ、スパイの鉄則やテストの描写が単なる焼き回しになっている店が残念。
パラダイス・ロスト Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロストより
4041101387
No.104
(5pt)

VIVANTみたい。

面白い、引き込まれる。スパイ物語が好きなら読むべき。
パラダイス・ロスト (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロスト (角川文庫)より
4041008263
No.103
(5pt)

VIVANTみたい。

面白い、引き込まれる。スパイ物語が好きなら読むべき。
パラダイス・ロスト Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロストより
4041101387
No.102
(4pt)

オムニバス・ドラマのような展開へ

大東亜戦争前夜、帝国陸軍内で秘密裏に設立された諜報組織・D機関の物語は、オムニバスドラマへ。
全ての物語が一つの結末に集約されるのか否か、今後の展開から目が離せません。
パラダイス・ロスト (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロスト (角川文庫)より
4041008263
No.101
(4pt)

オムニバス・ドラマのような展開へ

大東亜戦争前夜、帝国陸軍内で秘密裏に設立された諜報組織・D機関の物語は、オムニバスドラマへ。
全ての物語が一つの結末に集約されるのか否か、今後の展開から目が離せません。
パラダイス・ロスト Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロストより
4041101387
No.100
(4pt)

読後感

D機関のフランスでの活動の一場面と、サンフランシスコからハワイ経由で横浜までの舟旅でのD機関とMI6の活動が描かれていました。人間心理を考察する上で、楽しい読み物でした。
パラダイス・ロスト (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロスト (角川文庫)より
4041008263
No.99
(4pt)

読後感

D機関のフランスでの活動の一場面と、サンフランシスコからハワイ経由で横浜までの舟旅でのD機関とMI6の活動が描かれていました。人間心理を考察する上で、楽しい読み物でした。
パラダイス・ロスト Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロストより
4041101387
No.98
(3pt)

流石にこの巻まで来ると展開にも飽きが来るような

ジョーカー・ゲーム自体は掛け値なしに面白い作品。この時代背景を鑑み、こういうスーパーマンたちが日本軍に居たのかと思うと痛快そのもの。

一方でこの作品まで進むと、流石にジョーカー・ゲームIからの展開・驚きも少なく流石に飽きが来る。そのためか、ストーリー展開にも雑な点が見られるのと、(初見の人にも分かるように)同じ説明が繰り返されるので退屈してくる。この作品単体で読むのであれば★5つとしても良いです。ジョーカー・ゲーム、ダブル・ジョーカー・ゲームを読んだあとだったら、★3つという感じでしょうか。
パラダイス・ロスト Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロストより
4041101387
No.97
(3pt)

流石にこの巻まで来ると展開にも飽きが来るような

ジョーカー・ゲーム自体は掛け値なしに面白い作品。この時代背景を鑑み、こういうスーパーマンたちが日本軍に居たのかと思うと痛快そのもの。

一方でこの作品まで進むと、流石にジョーカー・ゲームIからの展開・驚きも少なく流石に飽きが来る。そのためか、ストーリー展開にも雑な点が見られるのと、(初見の人にも分かるように)同じ説明が繰り返されるので退屈してくる。この作品単体で読むのであれば★5つとしても良いです。ジョーカー・ゲーム、ダブル・ジョーカー・ゲームを読んだあとだったら、★3つという感じでしょうか。
パラダイス・ロスト (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロスト (角川文庫)より
4041008263
No.96
(5pt)

1話1話の展開が実に多彩

D機関シリーズ3作目。戦時下、架空のD機関で訓練された超人的なスパイが世界各国を股にかけて活躍する、という大枠の舞台背景は共通だが、各編とも話の展開が実に多彩で、1話毎の長さもちょうどよく、すっかりお気に入りのシリーズになっている。
今回は、影の主人公結城中佐の過去と生い立ちがいよいよ明かされると見せかけて、結局は煙に巻かれる話が面白かった。
パラダイス・ロスト Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロストより
4041101387
No.95
(5pt)

1話1話の展開が実に多彩

D機関シリーズ3作目。戦時下、架空のD機関で訓練された超人的なスパイが世界各国を股にかけて活躍する、という大枠の舞台背景は共通だが、各編とも話の展開が実に多彩で、1話毎の長さもちょうどよく、すっかりお気に入りのシリーズになっている。
今回は、影の主人公結城中佐の過去と生い立ちがいよいよ明かされると見せかけて、結局は煙に巻かれる話が面白かった。
パラダイス・ロスト (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロスト (角川文庫)より
4041008263
No.94
(5pt)

好きならハマる

映像から原作読む、原作に忠実に作られてたね。
パラダイス・ロスト (角川文庫) Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロスト (角川文庫)より
4041008263
No.93
(5pt)

好きならハマる

映像から原作読む、原作に忠実に作られてたね。
パラダイス・ロスト Amazon書評・レビュー: パラダイス・ロストより
4041101387